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コイノーニア

 夜のセミナーの準備。
 今日は「コイノーニア」について。
 教会用語の「交わり」の原語だが、ギリシャ語では17節・19回使用されている。

 調べていると、とても面白くて時間を忘れてしまう。
 セミナーの講師、引き受けてよかったなあ。

 「交わり」は一緒にお茶を飲む行為ではない。
 当時の古代ギリシャ語では、商売関係を表す用語であり、共通の利害・パートナーなどの意味合いを持つ。

 教会におけるコイノーニアとは、具体的な援助であり、キリストの共有である。
 実践的で、かつ福音の本質を土台としている。

 楽しいお茶の“交わり”も大好きだが、本来のコイノーニアの土台あってこその交わりであることを改めて思わされた。


コイノーニア「交わり」の聖書における用法。(日本語は新改訳)
使徒2:42「使徒たちの教えを固く守り、K.をし、パンを裂き、」4:32
2コリ:14「光と暗闇とに、どんなK.があるでしょう。」(←つながりとの並行法)
ローマ15:26「貧しい人たちのためにいくらかのK.をすることにした」
2コリ9:13「おしみなくK.していることを知って、」
ヘブ13:16「善を行うこととK.を怠ってはいけません。」
ピリ1:5「福音のK.に預かって来たことを感謝します。」
2コリ13:13「聖霊のK.」(祝祷のもう一つの解釈Objectiveにとるか、Subjectiveに取るか。)
ピリピ2:1「御霊のK.」
1コリ1:9「私の主イエス・キリストとのK.に入れられました。」
1コリ10:16「キリストの血のK.では~キリストのからだのK.ではありませんか」
ピリピ3:10「キリストの苦しみのK.も知って」
1ヨハネ1:3「私たちのK.とは、御父および御子イエス・キリストとのK.です。」

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