2009年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年04月

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浜のイカ

20090331223510

 中高生の春の牛窓キャンプから帰って来ました。
 本当に久しぶりに、リーダーではなく、1スタッフとして参加してきました。
 
 新鮮な視点でキャンプを見ていて思うことは、やはりリーダーの大変さ。
 新リーダーが有能な方なので、感心しました。

 二日間のキャンプでしたが、何日も過ごしたような感覚を味わっています。
 写真は、夜明けの海を見に出かけた時の一枚。
 
Saito Ryuji[au]�
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朝もAYU

20090331063910
Saito Ryuji[au]

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今日は山登らず

20090330222206
海辺でキャンプ

Saito Ryuji[au]

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毎日聖書

(写真右端がOscar)


 昨日の外務委員会で、スウェーデンのゲストから、一つの伝言を聞きました。
 2006年スウェーデンのフィスケベックで知り合ったOscarからの私宛のメッセージです。

 「パスター・サイトウに伝えてくれ。あれから、毎日聖書を、日ごとのパンとして食べているって。あ、一日だけ読めなかったけど・・。という内容でした。

 3年前のスウェーデン出張の時、私は各地で「毎日聖書を読みましょう。」という話をして回りました。
 Oscarとは卓球を一緒にして、ふざけ合ったり、語り合ったりしました。
 
 彼の笑顔がとても懐かしく思い出されて来た事でした。

 8500km向こうで、それぞれ同じ聖書を毎日読んでいる。
 離れていても、強くつながっているのだなぁとうれしく思った事でした。

「いま私は、あなたがたを
神とその恵みのみことばとにゆだねます。
みことばは、あなたがたを育成し、
すべての聖なるものとされた人々の中にあって
御国を継がせることができるのです。」
使徒20:32

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ポスティング

20090329175452


 今日も、幸いな日曜日でした。会いたかった顔が見えて、本当にうれしかったのです。
 礼拝後は、イースターの案内と、教会学校生徒募集チラシのポスティングをしましたよ。
 毎年新聞折り込みでしているのですが、今年は信徒さんたちがそれぞれの近所に配ることになりました。
 で、今日は教会の近所にポスティング。
 春らしいお天気の中、キモノの人もがんばりました。
 
 私はげんちゃん夫妻と一緒にポスティングをしたのですが、お二人の年を聞くとなんと合計165歳!
 どうぞご遠慮ください、とお願いしたのに、ぜひやらせて下さいとのこと。
 ゆっくり歩きながら、ご近所のポストに一枚一枚入れさせて頂きました。

 十七川沿いを歩くと二分咲きの桜でした。
 感謝。

Saito Ryuji[au]�

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カシミール3Dで10mメッシュの基盤地図を使ってみましたよ。

 一般の方には何がなんやらさっぱり分からないタイトルですよね。
 国土地理院が出してくれている標高データを、フリーの地図ソフトで読んで、立体的な地形画像にしてみたのです。

 教えて下さったcahcapさん、ありがとうございます。
 おかげで、こないだ迷い込んだ大山の尾根が同定出来ました。



 ↑
 たどり着いた地点からの眺め。
 これを、きっとここいらだろうな、と思われる地点から撮影するよう設定すると・・・
 ↓

daisen.jpg

 やっぱり。

 きっと地形図に熟達するとこういうソフトの力を借りなくても、地形がありありと浮かんでくるのかもしれませんが。

基盤地図情報(標高)プラグイン・マニュアル

| Outdoor | 21:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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Hazuから聞いた、すてきなお話。



 久しぶりに小学生のHazuが遊びに来てくれて、終業式の日の出来事を教えてくれました。

 クラスのみんなは若いK先生のことがとっても大好きで、お別れするのがとっても辛かったそうです。
 最後のクラスの時間、ある子どもが「先生、お手紙書くからね!」と言ったら、ついに先生がこらえきれずに泣き出してしまったそうです。
 そして先生が教室の外へ出たとき、「今だ!」と子どもたちは黒板に書いてあった字を消して、「K先生ありがとう」と書いたそうです。
 帰ってきてそれを見たK先生はまた泣き出して、子どもたちはみんなで先生に抱きついたそうです。
 Hazuもみんなと一緒に泣いたそうです。

 「でねS君がね、涙をふくものが無くって、自分の靴下を脱いでふいたんよ!じゃから、みんな笑ったんよ」とHazu。
 先生も子どもたちもみんな、泣きながら笑ったのでしょう。
 田舎の小さなクラスで起こったその出来事は、きっといつまでも一人ひとりの心に残るのだと思います。

 私も笑いながら、鼻の奥がつんとしたことでした。

| いい一日でした。 | 20:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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外務委員会

IMGP1725.jpg

 今日も、いろいろな方と語り合ったり、祈ったり、子どもたちと遊んだりした一日でした。
 午前中ずっとKimikoさんが草抜きをして下さっていましたよ。

 また、ぎっくり腰の妻のために、食事を届けて下さる方たちがあったりして、なんだかありがたいなぁと思うことの多い日でした。いつものことですが。

 夜は、アジア担当セクレタリーのGerardを中心とした会議のために、岡山アークホテルへ。
 宣教師として日本に来ているTimaのことなどについて、相互の理解を確認し合った事でした。
 ミーティングの後は、しばらくGerardと山の話。ケブネカイセ山は深いクレバスを持っていて、相当危険だぞーと脅されます。
 来週の火曜日だけ空いてる、と言う彼に、残念ながら中高生キャンプの予定があるんだ、と説明すると残念がっていました。
 彼を大山に連れて行けるのは次回来日の時になりそうです。

 同席していたあるスウェーデン人ゲストに、Gerardが、「Stephanは、Mountain Walkerなんだよ。」と説明していました。なるほど、クライマーでもハイカーでもなく、マウンテンウォーカーか。いい響きです。

 ケブネカイセ山にアクセスするフィールドは、「王様の散歩道」と呼ばれる最高のトレッキングコースがあるそうです。ふーーーーーん。

| いい一日でした。 | 23:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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出会いと別れと

IMGP1717.jpg

 卒業・入学の季節、いろんな出会いと、そして別れの時期ですね。

 私はお別れが苦手です。
 しかし、出会いの多い生活をしている以上、お別れもまた多いのです。

 ごく稀に、愛することは駆け寄ることではなく、遠ざかることを意味します。
 別れの季節は、そんなことも教えてくれる、大切な学びの時期でもあります。

 思い起こされるのは、この曲・・

| いい一日でした。 | 23:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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フェールラーベン~



 昨日も朝から色々うれしいことの多い一日でした。感謝~。
 そんな最中、来日中のスウェーデン聖約教団のアジア・セクレタリーのGerard Willemsen師が来てくれました。ちょうどクラスとクラスの合間だったので、ちょっとだけお茶しましたよ。

 彼としてはきっと、日本の教会の現状、山陽教会の歩みなどについて知りたかったのでしょうが、私はそれよりも彼の胸のロゴに注目してしまいました。
 スウェーデンのアウトドアブランド「フェールラーベン」です。
 しかも20年来の「カンケンバック」を背負っていました!
 話してみると、やはり山歩きを愛する人のようで、すっかり山の話で盛り上がってしまいました。

 今度日本に来る時は、オフの日をつくるから、山に行こう!という話になりましたよ。
 で、私が今度スウェーデンに行く時は、テントを担いで行くことになりました。
 目指すは氷河を持つスウェーデン最高峰ケブネカイセ山(2,103m)です。
 Gerardは、スウェーデン北部の標高500mの山中に住んでおり、彼の家からしばらく歩くと氷河が見える所に住んでいるそうです。うしし。

 彼は地質学の博士であり、牧師で、今まではスウェーデン北方民族のサミ族のための働きをしていましたが、このたびアジア地域の担当になったそうです。
 アジアにある聖約教団との関わりの深い教会の相互協力の橋渡しをする役目です。

 で、それぞれ話すべき事柄をわきにおいて、山の話やフェールラーベンについての話ばかりしてしまいました。
 (ちゃんとしたミーティングは今晩持たれます。念のため。)

 GerardにMt.ダイセンの写真を見せると、「Oh...Beautiful...!」と喜んでいました。
 よし、今度来たらダイセンに連れていこう、と思った事でした。

| いい一日でした。 | 08:15 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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りんごパン

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中にもりんごが!

Saito Ryuji[au]

| 未分類 | 21:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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幸せにしたいから。

 今日は3月24日。
 8回目の結婚記念日です。

 神学校時代、恩師が男子寮の寮生たちに「幸せになりたいなら、結婚してはいけません。」と言われました。
 いきなり、何を?と思っていたら、こう続けられました。
 「幸せにしたい、と思えるなら結婚しなさい。」と。

 やがて、私は妻に恋をしました。
 幸せにしたい、と心から願いました。
 しかし、本当に幸せに出来るだろうか、と自分に問うた時、何の根拠もないことに気付きました。
 いつまでも健康でいてあげられる保証はありません。
 経済力もまるで無く乏しく、将来性も不確かです。
 そして、厳しい現実ですが、燃えるような恋愛感情だっていつかは冷めてしまいます。
 生涯愛し続け、彼女を幸福に出来る絶対的な保証など何もないのです。

 だから、祈りました。
 祈り続けました。
 神様が選んでくださった伴侶なのかどうか、その確信を与えて下さい、と。
 もしそうなら結婚するし、そうでないならあきらめます、と。
 それは、言葉で書くのはたやすいですが、本当にその思いになれるまで数百時間の祈りを必要としました。
 
 そして、本当に神の導きにのみ委ねる決断がついた時、私は神からの答えを得ることが出来ました。
 夢でお告げを受けたわけではありません。
 ドラマティックな出来事があったわけでもありません。
 与えられたのは、ただ静かな満ち足りた平安でした。
 そして、ごく静かに確信していました。彼女こそ「その人」である、と。
 そして求婚しました。

 幸せにしたいから、彼女と結婚しました。
 しかし、彼女を幸せにしているのは、私ではなく私を通して働かれる神の祝福です。

 私は、これからもずっと、彼女の幸せのために用いられる、神の器でありたいと思います。
 彼女が私にとって、ずっとそうであるように。

『その後、神である主は仰せられた。
「人が、ひとりでいるのは良くない。
わたしは彼のために、
彼にふさわしい助け手を造ろう。」』
創世記2:18

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大山のとある尾根で雪上訓練(標高不明・鳥取県)




 羅臼遠征に向けた雪上訓練第二弾、ということで、鈴木さんと大山に行って来ましたよ。

 前夜、倉敷でのミーティングを終えてから県北へ。
 津黒高原にある鈴木さんたちの山小屋に向かいます。

 晩御飯をどこかで調達してから行こうと思ったのですが、「食糧が余っとるから、まっすぐ来られぇ」とのこと。カップラーメンとか置いてるのかな。
 迷いつつ小屋にたどり着くと、薪ストーブが暖かく、鈴木さんとAさんがくつろいでいました。

 お腹を空かせた私でしたが、まぁとりあえずこれでも、と出されたのが鹿の燻製。すこぶる美味です。はむはむ食べていると、しし鍋が温まったよ、とのこと。それから、ご飯。イノシシの焼き肉、シイタケ、牛蒡、と続く頃には、もうお腹がいっぱいです。
 まだ、これも食べにゃぁとその日に釣った山女と鱒を焼き始める鈴木さん。

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 どうやら、土曜日から集まった人たちがそれぞれ御馳走を持ち寄った結果、大量の食材が余っていたらしいのです。誰かを呼ぼうにも、深夜に山小屋まで来てくれる人はいません。三人で食べきらなくてはならないのです。

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 深夜までひたすら食べ続けます。
 く、苦しい…。
 やっとめどがついた時に・・・、トロとイカの上等な刺身が発見されます。

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 こんなに大量に珍味・御馳走を食べたのは初めてです。
 ちなみに、翌朝は、ボラの砂ずり、寒ボラ、再びしし鍋、と朝から珍味だったのでした。

 さて、今日の山歩きについて。
 朝Aさんにお礼を言って、山小屋を後にします。鈴木さんと二人で大山へ。
 三の沢に車を止めて、鳥越峠を目指したのですが、ルートを間違え、あらぬ尾根に登ってしまったのでした。
 おそらく沢筋の分岐を見誤ったのだと思います。
 読図には自信をつけてきただけに、残念でした。ガス・雪山・沢筋と悪条件が重なっていたとは言え、羅臼の縦走路でもシビアな読図が求められるわけで、気を引き締めて行かなくてはならないな、と思いました。
 あと、大山の尾根は崩落が激しく、地形図自体が読みにくかったです。

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 「なんか変だな・・」

 おそらく西にずれて、キリン峠に向かう尾根ではないかと仮定し、上部に登り、鳥越峠に下る方針にします。が、実際はさらに西にずれていたようです。

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 「あ、絶対おかしい・・」

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 今回は完全に読図失敗です。
 反省反省。
 携帯電話の簡易GPSで、緯度・経度を出して、それを地形図と照らし合わせます。
 槍ヶ峰の真南の尾根に登ってしまったのでした。

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 で、この地点で登攀を断念。
 ザイルを出してもらって登ってみましたが、危険度が高すぎました。石もたくさん落とすことになるし・・。

 どのみち今回の目的は雪上訓練ですから、雪の斜面が見つけれたら、それで良いのです。
 そうこうしている内にガスが晴れてきます。おお・・美しい・・。

img_976473_51293656_3.jpg
Photo by Suzuki (クリックで拡大します)


 左側の雪渓で訓練をすることにします。

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 せっかくザイルを出したので、コンテで降りてみます。

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(クリックで拡大します)

 
 大山南壁も次第に姿を現し始めました。

 眺めのいい雪渓でトレーニング。
 雪上歩行・滑落停止の復習に加え、確保の練習をします。

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 グリセード。
 あざやかです。

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 下山中。
 雪解けが進み、陽ざしに春を感じます。

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 今日もいい山でした。

| Outdoor | 21:01 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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残雪ヌードル

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Saito Ryuji[au]

| 未分類 | 12:56 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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山小屋ディナー

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鹿の燻製
しし鍋
焼き肉(猪他)
焼き魚(ヤマメ・マス)
そしてコーヒー

ものすごくおいしいんですが、もう食べられません。

Saito Ryuji[au]

| 未分類 | 22:56 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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安息

昨日のジョイクラブにて photo by cahcap


 今日は、私は一人の信徒として礼拝に出席しました。
 妻の説教の日だったのです。

 シンプルな一人の自分として、みんなと共に神を礼拝できるのは、なんとも幸せな感覚です。礼拝っていいなぁ、としみじみ感謝します。
 妻の説教は本当の安息を得るには、という内容でした。
 しかし、そういう彼女のこの一週間はまさに格闘でした。一分間語るために準備に一時間はかけていたと思います。でも、その大変さよりも、聖書を深く味わえた、という心の安息が伝わって来ました。
 いい説教でした。本当に。(録音失敗したけど・・)

 礼拝後は、ミーティングが二つ。信徒さんが主導して下さるので、楽ちんです。
 夜も聖書の学びの集まりがありますが、これも信徒さんがやって下さいます。

 なんとも安らかな日曜日・・。感謝です。

| いい一日でした。 | 14:07 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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3月のジョイクラブ終了~



 懐かしい顔も迎えて、今日も楽しいジョイクラブでした。

 今日はクッキーを作りましたよ。
 一人ひとりの作品は個性的で、食べるのがもったいないくらいでした。

 子どもたちは、本当にみんなフレンドリーで、おみやげを持ってきてくれたり、チューしてきたり(あの・・・男同士なんですけど・・)、じっと見つめて「Stephan、ダイスキ・・・」とつぶやいてきたり(だから、僕たち男(略)・・)精いっぱいに好意を表現してくれます。

 こっそり告白すれば、私も彼らのことが大好きで、とても大切な一人一人です。
 そして、それよりずっと大きな愛で神様が、彼ら一人一人のことも、ママさんパパさんたちのことも、スタッフ一人ひとりをも愛して下さっているのを知っています。
 この愛が、今日も少しでもみんなに伝わったことをうれしく思います。

 話は変わって、夜は町内の総会でした。
 牧師館を引っ越しして一年。この間何人か顔見知りの方が出来たのは、うれしいことです。
 牧師という仕事は珍しいのでしょう、いろいろ質問してくださった方もありました。
 山好きな方とは、地形図まで出してお話ししたりして・・。
 休みが合えば、いつかご一緒しましょう~。

「わたしの目には、あなたは高価で尊い。
わたしはあなたを愛している。」
イザヤ43:4

| いい一日でした。 | 23:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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外ランチの季節

20090321122444
インド式

Saito Ryuji[au]

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教団年度総会終了 ~幕の内弁当の定義は?~

20090320194528

 
 今日は日本聖約キリスト教団の年度総会でした。
 遠くは千葉県・浦安からも、代議員の皆様が来られました。

 でも、総会の記事って書きにくいものですね。
 はて、何を書けばよいやら、と思っていると、なつさんが、「お弁当のこと書けば?」と言ってくれました。
 なるほど。

 弁当はね、美味しかったですよ。
 鮭の切り身と卵焼きが印象的でした。
 ああいうのを幕の内と言うらしいですね。
 幕の内弁当を幕の内弁当たらしめるものって何なのでしょうね。
 やはり、鮭の切り身なのでしょうか。

 うーん、何か弁当食べに行ったような記事になってしまった。

 写真は、半年間の滞在を終えてスウェーデンに帰るオスカル君のあいさつ。

 代議員の皆様、お疲れ様でした。

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・・・大丈夫か。

IMGP1626.jpg
「かえるパン」!


 先日ある本(「若い牧師・教会リーダーのための14章」ジョン・M・ドレッシャー)をぱらぱら読んでいて、気になる一節が。

 「・・・しかし、この牧師の嘆きは、この教会が長年の間、主に奉仕するというよりも、ただ教会の椅子を暖め、そこに着席している人の集まりでしかなかったことにあった。この教会の会衆は、確かに牧師の説教を聞くことは好んだが、主のために労することは全く学んでこなかった。言うなれば一人一人ばらばらに劇場へ楽しみに来ているようで、愛の集まりを築くために結束し、整えられ、共に労するということはなかったのである。」 (p59-60,いのちのことば社,1998年)

 それを読んだ翌日、この一節を思い出すような出来事があり、ちょっと考え込んでしまいました。
 私は何か根本的なことを間違った接し方で、働きを重ね続けてしまったのだろうか・・・と。

 改めて注意深く、ここ数日を過ごしていました。
 この人たちは、私が教会を移ることがあっても(その予定はありませんよ、念のため)、教会に来続け、成熟し続けて行かれるだろうか、と思いつついろいろな集まりに来られる方たちを見ていたのです。

 その結果、「・・・大丈夫か」という気持ちにさせられたことでした。
 昨日の祈祷会に集われた方たちは、私が居ようが居まいがこの祈祷会に集い、教会のために祈り続ける方たちである、と思わされました。
 今日の家庭集会では、信徒さんが惜しみなくもてなし、別の信徒さんがメッセージをされました。私が居ても居なくても、この方たちは働きを続けるでしょう。

 洗礼の学びをされている方は、私ではなく、聖書を通してまっすぐに神様を見つめておられます。

 考えてみれば、私みたいなちっぽけな駆け出し牧師が、そんなこと心配すること無かったのでした。
 良かったよかった。

 でも、気をつけなくちゃ。

「それで、たいせつなのは、
植える者でも水を注ぐ者でもありません。
成長させてくださる神なのです。」
第1コリント3:7

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3月のジョイクラブ

JOY0903.jpg

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月影先生の新作 シリーズ「うさかめ」

 本日配られたジョイクラブチラシの裏面に掲載された作品です。
 月影先生の了解を頂いて、ブログに載せさせて頂きますね。


      ©月影あかりプロダクション

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ひとりじゃないよ



 今日も、朝からずっと色々と人の出入りがあり、感謝な一日でした。

 でも、夜になると教団議長をはじめ、教団関係の様々なメールが・・・。
 委員会の日程調整のメール等もありますが、どれもすでにある教会の働きと重なります。というか、今の教会のスケジュールで、空いている時間帯というのはほとんど存在しないのでした。すみません、議長・・。
 
 苦悶しながら、いろいろ調整する内に時間だけが過ぎていきます。
 おなかすいたな・・・。

 そこへ、ピンポーン。
 ニコニコ笑顔のShi-ton氏です。

 聞けば、これから教会の会計の振り込みでコンビニに行くところ、とか。
 一日仕事を終えて、なお教会のために働いてくれているのだなぁと思うと、じーんとします。

 さて、そろそろ帰りましょう。

「ふたりはひとりよりもまさっている。
ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。
どちらかが倒れるとき、ひとりがその仲間を起こす。
倒れても起こす者のいないひとりぼっちの人はかわいそうだ。
また、ふたりがいっしょに寝ると暖かいが、
ひとりでは、どうして暖かくなろう。
もしひとりなら、打ち負かされても、ふたりなら立ち向かえる。
三つ撚りの糸は簡単には切れない。」
伝道者の書4:9-12

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昼寝マンデー

 ビッグな粗忽をしてしまった本日、不足している睡眠を補うためにふて寝昼寝することに。



 ここがいいかな。

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 水、きれい。

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 中もきれい。

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 Anneは来週礼拝説教。
 せっせと準備しておりました。
 エールを送りつつまどろむ夫。

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 夕暮れの川をひと漕ぎして、帰ります。

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 中州には鳥がいっぱい。

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(クリックで拡大します)


 今日もいい月曜日でした。

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ということで

20090316134703
のんびり

Saito Ryuji[au]

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夢の単独スノーハイク・泉山奥津Aコース往復(1,209m:鏡野町)

 放射冷却のおかげか、夜明けの空気はキリリと冷たく、ヘッドランプの明かりに呼気が白く流れます。
 
 かねてから計画してた泉山単独縦走を実行に移す時が来ました。
 読図・雪上歩行など、残雪期羅臼遠征に向けて、今シーズン培ってきたことを自分なりに試すチャンスです。

 ここのところ気温の高い日が続きましたが、登山口からしっかりと雪が残っており、かつトレースはありません。
 慎重にルートを見極めながら最初の尾根への取り付きに。
 自分のトレースが、帰り道の目印になります。

 植林帯を抜け、尾根がはっきりしてくるあたりで、あたりが明るくなってきました。
 木立を縫った数条の光が真横から差し込んできて、雪面にくっきりとしたラインを描きます。
 気温はマイナス4・5℃でしょうか。いつものことながら、寒さは感じません。
 静かな、静かな山の時間です。

 尾根をトラバースして沢筋に入りますが、よく覚えていませんが迷うことなくルートを発見できました。
 雪によってすべてのものに丸みが与えられ、柔らかさと厳しさの両方を感じます。
 ここでスノーシューを履き、慎重に足を進めます。
 小動物たちの足跡は縦横についていますが、彼らが歩けるからと言って私が足を置くと、木の枝や岩の間などに足を落とすかもしれません。

 心配なのは下山時です。予報では気温がかなり上昇するので、雪崩れる可能性があります。

 顔をあげると少しずつバラ色の空が近づいてきます。
 ここのところ睡眠時間は少なかったはずですが、ちっとも疲れを感じません。
 下り坂を歩くような軽快さで、登り続けて、福ヶ乢(ふくがたわ)にたどり着きます。

 早朝の稜線歩きは、一人で味わうのは本当にもったいない光景です。
 泉山の山影はまだ長く北面に伸び、その向こうには朝日を受けはじめた山々がバラ色に輝いています。
 朝霧が山々の間をたなびき、まさに今世界が目を覚ましているのだ、と感動します。
 冷え込んだ空気のおかげで、何もかもがくっきりと近く見え、大山南壁が輝きながら光を浴びていました。

 高度を上げるにつれ、空は明るく、青味を増していきます。
 そしてあたりの木々は期待通りの霧氷の林となって来ました。忙しくシャッターを切ります。事情により今回は写真をお見せできないのが残念でなりません。

 尾根は岩場も出てきて、スノーシューでは歩きにくくなってきます。
 アイゼンに履き替えますが、6本爪しかないので、やや不安でしたが、キックステップを使えば、問題なく登攀出来ました。
 足さばきもピッケル・ワークも、思い通りに自由に動きます。
 おお、いつの間にか自分も本当の岳人らしくなってきたではないか・・・・。


 と、ここで居眠りから覚めます。
 ・・・・ガソリンスタンド?
 ・・・・美咲町??

 そうでした。
 引き返している途中、ガス欠になりかけてたので、スタンドが開くのを待っていたのでした。

 朝4時に起きて、はるばる津山に来たところで、恐ろしいことに気付いたのです。
 登山靴忘れてた。

 教会の自転車置き場に自転車をとめて、まずザックを車に積み込んだとき、「あ、ケーナ持ってかなくちゃ」となり、教会にケーナを取りに行き、そのまま車を出発してしまったのです。
 自転車の前かごに靴を入れたまま

 よっぽど履いている穴あきサンダルで登ってみようかと思ったのですが、それはいくらなんでも無謀というもの。
 
 で、スタンドが開くまで車中で居眠りしていたのです。

 いや、ほんと、靴を忘れたらどうしようもありませんね。

 残念でしたが、なんとなく十分登った気分になって、帰って来ました。
 ああ、いい一日だった。(朝だけど)

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早速お手入れ

20090315170058


 今日も、幸いな日曜日でした。
 礼拝では懐かしい顔もちらほらあり、うれしく拝見した事でした。

 礼拝後はミーティングが二つ。
 それから赤磐市音楽祭に出かけてきました。
 素晴らしいステージでした。
 こんな地方で、上質の室内楽を味わえるのは、赤磐市民の特権ですねぇ・・。

 青年たちの何人かは西大寺教会のゴスペルコンサートに。
 こちらも感動したそうです。

 そんな中、われらがShi-ton氏は、教会車のETC載せ換え・クリーニングにいそしんでくれていたのです。
 いつもありがとう・・・・本当に。
 
 ETC、再セットアップに行かなくちゃ。

 夜は、着物姿のなつさんも加わってMINAMI御夫妻による夕べの集い。
 滋味あふれるみことばの養い。睡眠不足な私ですが、ちっとも眠気を感じることのない一時間でした。
 感謝。

  Saito Ryuji[au]

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書き込めなかった貴方へ

 すみません。スパムコメント対策をミスしてしまい、昨日一日誰も書き込めないようになっていました。
 「禁止ワードって?」と何回も書き直された方があったのでは・・・。
 ゴメンナサイ。

| 各種ご案内 | 07:32 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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教会車入れ替え~



 希少車・三菱カリスマ⇒トヨタエスティマ・ルシーダ

 

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テルサ下見



 市岡裕子さんの5月21日のコンサートのための、下見・打ち合わせに行って来ましたよ。
 
 改めてテルサホール(四百席)の大きさにびびります。
 果たして、この席を埋めることができるのでしょうか・・。

 市岡さんのステージなら、来た人みんなに喜んで頂けるとは確信しますが、問題は私たちのアピール力です。

 神様一つよろしくお願いします。

 ピアノの調律って442Hzが一般的なんですね、知りませんでした。

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