2006年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年02月

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さんぽみち

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 ごく近所に、木立の中の散歩道を発見して喜んでいます。

 今朝は、聖書を持って林道へ。
 倒木のベンチに座って聖書を読み、祈ります。
 今日一日の食べ物が、心に蓄えられていくのを感じます。

 近くの木立に、名前の分からない小鳥が群れいていて、楽しい気分になります。

 そぞろ歩きをしていると携帯がなり、「お祈りしてほしいことが出来たので、今から教会に行きます!」とのこと。

 「了解!」と、落ち葉を蹴って駆け出します。

 素敵な散歩道を与えてくださった、神様に感謝です。
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| いい一日でした。 | 22:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「太陽の家」のHP

 昨日書いた、「太陽の家」の記事の中で、ホームページのURLを記したのですが、最新のものがあったので、訂正します。

 http://ww3.tiki.ne.jp/~teppey/taiyou.html

 ↑こちらです。

| いい一日でした。 | 20:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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最近読んだ本

凍
沢木 耕太郎 (2005/09/29)
新潮社
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白き嶺の男 白き嶺の男
谷 甲州 (1995/04)
集英社
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遠き雪嶺 遠き雪嶺
谷 甲州 (2002/10)
角川書店
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神々の山嶺〈上〉 神々の山嶺〈上〉
夢枕 獏 (2000/08)
集英社

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神々の山嶺〈下〉 神々の山嶺〈下〉
夢枕 獏 (2000/08)
集英社

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↑読んだ

↓読む
遭難者 遭難者
折原 一 (2000/05)
角川書店
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日本アルプスの登山と探検 日本アルプスの登山と探検
青木 枝朗、ウェストン 他 (1997/06)
岩波書店
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知られざるW・ウェストン 知られざるW・ウェストン
田畑 真一 (2001/09)
信濃毎日新聞社

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 気のせいか、ちょっと読書傾向に偏りがあるような。

 特に良かったのは、谷甲州の「遠き雪嶺」。立教大学山岳部による、ナンダ・コート遠征(1936年)をモチーフにした小説でした。
 リアリティがあり、入り込んでしまいました。

 ウォルター・ウェストン師(1861-1940)は、イギリス国教会の宣教師ですが、日本では登山での活躍ばかりが目立っています。
 この方がどんな牧会・伝道をしたのかに興味があります。

※ウォルター・ウェストン師の教会での働きについて、何かご存知の方、教えて下さると幸いです。
※また、初期のプロテスタント宣教における、中国山地を越えてのクリスチャンの行き来についても、興味が沸いています。こちらについても、何かご存知の方、教えてくださいませ。

| いい一日でした。 | 23:02 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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NPO法人 知的障害児・者施設「太陽の家」

 午前中、「太陽の家」さんと、児童館さんに行かせて頂き、それぞれ良い時をすごしました。
 なんだか涙腺が緩みっぱなしでした。

 「太陽の家」は、知的障害児を持つお母様たちが、ゼロから立ち上げたNPO法人です。

NPO法人 「太陽の家」

1995.4
 旧山陽町内の知的障害児の交流を目的に「かざぐるまの会」を発足
2000.11
 会の親で活動の場として家を購入し「太陽の家」と命名。
2001.5
 「太陽の家」開所式を行う。
 絵画教室・さをり織り教室開講。
2003.9
 「第一回太陽さんさん展」開催。
2005.4
 太陽の家作業所 開所。
2005.9
 「NPO法人太陽の家」として認証をうける。



 スタッフであるお母様たちとの話から、お子さんの障害を初めて知ったときの気持ち、わが子のために出来ることを、というひたむきな思いを聞かせて頂き、深く心動かされたことでした。(母の愛って・・・・!)

 作業の様子も少し見させていただきました。明るい雰囲気の作業室で働いていたダウン症の青年が、「二十歳になりました。」と笑いかけてくれた、その懐の深い笑顔が印象的でした。

■廃品を持って行くと、お役に立てるようです。
 場所はコチラ(Google マップ)
 新聞・ダンボール・アルミ缶・スチール缶(缶ジュースのみ)・厚紙・牛乳パック・雑誌や書籍をそれぞれ紐がけ(缶はビニール袋)で持っていくと良いそうです。

 連絡先)
      「太陽の家」
       〒709-0826 岡山県赤磐市和田194-1
       Tel.Fax. 086-955-8884

| いい一日でした。 | 16:51 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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『男たちの(和気)アルプス』


 岡山の山MLの平日クラブの方たちと、初めてご一緒しました。(Stephanのみ)
 行き先は、和気アルプスです。

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 和気富士ピークまで見送ってくださった、さる女性に別れを告げ、男たちは歩き続けました。

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 へー、これが「和文字焼き」かぁ。

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 「おっツツジがもう咲いとる!」

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 ちょっと勇気が試される場所もありました。

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 無事、下山。  のはずが・・。

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 「もっと登りたいなぁ。」

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 「岩登りしちゃえ!」

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 「今度は川を渡るぞ!」

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 「ぼっくらは平日探検隊~♪」

 先輩たちとの山行でしたが、逆に童心に帰ったような、不思議な一日でした。

 幸いな一日に感謝、です。

■関連記事
 Hukusimaさん
 吉備の中山さん
 夢里房さん

■業務連絡
・1/25,000図を綺麗に印刷してくれるソフトは、コチラです。
・ブログのBGM、私が利用しているのは、コチラです。貼り付け方法も記されていますよ。
・gooブログで複数の画像を貼り付けるのは、ちょっと一手間いるようですね。⇒コチラ

| Outdoor | 18:23 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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登頂

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Saito Ryuji [au]

| 未分類 | 12:57 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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出発ですよ

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Saito Ryuji [au]

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雪崩は怖い・・。

 雪崩ってどんなのだろう・・と調べてみました。

 すごく、怖いものだということが分かりました・・。

■雪崩 その1


■雪崩 その2


■おまけ・・とっても高いところから、スノボで降る人。(雪崩無し)

| Outdoor | 17:51 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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Sunday Afternoon

 最近、日曜日の午後は何かとプログラムが詰まっていましたが、今日は久しぶりに礼拝後に何の集まりもありませんでした。
 (礼拝説教はコチラです。)

 で、Young (and Young at heart)な人たちとランチに行ったりしました。

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 ネオポリスにある、小さな喫茶レストラン。

 静かに、日曜日の午後を過ごしていると、礼拝に来られていた人たちの顔が思い起こされてきます。

 その人たちのことを思ったり、祈りながら、歩くのもいいかな、と。
 近所の沢に散歩に行ってこようと思います。

■行ってきました。
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 身近な秘境、「大谷渓谷」

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 空のきれいな夕方でした。

| いい一日でした。 | 16:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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教会総会 一週間前

 ごく近所に、林の中をてくてく歩ける散歩道があるのを発見しました。
 とてもうれしいです。

 ピークは58m
 
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 午後、総会の年報の製本作業が行われました。
 この6年間でもっとも私が作成に携わらなかった年報です。
 そして、もっとも出来のいい年報です。
 皆様、本当にお疲れ様でした。

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 新年度の年間聖句の書が届けられました。

 新しい年度への期待が高まってきます。

| いい一日でした。 | 19:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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軍医の薬

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 昨年末にパタンと倒れて以来、「一度病院に行くように」と皆様に言われており、先日行ってきました。

 今日は、血液検査の結果を聞きに行ってきました。
 行きつけの病院のお医者さんを、私はひそかに「軍医さん」と呼んでいます。
 口ひげと風貌が、いかにも映画に出てくる頼れる軍医そのものなのです。
 自転車でいける距離に、いいお医者さんが居てくださるというのは、ありがたいものです。

 診察室で、先生は血液検査の項目を一つ一つ丁寧に説明してくださり、

医「というわけで、数値はどれもいい。貧血などではないよ。まあ起立性低血圧だったのかな。」
Ste.「ははあ。起立性低血圧ですか。」
医「自律神経の働きが悪くなっているんだよ。昨年倒れたころ、睡眠時間をちゃんと取って無かったり、ストレスを貯めてたり、不規則な生活をしていなかったかな?」
Ste.「ちょっと思い当たります・・。」
医「6~7時間は毎日寝たほうがいいよ。」
Ste.「はい。(時期によっては結構難しいんだよなぁ、それって。)」
医「でも、それが難しい場合には・・・」
Ste.「!?」
医「いい薬があるよ。
Ste.「クスリ・・ですか。」
医「ぐっと元気になれる漢方薬がある。私もそれを飲んでるよ。○○○○と言ってね・・。」
Ste.「・・・効きますか?」
医「・・効くよ。これを飲んでいるスーパーサラリーマンが沢山いる。戦時中は、南方の兵士たちのために使われていたんだけどね。疲れていても戦える。」
Ste.「・・・・ゴクリ・・・。」
医「・・・飲んでみる?
Ste.「・・・・よろしくお願いします・・。」
医「うむ。飲み方はね・・。」


 自分が飲んでいるだけあって、詳しく効能や注意事項など説明してくださいました。

 その他、さらに即効性のある方法などもちょっと教えて下さいました・・。
 夜間の急患時などには、それで気合を入れるのだそうです。

 診察室を出るとき、「お大事に。でもよく休むようにしてね。」と一言、「はい。先生もね。」と言うと、一瞬とまどい、それからちょっと疲れた表情でにこっと笑われました。
 お医者さんも、本当に大変なんだな、と思います。

 先生のためにも、お祈りしなくてはなぁ、と思いながら自転車を走らせたことでした。

※処方された漢方薬は、薬局で聞いてみると実はそんなに怖いものではなくて(当たり前)、病院でよく使われる代表的な滋養強壮の薬だということでした。よく効くと定評があるらしいので、楽しみです。

| いい一日でした。 | 11:30 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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手編みのネックウォーマー

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ある方が妻の山行に、と編んでくださいました。
感謝!
Saito Ryuji [au]

| 未分類 | 20:38 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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妻とオセロ

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まさか負ける事になるとは・・・!
Saito Ryuji [au]

| 未分類 | 22:08 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ワードとエクセル・・

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 教会の総会用の資料作りや、教団の中高生会の年度末の会計処理などで、一日を過ごしました。
 
 遅くまで付き合ってくださった方たちに、感謝ー。

| いい一日でした。 | 23:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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町内の山 (ガイド:Shi-ton)

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 早く帰ってきたのには訳があって、鳥撮りの人Shi-ton氏が、町内の山歩きに連れて行ってくれると言ってくれたからです。

 わが町にこんな場所があったとは知りませんでした。(鳥の保護のため、エリアは記しません。)
 穏やかな昼下がり、静かに山をそぞろ歩きさせてもらいました。

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■「Stephan、友を撮る。」
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 重たい機材を担いで、すごいスピードで歩く鳥撮りの人・・・。

| Outdoor | 19:01 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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泉山 (奥津Aコース 1035ピークまで)

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 午前中に行って帰るだけのショートハイク。
 妻が実家に行っているので、ひとりぼっちで歩きました。

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■シリーズ「Anne、伴侶を撮る」は今回は無し・・。
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 咳をしても一人

| Outdoor | 18:55 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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構え方



 今日は、ギター教室(お母さん)&カメラ教室(娘)が午前中にあり、午後はみことば書道。なんだかお教室な教会です。

 ギターとカメラは私が教えるのですから、素人に毛が生えたことしかしません。

 カメラはちゃんと構えると、それだけでとても上手く見えるので不思議です。

※業務連絡:Shi-ton様、ポストカードの「キビタキ」「ジョウビタキ」二枚ずつ追加注文可能ですか?

| いい一日でした。 | 12:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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やあ、咲いたね。



 もう、春の風を感じたの?

| いい一日でした。 | 16:26 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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イエス様がおられんと・・・



 祈祷会のあと、教会のおばあちゃまとお昼ご飯に。
 お誕生日なのです。
 85歳なのに、ハンバーガーとコーラが大好き!

 ここまで、とても御苦労の多い生涯だったはずなのに、「イエス様のおかげで幸せじゃ・・・。」といつも元気です。

 昨日に引き続き、心に宝を持つことの素晴らしさを、しみじみと思わされたことでした。
『見よ。わたしは、世の終わりまで、
 いつも、あなたがたとともにいます。』
   ・・・マタイ28:20

| いい一日でした。 | 21:19 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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病室の聖書



 県北の病院に、お見舞いに行きました。
 病室で、聖書を読み続ける信仰の大先輩の姿を拝見し、忘れられない訪問となりました。

 その方が口にされた詩篇の一節が、今も心に残っています。

『私は山に向かって目を上げる。
 私の助けは、どこから来るのだろうか。
 私の助けは、天地を造られた主から来る。』
    ・・詩篇121:1-2

| いい一日でした。 | 21:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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和気アルプス 鵜飼谷-神の上山(370m)ルート 下見メモ

 今日は、いい天気でしたが山には行きませんでした。
 代わりといっては何ですが、教会の青年会山行のために、こないだ下見したメモを載せておきます。

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 点線部が、やや難所。

 入り口は、鵜飼谷温泉からすぐそば。フロントの方が、「かなりハードらしいですよ。」と教えてくれましたが・・・。
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 えぇっ!これが登山口??
 崖を上がった先は、いきなり獣道です。 

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 と思ったら、間違いでした。
 すぐ先にちゃんとした入り口発見。ほっ。

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 前半は何箇所かミニ岩稜があって、Anneは怖がっていました。
 すべりやすい靴だったり、岩肌が濡れていたら、かなり怖いだろうなぁと思いました。

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 後半はてくてく稜線歩きになります。
 日差しの加減か、機嫌の良さそうな草花に沢山出会えて幸せでした。
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 景色などの写真は載せません。行ってからのお楽しみ。
 ただ、前半の難所を考えると、みんなで楽しむには別ルートを考えたほうがいいかもしれません。
 また、下見に行こうかなぁ。

■「Anne、伴侶を撮る」
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 「・・・あ、あと3センチ・・・」

| Outdoor | 17:22 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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今日はインドア その2




 書斎を片付けたり・・

| いい一日でした。 | 15:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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今日はインドア その1

灰色の北壁 灰色の北壁
真保 裕一 (2005/03/18)
講談社

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クライマーズ・ハイ クライマーズ・ハイ
横山 秀夫 (2006/06)
文藝春秋

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遙かなり神々の座 遙かなり神々の座
谷 甲州 (1995/04)
早川書房

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氷壁 氷壁
井上 靖 (1963/11)
新潮社

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 山岳小説を乱読。
 「クライマーズ・ハイ」が一番良かったです。

| いい一日でした。 | 14:59 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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一人で重荷を負うのではなく



 時々、一人で重荷を担って旅をしているような気持ちになることがあります。
 でも、本当は一人ではありません。
 神に担われて、運ばれているのです。
 力みを捨てて、感謝して生きていけばよいのです。

 そして、ゆとりをもって見回してみると、実は沢山の人に支えられていることに気づきます。

 今日は、そんなことを感じ、感謝する一日でした。

『・・・胎内にいる時からになわれており、生まれる前から運ばれた者よ。
 あなたがたが年をとっても、わたしは同じようにする。
 あなたがたがしらがになっても、わたしは背負う。
 わたしはそうしてきたのだ。なお、わたしは運ぼう。
 わたしは背負って、救い出そう。』
    ・・イザヤ46:3-4

 写真は、本日持たれた教会総会のための小委員会。20分刻みで5つのミーティングがあり、頭がくるくるしましたが、楽しかったです。

| いい一日でした。 | 18:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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一月のジョイクラブ

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 The Return of the Prodigal Son. 1670-74. by Bartolomé Esteban Murillo


 今日は、子ども集会「ジョイクラブ」でした。
 近所の子どもや保護者の方たちが集まる、楽しい集いです。

 今日は上の絵画を見せながら、ルカ15章に記されている「放蕩息子」の話をしました。

『こうして彼は立ち上がって、自分の父のもとに行った。
 ところが、まだ家までは遠かったのに、父親は彼を見つけ、
 かわいそうに思い、走り寄って彼を抱き、口づけした。』
     ・・ルカ15:20


 小さな子たちも、まじめな顔で話に聞き入ってくれました。
 この子達のこれからの生涯には、きっと色々な悩みや過ちが起こるでしょう。
 しかし、どんなときにも帰る場所があることを、伝えたかったのです。
 届いていますように。


 「これなーんだ!?」
 「ヘルメットー!!」

 何でもおもちゃにできる子どもたち。

| いい一日でした。 | 18:41 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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なぜ木に登ったのか・・



 今日は、家庭集会がありました。
 教会とはまた違う雰囲気の中で、和気あいあいと聖書を学び、語り合います。

 今日は、ザアカイという人物がキリストに救われた出来事(ルカ19章)について学びました。
 ザアカイという人物は、キリストを一目見ようとして、いちじく桑という木に登りました。その気持ちを皆で考えました。

 「なぜ木に登ったのか・・」
 そのことを思い巡らす時、彼の心の深いところにあった「救われたい」という思いが伝わってきました。
 そして、一人ひとりの心の中にある、深い求めを自覚させられました。

 キリストが木の下で立ち止まり、目を上げてザアカイを見つめたとき、さらにザアカイの名を呼ばれたとき、彼はどんなにうれしかったことでしょう・・・。

『イエスは、ちょうどそこに来られて、上を見上げて彼に言われた。
 「ザアカイ。急いで降りて来なさい。きょうは、あなたの家に泊まることにしてあるから。」
 ザアカイは、急いで降りて来て、そして大喜びでイエスを迎えた。』
  ・・・ルカ19:5-6

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再開

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 ジョギングを再開しました。

 大切な人々に心配をかけることのないように、体力をつけることを、今年の目標の一つにしたいと思います。

 先ほど、知人の召天の報が入りました。
 また一人、神様のところに帰っていきました。

 私もいつかは、そこに帰るのをとても楽しみにしています。
 その時が来るまでは、きちんと生きていかなくてはならない、と思います。

| いい一日でした。 | 23:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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牧師、牧師・・・

20070110000904

 今日は、会議や来客など、とにかく朝から夜中まで牧師達と会った一日でした。

 それぞれ、肉親が天に召されたり、あるいは危篤状態にあったり、という方もありました。
 厳しい状況の中で、働いている方たちもいました。

 しかし、皆神のために、涙をぬぐってすがすがしく歩み続けているのを感じました。誰も彼らの希望と安らぎを奪うことは出来ません。
 なぜなら、彼らは神からの召命に生きているのですから。

『私の切なる祈りと願い・・・
 すなわち、どんな場合にも恥じることなく、
 いつものように今も大胆に語って、
 生きるにも死ぬにも私の身によって、
 キリストがあがめられることです。』
   ピリピ1:20

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スノーハイク at 県北のとある道路と公園




 那岐山の積雪期登頂を目指す、牛歩登山隊の私とAnneですが、物事には順序が大切、と今日は単に「雪の上を歩く」ために、県北に行ってきました。(ちょっとだけ登ったけど)

 その他、凍結した橋の上で車のブレーキを踏んでみたり(やはり制動距離がかなり必要でした)、硬い雪と柔らかい雪の感触を味わったり(陽が当たるところとそうでない所で違う。時間の変化と共に雪質も変わるみたい)、水路に積もった雪の上に誤って踏み入って、足をしっかり濡らしてみたり(一瞬、すごく怖かったです。)、といろいろ学習しました。

 こういう感じで、無理なくちょっとずつ経験を重ねていこうかな、と思っています。
 
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■きょう感じたこと。
 冬の野山には、完成された装いがあるんですね・・。
 春には春のそれがあり、夏にも秋にも、それぞれのコーディネートがあるのに。
 これほどまでに緻密な営みの美しさに、神の手のわざを感じずにはいられないのです。
『昼はあなたのもの、夜もまたあなたのもの。
 あなたは月と太陽とを備えられました。
 あなたは地のすべての境を定め、夏と冬とを造られました。』
   詩篇74:17

■「Anne、伴侶を撮る」
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 「川もキレイだねぇ・・」

| Outdoor | 20:02 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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雪とピザと

 今年最初の日曜日は、雪の朝ではじまりました。
 教会学校が始まる9時ごろは、ちょっとした吹雪でしたが、教会学校の教師も生徒達も、その中をやって来たので、びっくりしました。


 「岡山の山メーリングリスト」の人たちが、県南・県北で山登りをすると聞いていたので、心配になって無事を祈ったことでした。

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 礼拝後には、壮年会・婦人会・青年会というそれぞれの集まりの会合があり、それぞれ回顧と活動計画がなされました。

 「満腹料理長」ことLinda氏が焼いたピザは、皆さんをずいぶん喜ばせました。
 会合をしているところから、楽しげな笑い声が聞こえてきて、うれしかったです。

 それぞれ素敵な活動計画が立ったようです。
 新しい年の教会の歩みが始まったのだなぁと、感謝したことでした。

『いまだかつて、だれも神を見た者はありません。
 もし私たちが互いに愛し合うなら、神は私たちのうちにおられ、
 神の愛が私たちのうちに全うされるのです。』
   第一ヨハネ4:12

| いい一日でした。 | 21:44 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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