2009年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年05月

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羅臼岳遠征 三日目(4/22) 網走で観光三昧~中標津

■観光決定~
 ゴウゴウという音で朝5時に目を覚まします。
 海岸間近のオシンコシンの滝の駐車場で、車中泊をしていたので、荒れるオホーツクの波の音、叩きつける風雨の音、そして滝の音、とにぎやかです。

 聖書を読み、目を覚ましたSuzukiさんと車中で朝ごはん。
 小型車の荷室は狭いけれど、テントよりは広いと思えば、十分快適です。

 聖書は、今回は詩篇119篇を小さく印字した特製シートを持ち歩きました。
 ダビデのひたむきなひたむきな神へのまなざしに、憧れとうらやましさを感じます。

 「私は地では旅人です。あなたの仰せを私に隠さないでください。」19節

 日常からかけはなれた環境の中で、こんな一言一言が胸に沁みてきます。
 ダビデにとっては、神と自分の絆こそが、最大の関心事でした。うんうん、そうだよなぁとうなずかされます。

 さて携帯で天気図を確認しつつ、Suzukiさんと一日の過ごし方を相談し、「観光するしかないね」ということになります。
 実は私には中標津に親友が居て、彼は羅臼にも住んでいました。
 で、電話して付近の観光スポットを教えてもらうことに。

 ところが、親友なのに携帯のアドレス帳に、電話番号が登録されていなかったのでした。
 で、もう一人群馬に居る親友に、その番号を尋ねようと思ったら、群馬の親友の番号も登録されていません。
 自分の薄情さに小さく落ち込みます。

 結局、かなり間接的な手段で電話番号を入手し、中標津の友に電話をすると、奥さんが出ました。

 Ste「もしもし、こちら羅臼の山岳救助隊ですが、ご友人のStephanさんが・・・」
 Satomi「りゅうくんじゃろ」
 Ste「いえ、羅臼の・・」
 Satomi「りゅうくんじゃろ」
 Ste「あ、やっぱり分かった。あのね、いま知床にいるんだけど。」
 Satomi「うそじゃろ。
 Ste「ほんとほんと。今までうそついたことないでしょ。」
 Satomi「あるじゃろ。」
 Ste「ほんとだって。こないだ正月に会ったとき、春に羅臼に行くって行ったじゃない。」
 Satomi「うそじゃろ。
 Ste「ほんとほんと。今までうそついたことないでしょ。」
 Satomi「あるじゃろ。」

 うーん、こう書いてみると、いかに私が友の奥さんから信用されていないかが分かりますね。
 やっとのことで、本当に知床に居ることを信じてもらうと、こんどはなぜもっと早く連絡してこなかったのか、となじられます。ごめんごめんと謝りつつ、観光情報を聞きます。
 「近場じゃったら、網走かなぁ。」とのことで、インドアの観光スポットをいろいろ教わります。
 知床から網走が近場というのも北海道ならではの感覚ですよね。

 で、雨の中車を走らせて網走で観光旅行をしましたよ。
 途中、網走の海産センターでおみやげ購入。ついでに、試食のあれこれをつまみ食いします。ここで試食したイクラは、実に美味でした。



 道端にミズバショウ。
 尾瀬よりも見事だ・・とはSuzukiさん。

■網走監獄博物館
 まず訪れたのは、網走監獄
 高校生の団体さんと入場が一緒になったのですが、入場券を買ってないのに、気づくと入場してしまっていました。

 実に興味深い展示でした。
 最果ての監獄としての網走監獄の厳しさ。
 同時に、開拓や道路敷設の役目を果たした意義。
 人形もリアルです。

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 うしろ!うしろ!

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 太平洋戦争の時は受刑者の方たちも南方の前線で働かれました。
 遠いまなざしが多くを物語っています。

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 教誨師の説話を聴く受刑者。
 涙をうかべたそのまなざしに、この人形の作者の思いが伝わってきます。

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(クリックで拡大します)

 監視しやすいように、ということで五翼に延ばされた獄舎跡。

 帰り際に、受付に行って入場料を払いましたよ。念のため。

■北方民族博物館
 お腹がすいたので、「すき家」でランチ。
 こんどは、日本で唯一の北方民族専門の展示をしている、北海道立北方民族博物館へ。
 こちらも、とっても新鮮な驚きに満ちた展示でした。
 私は、アイヌ文化と、オホーツク文化圏について特に知りたかったので、たくさんの展示と解説を見ることができて大満足でした。

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 ↑おしゃれ。

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 ↑サミ人の食器。実に美しいです。

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 ↑アイヌのわかん。

 ここにはなぜか、モンゴルの衣装を着て写真が撮れる、というサービスがあり、二人して写真を撮り合いました。どこからどうみても、純然たる観光客です。

■流氷館
 さらに今度はオホーツク流氷館へ。
 ここには、マイナス15℃の流氷ルームがあります。
 濡れタオルを渡されるので、それをくるくるしながら歩いているとタオルが凍るわけです。
 でも今から思えば、羅臼の稜線の方がずっと寒かったです。

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 ご婦人が「かわいい!かわいい!」と連発していたおさかな。
 では、とパチリ。

 お隣にはクリオネ。
 水槽は暗く、クリオネは小さいので、はりつくようにして観察します。
 フラッシュは禁止とのこと。
 写真を撮るのは至難の業です。

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 ↑せいいっぱい
■中標津へ

 濃霧で何も見えない流氷館の展望台から羅臼岳の方面を空しく眺めていると、親友が職場から電話をかけてきました。
 なんでもっと早く連絡してこなかったのか、となじられつつ、今夜泊まりに来るように、と誘われます。
 で、今度ははるばる中標津へ。Suzukiさんもずいぶん遠慮されましたが、ご一緒していただきました。

 ひたすらまっすぐな道路を走りつつ、土地の広大さを実感します。

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(クリックで拡大します)

 
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(クリックで拡大します)


 親友は土地の人たちと親しみながら、温かなクリスチャン家庭を築いていました。
 夜は海鮮丼と再びホッケ。
 またもやお腹いっぱいになりました。

 お風呂にゆっくり浸からせてもらいつつ、観光の一日を振り返ります。
 体重計に乗ると、1kg太っていました。

 う~む、何しに来たんだっけ。
 まだ一度も羅臼岳の姿を見れないまま、三日目の夜を迎えました。

  そのころAnneは・・・。↓

090422_153320PENTAX ist DS

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| Outdoor | 18:37 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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か、買っちゃった・・・。

bw.jpg

 ぽちっ。

| いい一日でした。 | 15:08 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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外ランチの季節



 いつのまにか、ケヤキの葉がしげり、木陰を作ってくれる時期になりました。

 季節は忠実に移り変わり、自然界は恵みを与え続けてくれます。

 感謝。

「あなたの指のわざである天を見、
あなたが整えられた月や星を見ますのに、
人とは、何者なのでしょう。
あなたがこれを心に留められるとは。」
詩篇8:3-4

| いい一日でした。 | 13:36 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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羅臼岳遠征 二日目(4/21) 雌阿寒岳(1,499m)ハイク~知床へ

■いざマチネシリへ

 雌阿寒岳は、アイヌ語でマチネシリというそうです。
 この朝は4時起床。窓からは夜明け前の阿寒湖が見下ろせます。
 緯度が高いので、夜明けが早いのです。
 ゆっくり温泉に入り、聖書を読みます。
 ごそごそしているので、Suzukiさんを起こしてしまいます。

 早く登りたいのですが、ホテルの朝食バイキングは7:00から。
 それまでにザックの中身の入れ替えを済ませます。
 羅臼縦走向けの65リットルザックから、必要なものだけを取り出して27リットルザックに詰め込みます。

 7:00ジャストに食堂です。
 「さっさと食べちゃいましょう。」と言っていたのですが、ずらっとならんだ料理を一巡して、「ま、少しくらいのんびりしても・・・」という気持ちになります。
 一番おいしかったのは、ホットミルクでした。北海道の牛乳、美味しいですね。

 そしてチェックアウト、「ユータイケン」効果にびっくり。安い・・・。
 
 雌阿寒岳はすっぽりガスに包まれていたので、阿寒富士への縦走もやめて、阿寒湖温泉からの山頂往復にすることにしました。
 一週間ほど前に噴火レベルが下がって登山可能になったとのこと。
 そう言えば活火山に登るのは初めてです。

 エゾ松の樹林帯を登ると、わりと早い段階でハイマツ帯に。
 気象条件の厳しさを感じます。



 振り返れば大平原。
 いい山です、雌阿寒岳。

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 左手にどでかい山が!と思うと、雲でした。
 やっぱり次第に天気は下り坂に向かっているのです。

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 ハイマツ帯も過ぎて岩稜に。
 有りがたいことに登るにつれてガスも晴れていきます。

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 ただ、風は相当強くなってきました。
 また雪面はキックステップが効かないくらいになってきたので、岩陰でアイゼンに履き替えます。
 そういう状況でも、Suzukiさんは軽登山靴で歩いてました・・・。

090421_100037.jpg

 山頂が見えてきました。
 硫黄の強いにおいがしてきます。
 稜線からゴウゴウと音を立てて煙がたなびいていて、最初はガスだと思っていたのですが、噴煙でした。
 

 ※音量に注意。

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 山頂付近。
 大した斜面に見えないかもしれませんが、カチコチです。私はアイゼン無しでは歩けませんでした。

 そして山頂(火口)に到着。
 残念ながらガスで展望はありません。
 火口を見下ろすと、硫黄の臭いとともに噴煙の音が聞こえます。
 でも岩には氷がついてます。
 熱いのやら寒いのやら。

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 山頂標識で、記念写真。
 まっすぐ立ってられない風です。
 地熱のせいか雪はなく。砂つぶてが容赦なく顔をたたきます。ゴーグルしてきて良かった。

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 岩陰でお茶にして展望の回復を待ちますが、稜線付近のガスが晴れる気配はなく、来た道を下山。
 コンパクトなハイクでした。
 滑ったり、寄り道したりしながらも、お昼には下山してしまいました。

■では、知床へ

 近くのアイヌ村を訪ねますが、シーズンオフで閉まっていました。
 アイヌ文化についての興味がふつふつと湧いてきます。
 
 途中、摩周湖などによって、いよいよ知床半島・斜里町へ。
 目的の羅臼岳はガスの中で、全く見えません。
 知床五湖までは除雪が済んでいるという情報でしたが、なんと手前の岩尾別でゲートが・・・・。

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 シカたちの出迎え。
 「あんた誰?」
 「ここから先は行けんよ。」
 という感じですね。

 情報収集した結果・・・。

-このあたりでテントは張れない。あきらめました
-羅臼岳登山の際、岩尾別ゲート前に車を停めるなら、ウトロ駐在所に顔を出しておいた方がよい。出しました。斜里警察には登山届を事前に出しています。念のため。)
-羅臼稜線はおそらくもう雪はない。ありました。
-明日は山はとんでもなく荒れるし、木曜日も厳しい。金曜以降にした方がいい。そうしました。
-知床五湖からさらに奥のカムイワッカ方面は侵入禁止カムイワッカの湯の滝入浴、あきらめます。

 結局、本日の寝床は車中泊(HONDAのFitの荷室に大人二人!)ということになりました。
 水とトイレのあるオシンコシンの滝駐車場です。

 でも夕食は、ウトロの「番屋」でホッケとイクラ丼を堪能しましたよ。特にホッケの美味しさは、ちょっと驚きでした。

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オシンコシンの滝


 トイレで歯磨きして、微妙に足が伸ばせない車の荷室の寝袋の中で、「ホッケ・・・美味しかったなぁ」と反芻します。
 リッチなようなそうでないような思いの中で、知床での最初の夜は更けていきました。

 そのころAnneは・・・↓
090421_183810PENTAX ist DS

| Outdoor | 22:25 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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羅臼岳遠征 一日目(4/20) 岡山~阿寒湖ゆったりツアー

■はじまりは病室

 残雪期の羅臼岳に行こうか、という話になったのが、昨年の8月8日。
 ヘルニアの手術をされたSuzukiさんを見舞った病室でのこと。

 実は以前も5月の利尻岳に誘って頂いたことがあります。
 が、私は屋久島の山に独り旅をしました。

 残雪期の知床・羅臼岳、と聞いて、心は躍りました。
 屋久島で味わった濃密な大自然の空気を吸いこんだ感覚が胸の内によみがえります。
 「Suzukiさん、良くなって下さい。きっと行けますよ!」なんてことを言ったと思いますが、本当にSuzukiさんは回復なさいました。

 冬靴、前爪のあるアイゼン、雪上訓練、ミーティングと準備を進め、来年になるかな、と思っていたこの計画を早くも実行できる段取りになりました。
 
 昨年屋久島でお会いした新井靖雄氏との約束を思い出します。あの時「あと5年待ってください」って言ったけど、今回4月の羅臼に登れたなら、多分真冬の宮之浦岳も無理ではなくなるのでしょうね。うれしい誤算です。

 時期を4月に設定したのは、ヒグマが冬眠しているだろうから、という予測によるものでしたが、実際はヒグマはすでに活動していることが事前に分かりました。うれしくない誤算です。

 教会から頂く前期休暇をこの遠征に充てることにしました。昨年に続きAnneとは別行動です。Anneは、実家の用事と義母との旅行という計画になりました。
 留守中の教会のことは、教会の役員さんたち、信徒さんたちが心よく引き受けて下さいました。感謝・・。

 また、Suzukiさんの奥様、Tencoさんが今回は空港までの送迎をして下さいました。心より感謝です。



 羽田経由で、飛行機は北へ北へ。インターネットで航空券の予約をする際、座席も指定できるんですね。今回はじめて知りました。全部窓際にしましたよ。
 眼下には初めて見る東北の山々が連なります。 

 そして、津軽海峡を経て、ついに北の大地が見えてきました。
 
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 ↑後で知ったのですが、飛行機が離着陸の際は、デジカメの電源を入れてはいけなかったそうです。(いつから?国際線も?)ANAさん、すみませんでした。

 さて、いよいよ千歳着。手配していたレンタカーに乗って、アルペンで行動食・ガスボンベを大人買いします。
 ボンベは飛行機で運んでもらえないのです。
 で、吉野家でランチ。

 ちなみに、今回の旅行の、飲食・宿泊・買い物・施設入館etc.は、ほとんどSuzukiさんの「カブヌシユータイケン」などなどで、無料・半額・割引になりました。
 アリガタカッタ・・ホントウニ・・・。

■計画変更

 さて、当初の計画ではまず知床入りして、翌日から羅臼岳に登る予定でしたが、二つ玉低気圧が迫っているため、日程が余れば登ろうと思っていた雌阿寒岳に先に登ることにしました。
 移動日を除く火~金の内、晴れマークは金曜日のみ。その日に羅臼は取っておくことにしたのです。その代わり、羅臼~硫黄縦走は取りやめて、岩尾別からのピストンとなります。
 はじめに阿寒湖でリッチに一泊、翌日雌阿寒岳を日帰りハイク。それから、低気圧の通過をどこかでやり過ごして、木・金で羅臼岳アタック、とコース料理を逆から食べるようなプランになりましたよ。

 で、車は一路阿寒湖へ。
 カーナビには、すでに「北海道時間」がセットされていて、岡山では考えられない距離・時間感覚のドライブでした。

 雌阿寒岳(左:1,499m)が見えてきました。噴煙が上がっています。
 山頂付近は雪が無いようです。地熱のせいかな?

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■北の国から

 阿寒湖に到着してみると、湖面が凍っていました。
 この時やっと、「ああ、北の国に来たんだなぁ」という実感が起こって来ました。
 飛行機・レンタカーで、比較的手軽に来てしまったので、遠くに来た気がしていなかったのです。

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 夜はホテルで、温泉にバイキング。
 しょっぱなからこんなに快適に過ごしていいんだろうか、と一瞬思いますが、素直に感謝することにします。

 バイキングで、デザートをお皿にあれこれもりつけながら、「Anneが好きなものばっかりだな・・」と気づきます。彼女にも食べさせてやりたいな、と思います。
 父さん・・・、いま僕は最果ての地で、妻の好物を皿に盛り付けてるわけで・・・・、心の中でさだまさしが「ア~ア~、アアアアア~」と歌い出し、ややしんみりしした気持になりました。

 でも、実際は妻は義母との徳島旅行で、しっかりとおいしいものを食べていたのでした。

| Outdoor | 20:18 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ほっ・・・ 2

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 今日は午前中、甲岩に。
 どうしたことか、初心者の方に岩登りの入門をすることに。
 自分も初級者なのに・・・。

 なんとか終わってほっとしました。

 ・岩に慣れる
 ・必要な器具のおおまかな説明
 ・セルフビレイ
 ・三点支持
 ・プルージック
 ・トップロープでのクライミング(ロワーダウン)
 ・肩がらみでの懸垂下降

 というような内容でした。
 その他、ビレイ体験、支点の作り方体験、などしましたが、あくまで「ふーんこんなのもあるんだな。」という程度です。
 復習をぜひ技術書などでなさってください。忘れないうちに、できるだけ早く。

 個人的には、obusa師匠に再度きっちり教えて頂く機会を得られますよう、お勧めします。

| Outdoor | 14:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ほっ・・・



 昨夜知床から帰って来て、一夜明けて今日は礼拝。
 一週間ぶりに見る皆様の顔が懐かしかったです。

 来てほしいな、思っていた方たちの顔も席上に見えて、これまたうれしかったです。

 休暇旅行の報告、とくに羅臼岳で体験したことを皆様にお話ししました。
 ひょっとして教会の一部の方からは、「そんな危ないコトして!!」とおしかりを受けるのでは、とヒヤヒヤしたのですが、皆さん「いい旅行で良かったですね~」という反応で、ほっとしたことでした。

 写真は、羅臼岳の山肌。 エビのシッポが大きなうろこのように一面に重なり合っていました。
 旅行記は、またぼちぼちと・・。

| いい一日でした。 | 19:11 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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休暇を終え、帰宅しております。



 「私が暁の翼をかって、海の果てに住んでも、
  そこでも、あなたの御手が私を導き、
  あなたの右の手が私を捕えます。」 詩篇139:8-9

 どこにいても、どんな状態にあっても、神様はご一緒していて下さるし、最善をしてくださることを、再確認できました。

 私には、休息が必要だったのだなぁと思います。
 そして、十分に休息しました。

 感謝。

 コメントたくさんありがとうございます。
 後ほど、楽しみつつぼちぼち返事しますね~。

 とりあえず、明日の準備です。

| いい一日でした。 | 22:15 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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定刻通り千歳発です

20090425143445
Saito Ryuji[au]

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下山しました。

今回も、忘れられない山になりました。
感謝!

Saito Ryuji[au]

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今日の宿

20090423191217
Saito Ryuji[au]

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親切な看板

20090423132636
雪も新雪~

Saito Ryuji[au]

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登山直前

20090423123345
野湯でぬくもってと... 

イッテキマス

Saito Ryuji[au]

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『 これから結婚をするあなたへ 3』-伴侶を愛すること-

[3] 伴侶を愛すること

・その喜び
 神の祝福の中で夫婦となるということは、本当に素晴らしい祝福です。
 聖書の中には結婚の喜びの記述が数多く記されています。
 
「ふたりはひとりよりもまさっている。
 ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。」伝道者の書4:9
「あなたの泉を祝福されたものとし、
 あなたの若い時の妻と喜び楽しめ。」箴言5:18


 結婚は神から人間に与えられた素晴らしいプレゼントです。
 その人はもう孤独ではありません。
 英語で伴侶を表現する素晴らしい言葉に「My better half」という語がある、と友人が教えてくれました。
 そのとおりだ、と思います。自分の半身、それも良い方の半分を得て人生を歩めるのですから、結婚が素晴らしくないはずがありません。

 その愛する伴侶と喜び楽しめ、と聖書は教えます。
 性の交わりも、そのために与えられています。
 男性と女性は、お互いに深い喜びを与え合うようにと心と体が造られています。ですから、お互いを喜び、愛するために性の営みを楽しむべきです。

・その責任
 夫婦がいつまでも幸せに祝福の中を歩む秘訣は、驚くほど単純です。それは「愛する」ということです。
 「愛だけじゃあ、解決しない問題もあるんだよ・・」なんて、ドラマで役者さんがかっこよくつぶやきそうですが、それは間違いです。

「愛は結びの帯として完全なものです。」コロサイ3:14


 と聖書は教えています。
 もしも「愛だけじゃあ・・」と考えている人があるなら、残念ながらその人は本当の愛を知らないのだ、と言わざるを得ません。
 聖書で愛(ギリシャ語でアガペー)という語が使われるとき、それは、命をも捨てる無償の愛を示します。

 イエス・キリストが私たち一人一人のためにご自分のいのちをお捨てになって十字架にかかられた、あの愛のことを聖書は言っているのです。

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・キリストから学ぶ
 結婚式でよく読まれる愛の説明の聖句がありますので、少し長いですが引用します。

「愛は寛容であり、愛は親切です。
 また人をねたみません。
 愛は自慢せず、高慢になりません。
 礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、
 怒らず、人のした悪を思わず、
 不正を喜ばずに真理を喜びます。
 すべてをがまんし、すべてを信じ、
 すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。
 愛は決して絶えることがありません。」
         コリント第一 13:4-7


 この言葉を深くかみ締めていただきたいと思います。
 ためしに「愛」に自分の名前を入れて読んでみてください。
 きっとおしまいまで読むのが心苦しくなられるのではないでしょうか。
 しかし、「愛」に「キリスト」を入れて読むと、何の問題もありません。聖書に記されるキリストの人となりと自然にマッチします。

 良き夫婦として祝福の中を歩み続けることを望まれるなら、このキリストから本当の愛を学ばれることを奨めます。教会はあなたが愛を学ぶ場として、いつでもあなたを歓迎しています。

 上記のような愛で伴侶を愛するなら、夫婦が不和になることはまずないでしょう。
 
 夫婦生活の中で、さまざまなお互いの相違点が見えてきます。
 時として裏切られたような気持ちになったり、逆に思い通りにならない相手に苛立ちを感じることがあります。
 そして、小さなずれがだんだんと大きなへだたりを生み出し、いつしかお互いの心が分からなくなってしまったりします。
 大切なことはいつも、愛をもって、相手を赦すこと、信頼すること、語り合うことです。

 イエス・キリストは、絶えず愛を持って、あなたを赦し、信頼し、語りかけてくださるお方です。
 もしもあなたがこの方に愛されて生きるなら、伴侶に対しても愛をもって接していくことができるでしょう。

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 あなたが祝福あふれる結婚生活を送られることを心から祈ります。
 「ああ、結婚とはなんと素晴らしいのだろう」と喜び、感謝する生活を送って欲しいと思います。
 そして、そのために神からの大きな愛をさらに心に知って頂きたいと願っています。
(終)

| いい一日でした。 | 10:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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雨、やまないかなぁ

20090422152431
Saito Ryuji[au]

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観光は続く

20090422150912
北方民族博物館
興味深い展示内容でした。

えーと、何しに来たんだっけ。

Saito Ryuji[au]

| 未分類 | 15:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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『 これから結婚するあなたへ 2』 結婚式に必要なもの

「わたしはあなたと永遠に契りを結ぶ。
 正義と公義と、恵みと
 あわれみをもって、契りを結ぶ。
 わたしは真実をもってあなたと契りを結ぶ。
 このとき、あなたは主を知ろう。」 ホセア2:19-20



[2]結婚式に必要なもの

 キリスト教結婚式は長い伝統の中で、色々な要素を盛り込んだ現在の形になりました。
 白いドレスにバージンロード、指輪の交換や誓いの言葉など・・。
 すべてがどうしても必要なものとは限りませんが、一つ一つの意味を知っておくと、結婚式の意義を表す大切な「かたち」と言えます。
 いくつかの要素について見ておきたいと思います。

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1.新婦入場
 多くの場合新婦は父親とともに入場し、バージンロードの上を歩きます。白いドレスを着るのが普通です。
 新郎は新婦を待ち、新婦の父親から新婦を受け取ると二人で牧師の方に進み出ます。

 バージンロードはそれまでは誰も踏んではならない、と言われたりしますが、別に踏んでも天から雷に打たれたりすることはありません。(^^)

 白いドレスを着るのは、新約聖書の黙示録19章8節にその意義があると言えます。

 「花嫁は、光り輝く、きよい麻布の衣を着ることを許された。
  その麻布とは、聖徒たちの正しい行いである。」


 この聖句は、世の終わりに、地上の教会が花嫁となってイエス・キリストに出会うさまを預言しています。
 花嫁の輝く装いは、信仰の純潔を表しています。
 聖書の教えでは、すべてのクリスチャンは、天国で神と出会うまでその約束の期間を過ごしています。それは婚約関係にたとえられています。ですからクリスチャンはやがて訪れる喜びの時を心から楽しみにして待ち望みます。そして神との約束に生きるものとしてふさわしく、純真な信仰をもって地上での生涯をすごします。

 花嫁が白いドレスをまとい、最愛の婚約者のもとに歩くとき、それは地上の全教会に与えられた約束の喜びを証ししているのです。
 ですから、花嫁は自分はキリストによってすべての罪を赦されたものである、という信仰をもって、すべてを神にゆだねて安心して新郎へと歩みよるべきです。この罪の赦しについては、キリスト教の教えの中心的な恵みなので、新郎新婦ともぜひ教会で事前に学んでください。

 また、父親に手を引かれていた新婦が新郎に渡されるのは、二人は新たな独立した家族となることを示しています。
 それぞれの家族から自立する、ということが大切です。
 それは聖書にこう記されているからです。

 「それゆえ、男はその父母を離れ、妻と結び合い、
  ふたりは一体となるのである。」創世記2:24


 結婚する人は、それぞれの家族から自立をしなくてはなりません。経済的自立も大切ですが、精神的な自立が大切です。
 家族に頼ったり、甘えたりする関わりのままで結婚することは好ましくありません。
 しかし、それは今までの家族を忘れる、ということではもちろんありません。互いの家族をうやまい、誠実に接していくべきです。

2.誓い
 前回も触れましたが、結婚は神と教会の前の誓いの儀式です。
 現代のキリスト教結婚式の「宣誓」と「指輪の交換」がそれに当たります。
 誓いについて考えるためには、キリスト教の結婚の歴史をひもとく必要があります。
 旧約聖書の時代には「結婚」は二つの部分から成り立っていました。「婚約」と「婚礼」です。まず婚約がなされ、それから準備がととのったら婚礼が開催されます。婚約から婚礼の間は、夫婦はまだ一緒に暮らしてはいません。しかし約束において法律的には夫婦とみなされます。
 日本の古来からの結婚でも結納をして、結婚の約束を交わすのと同じです。
 しかし、聖書の婚約ははるかに強い意味を持っています。婚約破棄は基本的に許されないことでした。契約は必ず守られなくてはならないのです。
 ですから、婚約式では証人を立てての口頭での誓いがあり、それからお金、あるいは品物が婚約のしるしとして花婿から花嫁の父親に対して渡されました。
 婚礼は、約束が成就して結婚が成立したことを祝うパーティーです。ですから、婚礼で誓いをしたりはしませんでした。
 現代のキリスト教結婚式では多くの場合、この「婚約」と「婚礼」が同じ日にされていると思われます。

 このようなわけで、結婚式の宣誓は絶対の契約を、指輪の交換は契約の証拠としての意味を持っています。
 新郎新婦は、神から与えられた伴侶として、相手を生涯愛し続けることを固く約束します。

 このようにキリスト教の結婚式の誓いには、絶対的な契約の意味があるのです。
 (もちろん例外はあります。残念ながら婚約が破棄されたり、離婚が生じるケースもあるでしょう。その時、教会はそのカップルを裁いたりはしません。弱い人間の実情を共に悲しみ、励ましあって新たに立ち上がれるように助けなくてはなりません。)

3.神の臨在
 ここまで見て来た様に、結婚式は「神の御前で行われる」という意味が大変強いものです。神の御前に立つ、という心構えが大切です。

 神がここにおられる、ということが意識されないで行われる誓いは空しいものです。
 しかし、神がここにおられて、これからの二人を祝福してくださっているのだという信仰によって誓うならば、これからの結婚生活においてかけがえの無いよりどころを持つことができます。

 結婚式の準備にいろいろとあわただしく動くことも多い新郎新婦ですが、式の当日には「神の御前に立つのだ」という心備えをしておくべきです。
 「神様、ここまで導いてくださり感謝します。これからもどうぞよろしくお願いします。」と祈りつつ、式に臨んでください。

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低気圧直撃

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お風呂入りたいな

Saito Ryuji[au]

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シレトコ

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なにやら凄いところです。

Saito Ryuji[au]

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『 これから結婚するあなたへ 』 キリスト教的な結婚をするなら

「それゆえ、男はその父母を離れ、
 妻と結び合い、ふたりは一体となるのである。」 創世記2:24


 キリスト教の結婚式が現代の日本ではもてはやされています。
 美しいドレス、聖歌隊の賛美歌、おごそかな誓い・・多くの女性がそんなチャペル・ウェディングに憧れるようです。
 山陽教会にも時々「結婚式をしたいんですけど」という問い合わせがあります。
 しかし、そういう時は丁寧にお断りすることにしています。
 キリスト教的な雰囲気で挙式したいなら、商業化された式場の方が利用しやすいでしょう。
 そういう所は値段が張るから手軽に町の教会で済ませたい、という気持ちなら、なおさら教会で挙式することは困難です。教会で挙式をしたいなら、牧師と共にかなりの回数の聖書の学びが必要です。
 本当にキリスト教的な「結婚」はお金はかかりませんが、聖書にあるとても重要な結婚の教えを十分に理解して頂くことが求められてくるのです。
 もしも、あなたが聖書に記されている結婚の教えの深さを知られたなら、どんな壮麗なチャペル・ウェディングよりも素晴らしい感動をもって神の前での結婚をなさることが出来るでしょう。

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[1]はじめに

 まず、始めに心に知っておいて頂きたいことは、キリスト教において結婚は大変重要な意味を持っているということです。

1.聖書全体が結婚について語っている。
 聖書の最初の「創世記」から、最後の「黙示録」に至るまで結婚についての教えを見ることができます。
 結婚は神様が定めた大変大切な教えなのです。

2.結婚は単なる男女の関わり以上の意味を持っている。
 人間の愛は一時的で冷めやすいものです。どんなに熱い恋愛結婚をしても、瞬く間に破局を迎えることも少なくありません。
 しかし両者が本当の愛を与え合う結婚をすることが出来たなら、結婚は豊かな祝福をつむぎ出す恵みの関係をもたらします。
 二人の人が身も心も一つとなって歩み続けることが出来ます。
 そのためには、本当の愛を知らなくてはなりません。
 本当の愛は聖書に記されています。
 キリスト教的な結婚は、神の御手の中で、神の愛を学びながら営まれるものです。

3.結婚は神の前の約束である
 聖書において、不倫や離婚といった伴侶を裏切る行為は避けるように教えられています。
 神があなたを決して見捨てることが無いように、あなたも伴侶を見捨ててはなりません。
 結婚式では、そのことを神と教会の前で誓います。
 この誓いは、「努力します」という宣言ではありません。
 願いでもありません。
 厳然とした約束です。
 約束には根拠が必要です。「愛しているから」というのは勿論大切な約束の根拠です。しかし、それだけでは十分ではありません。繰り返しますが、人間の愛は私たちが思っている以上に不確かなものです。
 神と教会の前で心から誓うためには「この結婚は神が定められた永遠の絆である」という確信が必要です。
 神があなたの結婚の後見人で居てくださるなら、何が起こっても怖くありません。安心して、与えられた伴侶と歩き出せば良いのです。

 以上見てきたように結婚とは、
 神によって導かれていることを確信する二人が、神の前で約束を交わして歩み出すものです。
 キリスト教的な結婚には、神の前に立つ心の備えと、神の前を歩み続ける信仰が不可欠であることを、心にとどめておいて頂きたいと思います。

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グッモーニング阿寒湖

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本日雌阿寒岳
今夜知床幕営

水曜日入浴の旅
木曜日羅臼岳・山中幕営
金曜日下山

に計画変更ですが低気圧との兼ね合いで再変更の可能性ありです。

コメントありがとうございます。
みなさまの祝福を祈りつつ。

Saito Ryuji[au]?



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ハードな雪山遠征

20090420180335
になるはずが...
都合により湖畔の旅館でのんびり
夕食バイキングってウニとかイクラとかってあるのかな。
o(`▽´)o

.....明日からはハードに頑張ります。

Saito Ryuji[au]

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アカン湖

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凍ってる!

Saito Ryuji[au]

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デハ、イッテキマス。

Ninja!

 今回の遠征はコチラです。
 昨年前期休暇と同じく、妻とは別行動です。

 私がいない間も、教会では信徒さんたちが集会などを受け持ってくださいます。感謝感謝。

 妻は、親孝行旅行+αの計画です。

 さて、今回の遠征ですが、私としては冒険の要素が強いのですが、神様の守りを信じて、安全第一で過ごして来ようと思います。

| 各種ご案内 | 06:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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マイホーム

20090419165040


 今日も幸いな日曜日でした。
 一日の間お会いした色々な方の顔が思い浮かびます。

 明日から休暇で遠い所にでかけます。
 
 夕方、教会の中からはケーナの音が響いていました。
 私は子どもたちの相手をしながら、教会の庭の木陰で涼んでいました。

 旅に出る前に、帰ってくる場所があるということに感謝したことでした。
 きっと一週間後には、「ここがやっぱり一番だなぁ」と納得するのでしょうね。

「私はあなたとともにいる旅人」
詩篇39:12

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プラパン


| いい一日でした。 | 15:36 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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メロンパンにメロンは入っていません。



 今日はジョイクラブでした。
 スタッフの皆様、ありがとうございました。
 クッキングはメロンパン。

 私は長い間、メロンパンにはメロンの何かが入っているのだ、と思っていました。
 なので、メロンの味のしないメロンパンを食べると、「これは本物のメロンパンじゃないんだな」と思っていたのです。

 しかし、このたびメロンパンというのは、形状がメロンに似ているパンである、ということを知り、新鮮な驚きを感じたことでした。
 メロンとパンというのはあんまりマッチしない気がしていて、メロンパンは今までどちらかというと避けて来ました。
 しかし、メロンパンというのは上部がカリッと甘く、中はふわふわしており、実に美味しいものであることを、今回学びました。
 もしもメロンパンが「カリふわ甘パン」という名前だったら、私はきっとこれまでの人生でもっとたくさんのメロンパンを食べたことでしょう。

 みんなとても楽しそうにメロンパンを作り、美味しく頂きましたよ。

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 また、今回は10mm×15mの棉ロープを買ってみました。
 長縄とびや綱引きをしましたよ。
 が、長縄とびで私は入り損ねて首筋にやけどしてしまいました。
 ちょうど肩がらみで懸垂下降をした時と同じ感じです。
 ナイロンのザイルと違い、綿のロープは、フリクションがとても強く、一度結ぶとなかなかほどけなかったりしますね。

 ケヤキの木の枝にロープをかけて、みんなでつるべ方式で友達を引っ張り上げるのは、子どもたちはとても喜んでいました。
 ロープがあるといろいろ遊べますね~。

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 ひそかに作業にいそしむケーナ職人の方。

| いい一日でした。 | 18:56 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ケーナ講習会(お持ち帰りつき!!)やりますよ。

090416_2238~01

 ■日時:4月19日(日)16:00~18:00くらい?
 ■講師:瀬戸のケーナ吹きcahcap氏

 cahcapさんから、「新作7本出来たから、ほしい人にあげますよ」との連絡が・・・。
 これは、ものすごくありがたい話だと思います。おもちゃではなく、楽器として使用できるレベルのものです。

 すでにケーナを持っている方、これから始めたい方、高緯度の寒冷地登山遠征直前に特殊レクチャーを受けたい方など、どなたでもお気軽においで下さいませ。

| 各種ご案内 | 11:26 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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4月のジョイクラブ

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| いい一日でした。 | 11:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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建部(たけべ)で、家庭集会



 建部は、旭川沿いの温泉のある町。
 そこから車で30分かけて山陽教会に来られているFさんという女性がいらっしゃいます。

 キリスト一筋の飾り気のない人柄ですが、クリスチャンのほとんど居ない地域で、神様のお役に立ちたい、と家庭集会を主催していらっしゃいます。

 今日も、教会のメンバーで押しかけてきましたが、Fさんに誘われて近所の方たちも来ていらっしゃいました。
 楽しい出会いの時でした。

 諸外国と比べ、クリスチャン人口の極端に少ない日本の、しかも古い習慣の中にある地域で、クリスチャンとして輝きを放っている姿に、改めて教えられたことでした。
 そうです。私たちは、心に宝を持っているのですから、それを隠して生きるべきではないのです。

 写真は帰りの車中の一こま。
 さりげなく、ちーちゃんの愛車も写っています。

「彼らが主を仰ぎ見ると、彼らは輝いた。
『彼らの顔をはずかしめないでください。』」
詩篇34:5

| いい一日でした。 | 16:41 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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