2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月

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サユリさん・・・。

キューポラのある街 [DVD]キューポラのある街 [DVD]
(2002/11/22)
吉永小百合浜田光夫

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 Miwakoさんのたっての願いで、教会のシアターシステムで、上のDVDを観ることに。
 吉永小百合さんは、寅さんのマドンナ役でしか観たことがありませんでしたが、18歳の彼女は、清楚で目元に力があり、素晴らしい女優さんだなぁと思いました。

 役者さんたちの演技といい、カメラワークといい、最後まで惹きつけられて観た事でした。
 特に子役が素晴らしかったです。
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| いい一日でした。 | 22:18 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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一秒一秒が贈り物



 日々、素敵なことが起こるので、何を書いたらいいのかな、と思います。

 今日、今度洗礼を受けられる方の証し(信仰の体験談)の原稿を受け取りました。
 一読して、「ああ、この方も本当に神様に救われたのだなぁ」と思いました。

 それは、今までの経緯からすると、一つの小さな奇跡と呼べることです。

 水曜日は、朝夕と祈祷会があるのですが、今日は皆さんに「今まで聖書のことばで力づけられた経験を教えてください」とお伝えすると、それぞれ喜んでお話ししてくださいました。
 聴いているこちらが、うれしくなったことでした。

 神様って素晴らしいなぁと、日ごとに思います。

 「ですから、私たちは勇気を失いません。
たとい私たちの外なる人は衰えても、
内なる人は日々新たにされています。
今の時の軽い患難は、私たちのうちに働いて、
測り知れない、重い永遠の栄光をもたらすからです。
私たちは、見えるものにではなく、
見えないものにこそ目を留めます。
見えるものは一時的であり、
見えないものはいつまでも続くからです。」
 第2コリント4:16-18

| いい一日でした。 | 21:43 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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雨ニモ負ケズ、金ヶ谷山~朝鍋鷲ヶ山ハイク(1,164m~1,074m:新庄村)

HUKUSIMAさんの記事
NIOさんの記事



 雨が予想される雪山にわざわざ登るなんて、普通じゃないなぁと思われませんか。
 私もそう思います。

 なのに、なぜかNIOさんのパジェロでHUKUSIMAさん(いずれもMLメンバー)と新庄村へ。
 「もうカタギじゃないなぁ・・・」としみじみと思います。

 待ち合わせ場所は新倉敷駅だったのですが、駅のホームから改札への階段を上がったところで正面の階段から、通勤・通学の乗客に交じってザックを担いで登山靴を履いた男性が上がって来ました。平日の新倉敷駅では、相当目立ちます。
 へー、世の中には自分みたいな変人人がいるんだなぁと思ったら、何のことはない、同行者のHUKUSIMAさんでした。
  
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 登山口から雨。
 弱まりはするものの止むことはありません。
 途中からは雪に代わり、ほっとします。
 
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 金ヶ谷への尾根にはブナ林もありましたよ。

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 水濡れで修理に出した防水携帯はあきらめて、懲りずに次もアウトドア携帯に。
 温度計がついているのです。
 コンパスも使いやすくなってます。
 GPSを利用した高度計は、まず使い物になりません。
 今回の写真は、半分が携帯カメラです。
 W62CA、平島のメガマートにまだ置いてますよ。

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 雪は柔らかく、でもスノーシューがいるほどでもなく、という感じでした。
 スノーシュー・ピッケル・ストック、全部ザックにしばりつけたままです。

 覚えたてのキックステップを多用して登っていたら、翌日ふくらはぎが軽い筋肉痛になりました。

 金ヶ谷山(かながたにやま?)からの縦走路で、別の尾根を下ってしまいました。
 ここは、快適に下りながら間違えてしまいやすいので冬は要注意ですね。
 かなり下ってしまいましたが、地形図とコンパスで、トラバース気味に正しい尾根に戻れました。
 ルートファインディング・本気篇でした。

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 朝鍋鷲ヶ山(あさなべわしがせん)山頂。
 ノスタルジックな写真になりました。

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 山頂では、カップヌードルを作り、ブログに写真を送信し、ケーナを吹き、と一人忙しい私。
 気温は3度ちょっとですが、風が強いのでなかなか寒いです。

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 下山は雪の林道歩きです。
 終盤になって、わりと足が沈むようになったので、スノーシューを履きました。やはり楽ですね。

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 これは「雪まくり」。「俵雪」とも言うとか。
 
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 下山したところで、無断入山禁止の看板が。
 事後報告で電話を入れておきました。

 今回は、天候も悪ければ展望もない山でしたが、やはり貴重な経験が出来ました。
 3℃以上でも降雪がある、というのは新たな発見でした。
 また、事前の読図の必要性も改めて感じました。ルートをよく目で追って、間違いやすい所を予めチェックしておくことで、かなり道迷いのリスクが減ることでしょう。

 帰宅途中、再びcahcarさんと合流。
 瀬戸駅から車でまた送って頂きました。感謝。

 NIOさん、HUKUSIMAさん、お世話になりました。

| Outdoor | 21:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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今日も山ヌードル

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大山がよく見えるなあ

Saito Ryuji[au]

| 未分類 | 13:12 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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しずかな日曜日



 雨の日曜日。
 午後はややゆとりあり。教会の方とランチに行ったり、ちょこちょこと何人かの方とおしゃべり。
 礼拝でも、今日もうれしいことがいろいろありました。感謝感謝。

 上のお人形さんは、ある方からAnneのお母さんへの手作りの贈り物。
 Anneのお父さんが今病床にあるので、きっとお母さんは慰められることでしょう。
 あったかい心遣いに、感謝です。

 夕方、MIPOさんご家族を夕食に招待させて頂きました。
 長男のR君が、進学のために県外に行くからです。

 先週はKazuki君のご家族でした。
 旅立ちの時期ですね・・・。

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 この町に来て、気づけばいろいろなご家族とお友達になりました。
 出会いに感謝。
 本当に感謝です。

「あなたは私に、いのちの道を知らせてくださいます。
あなたの御前には喜びが満ち、
あなたの右には、楽しみがとこしえにあります。」
詩篇16:11

| いい一日でした。 | 22:26 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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おもちつきましたよ(2月ジョイクラブ)

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 半日、子どもたちの声が教会の敷地内に響いていました。
 おもちつきって、子どもも大人も楽しげですね。
 家族的な空気がするからでしょうか。

 つきたてのおもちは、とっても美味しかったのです。
 明日の礼拝は、おもちのお土産つきですよ、きっと。

 今日は庭で綱引きもしてみました。
 クライミング用の10.2ミリのザイルを使ったのですが、男子対女子で女の子が連勝。
 よく遊びました。

 今日も何人かの子たちが、私の似顔絵とか、おり紙とかを持参してきてくれました。
 小さくて心がこもった贈り物に、いつも感動します。

 与えても、与えても、受ける方が大きいなぁ、と日ごとに思います。

「だれに対しても、何の借りもあってはいけません。
ただし、互いに愛し合うことについては別です。」
ローマ13:8

| いい一日でした。 | 20:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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更新再開します。

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 御心配おかけしました。
 コメント・メール・お電話等、それぞれありがとうございました。
 祈って下さっていたあなた、ありがとうございました。

 これからもよろしくお願いいたします。

「まことに、御怒りはつかの間、
いのちは恩寵のうちにある。
夕暮れには涙が宿っても、
朝明けには喜びの叫びがある。」
詩篇30:5

| いい一日でした。 | 23:46 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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更新中止いたします。

■伝道者の書 3:1-11

「天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。
 生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。
 植えるのに時があり、植えた物を引き抜くのに時がある。
 殺すのに時があり、いやすのに時がある。くずすのに時があり、建てるのに時がある。
 泣くのに時があり、ほほえむのに時がある。嘆くのに時があり、踊るのに時がある。
 石を投げ捨てるのに時があり、石を集めるのに時がある。
 抱擁するのに時があり、抱擁をやめるのに時がある。
 捜すのに時があり、失うのに時がある。保つのに時があり、投げ捨てるのに時がある。
 引き裂くのに時があり、縫い合わせるのに時がある。
 黙っているのに時があり、話をするのに時がある。
 愛するのに時があり、憎むのに時がある。戦うのに時があり、和睦するのに時がある。
 働く者は労苦して何の益を得よう。
 私は神が人の子らに与えて労苦させる仕事を見た。
 神のなさることは、すべて時にかなって美しい。
 神はまた、人の心に永遠への思いを与えられた。
 しかし、人は、神が行なわれるみわざを、
 初めから終わりまで見きわめることができない。」

| いい一日でした。 | 16:44 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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伯州山・トレーニングハイク(1,044m~南東1,031mピークまで:鏡野町)



 日曜日の夜、岡山の山メーリングリストの鈴木さんにピックアップして頂いて、鏡野町へ。
 夜の雪山に登るのは初めてです。

 量り方を間違えていなければ、ザックは20kg。
 ヘッドライトの明かりで、トレースを追います。さすが県境、積雪は十分でした。
 でも好天の一日の後だったので、雪はやわらかく、途中スノーシューを履きました。

 道沿いの沢は、雪解けも手伝ってか水量が多く、白い雪面を割って音を立てる黒い流れの中、ライトの光にしぶきが白く躍ります。

 失敗その1は、地形図に登山道のラインを引かずに来たこと。
 いろいろあって、その時間が無かったのです。でも、仮に登山道を下調べして来ていたとしても、夜の雪山でルートファインディンが出来たかどうかは謎です。夜遭難したら、やはりビバークが基本かな、と思いましたよ。
 トレースのおかげで、時間のロスなく登れました。が、どのルートを歩いたのかは不明です。



 夜小屋でノンアルコール宴会の後、就寝。
 鈴木さんは小屋の中でテントを張ります。
 「こっちで寝てええよ。」と再三言われますが、「いや訓練にならないですから。」と寒い雪上のテントに潜り込みます。(そして後悔します。)
 天気予報通り、気温はどんどん低下して来ます。
 インナーダウンに0度対応のシュラフ、厚手のウレタンマットにアルミシートという構成でしたが、それでも雪の冷たさが腰にしっかり伝わってきました。
 でも、もう一枚中間着があれば問題ないな、という感じでしたよ。
 次第に風が出てきて、深夜にはパシパシと雪がテントをたたき出しました。
 明日は新雪だな、と思いつつとろとろと眠ります。

 そんな中にも、携帯にはいろいろなメール等が飛び込んできて、あれこれ考えたり、祈ったり、とろとろしたりするうちに夜明けになりました。
 テントから顔を出すと、外は吹雪いており、木々にもちょっとずつ霧氷が付き始めていました。
 硬い雪面にさらさらの雪が積もり、予報通り雪上訓練向けの条件となりました。

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 朝食後、山頂へ。
 直下のクラストした斜面で、雪上歩行(キックステップ)、アイゼン歩行、滑落停止の練習をします。
 鈴木さんは、軽登山靴なのに、キックステップがぴしっと決まりますし、滑落停止もすぐに制動が効きます。
 私は、山用のカッパを痛めたくないので、普通の雨ガッパを持参しました。心おきなくゴロゴロ転がり落ちます。
 
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 一旦小屋にもどって、早めのランチ。
 荷物をまとめて、縦走ハイクに出発です。
 
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 南東尾根は、なかなかの縦走路でした。
 展望があれば道迷いはまず無いと思いますが、雪とガスのため、コンパスと地形図に頼ります。

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 1,031mへの分岐点・1,031m近辺のブナ林は見事でした。

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 ああ、これで青空だったら・・、ととても贅沢なことを考えてしまいます。

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 もう春の準備が始まっているんですね。

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 下山は、お願いして先を歩かせて頂きます。
 今回もねらった尾根を外さずに下山できました。
 登山道の無い山の場合、地形が分かりやすく、どこでも歩ける、という点で雪山の方がルートファインディングが容易なのかもしれません。

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 ノーマルタイヤだったので、やや心配しましたが、無事帰れました。
 
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 近くのおばちゃん。
 「今度はあったかい時に来られ~。」

| Outdoor | 18:40 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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あなたはどこにいるのか

20090216071218
昨日も幸いな日曜日でした。
礼拝後は珍しく時間があり、お客さんたちとのんびり過ごしたりしました。

夜は進学する高校生のご家族を夕食にお招きしました。
ひとつひとつの出会いに感謝です。

礼拝では神の御顔を避けて隠れたアダムとエバについてお話ししました。
「あなたはどこにいるのか」と神はあなたを探される方です。

そんな私は深夜ハイクで吹雪のテントの中です。
今日も皆様の上に恵みと平安がありますように。

斉藤隆二 [au]

| 未分類 | 07:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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テントで聖書を読む画期的な方法

20090216053618
夜明け前
外は雪


【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b35.34421&lon=%2b133.96040&fm=0

斉藤隆二 [au]

| 未分類 | 05:36 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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市岡裕子さんのトーク&コンサートに行ってきましたよ。

 聖約教団・女性協議会が5月21日に岡山テルサにお呼びする市岡裕子さんが、蕃山町教会の新会堂の記念イベントに来られるとのことで、出かけてきました。



 新会堂。
 ウツクシ~。

 120名の会衆席はいっぱいで、人があふれていました。
 私は教会のスタッフの方たちと、お話しする機会があったのですが、いずれもとっても素敵なクリスチャンの方たちで、この教会が外見だけでなく「見えない教会」も美しいのだなぁと思わされた事でした。

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 さて、初めて拝見した市岡さんのトーク&コンサートですが、「おっこれなら自信をもっていろいろな方にお勧めできるな!」という内容のものでした。
 関西のノリとゴスペルソングというのが、こんなにも親和性があるとは思っていませんでした。
 ずばり関西弁訳の「My life is in Your Hand」なんて曲もあって、どん底の家族関係からキリストに出会った彼女の喜びと信仰がまっすぐに伝わってきました。
 ピアノの大久保さん、ウッドベースのケンケンさんも素敵な方でした。お楽しみに~。

 蕃山町教会の方の中には、旧山陽町にお住まいの方もあり、お知り合いになれたのもうれしい事でした。

 アンコール曲は「Oh Happy Day」。
 バックのコーラスがいないのにどうするんだろう、と思ったら、オーディエンスがコーラスをして下さい、とのこと。
 「天使にラブソングを」を思い出しながら、歌わせてもらいました~。

| いい一日でした。 | 21:01 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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2月のジョイクラブ



 ※日付を間違えておりましたので、訂正しました。お知らせくださったあなた、感謝です。

| 各種ご案内 | 17:41 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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積み重ねる



 隣の部屋では、女性たちが熱心に小物を作っていました。
 ハンカチを小さく刻んで、一つ一つのパーツをこしらえていきます。

 階下では、洗礼を受けたばかりの方たちの基礎クラスが行われていました。

 今日も一日、何かが積み重ねられていきます。
 その小さな出来事の一つ一つを、とてもいとおしく感じます。

「それはそれとして、
私たちはすでに達しているところを
基準として、進むべきです。」
ピリピ3:16

| いい一日でした。 | 20:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ギフト

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 ちっちゃなガールフレンドからの贈り物。
 上手にできたね~。

 いろいろな贈り物の中で、生かされている日々に感謝です。

 入門クラスでは、時々「生かされている」ということについて考えます。
 空気も、水も、太陽の光も、何一つ私たちは造り出しませんでした。
 私たちの目に映るすべての人工物も、結局は地球にあるものを、加工して造ったものです。

 すべては与えられた贈り物です。
 このいのちも、人生と言う時間も、私の個性も、私とあなたとの出会いも。

 人は生きているのではなく、生かされているのです。

 あまりにも当たり前のこととしている事柄の中に、声をあげて喜びたくなるような真実があります。

「あなたの指のわざである天を見、
あなたが整えられた月や星を見ますのに、
人とは、何者なのでしょう。
あなたがこれを心に留められるとは。
人の子とは、何者なのでしょう。
あなたがこれを顧みられるとは。」
詩篇8:3-4

| いい一日でした。 | 08:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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円高だからBible Works8を買おう。

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 研究用ソフトBible Woksのニューバージョンは、日本語の新改訳聖書のデータベースを含んでいるそうです。
 「J-ばいぶる」の最初期型とBW3.5を使っているのですが、J-ばいぶるはVistaには対応していないのか、よくフリーズします。
 J-ばいぶるの買い替えをするなら、いっそのことBW8にしてしまおうかな、と。

 現在のお値段は349$、どなたか共同購入して送料をワリカンにしませんか?

 「もっと安く買えるよ~」とか、「こっちのソフト(Windows)もいいよー」という情報も歓迎です。

| 各種ご案内 | 09:20 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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遠慮しないで!

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 今日もいろいろあった一日でした。
 夕方から市外で二つミーティングがあり、先ほど帰って来ました。

 私は教会に居るのが好きです。
 誰かを迎えることを愛しています。

 多くの人々が神の愛を求めていらっしゃいます。
 私がその人たちの心を満たすことはできません。
 でも、神様がその方たちを満たすことの手伝いをするためにここにいます。

 教会外の「仕事」が増えてきたのは事実ですが、「忙しそうだから」と遠慮しないで!!と声を大にして言いたいです。教会の中の方にも、外の方にも。

| いい一日でした。 | 23:38 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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氷ノ山縦走・クリームシチュー付き (兵庫県:1,509m)わかさスキーリフト利用~三ノ丸~氷ノ山~氷ノ越




 MLとくさんかねてから計画してきた氷ノ山(ひょうのせん)スノーハイクを決行いたしました。

 とくさんとはこのためには事前に下調べハイクもしています。
 夜明け前に出発、とくさんは牧師館まで迎えに来て下さいました。ありがとうございます。

 わかさスキー場が近づいてきた所で、道路全面を水が流れているのにびっくり。大がかりな融雪システムでした。初めてみましたよ。
 おかげで、怖い思いをすることなくスキー場まで行けました。
 
 駐車場で準備。
 今回は、ふもとの雪はすっかり硬くなっていたですが、稜線の状況は分かりません。スノーシュー・ストック・アイゼン・ピッケル、全部担ぎます。とくさんは、スコップまで担ぎます。
 それから、とくさんからおもむろに渡されたずしりと思いタッパーウェア。
 今回のデラックス・ランチ、「Toku製クリームシチュー」です。
 MLの中でなぜか私だけが知っているToku製シチュー・ワールド。今日はどんな感動を与えてくれるのでしょう。
 喜んでザックに押し込みます。さらに重たくなりますが、これは幸せの重たさなのです。

 続いて、とくさんから手渡されたのがこれ↓。
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 とくさん作成の「雪崩ひも」。
 構想30分。材料集め(百均)2時間。作成2時間。の苦心の作です。
 これを身に着けておくと、雪崩にのまれたとき下部のふたが飛び、中に仕込まれていたビニールひもがスルスルと伸びて埋没した人の居場所を示してくれるかもしれないという仕組みだそうです。
 とりあえず、これもザックに。
 
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 入山届を出して、リフト券を買います。
 リフトを乗り継いで最上部へ。
 標高(400m)をお金(500Yen)で買ったわけです。このあたりが山屋とハイカーを分けるのでしょうか・・。
 上部のリフトにはスキーヤー・ボーダーは誰も乗っていません。
 スキーを履いて立ったら血圧が低下しそうな斜度でした。

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 一気に1200m地点に立った私たち。
 とくさんはスノーシューを履き、私はアイゼン・ピッケルにしました。
 貸与されている12本爪、靴に合わせて自分なりに調整していましたが、履いて歩くのは今日が初めて。(家で履いて歩くわけにはいかないし・・)
 おっ、歩ける歩ける。
 前爪を利かせると、急登も登れます。これは便利です。
 足もとがしっかりすると、安心ですね。

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 樹氷は残念ながらちょっぴりでした。
 お天気が続いたからでしょうね。
 今回もまた、快適ハイクとなってしまいました。

  ラッセル:なし
  ホワイトアウト:なし
  トレース:あり
  風:なし
  晴天:あり
  樹氷:なし
  シチュー:あり

     
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(クリックで拡大します)


 ↑三の丸側から見る縦走路です。

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 稜線の雪面は、ほぼ凍っていました。まさに「氷ノ山」です。
 山行録でよく目にする「アイゼンがよく利く」というのを実感。

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(クリックで拡大します)


 ひろーい稜線。
 ホワイトアウトすると、厳しそうです。
 
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(クリックで拡大します)

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 今日も吹きました~。

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(クリックで拡大します)

 雪の砂漠、と言う感じ。
 のんびりと散歩ハイクです。

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 そして氷ノ山の山小屋到着。
 関西からの、スキー・スノボの御一行様が来られていました。

 私たちは、いよいよシチュータイムです。

 焦がさないように、慎重にコッヘルで温めます。
 寒さで固まっていたシチューが、だんだんととろみと香りを取り戻すのを貪婪な目で見つめながらかき回します。
 氷点下の小屋の中で、私の冷えた四肢は、熱いシチューの栄養と旨味を恋い慕っています。
 ああ、エサウをして長子の祝福を捨てさせたところのヤコブの一杯の鍋物もかくのごとき芳香を放ったのでしょうか・・・。

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 何という美味しさ!
 「あ、写真撮らなくちゃ」と気付いたのは、半分食べてから。
 カメラの設定の補正もしないまま、とりあえずシャッターを切って、またシチューの世界に戻ります。
 とくさんのシチューは、ぜひ他の人にも味わっていただきたいものです。
 
 満ち足りた気分で、縦走を再開。
 北西に向かう尾根は、1・2箇所スノーシューでは歩きにくい場所もあり、雪庇にも注意が必要です。(コシキ岩は上部を歩くにせよ基部をトラバースするにせよやや緊張を要しました。)とくさんも途中から軽アイゼンに履き替えました。
 お互い助け合い、注意し合い、言いたい放題言いながら、たのしく歩きます。

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 小さい春みーつけた。

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 山頂を振り返ります。
 南の尾根とはずいぶん雰囲気が違いますね。

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(クリックで拡大します)

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 下山も、やいやい言い合いながら、夏道ではなく適当な枝尾根を下ります。
 上部に亀裂のある雪面を、いそいそとシリセードで滑り降ります。

 ほぼ計画通りのハイクが出来て、二人ともいい気分で帰って来ました。
 とくさん、さまざまな細やかな配慮、ありがとうございました。
 また行きましょう。

| Outdoor | 22:08 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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こないだ、児島教会に行ったんですよ。

 今日もいい日曜日でした。
 感謝。

 礼拝は、江見太郎先生が説教をして下さいましたよ。
 会衆席に座って、ひとりの信徒として礼拝に連なれるのは、幸いなひと時です。
 改めてシンプルな存在として、神様の前での自分を確認させられました。

 礼拝後は役員会、夕べの集い。
 夕べの集いの担当はMinami氏。テキストはオバデヤ書ですよ。オバデヤ書。(=実にマイナーな聖書の個所)
 牧師よりも博識の信徒さんから教えてもらえるのも、これまた贅沢な時間なのです。

 さて、このあいだ児島教会に会議で行ったのですが、古い和室の広間が改装されたのを見せて頂いたのです。
 これが斬新かついい雰囲気だったので、写真を載せておきますね。



 奥の座敷も全部取り払うことができるとか。

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 何と茶室もあるのです。

| いい一日でした。 | 20:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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土曜日だけど

 教会青年会で、恩原高原にスキーに行ってきましたよ。

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 ねむねむの人。風邪気味の人。

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 大変良いスキー場でした。(あんまり他を知らないけれど。)
 天気も良かったです。感謝。
 
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 恒例の激安ステーキです。

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 飽きるまでころび滑りました。

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 「さて、明日は礼拝・・と。」

| Outdoor | 12:40 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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ティマとご飯~

20090206210204


 今日も充実した一日でした。
 何キロ車で走ったかな~。
 いろいろな方とお話ししました。
 深く、心開いてお話し出来ました。

 感謝~。

 夜は、TimaがステイしているOKA家のディナーにお呼ばれ。
 改めて、2006年の夏のストックホルムでの出会いの話になり、やはり改めて涙がこぼれそうになります。

 出会いって、人生の宝物ですよね。
 本当に。

| 未分類 | 21:02 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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「自分が分からなくなってしまった」というあなたへ

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(ネオポリス・家庭集会にて)


 鏡に映る自分は見かけの自分に過ぎません。
 自分を知るためには、心の鏡が必要です。

 私にとってそれは、聖書でした。
 聖書が、私は何者なのか、どこから来てどこへ行くのかを教えてくれました。
 正確に言えば、聖書を通じて神と出会った時、私は自分を見つけました。

 人は、「わたし」と「あなた」という関わりの中で初めて、「わたし」を知るのだと思います。
 「あなた」を持たないなら、「わたし」もまたあいまいになります。
 
 かつて私にとって、ひとりとして「あなた」と呼べる存在が居なかったとき、イエス・キリストが唯一の「あなた」として私に出会ってくださいました。
 神という絶対的な「あなた」の前に立った時、私は「わたし」になりました。

 貴方が今、戻るべき自分を失っているなら、それは今こだわりなく神の前に立つことができる、という状態であると言えるのではないでしょうか。
 どうぞ神との親しい関わりを、慕い求めてください。

「あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。
そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。」
箴言3:6

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ずっと居ていいよ。

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 いつもの携帯電話が壊れてしまいました。
 代用品をあてがわれましたが、こっちの方がずっと性能がいいのです。
 そんなに早く修理が済まなくてもいいか、と思ってしまう、薄情な私なのでした。

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爪~。

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 教団議長から電話がかかってくるたびに、会議が一つ増える今日この頃。

 午前中は、新しく顧問になった教団女性協議会のために倉敷へ。5月には岡山テルサで、市岡裕子さんをお招きしてのトーク・コンサートを企画しているとのこと。
 400人の席があるのですが、さてどうなることやら。
 神様、一つよろしくお願いいたします。

 ここのところスケジュールがちょぴりタイトですが体は元気。祈って下さっている方たちがあるのだと思います。毎日が楽しい!
 感謝~。

 写真は、本日山の先輩からお借りした12本爪アイゼン。靴に合えば、マイアイゼンを手に入れるまでお借りする予定です。
 まだ調整していませんが、靴に付くといいなぁと思っています。
 昨夜は、教会を会場に山の会合がありました。
 ベテランの先輩たちと語り合い、たのしくも勉強になる時間でした。感謝。

| いい一日でした。 | 21:32 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ぽかぽかスノーハイク とある公園(彷徨:鏡野町)

 月曜日なので、山へ。
 妻と二人で、誰もいない雪の公園を歩きます。
 さすがに、昨日はつかれましたが、教団責任役員になっても山歩きは続けよう、と思っているので、ちょっと頑張りましたよ。Zzzz



 夜明けの山は、上天気。
 これだけ天気がいいと、かえって霧氷が融けないか心配になります。

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 氷柱を見つけると、逆さに差したくなりませんか?

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(クリックで拡大します)

 長い長い道路歩きを経て、やっと公園入り口に。

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 おっと、トレース無し。 ヽ(‘ ∇‘ )ノ ワーイ

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 おっと別の地形図持って来ちゃった。 (ノд・。) グスン

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 しばし、真白な世界を彷徨います。

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 ミニ冒険もあり。

 適当な枝尾根に取り付き、登ります。

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 溶けかけの樹氷。

 「今日はこれくらいでいっか。」とランチ。
 日差しは暖かく、無風。
 
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 今日も吹きましたよ。

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 主稜線には登らず。
 いつかは、歩かなくちゃ。

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 下山はズリセード。

 眠気も忘れ、快適なハイクとなりました。

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 Anneは久しぶりの雪の山でした。
 樹氷も見せてあげれて良かった。本当にいつも、ありがとう。
 
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| Outdoor | 23:26 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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トータル10時間

 教会総会 4時間 感謝~!
 責任役員会 6時間 か、感謝ー。

 帰ってきたら日付が変わってました。
 明日は、山はさすがに無理かな・・・。

 皆様、お疲れ様でした。

| いい一日でした。 | 00:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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