2008.08.27 Wed
子連れ大山(1,710m:鳥取県 夏山登山道往復)

最初はShinya君とユートピアコースを歩こうと思っていたのですが、親戚の子たちも参加することになり、夏山登山道に変更。
それでも、はたして6歳児を登頂させられるのか、やや不安でした。
行く前に心得を言って聞かせます。
・Stephanおじさんは、君たちを背負ったりしない。
・マイペースでひたむきに登ってほしい。
・虫はムシでよろしく。
・山の中だけは、おじさんの言うことを聴いてほしい。
・そうしたら、みんな山頂に行けるはず。多分。
みんなこくこくとうなずいてくれました。
驚くべきことに、6歳児君は、最後まで言いつけを守ってくれました。
私は一度も背負いませんでしたし、手を引くこともしませんでした。
何度も転びましたが、無言で起き上がり、また歩き出しました。
雨に降られたせいもあり、下山はかなり時間がかかりましたが、泣き言ひとつ言わなかったのです。
一度だけ、濡れた岩場で転んだ時、思わず手で支えてしまいました。
つい「ごめん」と言ってしまいました。それくらい、彼は私に助けを求めなかったのです。
他の子たち(9〜11歳)も、のびのび楽しそうに登っていました。
良かった良かった。
いつか、彼らともっと高い山を一緒に歩く日が来るのかな、と思った事でした。















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