2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

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よく分からないけど

20090831202911
とにかく頑張ってほしい。

Saito Ryuji[au]
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| 未分類 | 20:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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あたらしい中古じてんしゃ

IMGP9074.jpg

 この町に引っ越したばかりの時、中古の自転車を買いました。
 レトロな感じの、お気に入りの自転車でしたが、「あげたいな」と思う人がいて、あげてしまいました。

 ちょっぴり、もったいないな、という気持ちもありましたが、きっと神様はもっといいのをいつか下さるだろう、と思っていました。

 ちょうど会堂ワゴンセールで、現代的な中古自転車が安く出ていたので、それを買って乗っていました。これは実用的で申し分ない自転車でした。

 で、今日、新しい中古自転車に出会いました。
 レトロで、楽しい自転車を頂いたのです。

 簡単な修繕が必要でしたが、問題なく乗れそうです。軽くてスイスイ走ります。
 ブレーキが一つしかないように見えますが、後輪のブレーキはペダルを逆回転させてかけるのですよ。(コースターブレーキ)

IMGP9076.jpg

 そのうち、磨いてあげなくちゃ。
 サドルにはIDEALE(イデアーレ?)と書かれてあります。
 フランス生まれのようです。

 今までの自転車は、再度会堂ワゴンセールに出品する予定です。

| いい一日でした。 | 20:50 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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夏よ、今年もありがとう~。

20090625PENTAX K10D

 そろそろ8月も終わり。
 今年の夏も、盛りだくさんで、たくさんの出会いや喜びがありました。

 夏に入る前に体調を崩したAnneも、神様の確かな導きの中で、回復し続けています。

 私がこんな風に笑いながら、暑い季節を走り抜けることが出来たのは、一つの奇跡のようにも思えます。

 今年もまた、かけがえのない夏を過ごしました。満ち足りた思いで、アルバムを眺めています。
 感謝。ただ感謝なのです。

 「彼らは涙の谷を過ぎるときも、そこを泉のわく所とします。
初めの雨もまたそこを祝福でおおいます。」
詩篇84:6

| いい一日でした。 | 18:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ファミリーハイク 龍ノ口山 (257m:岡山市)

090828_093726PENTAX K10D

 今朝は、夏休みということで岡山にきているHaruちゃん&Yu~くんとママさま、そしてグランパ様を龍ノ口にご案内してきました。Anneも登りましたよ。
 蒸し暑い天気でしたが、たくさんの方にお会いしました。平日なのに広い駐車場もいっぱいでしたよ。

 おもしろかったのがYu~くん(5歳)。
 時折しゃがんだかと思うと、手に余るような大きさの石を拾うのです。で、それを上まで持って上がると言うのです。彼が何を自分に課そうとしたのかは、明確ではありませんが、ともかく意志は固いようで、大人たちの忠告を頑として受け付けませんでした。
 実際ほぼ稜線まで持って上がりましたよ。

 子どもたちと登ると、いつも新鮮な楽しみが尽きません。

| Outdoor | 16:30 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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夏休みっぽい一日

CA3B0204.jpg

 クラスも幾つかあったけど、午前中は、ちっちゃなお友達が、午後はもうちょっと大きいお友達が遊びに来てくれて、いろいろ遊びました。

 写真は「絵しりとり」。Nahoちゃんは生きものの絵が得意です。

| いい一日でした。 | 21:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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夜も行きました!

20090826223922


 香登修養会は、日本イエス・キリスト教団香登教会(備前市)を会場に、毎年もたれる聖会です。
 四日間にわたる聖会には、いわゆる「ホーリネス」の流れに属する様々な教会の牧師たち、信徒さんたちが集います。

 伝統と定評のある修養会が、近くで開催されているのだから今年は、山陽教会も参加してみよう、ということで、教会員に呼びかけて参加したのです。

 私は朝・午後の参加のつもりでしたが、内容があまりにも良かったので、夕方組にも混ぜてもらって、ふたたび参加してきましたよ。

 聖会の後、高橋虎夫先生ともお話できました。
 短い時間に、多くを学ばせて頂きました。
 感謝~。

 山陽教会の方たちの幾人かは、たびたび繰り返される「セイカ」という言葉の意味が最初分からなかったそうです。「聖歌?」とか「清化?」とか。答えは「聖化」。ホーリネスの流れの教会では最重要ワードのひとつです。

 日本イエス・キリスト教団、ホーリネス教団、フりーメソジズト教団、単立教会などなど、いろいろ教団の方とお話が出来たことも楽しかったです。

 学生時代、KGKで知り合った友人が、神戸で伝道師をしていたのは、驚きでありうれしい再会でした。聖会に出るためにホールに向かう私に、彼女は「きよめられて来て下さい」と言ってくれました。なるほど、これがホーリネスの挨拶なんだなぁと新鮮でした。

 この夜の聖会での説教の中で、私は自分が神学校に行く際、最終的な決心に至った時の感覚を思い出しました。
 「ホーリネス(きよめ)」の体験は、何もホーリネスの流れの教会だけではなく、すべてのクリスチャンに共通する幸いな神からの取扱いなのだとおもいます。

Saito Ryuji[au]�

| 未分類 | 22:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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香登修養会にキテマス

20090826135509
祈祷会をお休みにして、信徒さんたちと初参加。
聖会って楽しい。来て良かったです。
これから午後の聖会。名前はよくお聞きする、高橋虎夫師が語られます。タノシミー。

Saito Ryuji[au]

| 未分類 | 13:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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和気アルプスで久しぶりにクライミング(和気町)

 山友のHUKUSIMAさんは、すっかり岩にはまってしまっており、連絡がある時と言えばたいがい岩へのお誘いです。
 いつも絶妙のタイミングで連絡を取ってくるあたり、わたしの私生活を熟知しているようで、怖いくらいです。

 今回は、「夏のイベントもひと段落して、今度の月曜日は妻と山に行きたいところだけど、忙しすぎてどこの山にいくかも決めてないし、妻の腰痛が完治していないので、里山くらいにしておいた方がいいのだろうけど、それはそれで暑いし・・・」とあれこれ考えていた時に、「たまには岩なんてどうですか」というメールが飛び込んできたのでした。

 で、午前中は和気アルプスでクライミング、午後は妻と龍の口山というような計画に落ち着きました。
 すごいなぁHUKUSIMAさん。どこかで見てるんじゃないだろうか・・・。

 「それでは早朝五時に迎えに行きます。」とのメールに対して、「せめて6時で・・・」とお願いします。
 久しぶりのクライミングです。
 「でも、HUKUSIMAさんとじゃレベルが違いすぎるんじゃないの?」と妻、たしかに。
 「まあ、でも、クライミングは誰かがザイルのはじっこを持っててくれないと登れないからなぁ。」と私。はじっこ要員として、HUKUSIMAさんのクライミングをサポートしよう、くらいに思っていたのでした。

 が、結構しっかり練習をつけてもらってきましたよ。
 しょっぱなから25メートルの懸垂下降。久しぶりに「落ちたら死んじゃう感」を思い出したことでした。

 勘が戻っただけでなく、前登れなかったところも、登らせてもらえました。(むろんA0)
 ほこらのところの日陰の垂直ゲレンデで、おもにアブミで登りましたよ。

 アブミに乗った時の安定感いいですね。
 そして、アブミからフリーに移る時の不安定感いやですね~。

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 それらしいおやつ。
 ミドレンジャーさんありがとう。

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 今回携帯カメラのレンズが汚れていたようで、画像が不鮮明です。
 アブミを使って垂直+αの壁を登ります。

CA3B0188.jpg

 上からパチリ。
 ほめ上手のHUKUSIMAさんは、「ナイスムーブ!」とか声をかけてくれます。たとえ私がヌンチャクをしっかりつかんでいようとも。

CA3B0189.jpg

 充実した楽しいクライミングでした。
 HUKUSIMAさんは全然物足りない様子でしたが、撤収。
 が、チンネ・スラブルートに差し掛かると何だか登りたくなって、ちょっと寄り道。
 空気が澄んでいて、いい景色でした。
 ケーナ、吹きましたよ。

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 空は、秋の空でした。

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 感謝

| Outdoor | 08:43 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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キリスト教弁証論の本

キリスト教は信じられるか―現代人のための信仰入門キリスト教は信じられるか―現代人のための信仰入門
(1998/03)
内田 和彦ハロルド・ネットランド

商品詳細を見る


 KGKで学生たちに質問された内容の中に、キリスト教弁証論の範疇のものが色々ありました。
 で、「適当な本を紹介するね。」と言ったのですが、忘れっぽい私のこと、時間を置いてたら、きっと忘れてしまうと思って、今日の午後は色々本棚から本を引っ張り出して調べていました。

 キリスト教弁証論というのは、簡単に言えば、「理屈っぽい人の質問にちゃんと答えるための学問」です。
 神の存在とか、科学と聖書は矛盾しないのかとか、聖書の内容の信ぴょう性などなど。

 でも、そこは需要の少ない専門書の常で、私の手元にある本はほとんどが絶版になっているのでした。
 ネットで検索すると中古で50万円の値段がついている本があったりして、ホンマカイナと思ったことでした。

 で、今でも手に入るのと、比較的内容が新しいのと、高校生でも読めそうな文章だったので、上記の一冊を勧めようと思いました。

 あとは、いのちのことば社の「あなたはなにを根拠に信ずるか」(ポーロ・リトル著、松代幸太郎訳)が、個人的には良さそうだなと思ったことでしたよ。

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現場

20090823130849


 丸四日、別の場所で別の人たちに説教し続けた私にとって、今日の山陽教会での講壇はなんだか新鮮でした。

 うまく言えませんが、「あ、ここが私の”現場”なのだなぁ」、という印象でした。

 礼拝後、妻や居合わせた何人かでランチに出かけました。
 夏のあれこれもひと段落し、愛すべきいつもの日々が再開します。

 お店から出ると、空が高くて、いつの間にか秋の気配を感じました。
 この夏も、本当にいい夏でした。

 感謝。

| いい一日でした。 | 13:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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帰ってきました。



 中四国地区KGKの夏期学校から帰ってきました。
 全部出し尽くした、心地よい疲労感に満たされております。

 素晴らしい学生たちに出会えたことは感謝でした。
 四回の講演+分科会は、やはり現地で訂正・書き直しすることが多く、その意味ではかなり過酷でした。
 でも、後半は、残りの講演の機会を惜しむような気持が生まれてきました。
 学生たちは、熱心に聴き、ノートを取り、グループごとに語り合い、また質問を寄せてくれました。

 講演が終わってからは、色々な学生たちと時間の許す限り、語り合い、祈りました。
 思慮深い聖書に関する質問、まっすぐな悩みなどがあり、共に悩みながら共に教えられる思いでした。

 社会人よりも個性的で、中高生よりも考える力が豊かな彼らとの数日間は、予想していた通り私自身が学ばされる機会となりました。
 また、弟・妹のようで、みんな本当に可愛かったです。

 見知らぬ者同士があつまり、緊張を含んだ関わりが、次第に深く、豊かにされていく様子は、見ていて小気味よいものでした。また、忍耐と謙遜を尽くして学生たちのバックアップをされる主事の働きには、感動を覚えました。

 こうして、小学生、中高生、大学生と続いた夏のキャンプ奉仕も終わりです。

 背後にあって、祈り続けてくれた妻と教会の皆様に感謝したいと思います。
 忙しい夏でしたが、多くを学びました。得たものを用いて、私に与えられた現場で働いていきたいと思います。

 神の愛は永遠に変わらないし、私はその神との絆を持っている。
 うーん。スバラシイ。(Shi-ton調)

| いい一日でした。 | 23:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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寄り道~

20090821141843
今から帰ります。

Saito Ryuji[au]

| 未分類 | 14:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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香川にイッテキマス

 大学生の合宿にいってきます。
 
 何で私が呼ばれたんだろ、もうちょっとマシな講師がいっぱいいると思うのに、とつぶやくとYukieちゃんが、「そこはあえて、じゃろ。」と言ってくれました。そうか、あえて、か。

 きっと、クリスチャン大学生たちの姿からも、色々学ばせてもらえるのだろう、と期待しています。

 拙い器ですが、神様が伝えなさい、と言われることをお伝えしてきたいと思います。
 お祈り下されば幸いです。

 金曜日夜に帰ってきます。

「主は、みことばを賜る。」詩篇68:11

| 未分類 | 10:36 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ミドレンジャーカップルと大山ハイク (宝珠尾根~三鈷峰(1,516m)~ユートピア小屋~砂滑り/鳥取県)


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 屋久島で出会ったミドレンジャーの二人が、はるばる岡山に来てくれましたよ。
 ということで、大山に御案内してきました。

 先輩面していた私ですが、調理器具一式を忘れてしまい、用意のいい彼らに助けられました。
 二人ともよく歩くし、装備もとっても研究されており、ランチもグルメで合理的。
 すっかり勉強になったことでした。

 

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いつも思う事

 今日は洗礼式がありました。
 感謝です。

 神を求める人を、神は決して見放されないのだなぁ、ということをしみじみと思わされました。
 洗礼の証しはコチラ

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 Shi-ton様、いつも印象深い写真をありがとうございます。

20090816-DSC00116.jpg

「主はあなたを見放さず、あなたを見捨てない。
恐れてはならない。おののいてはならない。」
申命記31:8

| いい一日でした。 | 20:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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YBAキャンプ終了

 毎年恒例の教団中高生のキャンプですが、今年もスタッフで参加してきました。

 何年もキャンプ・リーダーとして参加していましたが、今年は担当が変わり、Tomo師がリーダーをして下さいました。
 キャンプの質がぐっと向上したように思います。やはり、リーダーは大切ですね。

090811_161505PENTAX K10D

 私はカウンセラー・スタッフという役目で参加したのですが、「カウンセラー」という名前の割には、テキトーなアプローチが多かったな、と我ながら思います。
 担当されたグループの子とは、一対一で話すべきだろう、と思い、一人ずつ呼び出します。
 やや緊張している子に対して、「え~っと、特に話があるわけじゃないんだけど、何か誰にも言えてなくて悩んでいることとかある?」「いえ・・別に。」「ん、じゃ、いいか。」「・・・・あ、でも・・」

 深夜まで起きて話している子たちの輪に入るのも、牧師の仕事ですが、「え~っと、牧師の僕と折り入って話したい人居る?」「・・・・・・」「いないかな、じゃ寝まーす。」(一同)えっ?

 それ以外の時間は、ウィンクキラーに熱中したり、やんちゃな子たちに追いかけまわされたり、輪ゴムの標的にされたりしながら、キャンパーにもてあそばれつつ過ごしていました。

 うーん、なんともピリッとしていないスタッフですね。
 でも、ある子がこんなことを言ってくれました。
 「隆にぃがおると、ほっとするよ。」
 それを聞いて、私も慰められたことでした。

 その時私の心に浮かんだのは、「男は辛いよ」の寅さんです。
 あんまり役に立たないけれど、時々は誰かをほっとさせる。そんな役割もアリなのかな、と。
 ん~、やっぱダメか・・。

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二日目

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お決まりの儀式

Saito Ryuji[au]

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中高生のキャンプにイッテキマス

 先月の小学生のキャンプに続いて、今日から三日間の中高生キャンプ。

 イッテキマス。

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妻の広島みやげ

 平和祈念式典では、麻生首相に続いてデスコト国連総会議長の挨拶があり、その文章を妻が持ち帰ってくれました。
 クリスチャンとして興味深い文章だったので、載せておきますね。

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多分デスコト氏のはずだけど、小さすぎて・・


■ミゲル・デスコト・ブロックマン第63回国連総会議長あいさつ(仮訳)
 広島、2009年8月6日

「私は、世界がかつて目にしたなかで、最大の残虐行為を想起する、この最も厳粛な機会を皆様と共に過ごすことを光栄に思い、また深く心を動かされています。

 本日、私は国連総会議長としてだけでなく、個人的な立場からも、この場に臨席しています。

 ローマ・カトリック教会の神父及びナザレのイエスの弟子として、宿命的なB-29エノラ・ゲイ号の故ポール・ティベッツ機長が我々の教会の信者であったという事実に対し、私は心の底から日本の兄弟・姉妹の赦しを請いたいと思います。
 後に、従軍司祭であったジョージ・ザブレッカ神父が、この行為がキリストの教えに対する、想像しうる最悪の裏切りの一つであったことを認めたことは、私にとってある程度の慰めではありますが、私は、自分の教会の名において皆様に赦しを求めます。

 64年後、原子爆弾による破壊という恐ろしい現実は、悲しみと恐怖、そして、無理からぬ怒りを呼び起こす力を全く失ってはいません。

 地上から核兵器を廃絶するまで、そして、核兵器製造能力を信頼性があり永続的な国際的管理の下に置くまでは、核兵器が再び使用される危険性を取り除くことはできないですし、これまでもできませんでしたし、今後もできないでしょう。

 これが技術的にも政治的にも複雑なもので、難しい課題であることは理解しています。それでも、もし我々がこの核による最初の恐怖の犠牲者と遺族との誓いを守ろうとするならば、我々は、今この場で、完全な核軍縮という明確な目標に向けて進み始めるために、説得力のある行動をとることを決意しなければいけません。」

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あるぷす

20090807145957
いろんな意味で、ついに、買ってしまった。
Saito Ryuji[au]

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非戦

 心の夏休みを過ごしている妻が、二回目の日帰り電車旅行に選んだのは、広島でした。
 今朝、彼女は夜明け前の電車で出かけて行きました。

 8時15分、64年前の今日、原子爆弾が落ちた時間には広島についている予定です。

 「殺してはならない。」(第六戒/出エジプト記20:13)
 聖書の教えは単純です。
 憎しみの連鎖は、何も良いものを生み出しません。
 
 神が存在するなら、なぜ戦争が起こるのか、という問いかけがなされることがありますが、戦争を起こすのは神ではなく人間であることを忘れてはなりません。
 わたしたちの心の中にある、自己中心と憎悪が、大小の争いを引き起こしていることに気づかなければ、この世界から戦争が無くなることはありません。

 そしていつも、戦争においては、弱い者たちが犠牲になるのです。



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龍ノ口山(岡山市:256m)登山道が存続するそうですよ♪

tatsunokuchi.jpg
(クリックで拡大します。)


 おそらく岡山の山でもっとも年間登山者が多い山、龍ノ口山(グリーンシャワー公園)の登山道・駐車場・トイレ等が地元サポート組織の働きかけにより存続する運びとなりましたよ!
 
 詳しくはコチラをご覧ください。

| Outdoor | 17:17 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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最初のみことば

 聖書を学びに来ている方たちの中には、子どもを連れてくる若いお母さんたちもいます。
 あるクラスが終わった時、ちっちゃい娘たちは、おとなしくブロックで遊んでいました。
 さて、いつものようにちょっと遊んであげよう、と思ったら、子どもたちは「私たちにも勉強教えて~」と言うのです。
 「ママが勉強したことを、手に書いて~」と手を差し出します。
 聖書のことばを、ペンで手に書くようにということらしいのです。

 一人はまだ字が読めませんが、手にみことばを書くと、お姉ちゃんが読んであげていました。
 「お・そ・れ・る・な・わ・た・し・が・あ・な・た・と・と・も・に・い・る・・」

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 ちっちゃな手の平にみことばを書いていると、なんだか彼らの心にことばを刻んでいるような、そんな不思議な感覚になったことでした。

 「もっと書いて。ほかのも書いて!」とせがまれ、はて、どんな聖書の言葉を書こうか、としばし悩みました。
 そして、ふと、私の記憶の中にある一番古いみことばを思い出しました。
 私が彼らくらいの時に最初に覚えたことばであり、同時に私の人生を決定づけた言葉です。

  「みことばをのべつたえなさい。
   ときがよくても、わるくてもしっかりやりなさい。」
    第2テモテ4:2


 小さな友よ、私の心の喜びを、君たちに伝えられて、とってもうれしかったですよ。

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瀬戸大橋1000円ハイク 三嶺(1,893m:徳島県)

登った日:2009年8月3日(月)

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 日曜日のETC高速料金が定額ということなので、前夜泊のミニ遠征に行ってきました。
 大山・ユートピアのお花畑にも心ひかれましたが、天気予報では、南からの湿った風によるにわか雨、雷雨の可能性もあるということなので、山容のなだらかな四国・三嶺に行くことにしました。
 妻にとっては、はじめての四国の山です。

 夜の瀬戸大橋を渡り、善通寺ICで降ります。そして、さっそく一回道に迷います。
 それからは、順調に32号線をたどり、祖谷渓沿いのくねくね道を通り、さらに国道439号線を経て、名頃登山口に。やはり遠いなぁ・・・。

 車中泊すると翌朝は晴れ。
 もうちょっと眠りたい・・と思いつつ、聖書を読んで、いそいそと登り始めます。
 午後から崩れる予報だったのです。

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 緑の中を急かされる疾駆するAnne。
 晴れた稜線を見せてやりたい、という一念の夫は非情にもペースをゆるめません。
 標高差は約1000メートル。上高地遠征の一つの目安になりますね。

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 シカの食害に心いためたり、コケの美しさに慰められたりします。
 人工物の少ない、深さのある山容が、三嶺の魅力の一つなのかな、と思います。

 山頂直下は、やや急な登りになります。
 冬の三嶺に登りたいなぁとつぶやくと、先輩達は大体、山頂直下がなぁと言います。
 そんなものかなぁ、と思っていましたが、実際にクラストした状態で滑落すると止まらないかも。
 なにより、アプローチが長すぎて、日帰りでは無理でしょうね。

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 山頂付近の岩場。落ちないでね。

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 山頂ではガスに追いつかれてしまいましたが、まずまずの展望を得ることができました。
 次は、剣~ジロウギュウかな。

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(クリックで拡大します)


 来た道を下山。
 この辺りの森がなんだか気に入りました。ケーナの音もよく響きましたよ。

 林道を歩いているあたりで雨が降り始めました。
 イノシシ牧場のイノシシたちに挨拶して、車中へ。
 本降りになる前に、くねくね道を脱出です。

090803_151806PENTAX ist DS

 途中天気が回復したので、温泉の代わりにとある場所で水遊び。
 今度来る時は水中メガネを持って来よう。
 アフターハイクも楽しめる、それが徳島。

 この日もいろんなことを語り合えました。私たちには、まだまだ語り合う時間が必要です。今まで、ごめんね。そして、いつもありがとう。
 こうして、妻と過ごせて幸せな休日になりました。
 神様に感謝。

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 与島のサービスエリアの展望スコープ、無料キャンペーンでしたよ。

090803_181119PENTAX ist DS

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無事登頂

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午後から下り坂の予報。いそいそと下山します。

Saito Ryuji[au]

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夜の本

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妻は「剣岳~点の記~」。
でも数ページ読めるかどうか・・。
Saito Ryuji[au]�

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今日も車中泊

CA3B0003.jpg

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b33.85177&lon=%2b134.02336&fm=0

Saito Ryuji[au]�

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槍か穂高か

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 夫婦登山隊の秋(9月上旬)の遠征は、北アルプス・上高地の予定です。今回は涸沢か槍沢に行こうかと思っています。
 二年前の前回は、横尾本谷までしか行ってないので、涸沢にせよ、槍沢にせよ未知のルートです。

 とりあえず、地形図を眺めているところ。

 カッパ橋からダイレクトに涸沢に登るのは、妻の実力ではちょっと厳しいかな?
 槍沢・ババ平の方がちょっと楽なのかな、と思いますが、いずれにせよ大変でしょう。一応テント担ぐ計画ですが、やはり小屋泊も絡めた方が楽でしょうね。(中山氏の名言”ザックは軽く、サイフは重く”の意味を味わっています。)
 涸沢で幕営すれば、眺めも良さそうですし、翌日の穂高ピストンも手ごろそうですね。
 一方で槍沢・ババ平から槍ヶ岳は、ピストンは結構大変かな。

 せっかくだから、少しは稜線歩きもしたいしさせてあげたいし、でも無理はさせたくないし(十分させてる?)、ちょこちょこ情報収集していきたいと思います。

| Outdoor | 16:44 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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