2009年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年06月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

濃厚

090518_183443PENTAX K10D

 今日も朝から、とっても色々な出来事があった一日でした。

 確かな質量と密度のある、恵みの日々に、ただ感謝です。

「主のみこころなら、私たちは生きていて、
このことを、または、あのことをしよう。」
ヤコブ書4:15
スポンサーサイト

| いい一日でした。 | 19:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

重たい球を投げるゲームをしてきました。

CA3B0129.jpg

 午後、外務委員会なるミーティングのため、岡山へ。
 同席していた宣教師のティーマをさらって、赤磐市へ。
 教会の青年会企画で、ボーリング大会でしたよ。

 優勝はShi-ton氏。
 ボールがスピンしながらストライクを生み出す、本格的な投げ方でした。

 ボーリングそのものも楽しかったのですが、マックや、車中で、それぞれが語り合い、あるいは支え合う姿が、なんだかとてもうれしかったのでした。

| いい一日でした。 | 00:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

荷物を降ろす場所



 「デポ」という言葉を、山歩きや川下りでよく使います。
 語源はフランス語(dépôt)なのか英語(deposit)なのか知りませんが、要するに荷物をいったん置いていくことです。

 「ザックをデポして、山頂に登る。」とか、「デポしておいた自転車に乗って、車を取りに行く」とか言ったりしますよね。

 重いザックを、デポした時は、とっても身軽になれます。

 私にとって、幸いなのは、人生の旅路においても、重荷を降ろせる場所があること。
 日ごとの生活の中で(特に寝る前)、私は、一日のいろいろなことを神様に祈ります。
 それはちょうど重荷をデポするようなもの。私には背負いきれないすべてのことを、大きなことも、小さなことも、全部神様に打ち明けて、お任せして、すっかり身軽になってしまいます。

 そんな風に重荷を降ろすことができなかったら、弱い私は、一日たりとも笑顔で生きることはできません。

「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、
わたしのところに来なさい。
わたしがあなたがたを
休ませてあげます。」
マタイ11:28

| いい一日でした。 | 20:19 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ゴーヤーを植える季節

090527_130327PENTAX ist DS

 毎日、いろいろな方の愛情にはぐまれて私は生きています。
 先日は、げんちゃん氏がバスに乗って、ゴーヤーの苗を植えに来てくださいました。

 毎年恒例のことだけど、これは当たり前のことではないなぁと思います。
 しかも、年を追うごとにげんちゃん氏もお歳を召しています。この作業は、大変な労働であるはずです。

 豊かな肥料とともに丁寧に植えられたゴーヤーは、きっと豊かな実りをもたらすことでしょう。
 それを食べて、元気に夏を過ごしたいと思います。

 当然のように与えられるけれど、決して「当たり前」ではない。
 恵みが詰まった毎日です。

「わがたましいよ。主をほめたたえよ。
主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。」
詩篇103:2

| いい一日でした。 | 21:26 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

全部おまかせ

090518_085927PENTAX K10D

 何時間もあるいて、山のてっぺんに立っても、空はいつももっと高く、大きく広がっています。

 それと同じように、私の努力の及ばない先に、神様の計画があり、私の思考のはるか彼方に神の知恵があります。

 だから、あれもこれも、全部お任せ。
 本当にぜんぶおまかせ。

「天が地よりも高いように、
わたしの道は、あなたがたの道よりも高く、
わたしの思いは、あなたがたの思いよりも高い。」
イザヤ55:9

| いい一日でした。 | 19:43 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

作業は続く

20090525180417
午前中、昨日の続き。
コーキング作業です。
月影先生も手伝ってくれました。
今週は暇があればヘルメットをかぶることになるのでしょうか。
窓枠周辺は隙間だらけでシリコンがすぐなくなります。
Saito Ryuji[au]

| 未分類 | 18:04 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

一緒に働く

20090524175450
礼拝後、窓枠補修工事。
青年の出番です。

日曜日なのに、ヘルメットがかぶれてうれしい。

Saito Ryuji[au]

| 未分類 | 17:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

おっと低血圧

 一昨日の深夜、トイレに立ったら、くらくらしてバッタリ。
 今まで2・3度経験したことのある症状です。
 起立性低血圧です。

 疲れがたまったり、睡眠が不足する状態が続くと、自律神経が調子を崩し、起立性低血圧になりやすい、というのが、どうやら私の体質のようです。
 人によって、弱さの出方は違うと思いますが、このくらくら・ばったりは、目の前は暗くなるし、動悸と冷汗から失神に続くので、「ん?死んじゃう?」という気分になるんですよね。

 例によって、30分ほどで起き上がれるのですが、数日間は調子が出ません。
 いくつか予定をキャンセルして、横になる時間を増やしました。

 ここ二年ほど、症状は出ていなかったし、山歩きで体力はついたのですが、体力と体質はまた別なんだなぁと自覚させられたことでした。
 
 で、臥床する時の常として、読書です。

医学の歴史 (中公新書 (39))医学の歴史 (中公新書 (39))
(1964/04)
小川 鼎三

商品詳細を見る

 ↑今回はこの本。
 中ほどまで読んだのですが、門外漢の私にとっても、実に面白い本です。
 情報・文体ともやや古い(初版1964年)のですが、西洋・東洋の歴史の変遷の中で、医学がどのように進展してきたかがコンパクトにまとめられています。

 おぉっ、そうだったのか、と飽きることなく読める良書です。外科手術の歴史は驚くほど古いのに、血液循環の仕組みは19世紀にならないと分からなかったのですね。

 キリスト教の歴史ともいろいろと絡んでくるので、興味の尽きない内容です。

| いい一日でした。 | 18:03 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

聞こえないふり

CA3B0120.jpg

 めだかの水槽に手を入れたがるManaちゃん。
 「だめだよ」と言うと、聞こえないふりのポーズをします。

 誰が教えたわけでもないのに。
 こんなテクニックを編み出すなんて。

 子どもはかわいい。
 でも、やはり人の性を持って生まれている。

| いい一日でした。 | 18:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

素敵な三人組 (コンサート終了)

■参加した仲間の記事

20090521113311


 コンサート前夜の昨夜、市岡さん・お父様の岡八朗さんの本を読みました。
 読むほどに、市岡さんという人物に、深い親しみを覚えたことでした。
 そして今朝、市岡さんはピアノの大久保さん、ベースのケンケンさんと共に、大阪から到着されました。
 
泣いた分だけ笑わしたる泣いた分だけ笑わしたる
(2003/06/19)
岡 八朗市岡 裕子

商品詳細を見る


 市岡さんの音楽性は素晴らしいし、トークの内容も聞きごたえのあるものでした。
 私がもし、コンサートのオーディエンスの一人であったなら、きっと「いいコンサートだったなぁ」と満足して帰って来たことでしょう。

 けれど、今回は主催者側として、搬入やリハーサルに立ち会い、打ち合わせ、見送りまでさせて頂きました。
 今、満足と共に、この三人と出会えたことに対する強い喜びを感じています。

 芸にどこまでもこだわられたお父様譲りなのでしょうか、市岡さんは音作りに対して、ギリギリまで妥協されませんでした。
 そして、信仰においても、妥協されませんでした。
 今回は、公共施設を借りるということもあり、お祈りはコンサートの終盤に一回するだけということに決まっていましたが、市岡さんは、「初めに牧師さんが祈って下さい。」ときっぱりと言われました。
 大久保さんも、田中さんも、二言三言交わすだけで、クリスチャンとしてのアイデンティティの上に、プロ・ミュージシャンとして立っていることが伝わってきました。

 「僕、音楽しかないんです。でも、音楽で神様の役に立てるんです。」と言われたケンケンさんの言葉が、心に深く残っています。

20090521153416.jpg

 たくさんの方がおいで下さいました。
 みなさん、本当にありがとうございました!

| 未分類 | 11:33 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

見下さないで。

090518_104233PENTAX K10D

「まことに、あなたがたに告げます。
 あなたがたも悔い改めて子どもたちのようにならない限り、
 決して天の御国には、入れません。
  だから、この子どものように、自分を低くする者が、
 天の御国で一番偉い人です 。」
  マタイ18:3-4


 弱い立場で、懸命に生きている小さな一人ひとりを、見下してはいけません。
 私もあなたも、神様の前では、無に等しいちっぽけな存在です。
 しかし、キリストは誰のことも見下しませんでした。

「あなたがたは、この小さい者たちを、
 ひとりでも見下げたりしないように気をつけなさい。」
  マタイ18:10

| いい一日でした。 | 20:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

剣山系新緑ハイク 次郎笈~剣山~一ノ森(1,929m~1,955m~1,879m/徳島県)

■登った日:2009年5月18日(月)
NIOさんの記事

090518_093528PENTAX K10D
(剣山側から見る次郎笈)


 瀬戸大橋が1000円!ということで、日曜日の夜から徳島の山に行ってきました。
 四国の山は、昨年の秋に三嶺に登ってから、またぜひ行きたいものだ、と思っていました。

 で、念願かなって新緑の時期に来ることができました。しかも晴れ!
 今回はNIOさんのプランニングで、見ノ越から登って、次郎笈(ジロウギュウ)~剣山~一ノ森と歩いて、見ノ越にもどるルートを歩きましたよ。



 茶屋町駅21時にNIOさんと待ち合わせ、私を送ってくれたAnneはそのまま児島の実家へ。
 妻よ、いつもありがとう・・・。
 NIOさんと話してみると、NIO夫人もAnneと同じく夫の遠足登山のために、カップラーメンとバナナを買っておいてくれたとのこと。
 「感謝ですねぇ」としみじみと語り合ったことでした。

 夜の瀬戸大橋を渡って料金所のゲートをくぐると、果たせるかな「1000円」との表示。快哉を上げる私たち。
 深夜に登山口の駐車場に到着。車の荷室で寝袋で寝ます。なかなか快適でした。
 
090518_062740PENTAX K10D

 6:30起床。
 朝は聖書。
 左のモスラがNIO先輩。

 7:00出発。朝はガスでしたが、みるみる晴れていきます。
 ありがとう、高気圧。

090518_074903PENTAX K10D

 朝の山の空気はすがすがしく、自然に歩調が早くなります。(そして先輩を苦しめます。)
 木々の梢に朝日が射し始め、しばし我を忘れて、物思いにふけったり、あの人この人のことなど、考えたり祈ったりしつつ、一人の世界に浸ります。(そしてさらに加速・・・)

 あっという間に稜線に出ます。
 道の先には、優しくて存在感のある次郎笈が、朝日を浴びて緑色に輝いていました。

090518_082450PENTAX K10D
(クリックで拡大します)


 ガイドさんに連れられたご婦人のグループとしばし歓談。
 「親子ですか」という問いに、NIOさんの笑顔がひきつります。

 ザックを置いて、とっとこ次郎笈へ。
 何と気持ちの良い稜線でしょう・・。

 次郎笈からのパノラマ。
 tsurugi.jpg
(クリックで拡大します)


 次郎笈からは、三嶺方面への縦走路が伸びています。
 テントを担いでずぅっと通して歩くのもいいですよね。

090518_090505PENTAX K10D
(次郎笈側から見る剣山)


 で、もと来た道をたどってザックを担いで、今度は剣山に。
 さすが百名山、リフト利用で手軽に来れることもあり、月曜日なのになかなかの賑わいでした。
 ヒュッテで、おばちゃんから、冬のアプローチについていろいろ聞くことができました。
 
090518_101546PENTAX K10D

 冬の剣山系の写真集も見せてもらいました。
 登りたいです。でも、アプローチが大変そうです。

 かなりのんびり過ごしましたが、まだお昼前。
 一ノ森に縦走します。
 下の写真は、一ノ森から見る縦走路。
 右側の剣山、左側の次郎笈の間に、三嶺(さんれい・みうね)への稜線が見えます。
 
090518_121217PENTAX K10D
(クリックで拡大します)


 一ノ森山頂で、ランチ。敷物まで拡げて、すっかりピクニックです。
 「たまにはこういうのんびりした山もいいだろ。」とNIOさん。
 同感です。

090518_121528PENTAX K10D

 下山は、行場ルートを通りました。
 修験者のための、すさまじいコースということでびくびく期待していたのですが、適当に歩いていたら、ショートカットしてしてしまっていました。

090518_124539PENTAX K10D
(オリジナル修行をするNIOさん)


 西島駅から少し下ったところに、のほさんお勧めの展望スポットがあり(大岩の上)、そこでケーナを吹くと(アメイジング・グレイス)、実によく響きました。

tsurugi2.jpg

 NIOさんが拍手して下さったので、一人でも聴衆が居てくれてありがたい、というようなことを言うと、「神様にささげているんだろ」と突っ込まれました。アーメン(その通りです)

090518_141207PENTAX K10D

 下山するも、まだ時間があるので、奥祖谷の渓谷に行ってみました。
 これまた、素晴らしい空間でしたよ。

090518_151008PENTAX K10D

 こういう滝を見て、「どうやって登れるかな」と考えてしまう私たち。
 真夏ならトライしてみたいところです。
 
090518_152950PENTAX K10D
(クリックで拡大します)


 実は、徳島はNIOさんの故郷で、帰りの車中で、いろいろな話を聴くことができました。
 子どもたちの遊び場であった河原がダムに沈んだ話、「秘境」とまで言われる地域に住む人たちの暮らしぶりのことなど、郷愁を強く感じさせられるお話しばかりでした。

090518_153535PENTAX K10D

 日帰りハイクの一日でしたが、なんだかずいぶん長い時間を過ごしたような思いにさせられました。

090518_183517PENTAX K10D

| Outdoor | 11:23 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

足場~

20090519084106


 ということで、今週土曜日(5/23)午後、教会窓枠補修セルフ工事の講習・説明会を行います。

Saito Ryuji[au]�

| 未分類 | 08:41 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

5月のジョイクラブ終了~。

090516_143634PENTAX K10D


 今日も新しい子が来てくれました。
 クッキングはチーズマフィン。とろけたチーズがとっても美味しかったのです。

 ゲームは、Miwakoさんのアイデアで紙ヒコーキ大会をしましたよ。
 素朴な遊びだけど、子どもたちは熱狂していました。
 スタッフ反省会の発言の中に、クッキングの時、子どもたちの中に「いっしょに作る」という姿勢が育っているという指摘がありました。
 上の子は小さい子の面倒を見て、互いに順番を待つ。当たり前のことだけど、そんな風にして食べ物をこしらえる、という経験を皆で出来ることは、今の時代、貴重な事かもしれないな、と思ったことでした。

 今日の聖書のお話は、「神様は逃げ場だよ」というお話をしました。
 子どもたちの中に撒かれた小さなみことばの種が、いつか彼らが本当の苦しみや悲しみを味わった時に、芽生えてくれることを願います。

090516_163943PENTAX K10D

 素敵なお手紙をもらいました。
 ありがとう。
 知っていると思うけど、私も君たちのことが大大好きです。

| 未分類 | 18:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Patagonia Simple Guide Pants

 たまには、山道具の話を・・。

r1.jpg

 昨年の秋から山でずっと履いていたのが、オークションですごく安く手に入れることが出来たPatagoniaのシンプル・ガイド・パンツでした。

 いわゆるソフトシェル・パンツなのですが、この秋・冬とほとんどストームクルーザー(雨具です)のパンツを履くことはありませんでした。

 驚くほど風を通しませんし、水をはじきます。丈夫で、濡れてもすぐに乾くのです。
 4月の羅臼に登ることになった時、私は山道具屋の店員さんに相談しました。

 Ste.「やっぱり高価い服冬用のアウター上下が必要でしょうか・・」
 店員さん「羅臼は、風が半端じゃないでしょうからねぇ。普通の雨具じゃ代用できないでしょうね。」
 Ste.「一応、上はマーベルピークの厚手のカッパなんですけど。」
 店員さん「あ、あれなら、大丈夫ですよ。」
 Ste.「で、下はパタゴニアのシンプル・ガイド・パンツの上にストームクルーザーを履こうかと。」
 店員さん「あ、あのパンツなら、問題ないです。」

 というような会話があり、結局普段の装備のまま出かけたのでした。
 で、びっくりしたのは、結局ストームクルーザーのパンツは履かなかったのです。シンプル・ガイド・パンツ+ひざ丈のベースレイヤー(アウトラスト)+スパッツだけで、あの厳しい環境にも関わらず、寒さはそれほど感じなかったのです。
 これはちょっとした驚異でした。

 見た目はシンプルなのですが、びっくりするくらい高機能なのです。
 おそらくベースレイヤーを厚手にすれば、さらに高所にも対応できるのでしょうね。

| Outdoor | 00:25 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

いよいよ市岡裕子さんのトーク&ゴスペルコンサートが近づいてきました。

josei2009.jpg
クリックで拡大します。


岡山テルサはコチラ

大きな地図で見る

| 各種ご案内 | 18:44 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2009年羅臼岳遠征 まとめ

2009年4月20日(月)―25日(土)

一日目(4/20) 岡山~阿寒湖ゆったりツアー
二日目(4/21) 雌阿寒岳(1,499m)ハイク~知床へ
三日目(4/22) 網走で観光三昧~中標津
四日目その1(4/23) 中標津~知床・岩尾別
四日目その2 (4/23) 知床・岩尾別~羅臼岳・極楽平(1.000m付近)
五日目 (4/24) 極楽平(1.000m付近)~羅臼岳山頂(1,660m)
六日目 (4/25) 旭川~十勝・望岳台~千歳~岡山

WIKI計画ページ

| Outdoor | 21:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

羅臼岳遠征 六日目 (4/25) 旭川~十勝・望岳台~千歳~岡山

■旭川って都会!
 朝は久しぶりにゆっくり起床。
 前夜は「ユータイケン」パワーで、串焼きのお店で、ジンジャーエールの祝杯。
 豪気に注文した料理が思いのほか量があり、最後食べきれずに苦しかったです。
 山男のsuzukiさんには「食事を残す」という選択肢は無いようで、死に物狂いで食べたトントロは厳しかったです。

 今回の旅行の核心は、
 1.羅臼岳での彷徨
 2.トントロ
 3.ヒグマ親子と遭遇

 です。

 家に帰って体重計に乗ったら、何と体重が増えていました。1kg以上・・。



 さて、朝食はもちろんユータイ朝マックです。
 旭川は知人のふるさとなのですが、私の勝手な想像とは裏腹に、都会なのでびっくりしました。

■山がいっぱい
 
 そして、千歳に向けて車を走らせたのですが、よく耳にする「富良野」「美瑛」という地名を経由することに。
 が、そこは私たち「望岳台」という標識に吸い寄せられて、どんどんルートを外れていき、十勝岳の登山口まで行ってしまったのでした。

090425_095653.jpg

 いつかは、登ってあげるね。

090425_095548.jpg
(クリックで拡大)

 あなたも、いつか縦走してあげるね。
 
090425_102231.jpg

 旅の終わりの記念写真。
 ひげもそらず、変な日焼けをしていますが、妙にいい顔をしている私。
 我ながら、いい休暇で良かったね!

 ずいぶん遠回りをしたので、大慌てで千歳に急ぐことになりました。

090425_183313.jpg
(クリックで拡大)

 帰りの飛行機も、窓際からすばらしい景色を見続けることができました。
 そして、改めて神様にいろんなことを祈る時間でしたよ。

 「主は、あなたを、行くにも帰るにも、今よりとこしえまでも守られる。」
  詩篇121:8


 今回もまたいい旅でした。
 同行して下さったsuzukiさんに感謝。一人では登れない山でした。
 送り出し、祈り続けてくださった、教会の皆さん、妻に感謝。
 留守中の教会を守って下さった、役員さん、信徒さんたちに感謝。
 そして、すべてを祝福して下さった、神様に感謝です。

 <終り>

| Outdoor | 20:35 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

5月のジョイクラブ

JOY5_20090513184608.jpg

| 各種ご案内 | 18:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

うさかめ4


  ©月影あかりプロダクション

| 未分類 | 18:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

12時間

20090512223351
会議終了~

Saito Ryuji[au]

| 未分類 | 22:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

新緑の沢登り 那岐山・淀川支流~Bコース~山頂~Cコース (1,255m/奈義町)


090511_093518PENTAX K10D

 今年の初の沢です。
 新緑が美しかった…。

090511_093632PENTAX K10D
090511_094300PENTAX K10D
090511_102712PENTAX K10D
(クリックで拡大します。)

090511_110619PENTAX K10D
090504_161652PENTAX K10D
090511_114359PENTAX K10D

| Outdoor | 22:05 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

今日は沢

20090511132526
さわはさわやか

Saito Ryuji[au]

| 未分類 | 13:25 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

届いた!

BW_20090510214535.jpg

 Bible Works8 が届きましたよ。
 Windows95バージョンとは使い勝手がかなり変わっています。

 CD-R版とDVD版があるので、どうしてかなぁと思っていて、CD-R版にしたのですが、5枚もあるんですよね。道理で・・。

 内容たっぷりのソフト、早く使いこなせるようになりたいです。

 感謝!
 

| いい一日でした。 | 21:48 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

あなたが居るということ



 一人の人がいるということは、それだけ豊かであるということ。
 だって、みんなそれぞれの個性を持っていて、何か良いものを持っているから。

 それぞれの思いを持ち寄って集まる日曜日。
 私が一番好きな曜日です。

| いい一日でした。 | 21:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

羅臼岳遠征 五日目 (4/24) 極楽平(1.000m付近)~羅臼岳山頂(1,660m)

※記事、長いです。

■おっと、悪天候

 朝4時に、目を覚まします。高緯度にいるため、すでに夜が明けかけていることを、テントの明るさで知ります。
 しかし、ベンチレーターから外を眺めると、濃密なガスに包まれています。風も強く、期待とは異なった状況でした。

 テントの内側には、氷が薄く張っています。
 寝袋に半身を入れたまま、上半身に着れる物は全部着て、次の日曜日の説教の準備をします。
 手も頭も、肌を露出させると耐えられない寒さです。
 時折ベンチレーターから外を見ますが、ガスが晴れる様子はありません。
 しかし、聖書の言葉は、心をあたためてくれます。

 「わたしの目とわたしの心は、いつもそこにある。」第二歴代誌7:16

 神が私自身を住まいとして、目を注ぎ、常に共に居て下さる、と聖書は語りかけてきます。
 
 やがてSuzukiさんも目を覚まし、朝ごはん。
 7:30ごろまで様子をうかがっていましたが、天候は回復しません。
 ひとりでルートを探しにいきますが、完全なホワイトアウト状態で、展望はまるでありません。
 探索の帰り道、自分の足跡を見失うと、テントに帰って来れない真っ白な世界でした。
090424_072700.jpg

 結局、天候の回復を信じて、出発することに。
 ナビは私がさせていただくことにしました。地形図とコンパスと、今シーズンしてきた読図経験だけが頼りです。

090424_072333.jpg
(スパッツのひも、切れちゃったので応急処置)


 それにしてもこんなホワイトアウトは初めてでした。
 自分が尾根に乗っているのか、沢にいるのかすら分からないのです。
 とにかく、磁石が指すままに歩みます。

090424_081504.jpg
 
 そう言えば、北方民族がヨーロッパとの交易を始めた時、手に入れたものの一つが磁石だったとか。(北方民族博物館で勉強しました)
 「こりゃまた便利な!」と思ったでしょうね。

 正規の登山道ではなく、山頂直下の岩峰に直接アクセスするよう、磁石をセット。
 地面そのものにエビのしっぽがびっしりとうろこのようにしきつめられており、アイゼンでざくざく踏みながら登ります。これも、初めての体験でした。

090424_101526b.jpg
(クリックで拡大します)


 二時間半で岩峰基部に到着しました。
 岩は氷とエビのしっぽで覆われて、岩肌そのものは一切見えません。
 ガスが晴れないばかりか、オホーツクからの風はますます強くなってきました。
 まつげが凍り始めたのでゴーグルをつけます。
 まつげだけでなく、風が吹きつける側は、体と言わず、ピッケルと言わず氷がつき始めます。首からさげていたカメラも白く凍っており、ザックにしまいます。
 また、コンパスをもっていた指先も、オーバーグローブが凍って、感覚が麻痺しはじめ、インナーグローブを取り変えて、マッサージします。

090424_120729.jpg

 すべてを凍りつかせるのが、この烈風の役割なのだと実感しました。
 展望は相変わらず悪く、山頂の岩峰基部のどのあたりに居るのかは正確には分かりません。
 ただ、この氷と風のてっぺんに山頂があることを知っています。
 
■山頂で一時間半

 「よし、行くか。」と決断し、氷の塊になっている岩に取り付きます。
 風にバランスを崩されないように気を使いながら、登り続けます。
 幸いザイルを出すほどの難所はありません。
 20分ほど無心に登り続け、ついに、それ以上高い所が無い場所に立ちました。
 10:20、羅臼岳山頂です。

rausutop.jpg
(風つよいです。)


 標識も何も見当たりません。
 岩についていると思われるエビのしっぽをピッケルでかくと、なんとその下は青氷でした。
 標識は氷の下なのでしょうか。

090424_112143.jpg

 広くは無い山頂で、なんとか風の弱い場所を見つけて、ひたすら展望が開けるのを待ちます。
 ガスはすさまじい勢いで流れていきます。太陽の位置がぼんやり分かりところを見ると、ふもとは快晴なのでしょう。この山頂もやがて晴れるはずです。
 時折ガスの切れ目から、一瞬だけ、オホーツク海や斜里の町並み、羅臼側の太平洋が見え、またガスに消えます。

090424_105107.jpg

090424_110109.jpg
(クマスズも凍ってます)


 ガスが切れるたびに、「おぉーっ!」「キタ!!」と立ち上がるのですが、またしょぼんとして座る私たち。
 何と90分も粘ったのですが、天候は回復しませんでした。
 羅臼岳そのものの姿はもちろん、他の連山の姿も見ぬまま、下山することになるとは・・。

090424_120332.jpg

■彷徨

 事件は、岩峰基部に降りてから起こりました。
 ホワイトアウトの中、私は登山道に向けて北西にセットするべきコンパスを北東にセットしてしまったのです。
 結果、大沢に下るはずが、羅臼平を通って、羅臼町側の斜面を下ることになってしまいました。
 歩いている感覚からすると、地形図の斜面とはマッチしません。しかし、コンパスしか信じるものがない以上、歩き続けました。
 ひょっとして磁極が逆転したのか、と携帯電話のデジタルコンパスと照らし合わせますが、コンパスの磁北は間違っていません。

 一瞬ガスが切れて、海までの地形が一部見えますが、地形図から想定していたイメージと合いません。(当たり前)
 今度は携帯電話のGPS機能を呼び出して、緯度と経度を確認することにしました。以前の携帯電話では出来ませんでしたが、今度の携帯電話では圏外でも簡易GPSが使えます。
 北緯44度・・・と表示される数字を地形図にあてはめると主稜線南側斜面に該当しました。
 が、簡易GPSなんてやっぱり当てにならないなぁとさらに北西に行くつもりで北東に・・・。
 突然、目の前に険しい岩稜(三峰南側基部)が現れます。どう考えて地形図と合致しません。完全に居場所を見失ったのです。

 とりあえず、岩稜を避けてトラバースして進みます。

 心で神に祈りました。
 「天のお父さん。Suzukiさんを助けて下されば、僕のいのちは・・・と言いたいところですが、私が今ここで死ぬのがあなたの御心とは思えません。死ぬ時はキリストのために死にたいのです。」

 こう祈りつつ、今後取るべき行動を頭の中で整理します。
 あとどれくらいの時間ルートを探すための猶予があるのか、ビバークに備える装備は十分か、気圧配置や地形から、今後展望が得られる可能性はあるのかどうか、下山が遅れた場合の教会の働きについて。

 再度携帯電話でGPSを確認します。
 数値情報は、三峰南側直下を指していました。
 そして初めて、コンパスのセットをミスしたらしいことに気付きました。
 そして、自分たちが今、これ以上何一つミスをしてはならないことを悟りました。

rs.jpg
(こういう仮説を立てました。クリックで拡大。)


 現在地点を予想し、北方向に主稜線があるという仮説を立てます。仮説が正しければ、それをたどって羅臼岳方面に帰れるはずです。仮説が間違っていれば、それは完全な遭難を意味します。

 岩稜を回り込むと急斜面が上に続いていました。
 アイゼンの前爪を利かせて登ります。
 それは、神と私の絆についてリアルに問われる時間でした。 

 「わたしの目とわたしの心は、いつもそこにある。」第二歴代誌7:16

 私は神がいつも共にいて下さることと、最善のことしかなさらないことを知っていました。その確信が、私の心と足を支えていました。

 道を失ったホワイトアウトの雪山で、吹きすさぶ凍った風の中、信頼してついてきてくれるもう一人の命の責任を感じながら、私はみことばを想い、主を想いました。

 そして尾根の上に立ちました。
 登山道とは思えない、やせた尾根でした。

090424_135044.jpg

■ギフト

 一瞬ガスが切れて、回りの様子が少し見えました。ここより高い場所は近くになさそうです。これが主稜線なら、南西方向に羅臼岳があるはずです。
 後続して登って来るSuzukiさんに、つとめて元気な声で「ここが主稜線のはずです!」と叫びます。
 でも、もしこの先に羅臼岳が無かったら・・・。

 その時、何もかもが解決する時が来ました。

 目の前のガスが突然薄れていき、雪煙をまとった羅臼岳山頂が出現しました。
 そしてそれは、知床に来て初めて私がこの山を見た瞬間でした。

090424_141136.jpg

 何もかもが美しかったです。

090424_140737.jpg
(クリックで拡大します)


090424_141155.jpg
(クリックで拡大します)


 ガスはさらに晴れ、広がる展望はすべてのことを教えてくれました。
 自分達が登山道を間にはさむ三峰(みつみね)の南稜上にいること、帰るべきルートはどれか、テントのある羅臼平も、さらにふもとの斜里の町も、オホーツク海に至るまで全貌が明らかになりました。

 しかし数分後、羅臼岳も知床連山のそれぞれの頂きも、再び雲の中に消えていきました。

090424_141902.jpg


 陽のあたる美しい斜面を下山しながら、私は祈りました。
 「お父さん、ちょっとやり過ぎですよ・・・。」
 確かにあの90分の彷徨がなければ、あの数分間をあの場所で過ごすことはありませんでした。
 すべてが出来過ぎていて、神のなさることの美しさを思わされました。

ste1

 ガスが晴れてしまえば、下山はあっけないものでした。
 テントもすぐに見つかりました。(分かりますか?)

090424_145946.jpg

 
 オホーツクに日が傾く様を楽しみつつ、真新しいヒグマのトレースを使わせてもらったりしながら、心楽しくのんびり下山をしました。

090424_150104.jpg

090424_164145.jpg

「オツカレー」
「ただいまー」

090424_163320.jpg

 私を最後まで信頼してくださったSuzukiさん。
 感謝。

 岩尾別に着いたころは夕暮れが迫っていました。
 その道すがらも、旭川での深夜の夕食の時も、そして夢の中でも、あの美しい羅臼岳の光景は鮮明に脳裏に刻まれていました。

※おまけ画像・・・オホーツク展望からの360°パノラマ (クリックで拡大します。)
tenbo.jpg

| Outdoor | 09:16 | comments:16 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

羅臼岳遠征 四日目その2 (4/23) 知床・岩尾別~羅臼岳・極楽平(1.000m付近)

■野天風呂で天気待ち

 岩尾別ゲートに車を止めて、今度は4Kmの車道歩き。
 車道から見える岩尾別川は、イワオペツ(硫黄の川)というアイヌの語の通り、色づいた美しい流れでした。

090423_082020.jpg

 本当はこの先に羅臼岳が見れるはずですが、ガスで何も見えません。
 北海道に来て4日目。いまだに羅臼岳の姿を見ることができていません。
 私の中では、羅臼岳はだんだん「幻の山」になりつつあります。

 岩尾別には温泉があって、そこにはシーズンオフでも入れる野天風呂があります。
 もう少し天候が回復するのを待つために、ゆっくり長風呂を決め込むことにしました。

090423_092721.jpg

 脱いだら早く入らないと、寒い寒い。

DSC01795.jpg

 一度入ると外が寒いので出られません。
 お茶を淹れて、行動食をつまみ、ひたすらのんびりし続けます。
 で、やや雪もおさまったし、いよいよ出発。

090423_113646.jpg

 登山口にある木下小屋。当然閉まっています。

 昨日から降った雪のおかげで、気持ち良く新雪を踏んで歩けます。
 トレースはほとんど消えてしまっています。
 雌阿寒岳と違って、標識は少なく、ルートが分かりにくいです。

DSC01799.jpg

 電波が入るところでお電話。いよいよ、行ってくるからね。
 標高500メートルあたりで、すでにキックステップがしんどくなり、アイゼンを履きます。
 岡山の山とはまったく違う感覚です。雪面がとにかく硬いです。

■極楽平幕営・獲らぬ狸の・・・

 幕営予定にしていた極楽平(1,000m付近)についたころは、かなりガスが濃くなり、視界が遮られます。
 コンパスをたよりに歩き、幕営地を決めます。

090423_165535.jpg

 ペグの代わりに、枯れ枝を使って設営。フライシートは冬用ではないので、防風のために周りに雪を積み上げます。

090423_165604.jpg

 世界自然遺産の真ん中で、誰一人いない環境で夜を過ごせる贅沢さ。
 助けを呼んでも誰も来てくれない、ということでもありますが・・。

090423_170241.jpg
(クリックで拡大します)


 ガスの色が白からグレーに変わっていき、夜が近づいて行きます。
 雪から水を作ったり、食事を準備したり、と冬のテント泊は割と忙しいです。
 食後にチャイをすすりながら、あれこれと語り合います。
 明日は、高気圧に覆われて、晴天になる可能性が大です。
 二人でウハウハと明日の晴天登山を予想して語り合います。

Ste.「天気図から考えれば、晴れそうですね。」
Suzuki「明日は晴れる。絶対に。」
Ste.「ここまで待ったんですからね~。こう、青空にびしっと羅臼岳が・・・。」
Suzuki「そうそう」
Ste.「極楽平も、青空に樹氷の森だったりして・・・。」

 自然とにやつく私たち。

 でも、半島に立ち上がる羅臼岳の地形や、オホーツク海からの風を考えれば、楽観はしちゃいけないのだろうな、という気持ちもどこかにはありました。

090423_170426.jpg

 そんな私たちの気持ちを引き締めるかのように、厳しい寒気がテント地越しに入ってきて、明日に備えて、早く寝袋に入るよう促すのでした。

| Outdoor | 22:32 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「これから結婚するあなたへ」 まとめ

『 これから結婚するあなたへ 1』-キリスト教的な結婚をするなら-
『 これから結婚するあなたへ 2』-結婚式に必要なもの-
『 これから結婚するあなたへ 3』-伴侶を愛すること-

| 未分類 | 22:20 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ファミリー登山 滝山~那岐山(1,196m~1,255m/奈義町)

■登った日:2009年5月4日(月)

090504_131251PENTAX K10D

 教会学校のShinya君とは、龍ノ口一回・那岐山二回・大山二回と登って来ました。
 そしてこの夏は富士山を目指そうか、と話しています。
 今回は、滝山から那岐山に往復縦走しました。
 キュウリをかじりながらとっとこ歩く様はなかなかのものです。

090504_094949PENTAX K10D

 今回はShinya君のお兄ちゃん、お父様ももご一緒です。
 とっても素敵なご家族でした。
 あ、賢い愛犬チビちゃんも一緒でした。

090504_101850PENTAX K10D
(クリックで拡大します)


 山には緑があふれていて、ため息をつきたくなるようなさわやかハイクになりました。
 Anneも、那岐山手前の東屋まで縦走しましたが、腰は大丈夫でした。感謝!

090504_133404PENTAX K10D

 那岐山頂では、三世代で登って来られたご家族がありました。
 いい山になって良かったですね!

090504_150853PENTAX K10D

 その他、休日ということもあって、那岐山にはたくさんの方たちが登っておられました。
 単独の方、お若いカップル、ご家族、山のグループ・・・、みんな笑顔です。
 誰にも会わない山もいいけれど、時にはこんなにぎやかな山も楽しいですね。

090504_152641PENTAX K10D

 こんな美しい自然界の中にいのちを受けていることに、しみじみと感謝です。
 神様、ありがとうございます。

090504_161650PENTAX K10D
 スネオソウ(仮名)

090504_161024PENTAX K10D

 今回もいい山でした!

| Outdoor | 22:20 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

現地調達

20090504112542


 今日は、教会学校のShinyaくんとご家族の皆さんと滝山~那岐往復してきました。
 写真はShinyaくんがスズノコ(ネマガリダケ)クマザサをボイルしているところ。
 あぶり焼きにしてみたりもしましたが、いまいち「食べた」という気分になりません。
 もっと太いのにしたらよかったのかな?

 天気は、雨降りを覚悟していましたが、ガスも晴れ、展望をそこそこ味わいながら縦走出来ました。
 また、改めて写真等は載せますね。

Saito Ryuji[au]�

| 未分類 | 11:25 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

2009年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年06月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。