2008年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年07月

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夜行・マスカット号

20080630220835
さあ、おうちに帰ろう!
と言いつつ、明朝はそのまま会議に出席~。
Saito Ryuji [au]
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新宿・都庁

20080630203429
見えますか、東急タワー?
Saito Ryuji [au]

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新宿

20080630182238
友とメキシカン
Saito Ryuji [au]

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新宿

20080630174452
おお、ビルが高い。

Saito Ryuji [au]

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新宿

20080630170422
あちこちに警棒を持ったお巡りさん。
何となく緊張しちゃうおのぼりさんの私。
Saito Ryuji [au]

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埼玉・北本

20080630151831
恩師に会えました。
来てよかった。
ほんとうによかった。

Saito Ryuji [au]

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埼玉・?

20080630134043
う~ん、迷ったかな?

Saito Ryuji [au]

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埼玉・北本

20080630130014
バス、間違えちゃったみたい。
Saito Ryuji [au]

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新横浜

20080630105446
じゃがりこを食べてる内に、富士山を見逃してしまった・・・・
Saito Ryuji [au]

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相生

20080630073012
新幹線久しぶりだなあ

Saito Ryuji [au]

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舟をもらってしまった。

080629_141958.jpg

 今日は、津山教会の礼拝でお話をしに行ってきました。
 帰りに、舟をもらって帰って来ました。

 きるあさんの大きなワゴンでもぎりぎり入るかどうかのこの舟はセイリング・カヌーと言って、帆走ができるカヌーなのです。

 ヨットへの夢が、また一歩現実に近づきました。
 今度は牧師館からこの舟を運べる車が必要です。

 神様に祈っていると、本当に素敵な応えが返ってくるのだなぁといつも思います。
 焦ることなく、一歩一歩、神様の導きに従っていこうと思ったことでした。

 明日は、恩師の容体がおもわしくないということなので、急遽東京・埼玉に行く予定です。

| いい一日でした。 | 20:31 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ありがとう が つまっている



 上の写真は、牧師館の庭。
 Ba-Baさんがやってきて、こんなにきれいに除草して下さいました。
 魔法のような早業で、家族のような愛情で。

080627_141809.jpg

 この写真は、Nahoちゃんのレアチーズケーキ。
 遅くなりましたけど、と誕生祝いに。
 甘くて爽やかな味わい。
 その心がとてもうれしかったのです。

IMGP7031.jpg

 この写真も、牧師館の庭。
 年配のげんちゃん氏が植えてくださったゴーヤーの苗
 土まで運んでくるのは重かったでしょう。
 私たち夫婦の心にも、大切な何かが植えられました。

 書いて行けばきりがないけれど・・・、毎日ありがとうが詰まっています。
 一人ひとりの笑顔、ささやかな善意、小さな献身、隠れた祈り。
 あなたが心を開いてくれること、強い信頼を示してくれること。

 ありがとう。
 ありがとう。

| いい一日でした。 | 22:38 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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心配しないで

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 日々、いろいろな方に出会います。
 毎週決まった時間に、聖書を学びに来られる方たちもあります。

 そういう方たちは、会うごとに心の中で何かが育っていくのが見えるので、とてもうれしくなります。

 いろいろなことを心配していた人たちが、だんだんと平安を得るようになっていくのは、心楽しい光景です。
 聖書のことばを通して、神の存在を知り、そしてその愛を知るなかで、明日を神にゆだねるようになっていかれます。
 そうすると、日常のいろいろな場面で祈りが生まれ、平安を味わうようになるのです。

 心配しないでいいよ、と聖書のあらゆる所に書いてあります。
 私は、聖書を通して、人々が平安を得ていく現場にいつも居ることができます。
 この働きは、本当に幸せな営みであると思うのです。
「恐れるな。わたしはあなたとともにいる。
たじろぐな。わたしがあなたの神だから。」
イザヤ41:10

| いい一日でした。 | 20:36 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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cahcapさんから頂きました。

el_corazon_del_inca

 el corazon del incaという曲の演奏と、大山の映像です。
 クリックすると別ウィンドウが開き再生されます。
 このブログのBGMと音が重なってしまいますので、別ウィンドウが開きましたら、ブログのウィンドウは閉じてお楽しみください。

 cahcapさん、素敵な贈り物ありがとうございました!

| 各種ご案内 | 18:49 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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鷲ノ巣岩トレ・キャンプ(和気町)




 HUKUさんの熱心な誘いで、今度は和気アルプスの鷲ノ巣岩のゲレンデへ。

 そう言えば、初めて岩に触れたのもこの場所でした。
 あれから、一年と少しの間、仲間たちはどんどんレベルを上げていき、私はふらふらとキャンプしたり、スキーをしたり、ねんざをしたりして一向に進歩していなかったりします。

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 この二人は、最近よくザイルを一緒に結んでいます。
 この笑顔、心もしっかりと結ばれているようですね。

 今回もっとも怖かったのは、鷲ノ巣ルートの1ピッチ目。
 取り付きから左にトラバース(横移動)しながら上がり、こんどは右にトラバースしたのですが、この二回目のトラバースがとっても緊張しましたよ。
 三番手の私の前にはロープやヌンチャク(カラビナ+スリング)という素敵なホールドがあるのですが、トラバースの時はそれが使えないのです。
 次のランニングビレイ(中間支点)はトラバースした先にありますから、どうしてもそこまで行って回収しなくてはなりません。
 じわっと手に汗をかきましたよ。
 何か最近こんな経験ばかりしているような・・・。

 夕方、長いしごきトレーニングも終了。なごり惜しそうな二人と共に意気揚揚と下山した私。温泉・バーベキュー・野営とのんびりした夜を過ごして早朝帰って来ました。
 感謝。

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| Outdoor | 10:02 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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今日も

20080623151225
怖い場所・・・・
Saito Ryuji [au]

| 未分類 | 15:12 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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7年目のジョイクラブ(Anne)

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 昨日は、ジョイクラブでした。
 前日のチラシ配りでは、小雨の中でしたが、配ることが出来ました。

 この日の朝、激しく雨が降っていたのですが、今回も雨で、チラシ配りが中止になりませんようにと祈っていました。
 一回目は、低学年(1~3年)に配ります。少し雨がちらつく中でしたが、配ることが出来ました。
 二回目は、一時間後に、高学年(4~6年)に配ります。でも、雨が激しく降る予報でしたので、中止にしました。
 ところが、ぎりぎり4時になって、雨が止んでいて、子どもたちが下校していなかったので、配りに行きました。
 神様は、きっちりと天候を備えて下さっていたのだと感謝した事でした。

 当日は、久しぶりに、多くの子どもたちが参加してくれました。
 一人の男の子は、2年生で、一枚のチラシを大切に握りしめて、初めて来てくれました。ちょうど、同学年の子どもたちも来ていて、喜んでしました。
 親御さん達からも、「ずっと行きたいと思っていたのだけれど、なかなか都合がつかなかったのよ。」と、言って下さったり、
 チラシでしか、連絡できない子たちも今回は来れたり、「ママさん各位」でメール送信している学外の子たちも来たり、と、本当にうれしかったです。

 また、スッタフもいつものメンバーに加えて、二人与えられて、感謝でした。

 今回の年代層は幅広、く3歳の子から11歳の子までと、7か月の赤ちゃんもいました。
 でも、何度か回を重ねるごとに、大きい子は、小さい子の面倒を見てくれたりして、みんなの雰囲気が、まとまっているのです。
 その中で、みことばが語られる時間、みんな本当に熱心に聴いています。

 一人ひとりに神さまの命がけの愛が伝わり、ひとり一人の人生が、祝福されていくことを願わずには、いられません。

 クッキングも、みんな、とっても楽しみにしています。
 今回は、初めてのメニューで、『プリン・ア・ラ・モード』!
 手作りのプリンに果物や、生クリームと手作りのゼリーを型抜きにして、トッピングしていきます。
 プリンって、普通丸を想像しますが、今回は、四角です!
 こんなのもありなのねと、新鮮な感じます。こういうことも学びの一つだったりします。
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 もちろん、できあがりは、とっても、おいしかったです。

 自由時間は、思いっきり好きなことをして遊びます。
 この時にしか会えないお友達だけど、みんな仲良く遊んで帰って行きました。

 一人一年生の女の子のお迎えが遅かったので、その後の『感謝と反省会』にも同席してもらいました。
 「今日のジョイクラブどうだった?」
 にこーと、とってもかわいい笑顔になって、「うん、たのしかった~!!」

 スタッフの顔もにっこり・・・。

 過去には参加する子が二人だった時もあったりして、残念に思うこともありました。

 でも、
 一度きりしか伝えれないかもしれない子にも、
 何度も伝えている子にも、親御さんにも、
 時が良くても、悪くても、
 誠実にみことばを伝え続けて行きたいと思います。

 チラシ配りの方々やスタッフの思い、背後での祈りに、そして神様の愛に支えられて、会を休むことなく続けれていることに、感謝でいっぱいです。

 今回は、ジョイクラブを2002年6月に開始して、七年になる恵みをつづらせていただきました。

 これからも神さまが、どのようなみわざを用意して下さるか、期待しつつ、続けさせていただきたいと思います。

| 未分類 | 17:31 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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どんなに君は愛されているか

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 今日は、月に一度の子どもイベント、「ジョイクラブ」でした。
 ゲームあり、クッキングありの楽しい2時間なのです。

 私は今日、聖書から、「よい羊飼い」のお話をしました。
 キリストは、良い羊飼いのように、羊を愛し、そして羊のために命をかける方である、と。
 いなくなった羊を、キリストは見つけるまで探し続けます。「あなたは、どこにいるのか?」と問い続けてくださる方です。

 「ここにいます、ってお答えしたい人はいる?」と聞くと、子どもたちははーい、と手を挙げてくれました。

 この子たちの一人ひとり、保護者の皆様の一人ひとりのことを、どんなに神が愛されているか、を考えるとき、胸が熱くなります。
 その思いを伝えることができるので、ジョイクラブは私とスタッフにとって本当に幸福な時間なのです。

「主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。」
詩篇23:1

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一大決心 など。



 今日は、蒸し暑かったですね。
 みなさんお元気ですか?

 今日は明日の子どもイベントの準備の合間に図書館に行って来たのですが、借りてきた本は・・・、

 「ハイジ 上・下」/岩波少年文庫
 「アンナプルナ登頂」/岩波少年文庫
 「白きたおやかな峰」/北杜夫
 それと「山と渓谷」7月号

 私が司書の人なら、「ずいぶん、分かりやすい人だなぁ」と思うところです。

 今週も、いろいろなこと、いろいろな出会いがあり、感謝な日々でした。
 写真は、夕方ギターを弾きにくる少年K。
 進学校なので、遅くまで勉強して、学校帰りに寄って、はぁ~っと溜息をつきながらソファーに座ります。今回は8ビートを覚えましたよ。弾いている時は楽しそうです。
 バスの時間が来ると、「よっこいしょ・・・」と立ち上がり、重い鞄を持って宿題が待つ家に帰ります。
 学生もなかなか大変ですねぇ。

 昨日は、老人ホームに行きました。
 Sさんは昨日、イエス・キリストを人生にお迎えする祈りをされました。
 「神様。これは、わたくしにとって一大決心でございます。
 イエス・キリスト様を、わたくしの心の奥深くにしまいこませて頂きます。
 これからは、何かの折に相談させて頂くことがあるかと思いますが、その折にはどうぞ聴いてやってくださいませ。
 イエス・キリスト様によってお祈りします。 アーメン」
 私は、こんなに丁寧な言葉で信仰を告白する祈りを聞いたことがありません。

 ついさきほどは、英語の聖書クラスEBCでした。
 勉強に来ているはずなのに、すぐにコーヒータイムに移ろうとするメンバーとの会話。
 「よし、もうちょっと進みますか。」
 「え~っ。」
 「だって、今日はまだちょっとしかやってませんよ。エベレスト遠征なら、ベースキャンプも張れてないところじゃないですか。モンスーンの季節まであと一か月しかないから、急がなくちゃ。」
 「いや、ここは慎重に行きましょう!」
 ・・・で、コーヒータイムに。

 まだまだ日々印象的な出来事があるのですが、ちょっといくつか書いてみました。
 こんな具合で、宝物の詰まった一日一日を過ごしております。
 感謝。

| いい一日でした。 | 22:36 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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大山ハイク 「中山シェフの山のフルコースの巻」(三の沢~槍尾根~剣ヶ峰1729m~三鈷峰~振子沢~鳥越峠~三の沢:鳥取県)

歩いた日:2008/6/16Mon.
吉備の中山さんの記事

■等高線が読めない
 携帯電話が鳴ったのは、金曜日の夜。EBCのメンバーとコーヒーを飲んでいる時でした。
 吉備の中山さんの元気な声で、「今度の月曜日大山行かんか」とのお誘い。
 「行きます。行きます。」とお返事して、「あ、でもラクダの背(有名な進入禁止ルート)は行かないんですよね。」
 「行かん、行かん。三の沢から、天狗が・・・槍で・・・・」、知らない地名でしたが、どうやら南壁からユートピアにアクセスするルートかな、と思われて、ほいほいと行くことにしました。
 あとからメールを頂いて、地形図チェック。
 「何だこりゃ?」と思わず呟いてしまいました。登山道の表示も無く、等高線がめちゃくちゃで、どこをどう通るのか判別できません。

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 「これは・・すごく怖い道なのでは・・?」と不安がよぎります。

■出来る備えはしなくちゃ。
 調べる内に、槍尾根・天狗ヶ峰・剣ヶ峰周辺の主稜線歩きは「ラクダの背ほどではないが、私の基準で言えばとっても危険度の高いルート」であることが分かってきました。
 中山さんは尊敬できる先達ですし、ロープも持ってきて下さるとのこと。
 でも、ナイフリッジアンザイレンしても、片方が落ちたら、もう一人が反対の崖に飛び降りない限り、二人とも落ちることになるわけです。
 これは、もしもの場合は「ダメ!ゼッタイ行キマセン」と叫ぶことにしようと心に決めました。
 さらに、登山届を出す準備も整えます。

 私のカッパは修理中なので、妻のカッパを借りることに。
 「破らないように気をつけてね。」
 「・・・これが破れる時は・・・、僕はもう・・・」
 「えっ、何?」
 「・・何でもない・・」

 やや悲壮な覚悟と共に寝床に入ります。睡眠もよく取っておかなくちゃ、と夜8時に就寝です。(Shi-tonさん、あの夜はごめんなさい。こういう事情だったのです。)

■晴れた~。
 金曜日の段階でははっきりしない天気予報でしたが、当日はきれいに晴れました。
 5時に総合グラウンド待ち合わせ。「野球場で」ということでしたが、なかなか会えません。二つあったんですね球場。
 経費削減のため、一般道で一路大山へ。
 中山さんはいつも元気。不安も抱えつつ、楽しい山の予感。
 途中のコンビニで警察署へ登山届をFAX送信します。

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 久しぶりだね、大山。

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 では、出発。  (by中山氏)

■花が豊富ですよ。

 残雪もある沢を登り尾根に取り付くと、さっそくたくさんの花。
 名前は分かりませんが、いずれも清楚です。
 「可憐じゃのう。」「そうっすねぇ。」と二人でパチパチ写真を撮ります。写真好きの二人なので、立ち止まってばかりです。
 たくや氏よりメールを頂き、花の名前が全て判明しました。感謝。)

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 ダイセンクワガタ

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 アカモノ

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 ツガザクラ

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 イワカガミ

■怖いゾーンへ・・
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 じゃ、登りますか。

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 なるほど、一の沢、二の沢、三の沢と。

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by中山氏


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08-6-16daisen 037
by中山氏


 切り立った道をちょっとドキドキしながら歩きます。
 槍ヶ峰南峰に差し掛かったところで、「そこに登ってケーナを吹いて。」とのリクエスト。
 こ、ここですか・・・と足を震わせながら登ります。
 ケーナを吹くと、緊張のあまり普段出せないオクターブが出ます。(というか、オクターブしか出ない。)おお、この感覚を忘れないようにしよう・・。

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by中山氏


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by中山氏


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 なんだこの道は?

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 ・・・ここを歩けと?

 思えばここが一番怖かったです。
 写真を見たら、あまり怖く見えないものですね。
 かなりの高度感だったのですよ。
 思わず手をつくと、「かえって危ない。立ちなさい。」とのこと。
 ここが引き返しポイント?と思いましたが、なんとか渡りましたよ。

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 怖い道を経て主稜線へ。
 ハラハラゾーンはまだまだ続くのでした。

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 足の下の崖はえぐれています。安易に足を置けません。

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 でも花の写真も撮る。撮った後、立ち上がるのも慎重に・・・。(マイヅルソウ)

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by中山氏

 剣ヶ峰到着。コーヒーを淹れます。そういえば、ここまで誰にも会っていません。
 ああ、またあの道を帰らなくてはならないのか・・・。

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 三鈷峰を目指します。緑が見えるとほっとしますね。

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クリックで拡大します。
 花はサンカヨウ

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 ヤマオダマキ

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08-6-16daisen 066
by中山氏

 怖いところもありましたが、少しずつ慣れてきたように思います。
 結局二本足で歩くことができました。感謝。
 ユートピア小屋も見えてきて、怖いゾーンは終了。ほっとします。

※警告:おそらくラクダの背は、ずっと危険な道なのでしょうが、槍ヶ峰~天狗ヶ峰と天狗ヶ峰~剣ヶ峰、天狗ヶ峰~ユートピア小屋も十分危険な道です。いつ崩落するか分からないルートですから、歩行技術だけではどうしようもない要素があるように思います。


■山のフルコースを味わう
 ユートピア小屋を経て三鈷峰へ。一般道は、やっぱりほっとしますね。
 それにしても、今回の山歩きは、いろいろな要素があって、まさにフルコースと言った感じ。
 プランニングしてくださった中山氏はさすがです。

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 相変わらず立ち止まってばかりの二人。
 「ええのう。」
 「いいっすねぇ。」
 パチリパチリ。

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クリックで拡大します。

 三鈷峰より望む大山北壁。
 お昼御飯を食べて、ケーナを鳴らします。

080616_134100.jpg
 振子沢へ下ります。
 今度は緑の大山を味わいます。

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 サンカヨウ

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 雪の上も歩きます。夏の日ざしに春の花。いろいろな季節を感じます。

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 見知らぬ花コケイラン

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 ラン?「幻の(?)花」ノビネチドリ

 「このあたりは、こないだまで雪の下じゃったから、今春が来とんじゃ」とのこと。
 なるほど。

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 地獄谷・振子沢出合いにある、「十字架ケルン」。
 雪の重みで、もう十字架の形はとどめていませんでした。
 ここで、何があったのだろう、としばし想像します。

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 碑文

  「われ山に向い 目をあげん
   わが助けは いづこよりきたるべきぞ
   わが助けは 主よりきたる
   主は天地を造りたまえり

    兵庫県加古川市
    パウロ森山義久 十八才
    昭和四十三年七月二十一日 主日に眠る

  主よとこしえの平安を彼にあたえ
   絶えざる御光を照したまえ」


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 ホウチャクソウ

 地獄谷の清水を沸かしてコーヒータイム。流れに足を浸けると、やはり冷たかったです。
 駒鳥小屋を経て鳥越峠へ。みずみずしい緑を楽しみながら、三の沢まで下りました。

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 シダの赤ちゃん?

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 なぜか私はシダが好きです。

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 ブナ林もありましたよ。

 今回の山歩きは、大山の持つ表情の多彩さに驚かされ続けるハイクだったように思います。
 大きくいのちを育む豊かさと同時に、崩落し続けるもろさも感じさせられました。
 興味の尽きない山ですね。

 多くの味わいを教えてくださった中山氏に感謝します。
 また、山行中に応援メール・ハッピーバースデーメールまでくださった皆様。
 ありがとうございました。

| Outdoor | 18:45 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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ふたたび朝練



 HUKUさんに誘われて、ふたたび夜明けの甲岩へ。
 登る方はちっとも進展が見られませんが、手際はちょっと良くなったかも。
 二本登って、コーヒー&生チョコタイム。
 トップロープで1・5回(二人の内下手な方が、テラス上にあがれず撤退)登って、帰宅。
 シャワーを浴びて8:30教会。

 本当に部活っぽくなってきました。

080618_064140.jpg

| Outdoor | 13:13 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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6月のジョイクラブ


クリックで拡大します。

| いい一日でした。 | 21:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ありがとう。



 今日は、山を歩く中、バースデイメールをたくさん受け取るという幸福なハイクでした。

 帰ってきてからも、うれしい驚きがいくつもあり。感激。

 「リュウ兄が生まれてくれてよかったです」という手紙に、危なく目から汗をかくところでした。

 生んでくれて、育ててくれた親に感謝。
 妻に感謝。
 共に歩んで下さる、ひとりひとりに感謝。
 そして、私にいのちを与えてくださった方、いのちをかけて愛し続けて下さる、イエス・キリストに感謝なのです。

 ・・・ということで、今日の山行記事は後日アップしますね。

| いい一日でした。 | 21:33 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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無事

20080616122443
ここまで来ました。
ちょっぴりこわかったです。

[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.22.51.47&lon=%2b133.33.19.03&fm=1

Saito Ryuji [au]

| 未分類 | 12:24 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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今日はこんな山

20080616084816
横位置ですみません。

[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.08.46.81&lon=%2b133.25.05.25&fm=4

Saito Ryuji [au]

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約束

arai1.jpg
<流れのリズム>和名倉沢・夏 /新井靖雄氏

 今日は、礼拝の中で婚約式がありました。
 お互いを神から与えられた生涯の伴侶として確信した二人が、神と教会の前で結婚の誓いをします。

 二人とも私にとって大切な存在であり、その人柄を信頼しています。
 しかし、それ以上に、この二人を祈りの中で出会わせた神の誠実の故に、この婚約に深い確信と安らぎを感じます。

 確かなものが次々に失われていく時代の中で、一組の男女がゆるぎない祝福の中を歩みだした事に、あふれる喜びを感じます。
「花婿が花嫁を喜ぶように、あなたの神はあなたを喜ぶ。」
イザヤ62:5

| いい一日でした。 | 17:50 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ああ、セイシュン



 倉敷で、中高生たちとキャンプのミーティング。
 赤いポロシャツを着て、ハーフパンツで、原付ではるばる行ってきました。
 すぐそばを大型トラックに追い抜かれるのは、懐かしい感覚。母校のキャンパスの中も通って、ひとりで青春にひたったことでした。

 途中でガス欠。バイクを押してスタンドまで走ります。
 ああ、青春。

 中高生たちは、それぞれに純粋で、それぞれに悩みがあって、互いを尊重し合っていました。
 青春は、美しいですね。

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光があれば、美しい。



 日ごとに解体が進む牧師館ですが、夕方覗いた時に、西日が入って、「あ、ちょっときれいだな」、と思いました。(携帯でパチリ)
 空っぽの廃屋なのに、光線によっては表情を持つのですね。
 面白い被写体を発見した気分。

 そういえば、チェコの写真家ヨゼフ・スデク(1896-1976)の写真集で、工事現場の写真に感動したことがありました。
josef.jpg

 大切なのは、光なのです。
 光があれば、廃屋も美しさを持ちます。
 私たちの心もきっとそう。

 大切なのは、今の状態ではなくて、心に光があるかどうか。

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2008年屋久島の旅 まとめ

 2008年5月26日(月)-31日(土)

 ■アクセス編
 ■縦走・1日目 淀川登山口~淀川小屋幕営
 ■縦走・2日目1/3 淀川小屋~ニセ黒味岳
 ■縦走・2日目2/3 黒味岳分岐~翁岳
 ■縦走・2日目3/3 翁岳~宮之浦岳~縄文杉~高塚小屋幕営
 ■縦走・3日目1/2 高塚小屋~縄文杉~ウィルソン株~トロッコ道~辻峠~白谷山荘泊
 ■縦走・3日目2/2 白谷山荘停滞~太鼓岩~白谷山荘泊
 ■縦走?・4日目 白谷雲水峡ぶらぶら~白谷山荘泊
 ■縦走・5日目 白谷山荘~太鼓岩~下山~帰路

  ※WIKI計画ページ

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屋久島の旅 縦走・5日目 白谷山荘~太鼓岩~下山~帰路

■コースタイムと行程マップ
2008年5月30日(金)5:00白谷山荘~5:30太鼓岩~7:10白谷山荘・朝食・撤収~8:35白谷雲水峡バス停~9:10定期バス~楠川温泉~11:30安房港~13:30トッピー~14:00鹿児島港着・バス~16:40高速バス「桜島号」~21:00博多駅交通センター~22:15夜行バス「ペガサス号」~5月31日(土)7:00岡山駅前着


■最後の朝
 朝4:00になっても、同宿グループが起きだした気配がありません。疲れているようです。5:00まで待って起床、聖書や行動食をサブザックに入れて小屋を抜け出します。
 天気は快晴、最後の朝のハイクです。

 まだ暗い森を抜けて太鼓岩へ。
 朝陽が差し始めているところでした。
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 日課の聖書を読みます。軽量化のため、こんな風にプリントアウトしています。
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 聖句を読み進めて目をあげると、朝陽とともに光景は変化していきます。そしてまた聖句に戻り、目をあげてことばと光景を味わいます。
 幸福な時間。

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 北側に目を移すと、ガスが沸き起こってきており、濃い雲も確認できました。
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 昨日、パトロールの人から学んだことから類推すると、また雨になるのかもしれません。

 ソイジョイを食べて、ハモニカを吹いて、メールチェック。電波が良くて、岡山に帰っていた妻と電話で話すことが出来ました。

 ゆっくり過ごして、下山。
 もののけの森も、新しい光に照らされていました。
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 小屋に戻ると、同宿のパーティーは出発した後でした。それにしてはもののけの森ですれ違いませんでした。撤収作業をしていると、パトロールの方が上がって来られました。下山するパーティーとあったとのこと、あの方たちは縄文杉に行かずに帰られたのかな、とちょっと心配しました。
 パトロールの方は、小屋の掃除をし、トイレの整備もされていました。こういう方たちのおかげで、山小屋はケアされているのですね。感謝。
 言葉を交わしながら、パッキング、朝食の準備。

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「帰ルノ?」「うん。またね。」

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 最後の朝食。(フリーズドライカレーライス★★★★★+フリーズドライスープ)

 協力金を筒に入れて、部屋を掃除しようとすると、パトロールのおじさんが、バスに間に合わないといけないから、行きなさい、とのこと。
 感謝して久しぶりにザックを担ぎます。
 食糧がなくなったので軽い軽い。タッタカ雲水峡を下山します。

 雲水峡入口で、協力金(300円)を払って、温泉情報を入手。(楠川温泉に入る場合は、バス停「楠川」ではなくて、バス停「湯の川温泉」で下車しないと、かなり歩かないといけなくなりますよ。)

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 たくさんのツアー客にびっくり。

 一日数本しかない雲水峡経由のバスに首尾よく乗車。なぜか乗客は私一人。屋久島の実情について、ドライバーからいろいろ教えてもらいます。
 楠川温泉で入浴。気合いを入れて洗います。最後まで取っておいた「下山Tシャツ」を着用。
 外はふたたび大雨。バスに飛び乗って、安房港へ。

■旅の終わり。
 トッピーの待合室には一番乗り。写真やメモを確認しながら、旅を振り返ります。こんな旅なら、またしたい、と感謝しました。大勢の人が押し寄せる屋久島で、こんなにも静かな時を過ごせ、こんなにも天気に恵まれ、良い出会いを得ることができました。何という恵みでしょう。

 トッピーの出航時間が近づくにつれ、広い待合室は大変な混雑に。席を譲って階段に座ります。
 陽気な熟年パーティーに出会います。山の上で宴会をしたくて、お酒を担ぐためにガイドさんを雇ったとのこと。いろんな人がいますね。
 定刻通り出港したジェット船トッピーですが、満席のため重量がかさみ、なかなか水上に浮上できません。
 結局30分遅れて鹿児島着。ザックを担いでバス停にダッシュ、ギリギリセーフでした。。
 鹿児島中央駅で高速バス桜島号に乗り換え。ピーナッツとジンジャーエールを買い込み、映画鑑賞に備えます。(「スウィングガールズ」と「いま、会いにゆきます」でした。)大分あたりで事故渋滞に大雨。夜行バスに乗れなかったらどうしようと、再びどきどき。神様よろしくお願いします。 
 遅れたものの、無事に博多着。これで、岡山に明日帰れる、とほっとします。アクセスに少しずつゆとりを持たせておいて、良かったです。
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夜10時前。感覚的には深夜です。

 夜行バスで熟睡。

 目覚めると岡山。こちらも雨でした。
 白谷山荘で汲んだ水を、ボトルから飲みます。

 旅が、終わったんだな、と心でつぶやきました。

 (終り)

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