2007年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年11月

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負荷

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 数ヶ月前から、教会の水道代が上がり始めました。
 漏水です。
 水道を使っていなくても、メーターが回るのです。
 月を追うごとに、漏れはひどくなっていきました。
 しかし、敷地内のどこで漏れているかを突き止めるのは、大仕事です。

 先週の土曜日・今週の月曜日とかけて、水道のプロでもあるおっちゃんさん(ハンドルネームです、念のため)が、息子さんたちと穴を掘って漏れの箇所を探してくださいました。やはり中々見つかりませんでしたが、ついに探し当てて下さいました。

 分かりにくいですが、写真は補修が済んだパイプです。
 このパイプはすこしカーブして埋められていました。
 その曲線の部分が、長年の負荷で割れたのです。

 ささやかに思える負荷が、いつか破裂の原因になるのだなぁと思ったことでした。

 それは、人間も似ているな、と思いました。

 私の心や、あなたの心の、チクチクと痛むあれやこれ。隠し事。
 そんなことの一つ一つを、きれいさっぱり神様にゆだねてしまうことが、いつだって大切なのだと思います。

「民よ。どんなときにも、神に信頼せよ。
あなたがたの心を神の御前に注ぎ出せ。
神は、われらの避け所である。」
詩篇62:8

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みんなで岩トレーニング(赤磐市・甲岩)

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 Shige君と近所の甲岩に練習に行ってきました。
 岡山の山メーリングリストのメンバーも加わって下さり、にぎやかな一日となりました。 

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 山を通して出来た仲間、うれしいなぁ。

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 今日は、岩初心者さんも参加されました。
 「右足、すこし上にスタンスがあるよ!」
 「左手、もう少し上!」
 「いけるいける!」
 「無理したらおえんで!」
 様々な野次指導に、さぞかし混乱したことでしょう。

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 最後は突然の雨。
 危険なので撤収。でも、美しい光景でした。

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 逆光気味ですが、甲岩のてっぺんで集合写真。
 楽しいトレーニングでした。


HUKUSIMAさんの記事

| Outdoor | 18:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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さあ、クリスマス。

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 今日も幸いな日曜日でした。
 一週間の旅を終えて、帰ってきて思うのは、やっぱりここが一番だな、ということ。

 帰る場所を確認するための旅、なのかもしれません。

 礼拝では、江見太郎兄が素晴らしい宣教をして下さいました。感謝~。

 礼拝後、いくつかの集まりがありましたが、クリスマスのための準備委員会もありました。

 クリスマスの素晴らしい知らせを、一人でも多くの人に伝えたくて、良いアイデアが沢山出されました。

 今年の山陽教会のクリスマスは、
 クリスマス礼拝:12月23日(日)10:30-12:00 (午後祝会あり)、
 クリスマスイブ礼拝:12月24日(月)19:00-20:00です。

 どちらも、初めての方も大歓迎の時間ですよ!

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秋の休暇から帰ってきました。(上高地~高崎~川越~西湖~各務原)

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 教会より休暇を頂いて、出かけてきました。
 旅の前半は憧れの北アルプス、右も左もわからないまま、とりあえずある程度の下調べをして、上高地を目指しました。

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 平湯からのシャトルバスには大勢の観光客。65リットルザックの私は、ひとかどの山屋に見えてしまうらしく、「私らみたいな遊びとは違うねぇ」「槍を狙ってるんですか?」「今日は涸沢まで?」など、こちらの顔が赤くなるような質問がたくさんありました。

 写真は大正池からの眺め。バスは河童橋まで行くのですが、せっかくなので大正池で降りました。重いザックで、すぐに足腰が痛くなります。ああ、河童橋で降りればヨカッタ・・・。

 大正池~河童橋~明神橋と進みます。

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 「荷物の方が重そうね」と言われてしまったザック。実際は、20キロ強です。
 弱々しい表情です。

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 明神橋を過ぎるころから、大勢だった観光客は少なくなり、代わりに登山者風の人が目立ちます。皆、私たちを追い抜いていきます。

 やっと徳沢にたどり着き、テント泊。
 前穂高が望める素敵なキャンプ場です。

 残念なことに、翌日計画していたコースが、通行困難であることが判明。
 岩稜が凍りつき、危険な状態とのこと。Anneは連れて行けないと判断しました。
 徳沢で泊まってしまったので、涸沢へのコースも厳しく、結局横尾本谷までのハイキングに計画を変更しました。 

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 二日目朝、横尾本谷にむけてのんびり歩き始めます。
 途中サルの群れに遭遇。感心したことに、右側通行ですれちがって行きます。


 本谷橋からの眺め。
 日本にこんな山があったのか・・・と、心震わせながらカップヌードルをすすりました。

 詩篇121篇1・2節を思い出します。
 「私は山に向かって目を上げる。
  私の助けは、どこから来るのだろうか。
  私の助けは、天地を造られた主から来る。」

 この山をも造られた方が、私達を助けてくださる。
 何と幸いな事実でしょう。

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 梓川の美しさもまた、格別でした。

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 テントサイトでラーメンをすするAnne。

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 三日目の朝。初めて体験する冷え込みでした。
 テントの中の水筒のポカリスエットが、凍りかけていました。
 ちょっと地面に置くと、コッヘルもペットボトルも中身が凍っていきます
 びっくりしました。

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 キャンプ地を後にします。
 三日間上天気でした。

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 明神橋にて。

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 さよなら、梓川。

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 冷え込みのせいか、来た時よりも紅葉が進んでいました。

 驚くべきことに、河童橋に近づき、携帯電話の圏内に入ったところで、山の先生SUZUKI夫妻よりメールが飛び込み、「今そっちに向かっています」とのこと。
 ウェストン碑の前で、SUZUKI夫妻と待ち合わせ、という夢のような機会に恵まれました。

 SUZUKI氏から、穂高登山の貴重な話を聞きつつ、梓川沿いをそぞろ歩き。目の前には青空に映える穂高連山。幸せな時間でした。

 「今度タタミ岩、登ろうと思うんよ。」と誘いを受けます。「甲岩よりも簡単よ。」とのこと。ほ、本当だろうか、と思いつつ、指差された箇所をまぶしく見上げたことでした。

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 ご夫妻と別れて、上高地を後にします。またきっと来たいものです。
 
 ■SUZUKIさんの記事
 ■Tencoさんの記事

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 このひとが、「日本アルプスの父」ウォルター・ウェストン師。イギリス聖公会の宣教師として来日するも、山ばかり登っていた方。

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 上高地からは群馬・高崎へ。
 同じく牧師をしている友人S夫妻から、暖かなもてなしを受けます。
  

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 翌日は埼玉・川越へ。キングスガーデンに入居しておられる、恩師石田和男・和子夫妻を訪ねます。
 さらにお年を召された様子でしたが、内なる信仰の輝きは変わっておられませんでした。
 ずいぶん遠くに来てしまいましたが、来て良かった、としみじみ思いました。

 その日は、山梨でテント泊することにしました。

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 富士五湖・西湖。
 湖畔でのキャンプは初めてでした。

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 翌日は岐阜・各務原の友人M夫妻の客となります。
 彼もまた牧師です。

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 元気なYちゃんと、素朴で静かな雰囲気の会堂。

 そして、本日帰ってまいりました。

 今回は、あまりにも多くのことを見、聴き、教えられました。
 今はまだ、それらを整理できていません。
 しかし、きっと今後の歩みの糧となるのだろうな、と思っています。

 多くの祈りが背後にありました。
 そして、留守中の教会も、信徒さんたちが見事に守ってくださいました。
 行く先々で、愛情と信仰のこもったもてなしを頂きました。
 また、山岳気候でのテント泊に関しては、岡山の山MLの先輩方のアドバイスが大変役に立ちました。

 この場をかりて、お礼申し上げます。

| Outdoor | 23:05 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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最後は岐阜

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わかりにくいけれど、後ろの棚には写真機材がずらり。
テントで三泊、教会で二泊と言う旅でした。
守りと祝福、背後の祈りに感謝。
明日帰ります!
Saito Ryuji [au]

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オハヨウ富士山

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今度来るときは、姿を見せてね。

Saito Ryuji [au]

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コンバンハ西湖

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富士山は見えず

Saito Ryuji [au]

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コンニチハ埼玉

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恩師夫妻は、変わらず、温かでした。
Saito Ryuji [au]

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コンニチハ群馬

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久しぶりに暖かい場所で、温かいご飯。友人S宅にて。
Saito Ryuji [au]

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サヨナラ上高地

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結局どこにも登らず、のんびりしてしまいました。
何と山の先生、SUZUKI夫妻に巡り会いました。

Saito Ryuji [au]

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それではちょっと、

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 行ってきます~。 

| いい一日でした。 | 12:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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カメリア再来?

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 今日も幸いな日曜日でした。

 土曜日の夜、メッセージの準備に取り汲んでいると、聖書のことばというのはどこまでも深くて、時間の立つのを忘れてしまいました。

 さて、写真はクサガメの「カメリア」です。

 昨日のジョイクラブに来た子が、思い出したように「そうそう、庭にカメがいたよ。」と告げてくれました。「またか!」と飛び出してみると、カメリアがそこに居たのでした。

 またか!というのは、このようなカメの出現(再来)は、これまでにも繰り返されてきたのです。
 信じがたいことですが、水槽から脱走したカメが、庭のどこかに潜んでいて、数ヶ月あるいは十数ヵ月後に現れるのです。

 恐らく、「そろそろ冬眠かぁ、寒いのいやだな。どれ、しばらく別荘(水槽)でやっかいになるか」と姿を現したのではないか、と思われます。
 もしくは、「Stephanの休暇中くらい、水槽で留守番してやるか。」と思ってくれたのかな。

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ジョイクラブ 10月

 今日はジョイクラブ。
 子どもたちがのびのびしている姿を見るのは、心楽しい光景です。

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 「だんご三兄弟」を作りましたよ。

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 だるまさんがころんだ~。  

| 未分類 | 21:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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携帯カメラが見たもの

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 うれしい訪問あり。落ち葉を炊いて焼き芋。
 あったかくて、美味しかったです。

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 車の整備をしに来てくれた方。
 スペア・キーも作りにいきました。
 岡山では数少ない、三菱カリスマのスペアキーを作れるお店に行ったのですが、すごいギター通で、しかも教会つながりで、本当にうれしい出会いでした。
 ビンテージのマーチンを弾かせてもらいました。

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 オイル交換もしました。ん、エゴタイヤ?

| いい一日でした。 | 22:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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寝る前に読む本

 寝る前に読むのは、「日ごとに」という聖句集ですが、それに加えて最近は、Shige君に借りた下記の本も読んでいます。

生と死の分岐点―山の遭難に学ぶ安全と危険 生と死の分岐点―山の遭難に学ぶ安全と危険
ピット シューベルト (1999/05)
山と溪谷社
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 気象遭難、落雷と読み進んで、今はロープ切断による遭難のところ。
 懸垂下降はゆっくりやった方がロープを痛めないんですね。
 レンジャーみたいにシュルシュルするのはやめようと思いました。
 実例が豊富で、説得力があり、値段の価値がある本だと思います。

 こないだの岩トレの時、Shige君から、「指輪外したほうがいいですよ。」と注意されましたが、その理由も書いてありました。

| Outdoor | 12:23 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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斜めの光

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 今日の日中は、10月中旬とは思えない陽気でした。
 そんな中でも、陽光の傾きに秋を感じます。

 斜めの光は、陰影を浮かび上がらせるので、好きです。

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10月のジョイクラブのお知らせ。

JOY10

| 未分類 | 21:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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魔法の靴と普通の靴 (甲岩トレーニング)

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 久しぶりに岩に触れてきました。
 付き合ってくれたのは、大学ワンゲル部のShige君。

 ことの発端は、五月の「小さな存在」さんの紹介での出会いでした。

Shige 「Stephanさんは、岩とか沢とかしてるんですか。」
Ste 「いや、やってるっていうか、まあ連れてってもらってるっていう感じなんだけど・・。」
Shige「いやあ、すごいっすよ。うらやましいですよー。」
Ste 「え、そう?(ちょっといい気分)でも、まだまだ入門者レベルで、そんな大したものじゃないから・・。」
Shige「いやいや、秋には帰省するんで、岩場とか連れてって下さい。」
Ste 「OK、OK。あ、山岳保険には入っといてね。(やや先輩面)」

 しかし、五ヶ月経って、立場は見事に逆転。
 私が、岩にちっとも触れていない間に、彼の方は積極的にトレーニングを積み、本を読み、文科省のリーダー研修会で山篭りもしていたのでした。

 ゲレンデでは、早速ハーネスの付け方に指導が入ります。
 支点の作り方、しまいにはエイトノットまでもやり直しです。(obusaさん、すみません!!ちゃんと教わったのに、すっかり抜けておりました。)
 安全環も何度も閉め忘れたし・・。

※上の写真は、支点への衝撃加重を和らげるためにシュリンゲを編みこんでいます。流動分散は犠牲になりますが、懸垂下降の信頼性が増すそうです。

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 最初は下ゲレンデで、トップロープでのクライミングで勘を取り戻します。
 私は課題のミニハングにチャレンジ。
 久しぶりのクライミングシューズが足に食い込みます。
 「Stephanさん、それくらいならシューズのフリクションだけで行けますよー」と下からShige君の声。
 そんな・・・、と見るとビレイをする彼は登山靴のままなのでした。支点を作った後、彼はオートブロックを使っての懸垂下降の実演を見せてくれ、また上がってきたのですが、登山靴でやっていたとは・・。

 魔法の靴(クライミングシューズ)を履いているくせに、ひいひい言いながら登って降りると、「さ、続けてもう一本!」との声。
 また登って降りると、「どんどんいきましょう!」とのこと。
 私の特訓をするのが彼の目的なのか、それとも私にビレイをして欲しくないのか・・と自問しつつまた登ります。

 私がやっと「ああこんな感じだったなぁ」と思い出したあたりで、上ゲレンデに引越し。昼食&コーヒーとなりました。

※上の写真はミュンター・ヒッチでの確保の実演。レスキューなどで用いられる方法だとか。吊り下げられながら、「本当に大丈夫なんだよね?」と繰り返し尋ねる私でした。

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 上ゲレンデでは、トップロープやフィックスロープで交互に登りました。
 フィックスロープでの懸垂下降時にオートブロックとしての「マッシャー」を教わります。確かにプルージックよりも下降時の安全確保に優れていると思いました。

 また8環使用時の空中停止も教わりました(すでに忘れかけてるけど)。これは、本当に止まったのでうれしかったです。

 途中ソロで来られている方もおられて、知りたかったペツルのアッセンダーの使い方も教えてもらえました。プルージックよりも自由度は飛躍的に高まりますが、本当にこの器具一つで大丈夫かなぁという不安感は残ります。

 この他、ザイルの担ぎ方、カフェオレ?の作り方、ドイターザックの調節の仕方、なんて事も教えてもらい、ずいぶん勉強になりました。

 驚いたことに、Shige君は最後まで登山靴のままだったのでした。やるぅ。

 クライミング中に見上げると、秋の空は澄んでいてどこまでも高く、気持ちの良い一日でした。

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久しぶりの岩ランチ

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カフェ・オレ付き

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生かされている。

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 神様。
 考えてみれば、私は、
 なにひとつ、自分で造り出したものはありません。

 いのちも、
 時間も、
 ひかりも、
 平安も。

 あなたが下さったもので
 生きています。

 生きているのではなく、
 生かされている。

「初めに、神が天と地を創造した。」
創世記1:1

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秋桜

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 教会のおばあちゃんと犬の散歩に行った妻が、うれしそうに帰ってきて、コスモスの写真を撮ってきたと言いました。

 黄色いけれど、コスモスだそうです。

 cosmosは、ギリシャ語に由来しています。聖書では「世界」と訳されるその言葉は、「秩序」や「宇宙」の意味を持ちます。花弁が秩序正しく美しく並ぶところから、こんな名がつけられたとか。

 素朴な花なのに、スケールの大きな名前ですね。

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羊飼い

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 空を見上げるとおびただしい羊の群れのような秋の雲。

 小さな牧者を勇気づける、大きな方の愛を感じます。

「あなたがたは、羊のようにさまよっていましたが、
今は、自分のたましいの牧者であり
監督者である方のもとに帰ったのです。」
第1ペテロ2:25

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750m下げます。

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 10月下旬に休暇を取ることになりました。
 今回は、はるばる群馬の「信」友と、さらに埼玉の恩師夫妻のお見舞いに行きたいと思いました。

 日本地理が苦手なわたしたち夫婦が地図を開くと、群馬に行く途中には、北・中・南アルプスやら、八ヶ岳など名前だけは聞いたことがある名山がわんさとあることが判明。

 これ幸いと、一山登ってから群馬入りすることにしました。
 テントを担いで山に入ろうと思います。
 その重量もさることながら、一番の心配は気温です。

 有名な八ヶ岳(赤岳)を当初は考えましたが、キャンプ地は標高2,300m、冷え込みは厳しそうです。

 岡山の山メーリングリストの先輩から言われた「奥さんから二度と一緒に山に行かないと言われないように・・・」との言葉が胸に響きます。

 そんなわけで、目的地を変更し、テントサイトの標高を約750m下げることにしたいと思います。こちらは、山頂を目指すのではなく山歩きを楽しむ計画です。
 最高到達点は2,565m。これでも、夫婦登山隊にとっては未踏エリアです。

 こちらの計画にしたところで、やはりテントでの夜は氷点下になるのですが、第一案よりはかなりましだと思っています。

 ただし妻が、「でも私は2,899m(赤岳)に立ちたいなぁ」と言うなら、ウハウハと八ヶ岳を目指します。

| Outdoor | 19:54 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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修養会、その後。

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 修養会が終わってから、いつも通りの日々なのですが、今日の祈祷会で、「あれ?」と思わされました。
 修養会に行った人たちの雰囲気が、明らかに違うのです。ゆとりと安らぎを感じたことでした。
 ああ、やはりあれはいい集まりだったのだなぁと思ったことでした。

 そういう私自身も、気持ちが暖かく、深いものを感じています。

 修養会での分かち合いの中で、「クリスチャンが求めるべき“低さ”、それは“聖書を読むこと”だと思います。」という発表がありました。 「聖書が無くては生きていけない、と思えることが、“低さ”だと思います。」とのことでした。

 これには驚かされました。単純で深いことばでした。牧師顔負けの信徒さんがここにもおられるなぁと思ったことでした。

 そういえば、夜もわたしが「おやすみー」と布団に入ると、隣ではShi-t○n氏がヘッドランプで聖書を読みふけっていました。

 教会役員会が「どうしてもやろう」、と企画・運営した修養会でしたが、確かに素晴らしい計画であったようです。

 役員会や信徒さんたちの、神を愛する深い思いに触れられたこと、それが私にとって大きな収穫です。

 感謝!


「見よ。兄弟たちが一つになって共に住むことは、
なんというしあわせ、なんという楽しさであろう。」
詩篇133:1

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聖約山岳会の秋の山行

 聖約山岳会の第三回山行を実施したいと思います。

 紅葉の見ごろは11月上旬という情報を得て、11月5日(月)としたいと思います。
 ばりばりの平日ですみません。

 今回は大山か蒜山、那岐山と考えております。
 こちらでwikiページを作りましたが、まだほとんど何も記しておりません。
 その内情報も増えると思います。

| Outdoor | 19:07 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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贅沢

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 今日はクラスの火曜日。三つのクラスがありました。
 それぞれ印象深い時間になりました。

 今日は、話しながら涙が出てきてしまうシーンがありました。
 生徒さんではなく、私の方がぐっと来てしまったのです。

 愛を伝え、神のことばを分かち合い、祈り方を教える。
 こんな喜びの作業が職務として与えられている牧師とは何と贅沢な働きなのでしょう!

(写真は生徒さんの新作聖書カバー)

| いい一日でした。 | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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修養会

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 役員会主催の修養会に行ってきました。
 語り合い、祈りあう二日間、いい時でした。

 途中参加もあり、全員は写っていません。

 個人的にも、発見の多い時となりました。

 主催・運営してくださった役員会、祝福してくださった神様に感謝します。

 お出でになれなかった方のためにも、祈りましたよ~!


「からだは一つ、御霊は一つです。あなたがたが召されたとき、
召しのもたらした望みが一つであったのと同じです。
主は一つ、信仰は一つ、バプテスマは一つです。
すべてのものの上にあり、すべてのものを貫き、
すべてのもののうちにおられる、
すべてのものの父なる神は一つです。」
エペソ4:4-6

Lucyさんの記事
Shi-tonさんの記事

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自分を責めないで

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 「そんなに自分を責めないで!」と声を上げたくなるときがあります。

 聖書は確かにあなたの罪を指摘します。しかし、それはあなたをさばくためではなく、あなたをその罪から救いたいからです。

 福音書のどこを探しても、すでに罪を自覚している人をイエス・キリストは責めてはおられません。

 友よ。あなたが神の前で罪の自覚を感じるなら、自分を責めたり、隠れたりするのではなく、「神よ。罪人の私を憐れんでください。」とそう祈ってほしいのです。

「心の貧しい者は幸いです。
天の御国はその人のものだからです。」
マタイ5:3

「神が御子を世に遣わされたのは、
世をさばくためではなく、
御子によって世が救われるためである。」
ヨハネ3:17

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私とあなたの間に

syugo

 教会と言っても、結局は人間の集まりなので、意見の食い違いもあれば、気持ちがすれ違うこともあります。

 ただ、それぞれが神様の愛を知っているという所に、輝きがあります。

 私とあなたの間に神様がおられる。
 そう思う時、食い違ってもすれ違っても和解の道が開けます。

 わたし達の間に、本当の愛があるとするなら、讃えられるべきなのは、神です。

『私たちにではなく、主よ、私たちにではなく、
あなたの恵みとまことのために、
栄光を、ただあなたの御名にのみ帰してください。』
詩篇115:1

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素朴な人

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 今日も、素朴な人たちに会った。

 心の内に宝を持つ人は、不必要に飾らない。

 飾る必要が無い。

「私たちは、この宝を、土の器の中に入れているのです。
それは、この測り知れない力が神のものであって、
私たちから出たものでないことが明らかにされるためです。」
コリント人への手紙第2 4:7

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