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2/25ジョイバイブル


いわゆる教会学校だけど、のんびり楽しく、が、モットーのジョイバイブル。
今月のテーマは、「せいしょ」。暗唱聖句はマタイ4:4を歌っておぼえました。

写真は、実際に聖書に触れているところ。

で、工作は、糸電話。神様が聖書を通して、「ことばをとどけたい」と思ってくださっているのを、遊びで感じよう、と。



うまく出来ましたよ。
子どもから、ひそっと訊いてくることが「好きな人おるん?」だったりして。



で、終わった後はいつも反省会をして、来た子一人一人の名を挙げて祈ります。

今日のスタッフの祈りもうれしかったです。
子どもたちの成長を感謝しつつ、「これは、私たちがやったのではなく、神様が○○ちゃんを助けてくださったのだと思います」と、いう祈りでした。

子どもたちだけでなく、スタッフの心も神様が養い育ててくださっているのが伝わってきたことでした。

来週土曜は第一週なので、音楽遊びもある、ジョイミュージックです。
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| いい一日でした。 | 02:35 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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一歩先へ 恩原三国山縦走 3

歩いた日:2012/2/20 Mon.

■一歩先へ
 ひたすらラッセルし続けて歩いたせいか、あるいは、景色の大きさと非日常的な美しさのせいか、何だかテント縦走でもしてきたかのような、不思議な感傷も覚えつつ、足跡一つない真白な尾根を登り続けました。

IMGP3872.jpg

 歩くほどに目に映る光景は変化して、心を刺激します。
 
IMGP3874.jpg


 凍りついた樹々が点在している様子は、アスランを待つとらわれの動物たちを連想したりして。
 これもまた、初めて見る景色だったのでした。

IMGP3888.jpg

 こんな風に発達した霧氷が1200m峰で見られるとは思っていませんでした。
 うれしい驚き。

 こうして、写真を見直す時、自分がここをひとり歩き続けたことが、何か夢の中の出来事のように思います。
 しかし、実際に私はこの山を歩きましたし、付け加えて言えば、写真以上の美しさの中に身を置いたのでした。
 心のふるえを感じながら。

IMGP3889.jpg

 ただ、そろそろ時間のことが気になり始めました。
 私は冬山の単独ハイクは、14時下山を基本にしています。
 ギラガ山頂に立った時、時刻は11時半でした。8時出発ですので、3時間半歩き続けたことになります。
 これ以上先に進むと、14時に戻ることは難しくなると思われました。
 今回は15時下山に延長するとしても、果たして三国山までたどり着けるでしょうか。
 連続ラッセルで足もかなり疲れてきていました。
 
 前回もギラガまでで引き返しました。
 条件的にはこれ以上良い日は今後そうそう無いでしょう。今回は一歩先に進むチャンスです。何といっても、これらの山々がもっとも美しい日に相違ないのです。
 
 本当は16時に下山しても、17時に下山してもいいのだ、ということは、知っています。
 けれど、それは結果としてそうなっても大丈夫、ということで、最初から設定するべき時間ではない、と私は考えています。単独行の時はなおさらそうです。

IMGP3898.jpg

 ツェルトもあることだし、食料もたくさん担いで手をつけていません。万が一ビバーグになっても、死にはしないだろう、ということまで考慮したりしました。
 今こうしてコタツで暖かくパチパチとパソコンのキーを叩いていると、何だか、このギラガ山頂での逡巡が慎重すぎるような気がしますが、冬の単独行の時の気持ちは、やはりそれくらい慎重になってしまうのです。私の場合は。
 だって、何か一つのアクシデント(天候の急変、ねんざ、スノーシューの破損)があれば、容易に下山は二時間でも三時間でも遅れてしまいますし、二つのアクシデントが重なれば遭難を意味するからです。

 今回の山は、アップダウンをくり返す、なだらかな稜線歩きなので、下山も、往路と同じくらい時間がかかることが予想されました。
 ただし、帰りは自分のトレースをたどれるので、ラッセルはずっと楽なはずです。
 しかし、日差しの強さにさすがに雪も緩むと思われ、重い湿雪の中を歩くことになることも予想されました。
 気持ちはなかなか定まりません。

 でも・・、と自分に言い聞かせます。
 こんなに素晴らしい山の一日をプレゼントして下さっている神が、共におられるではないか、と。
 危険を冒さない範囲で、大胆に楽しもうじゃないか、と、そう思えたのです。
 そして、改めて地形図を確認した時、三国山山頂は、私が思い込んでいたピークではなく、その手前のやや低いピークであることが分かったのです。(ルート図
 あそこなら、何とか15時下山の範囲内で行ける、と判断して、ついに一歩を踏み出したのでした。

IMGP3899.jpg

 モンスターのように発達した霧氷の林を楽しみながら、やがて、三国山山頂に達しました。
 そして、そこで初めて食べ物を口にしました。
 魚肉ソーセージ一本。
 それが、私がその日の7時間強の山歩きで食べた唯一の食料でした。(だってひたすら歩いたんだもん)

 山頂ではSoftbankの電波が入ったので、妻に連絡を入れます。
 「万が一今日中に帰らなくても、明日にはきっと帰りますので、救助要請とかしなくていいから」と伝えたところ「そんなの認めません」という反応でした。何としてでも、ちゃんと帰らねば・・。

IMGP3904.jpg

 帰路はやはり、次第に雪が重くなってくるのを感じました。

 人生は山登りに例えられますが、両者には大きな相違があります。
 山登りは、登ったら下山しなくてはならないのです。
 人生は、天国がゴールです。そこにたどり着けさえすれば、後戻りする必要はありません。

 辛い帰路になるかと思いましたが、やはり、相変わらず景観は素晴らしく、重い足上げの連続ではあったものの、喜ばしい行程でした。

 そして、嬉しいことに、ギラガを過ぎたあたりで、三国山を目ざす二組ものパーティーと出会ったのです。
 まさか、こんなマイナーなルートに平日来られる方たちがあるとは思っていませんでした。
 それぞれ私のラッセルにお礼を言って下さいましたが、私としては帰路のトレースをよりしっかりして頂いたのがなんとも有り難かったです。

IMGP3918.jpg

 結局の所、すべてが好ましく、パーフェクトに整えられたハイクだったのでした。
 日帰りハイクなのに、長期遠征したかのような、感動と充実を覚えたことでした。

 下山は予想通り15時過ぎ。
 長くも短い山の一日だったのでした。


 ふぅ。やっと記事を書き終えました。
 (読まれたあなたもお疲れさまでした。)

 多分私は、この一日のことを、写真も含めて、こうして記事にしてどうしても残しておきたかったのでしょうね。
 あまりにも美しい景色に身を置いたから、というのもあるでしょうが、キリストのこまやかで大きな愛を、全身で味わった日だったから、というのが、一番の理由なのだと思います。

 感謝。

IMGP3927.jpg

| Outdoor | 23:19 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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一歩先へ 恩原三国山縦走 2

歩いた日:2012/2/20 Mon.

■ひとりだけどひとりじゃない

 怖いくらいの快晴で、聞こえるのは雪に沈むスノーシューの足音だけでした。
 ソフトシェルも脱いで、薄手のフリース一枚になり、茫漠と広がる雪原の大きさに、小さな一歩を踏み出し続けます。
 三国山は見えませんが、手前のギラガ(1247m)が見えてきました。
 前回は、ギラガまでだったんですよね。(とくさん・・元気かなぁ。)

IMGP3854.jpg

 こんなにも美しい、青と白の時と場所をひとりで歩くというのは、あまりにも贅沢だな、と思いました。
 そして、ある種の恐れも覚えました。
 一歩進むとそれだけ、安全な場所から一歩遠ざかる、ということです。
 こんなにも広い景色の中で、私はずっとひとりなのです。

IMGP3843.jpg

 その時、前日の礼拝で取り扱った聖書の箇所を思い出しました。
 キリストのことばです。

 「父がわたしを愛されたように、
  わたしもあなたがたを愛しました。
  わたしの愛の中にとどまりなさい。」
  ヨハネ15:9


 その時、私は、自分がどこに居るのかを認識しました。
 キリストの愛の中にこそ、私は今立っているのです。
 神が創られた、極めて美しい自然界の中で、恵みの振る舞いを受けているのでした。
 何という安心、何という喜びでしょう。
 ひとりだけど、ひとりじゃないのです。

 杞憂を捨てて、白いみなぎりのような雪面を、スノーシューの浮遊感を味わいながら、進み続けました。
 ああ、これがすべて、空から落ちて来た微小な水結晶の集合とは・・!!

 ひざ下くらいのラッセルで、さすがにやや辛くなり始めましたが、前方の景色の美しさに吸い込まれるような思いでした。

 振り返れば、どこまでも、来し方が一本の線として見て取れるのでした。

IMGP3848_20120222213219.jpg

 やがて、次第に霧氷をまとった樹々が現れ始めました。
 日差しは強いものの、気温は氷点下のままなのでしょう。霧氷は融けずに待っていてくれました。
 絶妙の気象条件でした。

IMGP3858.jpg

 こんなにも完成された冬の造形をたったひとりで目の当たりにする時、私は、神を賛美することを知っていて良かった、といつも思うのです。
 胸に起こる感動を、伝えることばを持っている事、聴いて下さる相手がおられる事に、深い喜びを感じます。

IMGP3860.jpg

 痩せ尾根をたっぷりと厚く雪が覆い、一筋の通路のように伸びていました。
 美術館の次の棟への回廊を歩くように、私は足取りも軽く(なった気分で)ずぼずぼと歩むのでした。

 その先には、胸が痛くなるくらい慕わしい、真白なルートが上空に伸びていました。

IMGP3865.jpg

 私は、そこを歩くのをもったいないとすら思いました。
 私が歩けば、足跡をつけてしまうからです。(よく見るとウサギさんが横切っていますね)

 けれど、ここを歩くために来たのです。
 これは、まさに私へのギフトでした。
 ここまでの整えられた美しさに足跡を刻むほど、私が何か尊いことをしたとは思えません。
 ですから、報いではなくて、あくまでギフトです。
 ただ感謝しながら、目をうるませつつ、かつやや荒い息を尽きながら、登ったのでした。

 ん?
 今回はなかなかレポートが終わりませんね。
 次回で終わりましょう。
 おやすみなさい。

| Outdoor | 22:05 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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一歩先へ 恩原三国山縦走 1

歩いた日:2012/2/20
 

IMG_0117.jpg

■白い砂漠

 山歩きを安全にする上で大切な要素は三つだと思います。
 体力・装備・技術です。
 山行プランを立てる時は、謙虚にこの三つと相談する必要があるのでしょう。

 それと同時に「誰と登るか」というのも大きな安全要因になりますよね。
 単独行の場合は、何かあったときに誰も助けてくれませんから、どうしても慎重なプランになります。
 岡山の冬山は、一部の人気のある山を除いて、平日は誰にも会わないということが少なくありません。加えて携帯も入りにくかったりしますよね。

 今回は、積雪期にリフト利用で、恩原スキー場から恩原三国山までのプランを立てました。
 これは、以前から歩きたかったルートで、天候に恵まれれば歩けるだろう、と予測しました。
 ただ、ラッセルの度合いによって、難しいだろうな、と撤退覚悟で臨んだのでした。念のため、ツェルトと多目の食料を担いで。
 スキー場のリフト利用は260円。またしても、高度をお金で買いましたよ。

 天気予報は晴れ。しかし、何度この晴れマークに裏切られて来た事か。
 いつの間にか、「どうせ登りだしたとたん曇るんだろうな、吹雪かもな・・」と決めつけている自分がいました。
 人間、幾度も期待が裏切られると、こんな風にあらかじめ諦めて心を防衛しようとするんですね。

 でも、稜線に上がってみると晴れでした。
 素晴らしい天気だったのです。
 あーびっくりした。

IMG_9242.jpg

 しかも、広々となだらかな稜線は、真新しい新雪におおわれており、ただの一つの足跡も無い、夢のような雪原となっているのでした。

 スノーシューを履いて、ひざ下までのラッセルでした。
 昨年の津黒富栄山や今年の森林公園に比べれば、可愛いものです(と最初は思った・・)。

IMGP3844.jpg

 「まるで白い砂漠だな・・」とつぶやきます。
 照りつける朝日の輝きに、新雪の雪面は力強く反射して、氷点下であることを忘れるくらいでした。
 無風だった(!)ので、寒さを感じなかったのもあったのでしょう。
 非日常的な時空に、一筋の足跡をつけながら歩き続けたのでした。

IMGP3847_20120221215739.jpg

 (眠くなったので続く・・)

| いい一日でした。 | 22:47 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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恩原・三国山まで歩いて来ました。



 新雪の後の高気圧。
 ああ、こんな「冬山」もあるんだなぁと、喜びながらてくてく歩いてきましたよ~。
 前回はギラガまでだったので、三国山まで歩けてうれしかったです。

| Outdoor | 21:00 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ジョイクラブ(もちつき)終了。

 今月のジョイクラブはおもちつき。
 子どもたちみんな楽しそうでしたよ。

 ちなみ、このもち米は、山仲間のSuzukiさんより献品されたものです。感謝~。

 聖書のおはなしも、しっかり聴いてくれて。
 いい時間でした。

 そんな素敵な時間の中の、ショッキングなひとコマ。

 「牧師・襲撃されるの図」です。




1_20120218215108.jpg
(photo by cahcap氏)

| いい一日でした。 | 21:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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明日はジョイクラブ(おもちつき)ですよ。

JOYチラシ2月号表

| 各種ご案内 | 19:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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浦安教会、再出発!

IMG_9184.jpg

 東日本大震災で、深刻な液状化被災に遭った浦安聖約キリスト教会(千葉)から、お手紙と記念品が届きました。
 ついに、会堂の補強・補修工事が終了したのです。

 震災から一年を待たずに、たくましく再スタートにこぎ着けたことに、心から敬意を評したいと思います。

 それは、この教会がどんな岩盤よりも確かな「土台」を持つ群れである事を表していると思うからです。

 「キリスト・イエスご自身がその礎石です。」
  エペソ2:20

| いい一日でした。 | 11:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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新年度

IMG_9019_20120206082306.jpg

 昨日は、礼拝に続いて教会総会でした。
 教会役員さんの選挙もありました。

 小さな群れの、家族的な教会総会。
 でも、私にとっては、とても大切な、宝のような時間に思えました。

 一人ひとりがキリストとの絆を持つ人達だからです。
 その上で、自分もまた教会のからだの一部だ、という自覚の中で、何かをさせて頂こう、という思いが伝わってきました。

 頼もしくすばらしい人たちが多いですが、それでも、私たちの集まりは、この社会に大きな影響力を持つほど大きくはありません。
 金銀に恵まれた人たちでもありません。
 
 けれど、たった一つのことに集中するときに、大きな光を放てることを知っています。
 それは、「キリストがしてくださったように、たがいに愛し合いなさい」という命令に生きることです。

 これは、実は非常に大きな命令です。
 まことの愛は、社会の誰もが希求している、超希少の心の糧です。
 そのまことの愛は、十字架につけられたキリストから、無限にクリスチャンには差し出されています。

 教会は建物ではありません。
 キリストの愛で愛し合う群れが、教会です。
 まことの教会となること。
 そのことに集中する一年とするために、冒頭の聖句を掲げました。

 新しい役員(二年任期)も選出されました。
 今年もすばらしい役員会になるでしょう。
 さらに、今年度は試験的に、拡大役員会として、各会の代表者も役員会に出席していただくことになりました。

 さらに「キリスト教会」としての成熟を目指すべく、新年度の一歩が始まります。

| いい一日でした。 | 08:37 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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