2010年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年06月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

新緑の沢~ 山乗渓谷(真庭市)

※不動滝は、地元の方にとって
神聖な滝とのことで、登攀し
てません。皆様もご注意を。

100531_112613PENTAX K10D

 今日はI氏と共に、沢に行ってきましたよ。
 岡山で沢入門と言えば、山乗渓谷です。

 I氏は、ある朝突然教会に来られて、「Suzukiさんより紹介されまして」と丁寧に挨拶しに来られました。
 「Stephanさんには全て教えた、と伺っています。」(何かの間違い)と言われて、慌てふためいた私は、「とっ、とにかく家族を大切に!」とトンチンカンな返答をしたことでした。

 で、今日は二人で沢へ。
 車中、色々なお話を伺います。人命にかかわる仕事をされているI氏の様々な経験に、感銘を受けます。
 また、これまでやってきた趣味の世界の広さ・深さに舌を巻きます。

100531_112749PENTAX K10D

 山乗渓谷は、私も沢の入門で連れてきてもらった場所です。
 すごい増水時だったので、普通の時に来たいものだ、と思っていました。
 やはり、いい沢です・・!
 こういう明るい沢大好きです。これで、林道が交差しなければ・・。

100531_120140PENTAX K10D

 さて、今日初めて沢靴を履いたというI氏ですが、歩き方は実に安定しています。
 これなら大丈夫、と私も沢の流れを楽しみながら歩きます。

100531_120935PENTAX K10D

 いつも思う事ですが、こんな風に人目につかない場所で、こんなにも美しい時間が流れているのって、不思議だし、心楽しいことですよね。
 
100531_122807PENTAX K10D
(クリックで拡大します。)


 この景色↑を見ながらランチにしました。

 そんな折、携帯にメールが飛び込んできて、幾つか厳しい内容のものがありました。
 I氏の過酷な勤務とは別種ですが、私もまた、いつも誰かの人生の重みを感じながら生きています。
 目の前の美しい光景と、現実の苦悩や生死は、私にとっては矛盾はありません。
 それらは全て、「神のわざ」であり、「神の時」の中にあります。
 私の頭や能力を超越したことであるけれど、それが神のわざである以上、美しさがいつも潜んでいることを信じています。

 「神のなさることは、すべて時にかなって美しい。
  神はまた、人の心に永遠を与えられた。
  しかし人は、神が行われるみわざを、
  初めから終わりまで見きわめることができない。」
   伝道者の書3:11


100531_125320PENTAX K10D

 このあたりから滝が出てくるのですが、I氏はひるむことなくエンジョイしていました。



 3年前はザイルを使用した滝が登場。

100531_125517PENTAX K10D

 「(登れるのは)どこだと思いますか?」と聞くと、「真中でしょう」とのこと。二つの滝の間にある岩の部分です。
 (うん・・・正解)と思いつつ、「ザイル出しましょうか」と聞くと、「いや、大丈夫です。」とのこと。

 (はじめての人って、取り付いてから「やっぱムリ!!」っていうパターン多いんだよなぁ)と思いつつ、ノーザイルで登ります。で、上からシュリンゲを念のため垂らしたのですが、I氏はきちんと登ってこられました。
 つまり、冷静にルートファインディングし、自分の力量をわきまえている、ということです。(甲岩で一回岩トレをされています)
 
 私は今でも、「やっぱムリ!!」パターンが多いのですが・・。

100531_130540PENTAX K10D

 こんなわけで、どうぞどうぞと先頭をお譲りして、すっかりリラックスしながら、楽しく沢歩きをさせて頂きました。

100531_130903PENTAX K10D

 帰りの車中も、深い話が出来ました。
 美しい自然との出会いは、心にゆとりを与え、自由を与えてくれます。
 人の心との出会いは、新たな気づきを与え、人生をさらに価値づけてくれます

 今日もいい山でした。
 感謝。

100531_131030PENTAX K10D
スポンサーサイト

| Outdoor | 21:25 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

5分間メッセージ「招かれる神」(歌:「イエス様のみ声が」)



 再生されない時はこちら

変なノリバージョン

| いい一日でした。 | 17:57 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

■緊急提言: カシオさん ここで「outPad」ですよ。

 iPhone欲しかったけど、防水でないので、カシオのGショック携帯を使っています。
 今度はiPad上陸
 カシオさん、思い切ってこういうのを作ってみてはいかがでしょうか。
 アイデア料なんて、いいです。実機を一台頂ければ。

・B5サイズ、アウトドア向けタブレット型パソコン「outPad」
・超薄型、軽量、高性能タッチパネル液晶画面。
・防水・耐ショック構造。-20℃対応。
・グローブでの操作可能。
・表面のフレーム部、背面はすべてソーラーパネル。強力なアンテナ部。
・30km先の無線LANもキャッチ。(技術でよろしく)
・地形図・海図・天気図・星座表の専門アプリ内蔵。GPS連動。
・緊急時には、SOS信号板として点滅信号を発信。
・充実したカメラ機能。夜はテントで瞬時にブログ更新。
・停滞時にも充実のアプリ群で気晴らし。
・山岳小説も充実。
・冬期遭難時は、映像でリアルな焚火、ラーメン、おでんなどの画像が浮かび上がる「マッチ売りの少女スライドショー」などの、ほっと機能あり。
・高度計内蔵。
・人工知能アバター「はげまし君」が、語りかけてくれる。「おら!一年!へばってんじゃねぇぞ!」(部活モード)、「○○くん、えらいね~。あと1254歩。あと1253歩だよ。頂上でお菓子食べようね~」(ファミリーモード)
・水に浮く
・マルチツール内蔵。(小型ナイフ・ドライバー・オイルマッチ)
・まな板にもなる。
・ラジオ受信
・さっと顔の前に持ってくると、可愛い子グマの顔が映し出され、甘えた声を発する、クマ対策カモフラージュ機能搭載。
・キノコ・野草にカメラを向けると「食べられます」「危険です」と判定してくれるサバイバルアプリ搭載。(使用の度に「自己責任」アイコンをタップする必要あり。)
・ピッケルに取り付けるとシャベルに早変わり。

| Outdoor | 09:53 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

伝わる

IMGP0001_20100527170610.jpg

 午前中は、「高屋聖書を読む会」でした。
 牧師館から歩いて十数歩の、M宅に近所の方達が集まります。

 短い聖書の個所を、質問や解説をしながら読み、お茶を飲みました。
 月に一回のこの集りの特徴は、主催者のBa-Baさんのこだわりにより、クリスチャンは参加できないことです。
 クリスチャンが居ると、クリスチャンじゃない人は、のびのび質問したりできないのでは、という配慮です。
 聖書に感心がある人が、自由に参加できて、ほっと出来る場所を、と配慮された時間と場所、ということができるでしょう。

 この集りが生まれたのは、旧賀陽町のある家をBa-Baさんと訪ねたのが発端です。
 山あいの集落に住まれるクリスチャンの老夫婦が、「祈りの家」という建て物をこしらえて、月に一度集落の皆さんをお招きしていました。
 すると、農家のお年寄りの皆様が、たくさん集われるのです。
 こんな山の中で、こういう集まりが!と心動かされたBa-Baさんが、自分も近所の方達のために・・と開始を決意されたのです。
 その老夫婦の信仰と思いが飛び火して、「高屋聖書を読む会」は生まれたわけです。

 今日も、新しい方がお出でになりました。
 最近聖書を学び出した方のお友達とのことでした。

 一人の人が神様に心動かされると、それは、確実に誰かに伝わるんだな、と最近思うことが多いです。
 それは、「共鳴」と言えるでしょう。

 二つのギターを並べて、片方の弦をはじくと、隣のギターは触れていないのに同じ弦が音を出します。
 それが共鳴です。

 そんな心と心の連鎖の中で、キリストの教えは2000年間世界中に伝わってゆきました。
 今日も、どこかで、心揺さぶられた人によって、共鳴が起こっています。

 感謝。

「天は神の栄光を語り告げ、
 大空は御手のわざを告げ知らせる。
 昼は昼へ、話を伝え、夜は夜へ、知識を示す。
 話もなく、ことばもなく、 その声も聞かれない。
 しかし、その呼び声は全地に響き渡り、
 そのことばは、地の果てまで届いた。」
   詩篇19:1-4

| いい一日でした。 | 17:24 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ゴーヤーを植える季節

100525_183031PENTAX ist DS

 牧師館の庭に、今年もゴーヤーが丁寧に植えられました。
 教会のげんちゃん氏が、バスで苗を持ってきて下さり、植えて下さったのです。

 教会の皆様にも一株50円(会堂建築基金のため)で売られたこの苗。
 一つ一つにげんちゃん氏の愛情がこもっています。

 発芽を促進させるために、げんちゃん氏は袋の中に種を入れて、抱いて寝るのです。
 そうして、育てられた一つ一つなのです。

 げんちゃん氏は、沖縄・宮古島で生まれました。
 戦禍に巻き込まれ、艦砲射撃の夜、塹壕の中で死を覚悟し、餓死した学徒出陣の兵士らの遺体を運びながら、戦争を憎みました。

 やがて、キリストに出会い、夫人とともに、静かに、深い信仰生活を過ごしていらっしゃいます。

 私はいつも、このゴーヤーの苗の一つ一つに、げんちゃん氏の深い思いや信仰が詰まっている気がします。

 驚くくらい大きな、豊かな収穫を、いつも頂いています。
 げんちゃん氏の苗ですから。げんちゃん氏が培ってきた農法で耕され、肥料を与えられた土だからです。

 そして、夏を元気に過ごせるのは、このゴーヤー達のおかげだなぁ、と思っています。

 今年も、ありがとうございます。
 感謝をこめて。

 そして、改めて強く願います。
 沖縄が、二度と戦場になることがありませんように。

 「義の実を結ばせる種は、
  平和をつくる人によって平和のうちに蒔かれます。」
    ヤコブ3:18

| いい一日でした。 | 19:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

インドアな月曜日

 先週は、私にしては忙しい週でした。
 雨の月曜日、山に出かけようか、とも思ったのですが、カッパを着て蒸し暑い山歩きをする気力もなく、の~んびりインドア・マンデーに踏み切りました。
 午後からは天気も良くなり、こんな日に家にいるなんて、実に珍しいことと言えます。

 で、朝したことは、オーディオをばらすこと。
 プリメインアンプ(LUXMAN LV-105u)の真空管が点かなくなっていたのです。結線をはずすだけでも一苦労です。
 Shi-ton氏がセッティングしてくれていたのですが、こんな面倒なことをよくして下すったなぁとかたじけない思いに駆られます。

 取り外してみたもののどうにもなんねぇことが分かったので、LUXMANにSkypeで電話。
 真空管ではなく、回路であろうとのこと、修理費3万~5万を申しつけるとのお達し。もとよりこのアンプ、Shi-ton氏関係でもらったもので、タダでもらったもの(私のオーディオシステムはHMKSS"ヒロイモノ・モライモノ・カリモノ・サウンド・システム"と呼ばれています。)なので、それだけの修理費を出す気にもなれず、Shi-ton氏にもその旨伝えて、処分することに。
 代替機も、どこかで見つけるとしましょう。音が無い生活は、さみしいですから。我が家はテレビ無いし。

 テレビと言えば、家にテレビが無くっても、ワンセグ携帯を持っていたらNHK受信料を払わなくちゃなんねぇって知っていました?
 どうせ払わなくちゃならないのなら、テレビも導入するべきかなぁと思っています。
 地デジとか、3Dテレビとか、AVパソコンとか、いろいろあるようですが、よく分かりません。山ばかり言っている間に、テレビ事情はどんどん進歩・複雑化しているのですね。

 さて、オーディオの方向性が定まったところで、夫婦してDVD観賞をすることにしましたよ。
 ソフトは、先日の山田火砂子映画監督のインタビューで触れられていた、「獅子の時代」。
 そんなドラマあったけなぁと思ったら、Tsutayaにちゃんとありました。


獅子の時代 完全版 第一巻 [DVD]獅子の時代 完全版 第一巻 [DVD]
(2004/02/25)
菅原文太加藤剛

商品詳細を見る


 で、デスクトップPCのモニターをこたつの上に置いて視聴しだしたのですが、「家庭用ビデオカメラで作ったの!?」と思うような画質にびっくり。パソコンの不具合かと思いましたよ。
 ネットで調べてみて納得。30年前の大河ドラマなんですね。あーびっくりした。

 菅原文太が大河ドラマに初出演して、「時代は映画からテレビへ!」と物議を醸したとか。
 パリ万国博覧会での、幕府vs薩摩の争いなど、意外なところから話が始まり、色々新鮮です。
 CGの無い時代だから、電線とか消さずに映っているんですよね。そこは視聴者がちゃんとわきまえて観る、というお約束なのでしょう。でも、それはそれでいいかも、とも思ったりしましたよ。

 聴いた話ですが、ずっと昔はテレビドラマも生放送だったとか。するってぇとハプニングもあるわけで、でも視聴者は「見て見ぬふり」をするのがお約束だったとか。「時間よ~とまれ!」っていうシーンで、振子時計が動いていたり。

 「獅子の時代」、確かに面白そうなのですが、全部で四十数話あるんだ!!ということに後で気づきました。
 ぜ、全部観れるかな・・。

 何話か観たので、ちょとと頭の中が影響を受けています。
 今日の記事の中でも、日本語が少しおかしくなっているかもしれませぬ。

 さて、気づけば6月の休暇旅行も近づいてきました。
 そろそろ準備に入らなくてはなりません。

| いい一日でした。 | 17:47 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

うーん、いくら眺めても、



 時計回りにしか、見えない。

 妻は逆に見えると言う・・。

| 未分類 | 13:28 | comments:19 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

映画監督・山田火砂子さん講演会レポート(インタビュー)



 ※携帯動画のため、音声聴きづらいです。

| いい一日でした。 | 09:44 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

5月のジョイクラブ

joy5

| 各種ご案内 | 13:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

講演会のお知らせ~

20100521yamada.jpg
 (クリックで拡大します)

 私も行きますよ~。(昼・夜とも)

| 各種ご案内 | 10:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

リジカイに行ってきました。

 「リジカイ」なんて会合に、私が参加するというだけで、なんとなく可笑しみを感じてしまいますが、事実です。

 場所は牛窓。
 今朝の朝日は美しかったです。

100518_051545PENTAX K10D

 ちょっとレポート動画を撮ってみました。

| いい一日でした。 | 18:32 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

礼拝後、龍ノ口山にハイキングに行ってきました。

| Outdoor | 17:51 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

コンタクト

IMGP0001_20100515165032.jpg

 ブログ+twitterskypeustreamなどなど、ここのところ色々手を出していますが、やっぱり「つながる」というのはうれしいものですよね。

 今日は、ある方から電話がありました。
 初めて声を聴くその方は、いつも海外からネットを通じて、聖書について、祈りについて学ばせて頂いています、と丁寧に御挨拶下さいました。

 うれしい驚きでした。

 写真は、教会の近所に住んでいる人たちが、離れた所に住んでいるメンバーとSkypeで話しているところ。

 たくさんのつながりたい心と心をつなぐためなら、IT(情報技術)も捨てたものではないなぁと思う今日この頃。

「あなたがたに書くべきことがたくさんありますが、
 紙と墨でしたくはありません。
 あなたがたのところに行って、顔を合わせて語りたいと思います。
 私たちの喜びが全きものとなるためにです。」
  ヨハネの手紙第2 1:12

| いい一日でした。 | 17:12 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

業務連絡

にゃおうさんへ。
「教えて!牧師さん」のフォームからの連絡ありがとうございました。
 今回は質問と言うよりは私信かな、という印象でしたので、メールにて返信差し上げるのがいいのかな、と思いました。

 もしもよろしければ、アドレスをお教えて下さい。

 pastor.stephan[アットマーク]gmail.comにメール下さるとうれしいです。

  斉藤

| 未分類 | 20:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ぬくもりを

syodo.jpg

 午後は、「みことば書道」がありました。

 ことばを筆で書く。

 携帯電話で卒論すら送信する時代ですし、140字の情報交換がもてはやされている時代ですが、この「文字を書く」という行為は人類が続く限り残るのでしょうね。

 上の書は、横浜の教会でお世話になった方が書かれたもの。
 
 「喜ぶ者と共によろこび 泣く者とともに泣きなさい」

 言葉そのもののぬくもりを、手書きの文字は豊かに伝えてくれますね。

| いい一日でした。 | 16:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

月曜日は今日も雨だった。 泉山・天の川コース(鏡野町)

歩いた日:2010/5/10 Mon.


■降水確率70パーセント

 泉山に出かけてきましたよ。雨の中。
 前夜の降水確率は70パーセント。予報はちゃんと当たりました。

 「この間も雨の山歩きをしてたな。この人たち、雨の日の山が好きなんだなぁ。」と思われたあなた。

 誤解です。
 雨の日に山に行くのではありません。
 月曜日に雨が降るんです。

 じゃぁ、山に行かなきゃいいのに、と思われるでしょうか。
 でも、山に行かないよりは、雨の山の方がいいのです。

 晴れの山>曇りの山≧雨の山>山に行かない

 という順序でしょうか。

 ちなみに積雪期は

 晴れの山>>>曇りの山>雪の山>山に行かない>雨の山

 となります。みなさんはいかがですか?(誰)

 今回は、泉山に行くことにしました。
 滝を見ながら歩く変化に富んだ天の川コースは、私たち夫婦登山隊にとって県内で今のところ一番好きなコースです。
 
100510_084742PENTAX K10D

■屋久島っぽい

 今回歩いていて、屋久島を思い出しましたよ。
 新緑のこの時期、雨にぬれた森は、本当に美しいです。

100510_084822PENTAX K10D

 「屋久島の二分の一の感動を二十分の一の労力で。ようこそ、泉山へ・・・」
 と、頭の中でキャッチコピーを考えながら歩いてました。

100510_085913PENTAX K10D

 妻も、改めてこのコースの良さに感動していました。
 「神様は・・こんなに美しく、世界を造られたんだなぁ・・」とつぶやいていましたよ。

100510_091916PENTAX K10D

 これは、火の滝。初めてこの滝を見たときは感動したなぁ。
 私の「沢登りアイ」では、"登れない"判定だったのですが、登った人いらっしゃるのでしょうか。

 さて、ここでなんとカメラの充電池が切れてしまいました。
 前夜「充電しとこっかな。・・まだ大丈夫か。」と怠ってしまったのでした。
 携帯電話で撮影するも、やはりあざやかな緑色は再現できません。

■カレーで元気

 それほど苦労もなくヒュッテに到着。荷物をデポして山頂を目指します。
 が、風雨に加えて濃いガス。展望0なので、中央峰で引き返しました。

 Anneが、寒さと疲れを訴え始めます。
 急いでランチの準備。

100510_115208W62CA.jpg

 今回は、デリーのカレーソースの中からその名も「デリーカレー」を持ってきました。
 かぼちゃのコロッケをトッピングです。

 一口食べた途端、妻の機嫌がなおります。
 みるみる元気になっていくのです。
 恐るべきカレー効果。ありがとう、インドカレー。

 こうして、何とも満ち足りた表情の妻と、時折スリップしながら、雨の増す中下山したのでした。

■おまけ動画集

 写真が撮れないので、携帯で動画を撮ってみましたよ。

↓道迷いに注意!


↓沢にちょっと入ってみました。臨場感を出すために、目の動きと連動して撮ってみました。(酔うかも)


↓雨の森ってこんな感じです。


 今回もいい山になりました。

 感謝!

| Outdoor | 20:40 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

泉山、行ってきました。雨の中。

100510_085913PENTAX K10D

 天の川コースは、私たち夫婦にとっては、岡山で一番好きなルートです。

 詳細は後日。(デジカメ、途中で電池切れたので、写真少なめです。)

| いい一日でした。 | 21:38 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Ustreamで礼拝を中継してみる。




■用意したもの
1.ノートパソコン(無線LAN)
2.WEBカメラ(マイク内蔵 3,000円

 ・・・以上

 これだけで、インターネット上で放送出来るとは・・。
 サービスはUstreamという無料サービスを使用しました。
 
 手順は以下の通り。
 今回は超お手軽に、二階のモニターテレビを映して中継することにしましたよ。

1.Ustreamに登録しておく。
2.カメラをモニターの前に置く。
3.Ustreamのスタートボタンを押す。

 ・・・以上

 Ustreamは英語サイトなので、ここの登録等がちょこっと面倒ですが、それほど難しくはないです。
 こちらが参考になります。

 まあ、そんなテケトーにして、ちゃんとした中継も出来るはずなく、後で見てみると、私の顔が下半分しか映っていませんでした。

tvsyow.jpg

 加えて、モニタースピーカーの音を拾う形では音量・音質とも不十分で、ありていに言って実用レベルではありませんでした。
 そんな中継なのに、遠い所で視聴して下さっている方があって、恐縮したことでした。

 しかし、Ustreamのシステム自体には何の支障もないことが分かりました。
 こちら側の映像・音源のインプットの問題さえクリアすれば、ネットでの礼拝中継は比較的簡単に出来てしまうのです。

 まあ「礼拝って中継するものなの?」という議論もありますが、でも出来ないよりは出来る方がいいと思うのです。

 で、現状の課題は以下の通り。

 1.講壇が逆光。(露出補正をどうするか。)
 2.モニターテレビを写すのはやっぱり無理がある。(画質が悪い)
 3.同じ理由で音源も別に確保したい。

 ということで、考えられる善後策は二つ。
 1.講壇に直接USBマイクを置いちゃう。音質の問題はクリア。
   課題1⇒角度が下から仰ぐ形になる。(逆光だし)
   課題2⇒パソコンの置き場所に困る。
 2.モニターに使っているデジタルビデオカメラの映像を入力する。
   課題1⇒配線が大変そうだ。
   課題2⇒音源をビデオカメラの内蔵マイクにして、音質はどうかなぁ。

 このプロジェクト、飽きなければ継続します~。

※おまけ動画・・・
 今日の説教を3分でまとめてみました~。

≫ Read More

| いい一日でした。 | 16:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

24時間テレビの人はすごいなぁ。

100419_113917PENTAX K10D

 さて、webカメラを手に入れたので、今日は牧師室から牧師の生態を長時間生放送してみました。Ustreamというインターネット放送システムを利用してみましたよ。

 別に、何かを話すわけでなく、週報のデータ作成をしたり、部屋の掃除をしたり、調べ物をしたりしたわけです。

 でも、いつも「み、観られてる・・」というのを意識するんですよね。
 その結果・・・色々すごくはかどりました。
 「見ラレテル効果」と名付けたいと思います。

 でも、とても疲れました・・。
 妻は、クタクタになって帰って来た私に、すっかり呆れていましたよ。

 改めて、24時間テレビとかで出演する人はすごいなぁと思ったことでした。

 人間って、やっぱり人目を気にするんですよね。

 「人はうわべを見るが、主は心を見る。」
    サムエル記第1 16:7

| いい一日でした。 | 20:56 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

スカイプ~

バッファローコクヨサプライ BUFFALO WEBカメラ Cmos130万画素 UVC対応 マイク内蔵 ホワイト BSW13KM02WHバッファローコクヨサプライ BUFFALO WEBカメラ Cmos130万画素 UVC対応 マイク内蔵 ホワイト BSW13KM02WH
(2009/05/12)
バッファローコクヨサプライ

商品詳細を見る


 スウェーデンに帰ったティーマから、スカイプでコンタクトを取ろうよと誘いがあったので、webカメラを買いました。

 3000円弱で、マイク内蔵です。
 パソコンの環境にもよると思いますが、我が家の場合、USBに接続した瞬間から正常に作動しましたよ。
 画質も音質も問題なく、昨夜は立て続けに何人かとスカイプで話してみました。
 パソコンのスピーカーの音を、カメラ内蔵のマイクが拾ってハウリングをするのでは、と思っていたけど、ちゃんと処理がされるんですね。
 音質がいいのにびっくりしました。

 ヘッドセット(ヘッドフォンにマイクが付いたやつ)だと、私一人しか話せないけど、カメラ内蔵マイクだと、妻と一緒に話せて楽しいです。

 教会パソコン用にももう一つ買おうか・・。
 多分出かけて行っての会議も、これで少しは減らせる日が来るのでは。
 遠隔地の教会員とのコンタクトもこれで・・。

 いろいろ思いが広がります。

 私のスカイプのIDは「Saito Ryuji」です。

| いい一日でした。 | 08:32 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ファミリーハイク 滝山 (1,197m/奈義町)

■歩いた日:2010/5/3 Mon.

■仕分け対象になったら・・。

 月曜日と祝日が重なった時は、ファミリーハイクを企画することが多いです。
 家族で山歩きって、いいですよね。
 今回は、那岐連山の滝山に出かけることにしましたよ。
 理由は以下の通り、

 1.今まで少しずつレベルを上げてきたので、そろそろ滝山あたりに行ってみては。
 2.那岐山はきっと人が多いに決まってる。静かな山を歩こう。
 3.滝山は滝と沢があるので、子どもたちが飽きない。
 4.あわよくば、那岐まで縦走しちゃおう


 4は、教会集合した時点で却下。気温が高くなる予報だったので、小さい子には体力的に厳しいだろうと判断しました。(正解)
 ファミリーハイクは、「楽しかったー!」で終わらなくてはならないのです。
 
 縦走をあきらめたので、ワゴン車一台に乗り合わせて出発です。現地ではさらに家族が加わることになりました。

 道中の車中ではcahcapさんと、もしも私たちの普段の山歩きが事業仕分けの対象になったら・・という妙な話で盛り上がります。

sad.jpg

仕分け人「なぜわざわざ四国にまで沢登りに行くのか、必然性がまったく感じられません。」
Ste.「や、山登りは健康にいいです。自然を愛する気持ちも生まれますし、環境への意識を高め・・」
仕分け人「健康のためや、自然に触れ合うということなら、龍之口やふれあい公園へのお出かけ事業と統合出来るはずです。なぜ、わざわざ別事業でするのか、ゼロベースで考え直して下さい。経済性だけでなく、安全性の問題もあります。家族を置いて出かけることは道義的問題もあります。」
cahcap「す、数字に表れない価値と言うものがあって・・」
とりまとめ役「そろそろ評価シートにみなさん書き込んで下さい。」
ste.「事業廃止だけは勘弁して下さい・・」
cah.「せ、せめて、"縮減"で・・」

■子どもはやっぱり沢が好き
 そんなわけで滝山登山口到着。
 早く行こう、早く行こう、と子どもたち。
 天気は晴れ、森の山に吸い込まれるように歩きだす私たち。

100503_101722PENTAX K10D

 最初の沢で、さっそく遊び出す子どもたち。

100503_102934PENTAX K10D

  足を滑らすこともなく、器用に岩から岩へ歩きます。

100503_103332PENTAX K10D

 で、つられて大人たちも沢へ。

DSCF9054_1_.jpg

 調子に乗る牧師。

 さて、今回の滝山、ブナ林があって、その新緑も楽しみだったのですが、ちょっと早すぎたようです。

100503_104622PENTAX K10D

 生まれたばかりの葉っぱ。

100503_104931PENTAX K10D

 元気元気。

100503_105911PENTAX K10D

 「でけぇ~。」
 滝があるから、滝山です。

100503_111053PENTAX K10D

 滝のそばのコケは元気いっぱい。

100503_112257PENTAX K10D

 どうやら少年たちは、沢登りに目ざめたようです。

100503_112356PENTAX K10D

 「どっから登りゃあえん?」(どこから登ればいいの?)
Ste.「おそれるな。流れの真ん中を登ってくるのだ。」

 ここで、Iファミリーが追いついてきました。
 三歳児も連れてくるとのことで、どうやって登ってくるのだろうと思っていたら・・。

100503_113535PENTAX K10D

 なるほど・・。
 
 さすがに、後半はペースが落ちたのですが、先に山頂に着いた人たちが、ザックを背負いに帰ってきてくれました。

100503_125336PENTAX K10D

 なぜか、私の分まで・・。
 こんな少年に荷物を持たせていると、ヒマラヤ遠征とかってこんな感じなのかな、と想像したりする。

■ポップコーンを山頂で

 さて、山頂というものは眺めがいいくらいで、案外子どもたちには楽しみの無い場所です。
 今回はポップコーンを持って行きましたよ。

DSCF9161_1_.jpg

 ポップコーンだけでは、のどが渇くので、凍らせておいたサイダーを担いで上がりました。
 ちょうど氷が融けていて、冷たくておいしかったです。
 山で飲むサイダー、くせになりそうです。

100503_141913PENTAX K10D

 縦走路の先は、那岐山。
 今は小さな子たちにも、いつかは縦走の楽しみを味わわせてあげたいものです。

DSCF9169_1_.jpg

 総勢12名。
 1,000m以上は初めて、というメンバーも。

 私たち夫婦は、ミドレンジャーカップルから頂いたTシャツを着て登りましたよ。

100503_143827PENTAX K10D

 下山はすいすい。

100503_152319PENTAX K10D

 カッパを着て滝に突入する少年も有り。

100503_155045PENTAX K10D

 で、またみんなで沢遊び。

DSCF9232_1_.jpg

 我慢大会。つ、冷たくなんかありません。

100503_160801PENTAX K10D

 スミレ?

100503_162051PENTAX K10D

 無事下山。
 みんなで登ると楽しいね。

 いい山でした。
 そして、たくさんの素敵な出会いを与えて下さる神様に感謝~。

| Outdoor | 13:42 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

今日届いたもの、プログラムとカレー。

 土曜日は牧師にとって、日曜日の準備にいそしむ日。
 ですが、連休ということもあって、今日は通常の祈祷会に加えて、いろいろな方が来られる楽しい日になっています。

 そんな中、宅急便が二つ届きました。

 一つは、ネットで印刷屋さんに依頼していた講演会プログラム(とアンケート用紙)。



 5月21日(金)に、映画監督・山田火砂子さんを招いての講演会を、岡山テルサ(午後)・倉敷聖約キリスト教会(夜)とするのですが(チラシ)、プログラムは私が作ることになりました。
 ベテラン映画監督の講演会っぽく、ちょっとレトロな感じにしてみました。
 カチンコに題字が書かれています。

IMGP0022_20100501170158.jpg

 中身はこんな感じ。
 レトロなカメラを背景に使ってみました。
 今までは数百枚をインクジェットで刷っていたのですが、ネットで注文した方が安いことが判明。
 しかも光沢紙。
 素人でも、数時間でこういう原稿が作れて、ネットで格安で発注できるなんて、すごい時代ですね。

 さて、山田火砂子監督ですが、「裸の大将」とか、「はだしのゲン」とかを撮られた方ですが、今は北海道家庭学校の創設者・留岡幸助氏の生涯を扱った映画「大地の詩」(仮題)を製作中です。留岡氏は岡山県の高梁出身ですし、明治期の北海道の刑務所の実状などにも触れる内容とのことで、この映画、私は個人的に、かなり関心を抱いていたりします。 

 今回の講演会は、映画監督であり、クリスチャンであり、障害を持つ子の母でもある山田監督の人生を語って頂けるということで、たくさんの方に聴いて頂きたいところです。自由献金タイムはありますが、入場は無料です。
 ああ、しっかり宣伝してしまった。

 でも、よく考えたら自分のブログじゃないか。

 さて、届いたもののもう一つはこちら。

IMGP0023.jpg

 東京のインドカレー専門店「デリー」のカレーです。
 もっぱら山遠征用に注文しました。

 これは、屋久島で出会い、その後結婚式の司式までさせて頂いたミドレンジャー・カップルに教えられたお店です。
 ああ、ここの個性的なカレー達を知ってしまってから、普通のレトルト・カレーが食べられなくなってしまいました・・。

 山用のフリーズドライと値段は変わりませんが、重さを考えると、荷物を50gでも減らしたいような種類の山行ではかなりの贅沢装備です。
 でも山の上で本格カレーが食べられるのですから幸せの重さというものでしょう。

| いい一日でした。 | 17:48 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

2010年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年06月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。