2007年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年12月

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おみやげ

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 Luteaさんからのお土産。
 アメリカの「Backpacker」12月号。

 スケールの大きなハイキングコースの記事などがあります。

 モンベルをはじめ、ペンタックスやカシオ(プロトレックではなく「Pathfinder」という腕時計)の広告もあって、日本企業もがんばってるのだなぁと感心しました。

 いつかやってみたいですね。大陸でのバックパッキング。

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すでにクリスマス

071129Thu_111532

 今日は階下ではずっとクリスマスの飾り作りが行なわれています。

 楽しげな物音を聞きつつ、わたしは教会ホームページのクリスマスのお知らせを作っていました。

 今度の日曜日から、アドベント(待降節)といって、指折り数えてクリスマスを待つ時期に入ります。

 イエス・キリストの誕生は、こんな風に、特別な特別な出来事です。


  071129Thu_160608.jpg

| いい一日でした。 | 15:58 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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たくさんの思い

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 大切な一人ひとりの
 大切な一つ一つの思い

 それを大切なこととして
 いつも
 受け止めていきたい。

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『主は・・主を恐れる者を祝福してくださる。
小さな者も、大いなる者も。』
詩篇115:13

| いい一日でした。 | 17:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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献げる

071127Tue_142346

 今日は、午後にクラスが二つという日でしたが、庭ではせん定作業が行なわれていました。

 かなりの労働であったと思います。時間と体力を献げて下さった方たちに感謝です。

 クラスの一つでは、教会における「奉仕」についてお話ししました。
 教会という集まりは、「愛」と「感謝」で運営されるものである、と。

 外から聞こえてくる作業の物音を聞きながら、本当にその通りだな、と思ったことでした。

| いい一日でした。 | 18:20 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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2007年野外活動まとめ

■2007年:野外活動記録

1/2 登り初め 王子ヶ岳(玉野市:234m)
1/8 森林公園スノーハイク(鏡野町)
1/15 和気アルプス 鵜飼谷-神の上山(和気町:370m)
1/22 泉山ハイク Aコース1035ピークまで(鏡野町)
1/22 町内ハイク with Shi-ton(赤磐市)
1/29 和気アルプス縦走(和気町:370m ML平日登山隊初参加)
2/5-6 那岐山厳冬期無酸素登頂計画 C-ABコース(奈義町:1255m)
2/20 泉山 Aコース(鏡野町:1209m)
3/5 那岐連山縦走 広戸山-滝山-那岐山(奈義町:1115m-1197m-1255m ML平日登山)
3/12 滝山(奈義町:1115m)
3/19 行方不明者捜索(新見市)
3/26 町内三角点サイクリング(赤磐市)
4/9 和気アルプス・岩登り講習(和気町)
4/23 後山-駒ノ尾山縦走(東粟倉村:1344m-1280m)
4/27 旭川パドリング(三野付近)
4/29 旭川ピクニック(三野付近 教会青年会)
4/30 入道山 沢登り入門(真庭市:1040m)
5/3 龍ノ口山(岡山市:256m 聖約山岳会)
5/4 旭川ピクニック(三野付近 姪と甥)
5/7 森林公園 千軒平-すずのこ平(鏡野町:1090m-1080m)
5/14 甲岩クライミング講習(岡山市)
5/21-25 奈良・和歌山遠征(和佐又山テント泊・東大台ハイク・東大台キャンプ・古座川ダウンリバー)
5/28 甲岩自主トレ(岡山市)
6/4-5 甲岩自主トレ・泉山お泊りハイク(岡山市・鏡野町:1209m)
6/11 広戸仙(爪ヶ城)北面沢登り(奈義町:1115m)
6/18 森林公園ミストハイク(鏡野町)
6/25 甲岩自主トレ(岡山市)
7/2 山乗渓谷沢登り(真庭市)
7/9 甲岩自主トレ(岡山市)
7/16 那岐山 Cコース(奈義町:1240m)
7/22 十七川遡行(赤磐市)
7/23 牛窓パドリング 端ノ小島(瀬戸内市)
7/30 烏帽子岩自主トレ・王子ヶ岳(早島町・玉野市:234m)
8/6 大山 下宝珠-ユートピア・三鈷峰-元谷(鳥取県:1516m)
8/13 大山 川床-振子山-ユートピア-元谷(鳥取県:15??m)
8/20 大山 夏山登山道-行者谷(鳥取県:1709m)
8/24 大谷川渓谷遡行(赤磐市)
9/24 旭川ピクニック(三野付近 教会青年会)
10/2 下蒜山(真庭市:1100m)
10/15 甲岩自主トレ(岡山市)
10/22-27 長野-北関東-山梨遠征 上高地ハイク・徳沢キャンプ・西湖キャンプ・西湖パドリング
10/29 甲岩自主トレ(岡山市)
11/5 森林公園ハイク 千軒平-すずのこ平(鏡野町:1090m-1080m)
11/12 熊山油滝沢登(赤磐市)
11/16 龍ノ口グリーンシャワー公園ハイク(岡山市:256m)
11/19 那岐山 Cコース(奈義町:1255m)
12/3 和気アルプス 縦走(和気町:370m)
12/17 観音寺山・天狗山 (備前市:385m・392m)
12/31 龍ノ口山(岡山市:256m)

感想・・
 よく山に行った年でした。
 昨年秋、蒜山山麓でキャンプをしていた時、妻が下蒜山に登ろうとせがまなかったら、こんな風にならなかったでしょう。まずは妻に感謝です。
 岡山の山MLとの出会いがなかったら、こんなに楽しい山ライフにならなかったでしょう。MLの皆さんに感謝です。
 月曜になると更新される山記事を読んで、教会の兄弟姉妹たちの中には、「こんな危険なことを!!」と本気で心配された方もあったと思います。それでも、気をつけて~と送り出してくださったことに感謝です。
 なにより、こんな素敵な自然を造られ、心と身体を楽しませ、休ませてくださった神様に感謝です。

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一致

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 礼拝後、臨時総会、大掃除、記念会、その他と続く日曜日でした。

 臨時総会では、重要案件が話されましたが、全会一致で可決されました。
 人々が一致するというのは、本当に美しい出来事だと思いました。

 共に歩める仲間を、神様に心から感謝したいと思います。

 そんな素晴らしい今日は、妻の誕生日でもありました。
 妻をも与えてくださった神様に、感謝です。

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あわてないあわてない

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 山では、静かに季節が冬に移り変わっているのでしょう。

 今日も一日、あちこちと動き、連絡が行き交ったことでした。
 自分の身の回りで、色々な大切なことがらが進行し、色々な人たちが大切なことがらに取り組んでいます。

 忘れてはならないことは、忙しさの中で、ゆとりを失ってしまわないこと。あせって空回りしないこと。

 神様は、一つ一つに確かな目を注ぎ、一人ひとりを静かに愛していて下さるのですから。

 神様、あなたのみこころをなさって下さい。
 御用のために、私たちを用いてください。

神の前では、軽々しく、心あせってことばを出すな。
神は天におられ、あなたは地にいるからだ。
だから、ことばを少なくせよ。
仕事が多いと夢を見る。
ことばが多いと愚かな者の声となる。
伝道者の書5:2-3 

| いい一日でした。 | 20:52 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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会議は続くよ

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 今日は、年に二度の教団の総会で、倉敷に行きました。教会の役員さん三名と出席しました。

 とんとん♪と終了し、3時頃には帰って来れました。
 で、そのまま今度は役員さんたちとミーティング。

 結局、終わったときは外も暗くなりはじめていました。

 会議な一日でしたが、役員さんたちと一緒に過ごせたのは、心楽しい時間でした。

| いい一日でした。 | 18:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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深呼吸するように

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 ↑すばらしい作品が、届けられました。12月に入ったら展示します。

 今日は、たくさんの人の出入りがあり、色々な連絡事項がありました。今も階下ではクラスが進行中です。

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 たくさんのことがあると、心の整理がつかないまま夜を迎えることになりやすいです。
 そういう時は、手を止めて、目を閉じて、祈ることが大切だな、と思います。
 一日を思い返し、人々のことを思い、深呼吸をするように、神様に一つ一つをお伝えします。

 そして、平安を吸い込みます。

民よ。どんなときにも、神に信頼せよ。
あなたがたの心を神の御前に注ぎ出せ。
神は、われらの避け所である。
詩篇62:8

| いい一日でした。 | 19:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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また会う日まで



 葬儀、火葬、親族との会食を終えて、帰って来ました。
 葬儀には大勢の方が来られました。
 Kさんが信頼を注いだ神様について、聖書から語らせていただきました。

 火葬が終わり、お骨上げの祈りをするまでが、私の主な仕事です。
 その直後、涙がこぼれて来ました。
 「もう当分会えないのだ」と実感が湧いてきたのです。

 Kさんは、銀髪の美しい方でした。
 明治生まれの、几帳面で非常に責任感の強い方でした。
 しかし、神様にだけはすべてを委ねることがおできになる方でした。

 私は、Kさんの最後の牧師で居られたことを、光栄に思います。

 Kさん。また会う日まで!

■賛美歌461番3節

 みくにの門(かど)を ひらきてわれを
 招きたまえり いさみて昇らん
 わが主イエス わが主イエス
 わが主イエス われを愛す

| いい一日でした。 | 20:10 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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いつも喜んでいなさい

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 教会員のKさんが天に召されました。
 先ほど、前夜式を終えて帰って来ました。

 朝の一報は、自分の家族が召されたような衝撃でした。
 しかし、自分の務めをきちんと果たさねば、と精一杯に一日を過ごしています。

 「いつも喜んでいなさい。」(第一テサロニケ5:16)という聖句を、愛唱聖句としてKさんは遺されました。その言葉から今夜は語らせていただきました。

 「いつも」という言葉が、絶対的な重さをもって迫ってきました。それは、Kさんが「今も」神のもとで喜んでいるということです。そして、遺された者たちも、そのことを踏まえて、寂しさの中でも「今」喜ぶべきなのです。

 寂しさと、驚きと、使命感とが交錯する不思議な時間の中で、しかしこの「今」を喜ぼうと思わされています。

『いつも喜んでいなさい。
 絶えず祈りなさい。
 すべての事について、感謝しなさい。
 これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。』
 テサロニケ人への手紙第1 5:16-18

| いい一日でした。 | 22:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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銀杏

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 昨日のお客さんが持ってきてくださった銀杏。
 つやつやとした種は、本当に美味しいです。

 でも、この種を取り出すまでの作業は、簡単ではないとの事。
 果肉は匂いがきつく、手も荒れやすいそうです。
 その面倒な作業をして、さらに堅い殻を取って、やっと滋味豊かなエメラルドグリーンの中身を取り出せます。

 生活の中の、色々な悲しみの中にも、核心には神様の恵みがあるのだと思います。
 神様、私達が核心の喜びを取り出せるように、忍耐と希望をいつもお与え下さい。

「泣くのに時があり、ほほえむのに時がある。
嘆くのに時があり、踊るのに時がある。」
伝道者の書3:4

| いい一日でした。 | 21:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪の那岐山6時間ハイク(奈義町・1255m・Cコース往復・単独)

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 高層寒気予報より、県北の山で積雪がありそうだ、と思っていました。
 しかし、午前3時に起きたものの、いまいち起き上がれません。
 「土曜日も仮眠しかしてないしなぁ・・、Anneも今回付き合ってくれないし・・、雪があるかどうかも分からないし、・・今日は昼まで曇りの予報だったしなぁ・・」
 再びまぶたを閉じて次に起きたのは7時ごろ。
 久しぶりの、山に行かない月曜日になるはずでした。

 ・・・が、「県北の山、積雪」のメールを携帯が受信したのが8時前。20分後には車を走らせていました。雪が融ける前に登らねば・・・、夕方のお客が来られるまでに帰らねば・・!

■今回のタイム(トータル6時間)
7:50メール着信-8:10赤磐市出発-9:30奈義町山の駅-9:40登山口-10:00水場-10:20大神岩-10:55三角点-11:10山頂-お昼ごはん-11:40下山開始-12:35登山口-滝見物-12:50出発-14:10教会着

 初冠雪の那岐山に登れて、うれしかったです。裸のおじさんとのデッドヒートも栄えある出来事でした。

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 山の駅到着。ガスの向こうにたしかに積雪が確認できます。

 駐車場で数人の登山客ではなさそうな男性と遭遇。「ここを登るの?」「危なくないの?」と色々聴かれます。
 私は、この日を楽しみにしていたこと。早く登らないと雪がなくなるので急いでいることを伝えます。そこへ、那岐山の鉄人「裸のおじさん」の車が入ってきます。
 どうやら上空の寒気を追いかけながら、裸のおじさんに追いかけられる、というハードな登山になりそうです。

 いそいそとスタート。
 あの男性たちが、おじさんが裸になって歩き始めるのを、どんな顔で見るのか見損なったのは残念。

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 山頂は、ガスの中。日差しが届く前に登らねば・・・。

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 振り返ると、妙に立体的な雲の合間からさんさんと陽が差しています。
 楽しいなぁ。気持ちいいなぁ。

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 何と、踏み跡がありません。
 10時なのに、誰も登っていないのです。ぱふぱふと雪の中を歩きます。懐かしいこの感触・・。
 しかし、背後からはひたひたと裸のおじさんが・・。
 小さかった人影が、確実に近づいてきます。 (※注:裸のおじさんは、上半身のみ裸です。念のため。)

 せめて大神岩までは追いつかれまいと思いましたが、やはりそこは伝説の鉄人。手前で追いつかれました。
Ste「(ゼーゼー)ま、参りました。」
おじさん「(ニヤリ)70のじいさんに抜かれたらおえんで。」
Ste「は、はい。何とか、追いつかれまいとしたんですが・・、完敗です。」
おじさん「やっぱり。えろう飛ばしょうるなぁ、と思うたんじゃ。チクショー思うて、がんばったがな!」

 それにしても、上半身裸のおじさんに追いかけられるというシチュエーションはあまりないので、新鮮でした。

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 おじさんにトップを譲って、すこしペースを落として歩きます。
 写真を撮るゆとりも生まれます。

 ああ妻にも見せてやりたいなぁ、と思ったりします。そういえば単独行は、めったにしたことがありませんでした。

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 しだいに主稜線が木立の向こうに見え隠れします。雲が晴れてきたのです。裸のおじさんだけではなく、高気圧にも追いつかれました。でも、山頂はすぐそこです。「冬」は待っていてくれているでしょうか。

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 山頂直下には、まだ霧氷が残っていました。待っててくれてありがとう!

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 こういう伸び広がる植物を見ると、いつも、ずっと高い所に向かって歌っているように思います。

野とその中にあるものはみな、喜び勇め。
そのとき、森の木々もみな、
主の御前で、喜び歌おう。
詩篇96:12

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 上手に刺さって落ちたこの葉っぱは、不思議なともし火のように見えました。

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 山頂で、ゆっくりお昼ごはんをして、下山へ。

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 強い日差しで、みるみる雪は融けていきます。

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 雪、無くなっちゃった。

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■蛇淵の滝にも寄りました。

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 山麓はまだ紅葉の美しい秋でした。

 単独行だと、早く登り降り出来るのだなぁと思ったことですが、やはり妻とののんびり散歩ハイクがいいなと思います。
 自分ひとりで見るにはもったいない、美しい光景をたくさん見ました。

 今日もいい山でした。感謝。

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那岐山

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初冠雪!

Saito Ryuji [au]

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来たくても来れない

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 今日もいい日曜日でした。

 上の写真は、教会学校の作りかけのアドベント・カレンダーです。ふむふむ、今年はこんなバージョンなのですね。 

 礼拝後にLinda氏、Shi-ton氏とモスへ。
 夕方は、ザ・ブレスで演奏・夕食。

 よく語り合った一日でした。

 敬愛するN夫妻の奥様が、教会になかなかお出でになれていません。お年を召されて、何かと大変なのです。
 ご主人と礼拝後にお話しし、奥様のために祈りました。

 夜、奥様より電話があり、「いつも思ってくださり、うれしいです。教会に行けないのが寂しくて、涙が出そうです。」とのこと。
 電話ででもお話しできることをうれしく思うと同時に、たとえ礼拝に来れて居なくても、強い思いで教会のことを考えている魂があるのだ、ということを改めて思わされました。

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エコ厚着のスゝメ

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 だんだん、朝夕が冷え込んできました。
 そろそろストーブを引っ張り出す時期ですね。
 今日、教会にお掃除に来られた方たちも、ストーブを出して下さっていました。

 私は今年は、自分ひとりの時はできるだけ暖房をつけない方向でいこうと思っています。

 理由は以下の通り、

 1.「不都合な真実」を観たから。(←影響されやすい)
 2.日野原重明氏が、「暖房に頼らずにあったかい着衣にした方が健康的」と新聞で書いていたので。
 3.経済的
 4.山歩きで得た、ウェアリングの知識が流用できるから。

 山歩きをする前は、とにかくたくさん着ればあったかくなると思っていました。
 しかし、着ぶくれてしまったら、動きにくくて、いやになりますよね。伸びにくい生地で着ぶくれると血行が悪くなって、やっぱり冷えますし。

 いかにすっきりと且つ効果的に自分の周りに空気を溜め込むか、そして逃がさないか、かつ蒸れないか、が大切ですね。

■アンダーウェア(上下)
 基本的に綿製品は着ないこと。汗などを吸うと冷たくなるからです。
 アンダーウェアは、山用のものがグッドです。各社工夫を凝らしていますが、普通の衣料品店で買うなら、ミズノのブレスサーモが良いと思います。画期的な機能下着です。ユニクロヒートテックもいいと思います。

■ミドルウェア(上下)
 ミドルウェア(中間着)の役目は、とにかく空気を溜め込むこと。ウールのセーターなども良いのでしょうが、フリースの軽さも魅力です。フリースのウェアを安くそろえるなら、ユニクロの豊富なラインナップから選べます。中間着ですので、軽くてかさばらないものがいいと思います。パンツ(ズボン)もフリースの軽いものがおすすめです。

■アウター(上下)
 アウターの役目は、中間着で貯めた空気を逃がさないことです。ちょっとゆったりしたカーゴパンツに、上は首もとまでジッパーのあるフリースジャケットなど着ると良いでしょう。
 山ではないので、防風性・防水性はいりません。

 これで、かなりの寒さにも対応でき、かつそんなに着ぶくれて見えない(と思っている・・)ウェアリングになると思います。

■アクセサリー
 寒がりの私は、他にもこんなものを用意しています。
 ・フリースのスリッパ(ユニクロ)
 ・ウールのあったか靴下
 ・指無し手袋(←これがないと、指先が冷えて手作業ができません。:百円)
 ・ネックウォーマー(暖かい空気はウェアと首の隙間から抜けていきます:ユニクロ)
 ・ニットの帽子(同じく、体温は頭から放熱されていきます。:頭が小さい私は、フィットするものがなかなか見つかりません。)

 かなりユニクロ率が高いですね。

 こんな格好で、牧師室の夜を過ごしているわけですが、おかげでぬくぬくとしています。

 これでも寒くなったら、アウターにダウンを着たりすることになるのでしょう。

 零度まで暖房無しで過ごせるといいなぁ、と思っています。


 みなさんの中で、「わたしはこうしてるよ!」「これはあったかいよ!」などというアイデアがあったら、教えてください~。

 あ、もちろんこんな格好をするのは、私一人の時です。お客様が来られたら、ちゃんと暖房をつけますので、ご心配なく。

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山の麓で朝ごはん(岡山市:龍ノ口グリーンシャワー公園)

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 ちょっと早起きして行ってきました。
 午前中に、お客さんが来られることになっていたので、あまり長くは居ませんでしたが、ゆっくりとした時間を味わいました。

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 いろんな樹木を見上げてみました。

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■おまけ画像

 お客さんのNahoちゃん作のクッキー。ありがとう!

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読書の秋・・?

セルフレスキュー (ヤマケイ・テクニカルブック登山技術全書 11)セルフレスキュー (ヤマケイ・テクニカルブック登山技術全書 11)
(2007/05)
渡邊 輝男

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 寝る前の読書は、いつもの聖句集(「日ごとに」)は変わりませんが、山の本は別の本になりました。「生と死の分岐点」はやっと読了して、シゲくんに返すことができました。
 とてもためになる本だったので、自分で買おうかなぁと半分思っています。

 次の本も、同じくシゲ君から借りた上の一冊。
 こちらも分かりやすくていいですね。「生と死の~」とは違って、日本の現状を踏まえて最新の情報が載っているのが良いと思いました。

 昨夜目を引いたのが、「簡易ハーネス」の作り方。
 ロープシュリンゲで作ったら痛そうですが、120cmのテープシュリンゲで作ったら、結構使えるのでは?と思ったことでした。

 で、今日の家庭集会と洗礼準備クラスの合間に実験してみました。
 簡易ハーネス自体は一分もかからず作れました。庭のケヤキの木にシュリンゲをかけてカラビナを介してぶら下がってみました。
 すると、やはり食い込んで背中や腰が痛いのです。ぶら下がっているだけで痛いのに、これで衝撃加重を受けると体が壊れてしまいそうです。

 そんなわけで、「こりゃ緊急時以外には使えんなぁ」とあきらめました。

 実験は5分で終了。
 ぶつぶつ独り言を呟きながら木にぶら下がり、ぶつぶつ言いながら去っていく私を、妻はまったく気にすることなく落ち葉かきをしておりました。

 P.S.簡易ハーネスは単体での使用は厳しそうですが、腰のハーネスとの併用をすれば、安全性が高まるかもしれません。

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言葉にならない

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 日中は、山陽団地での家庭集会でした。
 語り合う中で、何人もの方が神と共に歩む幸福について、顔を輝かせて語られました。

 初老のY氏が、「この思いを、どんなふうに表現すればいいのか・・・」と言われた時は、言葉にならない喜びがじんじんと伝わってきたことでした。

「あなたがたはイエス・キリストを
見たことはないけれども愛しており、
いま見てはいないけれども信じており、
ことばに尽くすことのできない、
栄えに満ちた喜びにおどっています。」
第一ペテロ1:8

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お孫さんの写真は大人気。

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風雅な掃除

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 朝の祈祷会の後、気づくと江見先生が庭の落ち葉かきをして下さっていました。
 江見先生は俳人でもあります。
 今日も、作業中に句が浮かんだようです。

 「はきよせて落ち葉陽の色陽の匂い」

 素敵な句だなぁと感心したことでした。

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無力さ

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 妻と道を歩いていて、それぞれに自分の無力さについて思い巡らしていました。

 無力であることは、切ないことです。

 互いに、それぞれの無力さを語り合っても、何も解決しません。

 しかし、その無力さを神に告白するとき、希望があります。

 互いの無力さのために祈るとき、喜びがあります。

 「何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、
感謝をもってささげる祈りと願いによって、
あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。
そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、
あなたがたの心と思いを
キリスト・イエスにあって守ってくれます。」
  ・・・ピリピ4:6-7

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近所で沢登り (熊山・某沢)

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 とくさんとしげ君とで、近所の熊山に行きました。
 低山ですし、雨も最近降らなかったので水量が乏しかったです。

 でも、次々に滝が連続して、楽しかったです。
 15メートルの大滝を始め、いくつかの滝は巻きました。
 やはり、初心者ですから、安全第一です。

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 一番怖かったのは入渓地点までのアクセス。
 ガリガリと音を立てながら、進むとく号。右側の沢に落ちないかヒヤヒヤしました。

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 水が多ければ、かなり魅惑的なのでは、と思える沢でした。

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 プチ幽谷、といった趣きでした。

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 高巻きの図。リードはとくさんでした。

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 尾根筋にて。瀬戸内海まで見渡せました。SUZUKI氏の家も見えているのかな?

 安全第一で選んだ沢でしたが、なかなかどうして歩き応えのある場所でした。
 春、水が豊富な日を選んで来てみたいなぁと思ったことでした。

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 帰る前に、車を置かせてもらった香登教会をちょっと見学。
 ダヴィンチの「最後の晩餐」の大型陶板があり、びっくりしました。


とくさんの記事

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友人のライブ

hiyan

 アコーディオン奏者の友人が、岡山でライブを行ないます。

 ジャズ、タンゴ、アラビア音楽など幅広いスタイルが売りだそうです。

 ■問い合わせは、城下公会堂(086-234-5260)へ。

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下山

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醤油ソフト
Saito Ryuji [au]

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今日は少年団

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沢を這いずり上がって、やっとお昼。
Saito Ryuji [au]

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仕える人たち

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 今日も幸いな日曜日でした。

 礼拝後はクリスマスに向けての聖歌隊練習に続いて、礼拝部の小委員会がありました。司会奉仕者の意見交換を行なったのですが、それぞれ真剣に礼拝司会の務めを受け止めていらっしゃるのが伝わってきて、うれしかったです。

 その後は教会役員会。写真は、「すごく真剣にクリスマス祝会のテーブル配置を検討するの図」です。

 今日の礼拝説教は、Anneがしました。
 訥々とした話し方でしたが、聖書を語る説教でした。

 誠実な人たちが、心をこめて神に仕えるさまを見させていただいた一日でした。 

| いい一日でした。 | 23:30 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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私の目に

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 かつての教会学校の教え子が出演するミュージカルが岡山に来るというので、行って来ました。
 なかなか見応えのある舞台でしたが、やはり教え子が出ている間は、その他の役者さんではなく、その子ばかりを見てしまいます。スポットライトが当たっていない時も、その影を目で追いかけて、「大したものだ。舞台から消えるまできちんと演技しているなぁ」などと感心するわけです。
 きっと、参観日や運動会の親の眼差しというのはこういうものなのでしょう。

 下記の聖句を思い出しました。
 私たちが、スポットライトを浴びていても、そうでなくても、一人ひとりをかけがえのない存在としてみてくださる眼差しがあります。

「わたしの目には、あなたは高価で尊い。」
・・・イザヤ43:4



※「ふるさときゃらばん」の岡山公演は明日(11/11)高梁総合文化会館でもありますよ。

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秩序

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 今日もたくさんのお客様のあった一日でした。
 一組が帰られたら、しばらくして次の方、というように、見事にすれ違って・・。

 神様が送ってくださるお客様たちなのでしょう。
 偶然のような事柄の背後に、神様の秩序があるのでしょう。

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帽子を塗る ~シリーズ「現代の名工」~

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 昨日は夜遅く会議から戻ったのですが、ついつい帽子の手入れにいそしんでしまいました。
 アウトドア用の帽子ですが、オイルド・コットンなのにAnneが気を利かせて洗濯してしまったのです。(=オイルがすべて抜ける=防水性が0になる・・・)
 この一年の使用でオイルも抜けかけていたので、コットン・オイル塗りに挑戦しました。

 防水性を持たせるために、かつてのアウトドアウェアは、こんな風にオイルを染み込ませていたようです。

 やってみるとなかなか難しく、コテコテのオイリーな帽子になってしまいましたが、まあ良しとしたいと思います。

 それにしても、Anneが撮った私の顔は、眠さと情熱でやばい目つきになっています。

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 ■オイルド・コットン(ワックス・コットン)のメンテナンスの参考サイト

| Outdoor | 21:37 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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秋の陽は・・・

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 あっというまに日が暮れますね。

 残照の雲は、金色の羽毛のように輝いていました。

| いい一日でした。 | 18:29 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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