2010年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年03月

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こんな一日でした。

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08:22 今日の聖書/イザヤ書55:9「天が地よりも高いように、わたしの道は、あなたがたの道よりも高く、わたしの思いは、あなたがたの思いよりも高い。」⇒すべてを凌駕する、神の思いの中に生かされている今日。その思いを見極めることはできないけれど、混じりけのない愛を信じているので、感謝だ! #

08:23 イザヤ書55章は本当にすばらしい。今日一日、何度も読み返したい。 #

09:48 聖書における用語としての「良心」について・・・。良心に「よい」とか「正しい」とか「きよい」という形容詞がついたり、あるいは、「邪悪な良心」(ヘブル10:22)という語も出てくる。先天的に与えられている「良心」は、罪の影響も受ければ、キリストによってきよめられもするということか。 #

09:53 なんて事を調べていたら、信徒さんが来られていて、なぜかちょうど子どものおもちゃのびっくり箱があったので、「おや?その箱はなんでしょうね。」と開けさせようとしたら、「あら?びっくり箱ですか。残念でしたね。」と見抜かれてしまった。少なくとも、私の良心はきよめられる必要がある。 #

09:57 クリスチャンにとって、「良心」という言葉が重要なのは、ローマ2:14-15と関連するからだと思う。私の今の理解では、聖書における「良心」は傷つきやすく汚れやすい。となれば、キリストの救いによらなければ、どうして人は神の前に立つことができるだろうか、という思いに駆られるのだ。 #

14:44 午前中は祈祷会。Yasushi氏と二人。私にとっては得難いカウンセラーの一人。 午後はクラスがお一人。イースターに受洗希望の方は、全身礼を望まれた。4月上旬の旭川は、冷たいだろうなぁ。でも感謝。 階下からは、シュークリーム作りをする人たちの声。祈りで始まる世代を超えた交流。感謝。 #

15:16 シュークリームの生地を焼く香りの魅力は、ちょっと普通ではない。 ふんふんと鼻が動いちゃうじゃないか・・! #

16:25 試食に呼んでもらえた! twitpic.com/15ld90 #

17:21 チリで地震・・。首都は今のところ目だった被害はないとのこと。大きな災害に発展しませんように。津波からも守られますように。 Powerful earthquake rattles Chile - bit.ly/990E56 #cnn #

19:22 月影先生が、突然教会の写真整理を始めている。そばでは、Misatoさんが、ビジュアル聖書百科を読みふけっている。 私は牧師室で説教準備。でも、そろそろみんな帰らなくちゃ。 #

19:49 <業務連絡>明日の礼拝後、ランチ(たきこみごはん)ありだそうです。イースター実行委員会に出る人もそうでない人も、どなたでもOKだそうですよ。 #

00:08 頭が働かない。仮眠~ #

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手編みのひざかけ



 教会のおばあちゃんEmikoさんを訪ねて、女性たちが車で出かけていきました。

 空家になったEmikoさんの家からは、たくさんの毛糸が出てきました。
 お元気だった時には、たくさん編み物をして下さいました。

 その毛糸で、ひざかけが編まれて、今日は届けに行きました。

 Emikoさんの好きな色合い。
 そして、丁寧で上品な仕上がり。

 ぬくもりを携えて、いそいそと出かけていく女性たち。

 感謝しつつ見送ったことでした。

  「何よりもまず、互いに熱心に愛し合いなさい。」
    第一ペテロ 4:8

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こんな一日でした。

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08:07 今日の聖書/イザヤ書54:8「『怒りがあふれて、ほんのしばらく、わたしの顔をあなたから隠したが、永遠に変わらぬ愛をもって、あなたをあわれむ』とあなたを贖う主は仰せられる。」⇒正直な愛。神よ。あなたは偽りのないお方です。あなたの子どもにふさわしい、ことばと愛をお与えください。 #

08:29 ハイチ続報:チャイルド・フレンドリー・スペースについて「・・家にいると、また何かが落ちてくると思うから、このキャンプにいる方がいい・・」:NGOワールド・ビジョン・ジャパン - ハイチ大地震 第20報: bit.ly/aVwXBL #

09:28 「教えて!牧師さん」に寄せて頂いた、ある質問があったけど、時間をかけて往復メールでのやり取りが良さそう、ということになった。質問の全体像とか、対話の中で結論が見えてきたら掲載するかも。 ということで、「教えて!・・」の質問、今は宿題無し~。(のはず・・) #

12:23 週報データ送信完了。Shi-ton氏お願いしまーす。 なんでこんなに早く出せるかというと、今日は夜まで予定が詰まってるから。 つ・ま・り 「あ、時間が あるから後で が駄目なの」 ♪ iida.jp/calling/217159t #iidacalling #

13:25 さて、午後はまずクラスなんだけど、隣町から自転車で来られる方。この雨の中おいでになるのは、大変だと思うんだけど・・。 #

13:27 来られた!!カッパを着て・・。 #

14:41 そして、カッパを着て、自転車を漕いで帰って行かれる。お気をつけて! これから、ギター教室。 #

16:41 ギター教室、終了。ジブリは初めて。いつのまにか、私の指先はやわらかくなってしまっていた。教えさせて頂く側なのに・・。弾き続けなくちゃ。 #

17:54 待ち人来ず。時間があるなら、説教準備ですよ! >自分 #

20:53 ミニ役員会終了。夜のミーティングは集中できるので好評。ただ、全員揃えるかどうかが課題。日曜日の役員会を、ウィークデイの夜に振り分けることができれば、日曜の午後をゆったりと使える。 日曜日の教会を、安息の時間と場所にするには、何がいいのかなぁ。 #

23:29 創世記24章のイサクのお嫁さん探しの記事を取り扱っているんだけど、何かこの感覚似てるなぁと思ったら、スウェーデン出張の時に似ていた。日本への宣教師を祈り求めて出かけて行った、あの感覚。ティマに会えた、あの時の喜び。 ティマ・・・、思わずメールを送る。 #

00:15 夜の祈り/天のお父様。あなたの混じりけのない愛に、混じりけのない思いで応えたいのです。 #

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09:02 今日の聖書/イザヤ書53:3「彼はさげすまれ、人々からのけ者にされ、悲しみの人で病を知っていた。人が顔をそむけるほどさげすまれ。私たちも彼を尊ばなかった。」⇒キリストが悲しみも病の苦しみも知って下さるということ。神が人となられたのは、この私たちの弱さによりそうため。感謝。

12:58 午前中は「聖書を読む会」。クリスチャンでない人限定という主催者のこだわりがあるんだけど、今年も無事に存続。洗礼を受けると出られない・・。いい時でした。感謝。

18:18 午後は、小物作りの会に大勢来られた様子。私はのんびりおしゃべり+αでした。久しぶりに、いわゆる雑談をした感じ。でも最後にやっぱり神様の話が出来てよかった。

20:49 土曜日は、青年の要望に応えてSatokoさんがシュークリーム講座をして下さるらしい。「食べにくるだけでも歓迎!」とか。 青年達、幸せだと思う。

21:35 Developmental Disabilityに関する園山繁樹氏(筑波大)監訳の本を読んでいる。読みやすい。

23:51 夜の祈り/天のお父様。今日一日の一つひとつを、あなたに改めておゆだねします。

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09:21 今日の聖書/イザヤ書51:12 「わたし、このわたしが、あなたがたを慰める。あなたは何者なのか。死ななければならない人間や、草にも等しい人の子を恐れるとは。」 ⇒私はいと小さい者です。ただ、あなたの慰めを知っているゆえに、今日も恐れなく生きています。感謝。

10:41 湊 晶子氏の「女性のほんとうのひとり立ち」(いのちのことば社)を読んでいる。女性解放史がキリスト教の観点から概観されているのは貴重。初版が20年前と古いが、先日の青年たちとの語り合いと深くリンクする内容。 bit.ly/9ktoFa

12:25 iPadの替わりにアマゾンでぽちっと買っちゃいました。直感的に使えそうです。 twitpic.com/14u3tw

19:23 午後はクラスがお二人。それぞれ、背景も立場もまったく違う方達なのだけど、語りかける神は同じキリスト。感謝な半日でした。 食後のデザートが好きな妻のために、プリンターでも買って帰ろうか、たまには。

20:25 プリンを買うつもりが・・・・。 twitpic.com/14vukz

20:28 プリンも買いました。あぶない、あぶない。 twitpic.com/14vuu3

22:11 実は、私とマックには、すれ違いの歴史があるのです。 @ShinsakuYamagu 次回パソコン購入時は,マックをよろしく。

22:14 神学生の一年目(1997年)の夏、マック伝道師のK君が、ものすごく親切にしてくれました。で、夏休みには「PowerBook190の中古(白黒)を買って帰るんだよ」と言い含められて、岡山に帰省しました。そうしたら、MOとかいろいろ貸してあげるから、と。

22:18 ところが、岡山のアプライドに行ってみたら、新品のウィンドウズ95のノートがいっぱいあり、安価。店員さんから勧められて、富士通のノートを買いました。でも、神学校に戻るときは何となくK君に悪い気がして、目を盗むようにして、部屋に段ボール箱を持ちこみました。

22:18 が、急いでしまおうとパソコンを出した瞬間にドアが開き、K君が蒼い顔をして立っていました。あの時のセリフは一生忘れません。「・・・これであなたも、ウインドウズ帝国の一員なのですね・・。」そして、静かにドアは閉じられました。すごく怖かったです。

22:21 以来、富士通を使い続けて4台目。iPodの時は、説教録音に特化したiRiverのプレーヤーを買い、iPhoneに心惹かれつつも防水性のあるGショック携帯を使い、現在に至ります。iPadを入手したら・・・一番にK君に電話しようと思います。

00:24 朝読んだ、湊氏の本。きちんとした研究が下地になっている良書だなぁと思ったら、湊氏は、東京女子大学の学長となられていた。何だか納得。 twitter.com/pastor_stephan/status/9504563166

00:41 夜の祈り/天のお父様。また一歩、人があなたに近づくのを見た日でした。感謝です。でも、私以上にあなたが喜ばれたことでしょう。

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08:58 今日の聖書/イザヤ書50章「打つ者に背中をまかせ、ひげを抜く者に私の頬をまかせ、侮辱されても、つばきをかけられても、私の顔を隠さなかった。」⇒不当な侮辱が、私個人に関するものだったら、甘受しよう。キリストもまた、そこを通られた。神は全てを見ておられるし、また守られる方だから。

10:19 日差しのあたたかいグリーンシャワー公園。妻とミニハイク。近くの施設の利用者さんたちも来られていて、楽しそう。

11:17 山頂でブランチ。春の空気を感じる。東屋が撤去されて常連さんたちはベンチでおしゃべりしている。教団のこと、教会のこと、妻との話題は尽きない。 twitpic.com/14ngme

12:37 あるある!! RT @tnk_ready それにしても、人に話す時、「それなりの事を言わなきゃ」ってつい思ってしまう(苦笑)。

14:43 人を待ちながら、車中からダム湖の水面を眺めている。エンヤを聴きつつ。

15:00 到着~。読めますか? twitpic.com/14ok0e

21:35 午後訪れたお宅は、ぐんぐん山を登って行った所にあって、教会員のお宅の中では一番「天国に近い場所」だった。平家の落人の集落みたいだ、と思ったら、古ーいお墓には「平」と書いてあって驚いた。

21:41 そんなところで、二年前に洗礼を受けてクリスチャンになった方と、夫のために祈り続けてきた奥さまが住んでいる。広い敷地の中心に、「ハレルヤ」と剪定された庭木。穏やかな人柄の奥の熱い信仰を見た。すごい・・。

22:11 ハイチ続報:「これから年単位での復旧・復興が始まります。ワールド・ビジョンでは中長期的な視点に立った支援計画に基づいた支援を行っていきます。」/ボランティア 国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン - ハイチ大地震 第19報 : bit.ly/cFvHks

23:44 読みました。物理学の専門的な議論にはついていけないけど、面白かったです。サイエンスとキリスト教信仰は両立することが、専門家の立場から語られてます。 ⇒「科学者は神を信じられるか」 bit.ly/aHSlIZ

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07:40 今日の聖書/イザヤ書49:15「女が自分の乳飲み子を忘れようか。自分の胎の子をあわれまないだろうか。たとい、女たちが忘れても、このわたしはあなたを忘れない。」⇒正しい愛。変わらない愛で、愛されている。

19:14 ■2月21日の礼拝メッセージ ■聖書箇所:創世記4章1-7節 ■説教題 :「最上の贈り物」 www.voiceblog.jp/preacher/1061556.html

19:19 礼拝後、今日は徹底的に青年たち幾人かに付き合わせて頂き、聖書について語り合う。実際に聖書の同じ個所をそれぞれで読んで、神からの語りかけを味わう感覚を共有してみたり。一人ひとりが聖書に親しむことで、どんな人生の局面にも対処する力を得るだけでなく、多くの人の良き友となることを願う。

19:26 明日は、なぜか山に行く気がちっとも起きず(!!)、ひょっとして私は山に飽きちゃったのだろうか、とやや焦っていたのだが、今日ある御夫妻から大切なアポイントメントを頂く。そうか、明日はこのためだったのかぁと、感謝する。こういう時、神様の御手の中に生きていることを実感します。

23:15 夜の祈り/天のお父様。あなたを慕い求める人たちと共に礼拝をささげさせて頂けたことを感謝します。あなたが1人ひとりに豊かに報いてくださいますように。

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08:31 今日の聖書/イザヤ書48:7「それは今、創造された。ずっと前からではない。きょうまで、あなたはこれを聞いたこともない。『ああ、私は知っていた』とあなたが言わないためだ。」⇒神のなさることは、まったく新しいこと。だからこそ、私たちはいかなる状況の中にあっても期待を持つ。

09:35 今朝もフライパンを握ってみた。午前中は、午後からの子どもイベントと明日の礼拝の準備~。

14:36 もちつき~ twitpic.com/149ex1

17:21 ジョイクラブ~反省会~片付けで、みなさん帰られたところ。たくさんのスタッフに感謝。子どもとふざけ過ぎて、スタッフから「やめなさい!」と叱られてしまった。なんという牧師だ・・・。

18:49 事務作業一通り終了。妻の待つ家に帰るです。今夜も説教の準備に励んで、明日をいい日曜日としたい。

20:13 twitpic.com/14awo4 - ジョイクラブの一こま。@cahcap さん、写真ありがとうございます~。

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08:49 今日の聖書/イザヤ書47:13「あなたに助言する者が多すぎて、あなたは疲れている。さあ、天を観測する者、星を見る者、新月ごとにあなたに起こる事を知らせる者を並べたてて、あなたを救わせてみよ。」⇒たよりにならない情報、法則、占いに左右される私たち。神は明確なことばで語る方。

10:19 牧師仲間のF田さんが紹介してくれた、新約ギリシャ語勉強サイト。(英語) ちらっと見たけど、とてもよく出来ていると思います。 qurl.com/bv6y4

12:15 午前中は、週報データ、ジョイクラブ準備など。電話があり、また一つ大きな仕事が依頼されたけど、10回以上「ムリです。」を繰り返した後、祈って考えさせて下さい、という事に。神様に聞こう。

15:31 午後はお客様とお茶。話す、ということは共有すること。祈る、ということは神様にも共有して頂き平安を得ること。 それから明日の子どもイベントのためのチラシ配り。夕方は明日のためのお餅つき準備。15メートルの石うすの移動が一年最大の力仕事。

16:37 階下から、もち米を洗う音が聞こえてくる。明日の準備のためにドレミさんが、洗いつづけている。水の冷たさを我慢しつつ、黙々と。こういう信徒さんたちの一人一人によって、教会というところは、運営されている。感謝。

16:52 週報データ送信~。Shi-ton氏、よろしくお願いします。では、説教準備に・・。

19:43 今日もここまで守られて感謝でした。帰ってきてから、大山で濡らしたザイルが乾いたので片づけ。弥山尾根を登ったので、今一つ次の目標が定まらない。国内でいちばんやりたいのは、大雪~トムラウシの単独テント泊縦走。ヒグマが怖いけど・・。

19:45 現実的なところでは、雪のある間に三嶺に登りたいけど、雪あるんだろうか?

19:48 実家帰省中の妻と交信終了。あたりまえだけど、私にとって最良の聴き手であり理解者だ・・。

19:50 では、夕食を作りますか。今夜はいよいよ「フライパン」を使いますよ。

23:35 今度の説教の箇所は創世記4章のカインとアベルの記事。一週間疑問に思っていたことの大切なヒントをやっと見つけた。カインは特殊な罪人ではない。罪人の本性がむき出しになっているだけ。何も知らなかったのだから。

23:56 時間切れ~。寝なくちゃ!

00:10 夜の祈り/天のお父様。一歩近づくと、喜びが増し加わります。あなたは素晴らしい神です。悩める友の寝床にも、あなたからの安らぎと幸いがありますように。

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08:34 今日の聖書/イザヤ書45章「わたしは光を造り出し、やみを創造し、平和をつくり、わざわいを創造する。わたしは主、これらすべてを造る者。」⇒いつも神の美しい時を感じる。しかし、人はすべてを見極めることはできない。いっさいを統べ治める方の前で、今日の恵みを喜ぼう。

18:25 午前中祈祷会の後、四季菜弁当を江見夫妻と頂く。午後クラスの後、夕方の祈祷会の前にまたもや四季菜を頂く。 #shikisai

21:15 今日もいい一日でした。あしたも予定がいろいろばっちり。 妻に電話したら、海のそばの実家で、いい時間を過ごしているらしい。妻がゆっくり過ごせていると思うだけで、私も休んだ気になれる。夫婦って不思議だ。

22:57 今夜のクリスチャンミュージシャンは、KIRK WHALUM(Sax)とJONATHAN BUTLER(Gt. & Vo.)。曲はFALLING IN LOVE WITH JESUS www.youtube.com/watch?v=hgcycK7k8Jw

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08:26 今日の聖書/イザヤ書44:21-22「わたしは、あなたのそむきの罪を雲のように、あなたの罪をかすみのようにぬぐい去った。わたしに帰れ。わたしは、あなたを贖ったからだ。」⇒山の上でガスが流れ去る、あの感覚。輝く空気の中で、神をほめ歌おう。感謝。

12:21 午前中、倉敷でのミーティング終了。なんだかすごくいい時間だった。さて、お昼をどこでするべきか。ブルガリアンポリフォニーと共に次の会議へ。

13:02 テレビは家に置いてないのだけど、出先なのでちょうど500mスケートを見た。アジア強いんだなぁ。

19:41 午後の会議長引く。帰るタイミングを読み間違え、予定通りに帰れず、結局クラスを一つ順延することに・・・。生徒さんにとっても申し訳なくて、落ち込み中・・。

19:51 今朝、実家での朝ごはんの際、父が何か相談があったらのるぞ、というので、ぽろっとひとこと言ったら、「そりゃぁおめぇ、ああじゃ、こうじゃ」と演説&説教を始めた。さらに、「お前のそんなのは、わしの悩みに比べたら、悩みとも呼べん」とも言いだす。ひどいカウンセラーだ。

19:53 しかも、こういう時だけ夫婦仲良しになって、母も「そうだそうだ!」「反省しろ!自重しろ!いい気になるな!」と合いの手を入れる。二人とも生き生きしている。何だこのパターン。

19:55 この話を、午前中の会合で笑い話で紹介したら、あるご婦人が「親孝行されましたね。」と言われた。そうか、そんなもんなんだ。 そういえば、朝ごはんのおかずは、私の好きなウインナーと、上等なシャケだった。朝からそんなに食べられないのに。

20:00 付言すると、父の最後のことばは、「考えても見ろ、わしの苦悩を。こいつ(母)の面倒を見るのがどれだけ大変か!」母「ちょっとどういう意味!?」 ここで、吹き出してしまった。父は、独特だけど、いいカウンセラーかも。

20:02 さて、今日は四季菜さんのお弁当を頂きながら、DVDを見ますよ。「ヒトラーの贋札」。四季菜さんのお弁当は、電話予約をすれば買えるそうです~。 #shikisai

23:50 おとなしめのワーシップ・ソングだな、と思ってたら、途中からノリが良くなってきて、サックスとベースがすごいことに・・。Justo AlmarioとAbraham Laborielだ~!! qurl.com/q8r68

23:57 ああ、この二人本当にすばらしい・・。大好きだ。Justo Almarioはフルート。たのし~。 qurl.com/8vyf4

00:11 大好きなこの一曲。若き日のJusut AlmarioとAbraham Laborielのソロパートになると、みんなが立ちあがってる。 qurl.com/sjdy2

00:52 夜の祈り/天のお父様。すべてのものに目を閉じて、私は眠ります。あなたがすべてを見てくださっているのを、知っているからです。

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11:00 今日の聖書/イザヤ書43:19 「見よ。わたしは新しい事をする。今、もうそれが起ころうとしている。あなたがたは、それを知らないのか。確かに、わたしは荒野に道を、荒地に川を設ける。」 ⇒15年前のこの言葉を信じた。信じた以上の恵みを見て生きている。これからもきっとそうだ。

11:03 思いっきり朝寝坊。。。私はいいけれど、今日仕事の信徒責任役員の方たちは大変だなぁ。新しく役員になられた方は、教団の規定集をすごく丹念に読み込まれていた。いつものことながら、会合に行くたびに誰かの誠実さに打たれる。

11:05 教会の役員会では、ちょっとした会合を日曜日の礼拝後ではなくウィークデイの夜に持つことを試みることになった。日曜日は安息の日だし、教会の方たちと語る時間を持ちたいから。スウェーデンの教会でもそういうことをしているところがあった。

11:15 火曜日も、午前も午後も会合で出かけることになっている。それぞれ重要なんだけど、教会に居る時間が減るのは辛い。教会を超えて、教団を超えてのプロジェクトなどにエネルギッシュに係われる牧師たちは、そういう能力が与えられた人たちなのだと思う。私は聖書を開いて誰かと話している時がうれしい。

13:54 今日は海沿いの妻の実家へ出かける。明日は倉敷で朝から会議なので、私だけちょっと北へ戻って自分の実家へ泊まる予定。母に電話して予約を入れる。「あ、Stephanと申しますけど、シングル一泊朝食付き。夕食は食べていきます。10時ごろチェックインで。」「あ~はいはい。」

18:04 友人宅その2 twitpic.com/13dm12

19:22 姪と甥は宿題中。終わったらUNO?今日のお宅訪問三軒目。

21:50 実家ホテルにチェックイン。明日はここから倉敷の会議、それから、吉備での会議、夕方山陽教会に戻ってクラス。すごい近場の出張という気分だ。妻は海のそばの実家に残してきた。しばらくゆっくりさせてあげたくて。

22:40 「実家ホテル」なんて洒落ていたけど、実は「説教の館」だったらしく、母につかまって、「良き牧師とは・・・」と散々注意を受ける。それから、聖書について語り合う。昔は口角泡を飛ばして議論したけど、今は落ち着いて話せるようになった。母とは色々あったけど、今が一番いい時なのだと思う。感謝。

23:02 猪の話/そう言えば、昨日の礼拝後、奥さんを迎えに来られた御主人に、先日頂いた猪肉のお礼を言いました。「ええ。ええ。でもなぁ、ありゃあ大変なんよ。肉にするまで7時間かかるんじゃ。」とか。で、何事も経験と思い、軽い気持ちで「じゃぁ、今度声かけてください。手伝いますから」と答えたんです

23:04 そしたら、「いやぁ無理無理。できまぁ」とのこと。「いや、ほんとやりますって。その時は連絡してください。」と何だかムキになって(子ども)言うと、「いやぁ。言うても、普通の人は、その時は見とれんで。」とのこと。それで、解体作業以前に罠にかかった 猪にとどめをさす話だと分かった。

23:08 いきなり弱気になりつつも、「・・いや、でも、やりますから・・」と答えつつも、「ほんとにやれるの?」と自問せざるを得なかった。何故だろう。解体作業は貴重な体験だ、と思うのに、とどめをさす作業になると、突然ためらうのは。昨日からずっと、考えていた。

23:10 そのあたりの思考や、浮かんだ聖句、人間の潜在的な残忍性への恐れなど、書いていると何十ツイートにもなりそうなので割愛するけど、結論から言えば、呼ばれたら行こうと思う。そして、食を与えて下さる神に感謝して、とどめをさそうか、と思っている。ひょっとしたら、泣いちゃうかもしれないけど。

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07:29 今日の聖書/イザヤ書42:3「彼はいたんだ葦を折ることもなく、くすぶる燈心を消すこともなく、まことをもって公義をもたらす。」⇒キリストは、注意深く弱い者を取り扱い、消えそうな炎も、再び燃やして下さる方。この方がおられるから、私も立てる。立って歩み、あるいは走りだせる。

07:38 日曜日、主にある安息の日だ。今日は何もかもを置いて、主を思い、喜ぼう。牧師にとっては今日も「お仕事の日」だけど。でも、お仕事しながら安息できるといいな。

12:25 礼拝の中で役員就任式。今、旧新役員の引き継ぎをされている。今回は4人の役員の内二人が新人。特に会計さん、大変だろうな~。ふぁいと!

12:36 ■2月14日の山陽聖約キリスト教会礼拝メッセージ ■聖書箇所:創世記1章31節-2章3節 ■説教題 :「安息の日」 / stephan.blog4.fc2.com/blog-entry-463.html

19:49 会議二つ目。晩御飯二十分休憩。また役職増える。睡眠不足はあまり感じない。感謝。

00:51 会議終わッターあとの立ち話ミーティング終わッター。雨の夜の街をヒルソング聴きながら帰ろう~。

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08:59 今日の聖書/イザヤ書41:13「あなたの神、主であるわたしが、あなたの右の手を堅く握り、『恐れるな。わたしがあなたを助ける。』と言っているのだから。」⇒この小さく弱い私が、今あるのは、傍らに立つ神がおられるから。手を堅く握られる、全能の主がおられるから。

12:08 土曜の祈祷会にお客様。他の教会の方なのだけど、自作の讃美歌集を売りに。こういう出会い、大好きです。丁寧に作られた一曲一曲で、聖書の言葉をそのまま歌えるようになっていました。

12:09 これから急いで着替えて、納骨式。

16:53 月影先生と来週土曜日のジョイクラブのチラシ作成。でけた。よし、明日の準備。

20:12 世界の多くの国において日曜日が休日なのは、聖書に起源がある。休日である目的は、神を礼拝するため。日本政府も西洋化の中で1876年に日曜休日を導入。目的は・・・何なんだろう。

20:15 私は私の妻になりたくないな、とふと思った。いつも何か考えていて、時間をかけて作った食事もさっさと食べてしまう。携帯電話は頻繁に鳴るし、常に誰かのことを心配している。こんな夫の妻にはなりたくない。

20:17 それを妻に伝えたら、同じことを彼女も考えていた。「こんな私によく付き合ってくれるなぁって思っている。」とのこと。その発想は無かったので、「私はあなたの夫で良かったって思っているよ。」と言うと、「私もだよ。」とのこと。・・・・何をつぶやいているんだ、私は・・。

20:21 彼女は、聖書にある「助け手」としての働きが出来ていないことが心苦しい、と言った。それは誤解だ、と答えた。「助け手」は何かの仕事をするから「助け手」ではない。居てくれるということ、そして愛してくれるという事。それは、どんな働きにもまさる助け。心こそ大切だ、と。

20:28 目に見える「働き」なんて、実はそれほどの価値が無い。本当に大切なことはいつだって目に見えない。人はうわべを見るけれど、神は心を見る。弱く見えている方が、強く見えている方を、ずっと強く支えている、っていうことがよくある。

20:28 ことばで確認し合う事は大切。ことばがあって、良かった。

01:32 日曜日の礼拝は、キリストの復活の朝が起源。今日は、約103万回目の日曜日。103万回にわたって、次第に世界中に広がりながら、あらゆる言語で、あらゆる歌で、礼拝がささげ続けられて来たんだ・・・。

01:46 もう数時間後には、ニュージーランドの教会で礼拝が始まる。そしてオーストラリア、日本、中国の各都市、インド、中近東と、地球の自転に合わせて世界中で、都市から都市へと礼拝が始まるんだ。北極圏でも、砂漠でも。地球の回転の7回につき1回、礼拝のリレーが起るんだ。

01:50 ・・感動タイムもいいけれど、とりあえず仮眠をとろう。明日は礼拝の後は夜中まで会議だ・・。

02:15 夜の祈り/天のお父様。何にも持たないで、あなたに身も心もゆだねます。おやすみなさい。

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二月のジョイクラブ(もちつき)のご案内


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こんな一日でした。

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05:55 今日の聖書/イザヤ書39:2「ヒゼキヤはそれらを喜び、宝庫、銀、金、香料、高価な油、いっさいの武器庫、彼の宝物倉にあるすべての物を彼らに見せた。ヒゼキヤがその家の中、および国中で、彼らに見せなかった物は一つもなかった」⇒やがてすべてを奪われる。自慢し、ひけらかすことの愚かさ。

07:12 ツアーバス出発。眠い。ギャグ100連発で盛り上げるのが私のつとめ(勘違い?)

07:29 雪不足で行き先変更。奥大山とのこと。スタッフの方たち大変だなぁ。

08:39 まだバス内。岡大の水と植物の専門家とお話。聖書との関係、クリスチャンがサイエンスをすることについてたくさん話を伺えた。おお、これだけで今日来た意味があった。

10:48 雨、やんだ。黙々と滑ろう。 twitpic.com/12i03x

17:58 スキーは途中雨。でも滑った。のちアラレ。顔にバシバシ当たる。けど滑る。のち強い吹雪、さすが奥大山。でも滑る。ちょびっとだけ上達したかも。

18:00 帰りのバスの中なう。通路を隔てた隣の方と、いい話ができて良かった。

18:23 バス一台借りてデイキャンプ。きちんと準備されたイベントだった。素晴らしいスタッフの皆さんだなぁ。感謝。

19:03 バス内。ひまを持て余した子どもたちにいじめられているところ。

20:43 スキーツアー終了後イタリアンなう。

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大山北壁・弥山尾根西稜だと思うハイク (1,709m/鳥取県)

■歩いた日 2010/2/8 Mon.

■あっという間に大山に行くには。

 今シーズンの目標であった、大山・弥山尾根に行ってきました、山の先輩Suzukiさんと。
 日曜日の夜、教会総会の余韻も残ったまま、寝具・山道具を積み込んだ車で出発。
 高速1000円を活かして、高速でひた走ります。

 車内の話題は、「神とは何者か」について。自分の存在に関わる本質的な話題ですし、下手をすれば論争になり得る内容かもしれませんが、楽しくエキサイトしながら語り合ったことでした。
 ザイルで結びあう以上、どんなことでも語り合える方がいいですね。

 そんなわけで、もうついちゃったの!?という感じで駐車場着。
 大山の二月とは思えない暖かい車中泊でした。深夜でも氷点下にならなかったのではないでしょうか。

 朝、聖書を読んでいて目に留まったこの聖句。

 「ラブ・シャケは言った。
 『ヒゼキヤに伝えよ。大王、アッシリヤの王がこう言っておられる。
  いったい、お前は何に拠り頼んでいるのか。・・』」
   イザヤ書36:4

 
 これは、紀元前701年のアッシリヤによるイスラエル侵攻の時、ヒゼキヤ王に投げかけられた問いです。
 ヒゼキヤは、もちろん神様により頼む訳ですが、寝袋にくるまってこれを読みながら、「ん、今日はこれを問われるような山になるのかなぁ」と予感したことでした。(的中

■どの尾根?

 さて、朝ごはんを食べる時に、お湯を沸かしてインスタントコーヒーをテルモスに詰めます。
 これは、こないだの鎌ヶ岳で吉備の中山さんから学んだ知恵です。

 今回は、人生で一番おいしいコーヒーを作ることに成功しましたよ。
 もったいないけれど、皆さんにそのレシピを公開しちゃいます。

 ※「人生で一番おいしいコーヒー」の作り方
  ・インスタントコーヒー(銘柄・賞味期限適当)・・・適量
  ・粉クリーム・・・適量
  ・砂糖・・・適量
  ・熱湯・・・入れ物がいっぱいになるまで
  ・飲み方・・・もっとも厳しく・不安で・寒い山で飲むこと


 さて、50mザイルも担いだのでやや重いザックを担いで出発。予報通り曇天。冷え切らない空気で、氷柱から水滴が落ちています。

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 大山寺を経て、元谷に出てみれば、北壁はすっぽりガスの中です。ああ、展望の無い雪壁をなんでわざわざ登ろうとしているのでしょう・・。「よし、これは訓練だ」と自分に言い聞かせます。
 でも、ここを訓練にして、私はそれ以上どこに登るのでしょうか。

 などと自分に問いかけていた時、驚くべきことばがSuzukiさんから発せられます。

 「ワカラン。」
 「・・え?」
 「どれが弥山尾根かワカラン。」

100208_100259PENTAX K10D

 特徴的な形の別山(別山尾根)が見えれば、その左隣りが弥山尾根、なわけですが、厚いガスでワカランというわけです。
 この日、この「ワカラン」を幾度となく聞くことになります。

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 で、おそらく今登ろうとしているのは別山尾根ではないか、ということになり、トラバースして隣の尾根に。
 雪が重くてラッセルが辛いです。
 新雪が多ければ、表層雪崩が心配なコンディションだったのではないでしょうか。

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Photo by Suzuki

 そして、ワカランまま尾根に取りつきます。
 「どうですか、ここが弥山尾根っぽいですか。」
 「前来た時と、雰囲気が違う。ワカラン。
 「前って、いつ来たんですか?」
 「30年前じゃ。」 おお・・・。

 1ピッチ目、初めての雪壁リード。雪がやわらかくなってピッケルもアイゼンもしっかりと打ち込まないと効きません。
 でも、恐怖感を感じる斜度ではありません。登っていたら、気付いたら片足のアイゼンが外れていました
 取りに下るのはちょっと怖かった。

 ※教訓・・・アイゼンのバンドは時々締め直しましょう。

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 そこからは、つるべ方式でリード&フォロー。
 上部の展望はまったくありません。ワカラン尾根を登り続ける不安・・。ところどころトレースはあるものの、弥山尾根以外の尾根だったら・・・と私の弱虫センサーはとっくに反応しっ放しです。
 でも、この先行きワカラン感がタノシミになるのがSuzukiワールド。(いかんいかん。)

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Photo by Suzuki

 休みなく登り続けて、気付けば正午を過ぎていました。
 空腹と疲労、そして寒さを強く感じました。
 いつもなら、大概の山歩きでは何かを口にすることは無いのですが、思った以上に消耗していたようです。
 あ、しんどいなと思いつつ、これが雪山なんだな、と納得。いつもは残していた「余力」を使い始めていることに、危機感を感じます。

 その時、やはり朝の聖書を思い出します。
 「いったい、お前は何に拠り頼んでいるのか。・・」
 その問いかけに、私の心は「天のお父さん。あなたです。」と答えました。
 この自然界を造り、また私を造り、私のためにキリストの命までも与えてくださった方。
 この方に依り頼んでいる以上、何も恐れる必要はない、と心が明るくなります。

 何ピッチ目かのリードを終えると、痩せた雪稜に低いけれどしっかりしたブナの木がありました。
 その木にセルフビレイを取って、ザックも固定します。
 ザックから、テルモスを取り出してコーヒーを飲みました。
 その美味しさに驚きました。
 口に含んだ、あたたかくて甘いものが、喉から食道、胃に伝わって行くのが分かりました。体中が水分と糖分そして温度を喜んでいます。感動のあまり、涙が出そうなほどでした。

 ゆったりとした心持ちになって、雪壁を上がってくるパートナーを確保しながら、この極上の液体を分けてあげれることを喜んだことでした。

■弥山尾根だったみたい

 7・8ピッチほど登ったところで、もう大丈夫だろう、とコンテに切り替えました。
 コンテ(コンティニュアス)というのは、同時に登攀することで、どちらかが落ちたら、瞬時に手元でわっかにしておいたザイルの中にピッケルを通して雪面を刺して止める、というものです。
 ・・・・止まるはずがありません。技術的にも、雪の状態的にも。無理です。
 今の私には、コンテ=気休めでしかありません。まず落ちない場所でしか、やる気になれません。

 見通しが無いまま登り続けると、突然斜面ではなくなり、真正面からの強い風に吹かれていました。
 ほとんどホワイトアウトの状態でしたが、主稜線に出たようでした。目を凝らす数歩先にかすかに雪と空の区切りが見えます。そこからは白い闇の数歩先をにらみながら山頂を目指しました。

 どうやら、私たちが登ったのは弥山尾根(多分西稜)で合っていたようです。
 30年前とは地形がかなり変わってしまったのかもしれません。あるいは、Suzukiさんが登ったのは東稜だったのか。

 ともあれ、小屋で遅い昼ご飯を取った後、二月の大山の強風に時折バランスを崩しそうになりながら、とっとと下山しました。(六合目~元谷)

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■恥ずかしがり屋さん

 こんな具合で、無事車に帰りついたのですが、溝口まで帰ったら、なんとガスが晴れていました。
 いっつもこのパターンなんですよね。

 シャイな大山は、最後にこっそり顔を見せて、「来てくれてありがとうね。」と言ってくれているんだな、と無理やり好意的に解釈しています。

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 今回はルートに確信が持てないまま、雪質も悪く、加えてまったく展望の無い登山になってしまいましたが、それはそれで訓練と思えばとても良い経験になりました。そして、それはどんなに難所に差し掛かっても対処法を心得ているパートナーが居てくれたから、ということは言うまでもありません。

 ※大山北壁はルートに自信が持てない状態で取り付いてよい場所ではありません。念のため。

 課題も幾つか見つかりました。
 特に支点の取り方は、大きな研究課題です。灌木の無い痩せた雪稜で、しかも雪が緩んでいる場合の最善の方法を知りたいと思います。

 ↓今回登った尾根
misen.jpg
中山さんのブログより、晴れてたらこんな感じなのかぁ・・)


 曇りの一日でしたが、夕暮れには光がありました。
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 この日も、忘れられない山となりました。
 感謝。

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こんな一日でした。

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08:30 今日の聖書/イザヤ38:22「ヒゼキヤは言った。『私が主の宮ののぼれるそのしるしは何ですか。』」⇒病床の王は、再び立って礼拝に行けるための神からのしるしを求めた。それは日時計の針が戻るという奇跡。罪人の私が今日神の前に立てるのは、キリストの十字架と復活という奇跡による。

12:25 午前中は、祈祷会。友達の名を幾人か挙げて、祈ってもらった。午後は、クラスが二つ、夜の祈祷会の予定。明日のスキーツアーに付き合う事になったけど、天気予報が悪いなぁ。さて、急いでお昼食べなくちゃ。

16:03 クラスがお二人。それぞれに、印象深い学びの時となりました。感謝。 ぼかぁ幸せだなぁ・・。

21:20 夜の祈祷会。黙示録も9章まで。 祈祷会が終わった後も、祈りの課題を打ち明けてこられる方もある。家に帰ってから、個人祈祷会。祈れるって、素晴らしいことだ。

22:42 ■ブログ更新/大山北壁・弥山尾根西稜だと思うハイク (1,709m/鳥取県) stephan4.blog35.fc2.com/blog-entry-2029.html

22:49 ハイチ続報:「・・毎日泣いてるし、眠れないの。お母さんのことばかり考えてるの・・」/ボランティア 国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン - ハイチ大地震 第17報 : bit.ly/9aG8EU

23:41 明日は、教団のスキーツアーで、自分が管轄している局内のイベントなので、参加。かなり早起きしなくちゃならないのに、のんびり夜更かししてしまうのはなぜ?あんぱん食べちゃおう。

01:24 たまごおうじ様。「教えて!牧師さん」へのご質問、確かにお受けしています。お返事は、もうしばらくお待ち下さい。m(_ _)m

01:29 夜の祈り/天のお父様。私が与えることの出来ない喜びをあなたは与えるお方です。どうぞこの人たちをよろしくお願いします。

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こんな一日でした。

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08:13 今日の聖書/イザヤ書37:28「あなたがすわるのも、出て行くのも、入るのも、わたしは知っている。あなたがわたしに向かっていきりたつのも。」⇒神をそしったアッシリヤの王セナケリブへのことば。高ぶりは、人を愚かにする。そんな罪人にキリストによって和解が差し出されている幸い・・!

08:25 ツタヤのCDレンタル券を妻が持っていたので、ひさーしぶりにアルバムをレンタル。 エラ・フィツジェラルドの"Mack The Knife: The Complete Ella In Berlin (Live)" エラ、大好き。

08:29 昨日の山の行き帰りで聴いていたのは、山仲間から借りたブルガリアン・ポリフォニー。うぅ、これはハマリそうです。

17:10 午後はクラスがお一人。旧約聖書を通して、神様は何を一番おっしゃりたかったのか、を語り合う。イエス・キリストから学びたい。ルカ24:27-32

17:11 ちょっと年配の御夫妻を訪問しに行こう。

17:14 サクラソウのプランターが届けられている。一足早く春のたより。 twitpic.com/126zw6

17:26 ギリシャ正教のアトス山女人禁制(家畜の雌、未成年者も)の理由についてご存知の方おられますか?と呟いてみる。

18:34 訪問先から帰ってくる。お会いしたかった老婦人に会えて、妻は涙ぐんでいた。ささやかな差し入れを持って行ったが、昨日も教会のどなたかが食事を運んでいたとのこと。それもまた、うれしい知らせ。

18:38 はるばるよく来ましたね。もし私が今週風邪を引いても、「冬の大山なんて行くからだよ!」と言われると思います。ご安心ください。 RT @tnk_ready 帰宅。風邪をうつしてもいけないし、どうしようと思いつつも、行きたかったので入門クラス。

20:37 ■「教えて!牧師さん」22 / 「マルコ10:29-30の”父”について」 stephan4.blog35.fc2.com/blog-entry-2018.html

20:38 ■「教えて!牧師さん」23 / 「キリスト教に「女人禁制の山」というような思想はありますか?」 stephan4.blog35.fc2.com/blog-entry-2027.html

22:20 夕食後、妻から「教えて!牧師さん」される。聖書を開いて得々と語っていたら、いつの間にか、妻の気づきにこちらが教えられていた。いつもそうだ。純粋で、深い。

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ファニイさんからの質問「キリスト教に「女人禁制の山」というような思想はありますか?」

「教えて!牧師さん」23

■山に接していると、時に「女人禁制」と言うものに出会うのですが、キリスト教などでもそういう思想はありますか?

 隊長、ご質問ありがとうございます。
 女性をけがれた存在として見なすような思想は、キリスト教にはありません。旧約聖書には、それに類する記述もあるのですが、「きよさ」とか「けがれ」を追求していくと、結局のところ、男女の区別なく人は皆罪人であるという結論に行きつきます。

 イエス・キリストの十字架は、そのような人類全体のための身代わりの死であって、その救いに男女の差はありません。

 「あなたがたはみな、キリスト・イエスに対する信仰によって、神の子どもです。
  バプテスマを受けてキリストにつく者とされたあなたがたは
  みな、キリストをその身に着たのです。
  ユダヤ人もギリシヤ人もなく、奴隷も自由人もなく、男子も女子もありません。
  なぜなら、あなたがたはみな、キリスト・イエスにあって、一つだからです。」
   ガラテヤ3:26-28
 
 これをキリスト教思想における男女観の土台と思って頂いて差し支えありません。

 とは言え、広い世界には様々な教会があります。
 復活祭に近くの教会同士がロケット花火を撃ち込み合う、というお祭りすらあるわけで、女人禁制のキリスト教の山も有ったりして、と思って探してみたら、ありました。
 ギリシャ正教(ロケット戦争の教会と同じです)という宗派の聖地とされているアトス山(2,033m)は、国家的な組織をもって独立している男子修道院群の自治体(アトス自治修道士共和国)らしく、1,406年以来女人禁制だそうです。この山がある半島は岸から500m以内に女性は入れないそうです。(wikipedia

 この女人禁制(男子でも単独の未成年者は禁止)がいかなる理由のものかは定かではありません。wikipediaの記述では、「禁欲的な修道士たちにとって女性とは神に仕えるべき道を迷わせてしまう存在であった。」と男性の弱さゆえ、とも取れなくはないのですが、それでは、「女性を乗せた船は「聖地を汚さない」ために、アトス半島の岸から500m以内に近づくことができない」という記述と整合しません。また、家畜の雌も(猫は除く?)入国できないなど、謎の要素が色々あります。
 こういう情報については、ネットの情報というのはあまり当てに出来ない部分もあるのですが、さりとて他に適当な資料が手元にありません。
 
 それにしても、アトス山、かっこうのいい山ですね。中世以来の自然が手つかずで残っているそうですが、女性に限らず、一般観光客の入山(国)もかなり制限されているようです。

 ということで、キリスト教的な思想からは「女人禁制」はナンセンスだと思いますが、長い伝統を持つ例外事項があるということでしょうか。日本の山の女人禁制の現状と近いものがあるかもしれませんね。

 お答えになったでしょうか?
 また、いつでもご質問下さい。

※神学生時代の仲間が、アトス山の女人禁制の歴史について、調査をして補足してくれました
「14世紀ころのアトス山修道院は、オスマントルコの支配下で、この世的には恵まれていましたが、霊的には堕落が進んでいました。
 1402年のアンゴラ(アンカラ)の戦いで、オスマントルコが敗北したため、アトス山は、ビザンチン(東ローマ)帝国の支配下に復帰します。
 この機会に、修道院の霊性回復のための規則書が、時の東ローマ皇帝マニュエル2の名前で出されました(添付pdfあり)。この文書の発行されたのが1406年6月となっています(p.1613)。
 第14項(p.1622)には、「修道僧の目さえもが、女性を見ることによって汚されることが無いため」という記述が出てきます。
 その前の、第13項(p.1621)には、宦官や少年の立ち入りを禁止している理由が記されていて、それは、「女性が、宦官や少年に変装して入山することのないため」とされています。」

 
 とのことです。猫についてはこの規則書には記されていません。仲間の牧師がどうやってこの規則書を入手したのか気になります。
 それにしても、自然に反した戒律だなぁ、という印象をぬぐえません。

※「教えて!牧師さん」は、駆け出しの牧師Stephanが、
自分の勉強のために受け付けている質問コーナーです。
質問はブログ右側のメールフォームよりお送りください。

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タシロセさんからの質問「マルコ10:29-30の”父”について」

「教えて!牧師さん」22

■クリスチャン年齢から言って、とっくに理解しておかなければいけないことかと思いますが、この場を借りて質問させて下さい。
 マルコの福音書10章29,30節で、
 「29 わたしのために、また福音のために、
     家、兄弟、姉妹、母、父、子、畑を捨てた者で、
  30 その百倍を受けない者はありません。
     今のこの時代には、家、兄弟、姉妹、母、子、畑を迫害の中で受け、
     後の世では永遠のいのちを受けます。」
 とありますが、何故、29節にある父が、30節では抜け落ちているのでしょうか?
 よろしくお願いします。

 タシロセさん、こんにちは。
 お返事が遅くなりまして、申し訳ありません。

 この箇所を理解する上で、補足としては、「捨てる」と訳されている言葉は、「置く」「残していく」とも訳される言葉であることをお伝えしておきたいと思います。
 家族を大切にすることは、クリスチャンにとっては、基本です。
 しかし、イエス・キリストこそ、最優先されるべき存在であって、もしもキリストに従う事が家族を置いて行かなくてはならない、というような事態(家族から信仰故に勘当される、など)には、キリストを選ぶという事になるのでしょう。

 さて、ご指摘の通りに、29節に列記されている人間関係(と所有物)の中で、30節では「父」が抜けていますね。
 これについては、色々な解釈が世にはあるのかもしれませんが、私としては「父」はすでに受けているから、と理解しています。
 すべての者の父と呼ばれるにふさわしい神が、キリストによって、私たちの父となって下さる所から、クリスチャンの歩みは出発しています。いや、父を得たからこそ、私たちは何かを失う事に対して勇気を持ちうるのではないでしょうか。

 「私たちが神の子どもと呼ばれるために、
  --事実、いま私たちは神の子どもです--
  御父はどんなにすばらしい愛を与えてくださったことでしょう。」
   第一ヨハネ3:1


 お答えになったでしょうか。
 クリスチャンを長くされていても、牧師であっても、分からない時は分からないものです。語り合いながら、聖書の奥深さをご一緒に味わって参りましょう。

 また、いつでもご質問下さい。

※「教えて!牧師さん」は、駆け出しの牧師Stephanが、
自分の勉強のために受け付けている質問コーナーです。
質問はブログ右側のメールフォームよりお送りください。

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06:35 今日の聖書/イザヤ書36:4「ラブ・シャケは言った。『ヒゼキヤに伝えよ。大王、アッシリヤの王がこう言っておられる。いったい、お前は何に拠り頼んでいるのか。・・』」⇒大軍勢の圧迫を前にして問われた時、私もまたあなたを告白できますように。

07:18 朝ご飯。寒くない。湿った空気。稜線はもうすでに厚いガスの中。展望は期待できそうにない。訓練と思おう。

14:12 山頂ついッター。どうなるかと思ッター。

16:50 無事下山~。伯耆大山北壁、弥山尾根~山頂~六合目~元谷でした。降りたら天候回復、稜線が見える。もう、大山の恥ずかしがり屋さん!

18:25 ニューヨークバーガーを食べながら反省会

21:10 留守番してくれた妻とミニデート twitpic.com/121whi

22:58 twitpic.com/122a7e - 大山・弥山尾根に取りつくところ。Suzukiさんより。ガスが濃くて、どの尾根か分からず、ドキドキのスタートとなった。7~8ピッチは確保しながら登って、後はコンテ。山頂に立ってようやく、ルートが正しかったことを確認。

23:16 ハイチ続報:「・・・しかし、子どもたちにどんな支援が必要か、優先順位を決めていくことは難しいです。なぜなら子どもたちには家も、学校も、食料もないのですから。」/ワールド・ビジョン・ジャパン - ハイチ大地震 第16報 : bit.ly/9rcQL3

00:13 夜の祈り/天のお父様。夜の眠りがあること、祈りのひとときが持てることに感謝します。

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08:47 今日の聖書/イザヤ書34:4「天の万象は朽ち果て、天は巻き物のように巻かれる。その万象は、枯れ落ちる。ぶどうの木から葉が枯れ落ちるように。いちじくの木から葉が枯れ落ちるように。」⇒始められた方は、しめくくりももたらされる。神との絆をのぞいて、永遠に続くものを私は持っていない。

09:09 9時半から地域の草焼き作業。礼拝直前だけど出てみる。

12:21 ■2月7日の礼拝メッセージ (ヨハネ4:21-26) ■聖書箇所:ヨハネによる福音書4章21-26節 ■説教題 :「今がその時です。」 stephan.blog4.fc2.com/blog-entry-462.html

12:22 では、これから教会総会~。

15:11 報告・議事終了。お茶休憩。なかなかいいペース。基礎クラス修了生に修了証授与式でちょっと盛り上がる。これから役員選挙~。

16:32 感謝~。 RT @naonaoapple: 総会終了~。新役員も無事決まりました。主にある一年になりますように。

17:28 夕方の教会。ブルガリアンポリフォニー、子ども達、コーヒーとけん玉。 twitpic.com/11uxwj

18:00 明日の米子は昼から雨・・・。早めに勝負をつけること。持っていくもの、ヘルメット、ザイル、アイゼン、ピッケル、カラビナ、確保器、ハーネス、シュリンゲ、防寒具、コンロ、食料、テルモス、ヘッドライト、地図とコンパス、雨具、グローブの替え、ニット帽、ゲイター、登山靴。(共同:ツェルト)

22:53 大山駐車場。あったかいシュラフの中。あとは寝るだけ。

23:00 山の先輩との車内の話題は、ずばり「神とは何者なのか」。とってもエキサイトしたのであっという間に大山に着いてしまった。

23:06 夜の祈り/天のお父様。あなたのなさることは、時にかなって美しいですね。あなたになら、すべてを委ねて、眠れます。

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09:17 今日の聖書/イザヤ書33:2「主よ。私たちをあわれんでください。私たちはあなたを待ち望みます。朝ごとに、私たちの腕となり、苦難の時の救いとなってください。」⇒朝ごとに、主の恵みは新しい。久しぶりに雪の薄く積もった朝。

10:03 Aoiさん来訪。MINTIAなる、ミント・タブレットを最近いつも呉れる。二粒でいいと言うのに、私がハーハーするのが見たくて三粒呉れる。眼が覚める。

12:02 午前中は祈祷会。 RT @naonaoapple:土曜祈祷会終了なう。詩篇1篇から水の恵みについて。クリスチャンのいのちの水は聖書のみことば。

12:04 ティーマに依頼されていたのを思い出し、Skypeをインストール。Gmailのアドレス帳をインポートしたら、90人近くSkyper(?)がいた。ほほう。

12:24 さっそく、千葉の牧師からコンタクト。おお、音質もクリアだし、ばっちりではないか。ただ、どこを見たらいいのか視線に困る。画面を見ていたら、相手には伏し目がちに見えるだろうし、カメラを見るのは慣れない。次々と「~がオンラインです」との情報が入ってくる。今日は土曜日!ランチ。

13:32 仲間の牧師と語り合う。 twitpic.com/11m8zg

14:22 色々実験(土曜日に!)。教団の牧師を一人Twitterに引き込んだ。Skypeは、web会議には使えそう。説教には・・・、「聴衆に目を配る」という点で、情報量が圧倒的に少ない。やや広角、高精細のカメラと、スピーカーがあれば、ある程度はカバーできるかも。

15:16 なんと・・。 RT 「stephanさんのiPaっ度は95.2%です。 」www.kistools.jp/s/3gl2O / 「stephanさんのiPoっ度は98.6%です。」 www.kistools.jp/s/0yX1i

16:48 iPad・・・。珍しくハードウェアに注目しているのは、電子原稿としての可能性があるから。プリントアウトせずに、かついつでも手直しが出来る説教原稿として用いれるなら、原稿を手に語る機会の多い職種の人には革新的なツールだと思う。はたしてどうなのだろう。

16:52 なんてことをつぶやくと、妻が決まって「昔の説教家達は、アイパッドが無くても語ってたんよなぁ」と言う。正論過ぎて返事が出来ない。ささ、明日の準備に戻ろう。

17:54 タシロセさん、ファニイさん、教えて!牧師さんへの質問ありがとうございます。お答えが遅くなっていてすみません。来週前半には必ず・・。

19:31 もっと、辛いことは、信徒さん同士の間に不和がある場合。その時、牧師の心は裂かれるように痛み続ける。それは、神ご自身が痛み悲しまれていることを知っているから。 RT @p_jobu:この一年の間、牧師批判をやめない方がいる。

19:39 明日は教会総会。神学校を卒業して9年目。人が増え続けたのは当たり前のことだと思う。世は救いを求めているし、素晴らしい先輩の信徒さんたちがおられる教会なのだから。私が問われているのは、「神を愛する教会」「互いに愛し合う教会」として、この群れが質的に成熟したかどうか。

19:42 多分、たくさん見当外れの事にやきもきしたり、逆効果の努力を重ねて歩んできてしまったのだと思う。自分の働きを総合的に評価することもできないし、評価に値することなんて、何一つ無いようにすら正直思う。

19:48 結局、最初に召された時から何も変わっていない。あわれみのゆえに名前を呼ばれて、何も持たずに歩んでいる。祈りと恵み、失敗とあわれみの繰り返しだ。召して下さった神様が責任を取り続けて下さっている。教会が愛し続けてくれている。どうしてこんなに、恵みだらけの人生なんだろう。

19:51 愛の借金は増えるばかりだ。ちびちびと返済するように、愛し続けていこう。見当外ればかりの小さい働き手でも、神様は召して下さった。愛していこう。祈っていこう。

23:16 説教準備、ちょと休憩。それとも、すこし寝るべきか。このあたりは慎重に時間・体力配分を要するところだ。(なら、もっと早めに(略))

23:23 そうそう、あれを作らなくちゃ、と思い出して、ぱちぱちワードを打っている。

23:28 でけた。なんと、三分しかかかってないのか。よし説教準備に戻ろう。で、今日中に寝よう。

23:55 すべりこみでお布団へ~!!

00:04 夜の祈り/天のお父様。誰かが祈って下さっているのをひしひしと感じる夜です。言葉にならない恵みのゆえに感謝します。

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こんな一日でした。

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07:59 今日の聖書/イザヤ書32章「しかし、ついには、上から霊が私たちにそそがれ、荒野が果樹園となり、果樹園が森とみなされるようになる。」⇒荒れ果てた心に、神の恵みが訪れるとき、芽生えと実りが約束される。恵みから恵みへと、祝福は尽きない。

11:20 年間テーマに沿った「説教計画」の準備。ワードスタディ―から。先は長い。とりあえずもうひと頑張り。今年のテーマは「礼拝」

11:23 礼拝を表すヘブル語・ギリシャ語の多様なこと・・・。それはまた礼拝の内包する意味の豊かさ。Stephan君、ちゃんとまとめれるのかな。整理して提示できるのかな。かつ、分かりやすく感動を持って語れるまで、消化できるのかな。 か、、、神様・・・。(T_T)

13:08 ランチ終了。月影先生と(比較的)久しぶりに再会。沖縄みやげを頂く。 にふぇーでーびる

15:04 クラスお一人。人はそれぞれ置かれた状況があるけれど、神様がご一緒くださるという信仰がもたらす平安は、実に多様に人々を支える。 これから、ギター教室~。

16:32 ギター教室終了。テレビの無い私にとって、流行している歌謡曲を知れる貴重な時間。今日持ち込まれた新曲は関ジャニ∞の「冬恋」。おお、ラブソングも今はこんな感じなんだ。Mipoさんは、本当に練習熱心だし、歌を愛している。 さて、もうすぐ業者さんと打ち合わせの予定。

17:33 打ち合わせ終了。月影先生が目をキランキランさせながら、土産話を聞かせてくれている。ツイッターとかに慣れていると、何かの情報を一人占めすることにもったいなさを覚える。でも、考えてみれば人間関係はもったいないことで満ちている。

19:25 週報データ送信終了。Shi-ton氏よろしくお願いします。 身の回りで体調を崩している方が多い。。。。

19:41 ゲイター(スパッツ)のアイゼン傷補修。なんとか上手くできました。 twitpic.com/11h28y

20:47 ハイチ続報:「・・地域のリーダーたちに登録クーポンを配布し、最も弱い立場に置かれ、食料を必要としている家族を識別しています・・」/ワールド・ビジョン・ジャパン - ハイチ大地震 第15報: bit.ly/cIaZSR

00:47 夜の祈り/天のお父様。今日を感謝し、明日に期待できるのは、ただあなたの恵みです。

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こんな一日でした。

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08:57 今日の聖書/イザヤ書31:6 「イスラエルの子らよ。あなたがたが反逆を深めているその方のもとに帰れ。」 ⇒反逆の民に、なおも呼ばわり続ける神。私が救われたのは、私が熱心であったからではない。変わることなく招き続けて下さる、神の誠実による。

10:07 twitpic.com/119cyv - 子守り。ママさんは階下でクラス。

10:24 twitpic.com/119ftq - ゆっちゃん(四歳)のネコ(右)と私のネコ。

13:52 家庭集会から帰ってきたところ。素朴な信仰者も知的な探求者もそれぞれに素晴らしい。不思議なことだけど。今からお見舞い訪問。

15:57 お見舞いお二人。来て良かった~。帰ります。

17:50 夕方、あるご夫妻が来られる。親御さんをこの度亡くされたけど、クリスチャンとして筋を通していける、という清々しさも感じる。教会納骨堂への納骨式について打ち合わせ。

17:51 気づけば今日は朝からずっと、「一人でいた時間」は5分あったかどうか。こういう日は結構多い。

18:16 Aoiさんが仕事帰りに寄ってくれる。「今度の月曜日は雨よ~。山は登れんよ~。」とのこと。おお・・・。 まぁでも予報が変わることを期待して、登山計画書を書かなくちゃ。

22:03 おもひでぽろぽろ・・・・久しぶりに観た。あ~いい作品だなぁ。 挿入曲のハンガリアン・ヴォイスの音源を捜しているところ。

22:22 おもひでぽろぽろのハンガリアンヴォイスの音源は、Marta Sebestyen(マルタ・セバスチェン)の「ST(邦題:すみれ色の大地)」なるアルバムということが判明。廃番・・残念!

22:45 ポリフォニーではないけれど。一つ発見。 qurl.com/rq56h さ、寝なくちゃ。

23:31 夜の祈り/天のお父様。あなたにとっては暗闇も光も同じことです。消えないともし火がみんなの心に灯っていますように。

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08:30 今日の聖書/イザヤ書30:15 「神である主、イスラエルの聖なる方は、こう仰せられる。  『立ち返って静かにすれば、あなたがたは救われ、落ち着いて、信頼すれば、あなたがは力を得る。』」 ⇒神の前に身を置くこと。そこから始めれば、大丈夫。

13:15 午前中は祈祷会。月に一度の江見太郎先生のお奨めの日。80歳だけど、まだまだお元気。こういうベテラン牧師(夫妻)が信徒さんとして居て下さることは、大きな支え~。

18:20 twitpic.com/115g9m - 年間聖句のしおりが作られているところ。全部手書き!

21:00 午後はクラスがお一人。 キリスト教は「宗教」というより「キリスト」なんだという事が分かるのは、キリストと出会えたから。いや、キリストが出会って下さったから。

21:01 夜は祈祷会。仕事三日目の子の元気な顔。キリストと二人三脚で歩き始めたんだね。

21:08 さて、明日の家庭集会の準備。

21:44 よし、次は原稿を一つ仕上げなくちゃ。

22:16 終了。今日は早く寝るですよ。何となく。

22:43 夜の祈り/天のお父様。今日も1日ありがとうございました。それにしても祈れるということは、なんと幸いなことでしょう!

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08:18 今日の聖書/イザヤ書29:16「ああ、あなたがたは、物をさかさに考えている。陶器師を粘土と同じにみなしてよかろうか。造られた者が、それを造った者に、『彼は私を造らなかった』と言い、陶器が陶器師に『彼はわからずやだ』と言えようか。」⇒この小さな器にも、造り主がおられる幸い。

08:47 ハイチの子どもたち:「・・ハイチでは地震発生以前から、50万人以上の子どもたちが家族と離れ、路上や孤児院、または一般の家庭で家事使用人として・・」/ワールド・ビジョン・ジャパン - ハイチ大地震 第14報 募金受付中: bit.ly/cglzhc

09:01 ワールドビジョンはハイチではすでに30年の活動をしています。今回の震災後の混乱状況の中、特に子どもたちのために募金を有効に用いてくれると思われます。ネット募金はクレジットカードなら数分で(1,000円から)できます bit.ly/cglzhc

13:10 ■「教えて!牧師さん」20/「もし明日、クリスチャンでない家族や友人が亡くなってしまったら、と思うと・・」 stephan4.blog35.fc2.com/blog-entry-2015.html

13:33 午前中はお客様たち。感謝。

17:54 夕方のお客様。「イエス・キリストさんについて、教えてほしいです。」と言われて、うれしい驚き。その場で入門クラスをすることに。

18:05 ■「教えて!牧師さん」21/「マタイの福音書の系図で、アブラハム~イエス様までは四十二代?四十一代?」 stephan4.blog35.fc2.com/blog-entry-2017.html

19:10 帰宅する時、「今日も一日いろいろあったなぁ・・」と夜空を見上げると、教会の屋根の上の十字架が目に入った。35年間ずっと立ち続けている十字架。そして2000年間、ずっと私たちの事を愛されているキリストを思った。この方のためなら、どこまでもお仕えできる。

22:46 離島に行った月影先生からのツイート連絡が途絶えてしまった・・。携帯充電切れに1000点。

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Marさんからの質問「マタイの福音書の系図で、アブラハム~イエス様までは四十二代?四十一代?」

「教えて!牧師さん」21

■アブラハム~イエス様までは、何代ありますか?
 ネットで調べると42代と書いてあるのですが、マタイの福音書を読むと42代ありませんでした。数え方が間違ったかもしれません。ですから、実際には何代目かを教えてください。教えてください。


 Marさん、こんにちは。
 ご質問ありがとうございます。
 読み飛ばされがちな系図を、ちゃんと数えてみられたんですね。
 マタイの福音書1:1-17の系図、数えてみると四十一代であったと思います。
 でもそうなると、17節と合いませんよね。

 「それで、アブラハムからダビデまでの代が全部で十四代、
  ダビデからバビロン移住までが十四代、
  バビロン移住からキリストまでが十四代になる。」
   マタイ1:17


 実際数えてみるとバビロン移住(サラテル)~イエス様までが十三代に思えますよね。
 十三代なのに、十四代と記してあるのはなぜなのでしょう。
 マタイは元取税人(当時の取税人は不当な課税をしていました)だから、水増しはお手の物だったのでしょうか。
 いや、真面目に考えると、計算が立つマタイが、そんな間違いをするとは思えません。
 
 実は、11節のヨシヤとエコニヤの間には、エホヤキムという王が省かれています。エコニヤがダビデ王朝の終焉なので、エホヤキムではなくてエコニヤの名が記されたのかもしれません。この「エコニヤ」が「エホヤキム」と記されていたら、バビロン移住はサラテルからではなくて、エコニヤから数えることになるので、この系図は問題なく十四代×三期=四十二代になることになります。

 これ以上のことは残念ながら今の私には分かりません。しかし、おそらく当時のユダヤ人にはこの系図の表記で問題なかったのでは?と思われます。
 教えて!他の牧師さん、と言いたい気分ですが、11・12節のバビロン移住前後の記述にカギがありそうだと思います。

■実際には、全部で四十六代はありそうです。

 さて、実はエホヤキム以外にも、系図には載っていない人物が少なくとも四人はあります。
 ですから、アブラハムからイエス様までは少なくとも四十六代はあったはずです。
 なぜ、マタイが十四代にこだわったのか、というと、これも諸説あります。
 やはりユダヤ的な感覚が背景にあったと思われますので、現代の私たちには正確には分かりません。

 ダビデ王の名前はヘブル語でDWDとなります。(母音は表記しません)
 それぞれのアルファベットに対応する数字が4、6、4となり、合計14になります。
 こういった数字的なものも当時は重要であったようです。また、マタイの福音書は「7」へのこだわりが指摘されています。14は7の倍数ですね。

 当時のユダヤにおける系図のあり方については、まだ分かっていない部分がありますが、今後の識者の研究に期待したいと思います。
 
 ずばり解答、というわけにはいきませんでしたね。
 ごめんなさい。

 またの懲りずにご質問下さい。

※「教えて!牧師さん」は、駆け出しの牧師Stephanが、
自分の勉強のために受け付けている質問コーナーです。
質問はブログ右側のメールフォームよりお送りください。

| 教えて!牧師さん。 | 23:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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にゃおうさんからの質問「もし明日、クリスチャンでない家族や友人が亡くなってしまったら、と思うと・・」

「教えて!牧師さん」20

■もし明日、クリスチャンでない家族や友人の誰かが亡くなってしまうとしたら、天国に行けないし、きっと後悔すると思います。どうしましょう?実は切実に悩んでます。

 にゃおうさん、こんにちは。お返事が遅くなってしまいごめんなさい。

 大切な悩みをお伝え下さり、ありがとうございます。
 そして、クリスチャンなら誰でも抱える思いでもあると思います。

■クリスチャンでないと天国に行けないのか?

 まず、このことを整理しておきたいと思います。

 クリスチャンは死後も神様と共に歩む(天国)ことは、確実に約束されています。
 では、クリスチャンでなければ(洗礼を受けていなければ、教会に通っていなければ)神様のいない場所(地獄)に行くのかどうか、というと「分からない」部分もあるように思っています。
 幼くして召される子どもや、キリスト教が伝えられていない地域の人などが、「知らなかった」ゆえに自動的に地獄に行く、と言う事ではないだろう、と思われるのです。

「・・律法を持たない異邦人が、生まれつきのままで律法の命じる行いをする場合は、
 律法を持たなくても、自分自身が自分に対する律法なのです。
 彼らはこのようにして、律法の命じる行いが彼らの心に書かれていることを示しています。
 彼らの良心もいっしょになってあかしし・・」
  ローマ2:14-15


 このように、聖書に触れる機会が無かった人であっても、生まれ持った良心が、その人をさばくのです。
 ですから、もしも生涯において、善しか行わない人がいたとしたなら、その方は神のもとに行くことも、またあるのかもしれません。
 でも、そんな人が果たしているだろうか・・と思うと、この可能性はかなり低そうですね。

 また、クリスチャンではないと見えても、実は心でキリストを信じてらっしゃる、という場合もあるように思います。日本人の中には、案外そういう方がおられるのかもしれないな、と思う時があります。
 たとえば、家族の誰かがクリスチャンだったりして福音を耳にする機会があって、何度か教会に出入りしたり、聖書を読んだりして、自分だけでこっそり「信じます」と祈られている、とか・・。
 こういう方が亡くなった場合は、葬儀の形式に限らず、神様はやっぱりその方をきちんとご自分のそばに導かれるのでしょうね。
 でも、やっぱりはっきりと公けに信仰を告白して下されば、残された者には希望があるわけですから、告白を聴きたいところですね。

 「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。
 それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、
 永遠のいのちを持つためである。」
   ヨハネ3:16 


 キリストの十字架の赦しを信じる人は、ひとりとして滅びることがない。これが聖書の約束です。
 この救いの知らせは、全世界のすべての人に差し出されています。
 愛する誰かが、その救いを受け取った、という事を見届けることが出来る時、私たちの喜びはあふれます。しかし、それ以上に、神ご自身が喜ばれるのです。
 ですから、クリスチャンは愛する者に確かに福音を届けたい、と強く願う者ですし、それが出来ていない状態では、にゃおうさんのように、不安を感じたり、後悔するのです。
 自分の救いの約束がはっきりしているだけに、なおさらです。

■伝えるべきです。(できることから)

 ですから、にゃおうさんが後悔しないためには、「伝えること」がやはり大切です。

 「『主の御名を呼び求める者は、だれでも救われる』のです。
 しかし、信じたことのない方を、どうして呼び求めることができるでしょう。
 聞いたことのない方を、どうして信じることができるでしょう。
 宣べ伝える人がなくて、どうして聞くことができるでしょう。」
  ローマ10:13-14


 伝え方には、色々あります。牧師がするように伝える事は、時として困難かもしれません。
 でも、出来るところから始めればよいのです。
 いくつかヒントを記してみますね。

 1.自分がクリスチャンであることを知ってもらう。
  これだけでも、十分“伝道”ですよ。その人は、キリスト教に興味を持つ時に、あなたに聴いてきますから。
 2.祈る。
  これは、一番大切なことです。その人の救いのために。伝えるチャンス・伝える言葉が与えられるように。
  祈っていれば、きっとチャンスも与えられます。語るべき言葉も。大丈夫です。
  人の救いに関わるなんて、ドキドキする大仕事ですが、神様は祈る人を用いられます。
 3.自分が神様を知り続けること。
  あなた自身が、神様からの愛や喜びを受けて生きていれば、身近な人は敏感にそれを察知します。
  神様と繋がっていれば、無言の証しが伝わっていきますよ。自然体で大丈夫です。
 4.みことばを送る。
  たとえば、メールや手紙の中で、おりにかなった聖句を添える、というのはいかがでしょうか。
  キリスト教書店に行けば贈呈用の聖書、あるいは読みやすい聖句集などもあります。
  そういう聖書のことばの一つひとつは、その人の心に蒔かれた種のように残り、
  思わぬ時に芽吹いたするものです。
 5.あなたの話をすること。
  聖書の教えについての体系的な話をしなさい、と言われると、「自分にはちょっと・・」と思ってしまいますが、
  自分がクリスチャンになった体験談なら、話し易いものです。
  そして、実は聴いている人にとって、それはとっても興味深い事柄なのです。
  にゃおうさんにしか、話せないメッセージがあるのです。それはあなた自身の証しです。
 6.教会に連れていく。
  敷居の高い教会ですが、実は誰でも歓迎されるのはご存じの通りです。
  教会でやっている色々な集まり、クラス、牧師の空き時間等、何でも利用してしまいましょう。
 7.教会で祈ってもらう。
  祈られずに救われた、という人に会ったことがありません。
  にゃおうさんの救いにも、きっと背後にどなたかの心かの祈りがあったと思います。
  祈祷会などで、ぜひ祈って頂きましょう。
 8.救うのは神様です。
  結局のところ、人の心を開かれるのは神様の働きです。人間の力技でそれをするなら、それは洗脳です。
  ですから、祈り深く、心を燃やしながら、家族や友を愛しつつ、出来る範囲で種まきしながら、
  今日と言う一日をきちんと歩むことだと思います。

 二つのエピソードを紹介したいと思います。
 ある牧師が、お祖父様を天に送りました。しかし、きちんと福音を伝えることをせずにいました。
 泣きながら、「皆さん。生きている内に語らなくては・・・」と訴えられたことでした。
 自分のような後悔を、他の人がしないように、という切実なメッセージは、ずっと心に残っています。

 また、ある方がクリスチャンになられたのですが、その時すでにお母様は複雑な話が出来ない状態でした。また、その方も聖書の知識は、まだ初歩的な段階でした。
 その方はお母様の耳元で「イエス・キリストっていう方が待っているから、その人のところについて行くんだよ!」と伝えたそうです。私は、こういう伝道もあるのか、とはっとさせられたことでした。

 この二つのエピソードは、「今できることは何か」という事を私たちに問いかけています。
 今できることがあるはずです。
 そして、今の最善をする時、私たちには平安があります。

 これは、にゃおうさん一人の問題ではありません。
 クリスチャン人口が1パーセントに満たないという、宣教地日本に住む、すべてのクリスチャンの切実な課題であり、祈りです。

 にゃおうさんが、そのことから目をそらさずに受け止めておられることをうれしく思います。
 神様に期待しつつ、祈るところから始めてまいりましょう。

 「あなたがたがわたしを選んだのではありません。
  わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命したのです。
  それは、あなたがたが行って実を結び、そのあなたがたの実が残るためであり、
  また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものは何でも、
  父があなたがたにお与えになるためです。」
    ヨハネ15:16

 お答えになったでしょうか。
 またいつでもご質問下さい。

※「教えて!牧師さん」は、駆け出しの牧師Stephanが、
自分の勉強のために受け付けている質問コーナーです。
質問はブログ右側のメールフォームよりお送りください。

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