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子連れ大山(1,709.4m:鳥取県 夏山登山道往復)



 最初はShinya君とユートピアコースを歩こうと思っていたのですが、親戚の子たちも参加することになり、夏山登山道に変更。
 それでも、はたして6歳児を登頂させられるのか、やや不安でした。

 行く前に心得を言って聞かせます。
 ・Stephanおじさんは、君たちを背負ったりしない。
 ・マイペースでひたむきに登ってほしい。
 ・虫はムシでよろしく。
 ・山の中だけは、おじさんの言うことを聴いてほしい。
 ・そうしたら、みんな山頂に行けるはず。多分。

 みんなこくこくとうなずいてくれました。

 驚くべきことに、6歳児君は、最後まで言いつけを守ってくれました。
 私は一度も背負いませんでしたし、手を引くこともしませんでした。
 何度も転びましたが、無言で起き上がり、また歩き出しました。
 雨に降られたせいもあり、下山はかなり時間がかかりましたが、泣き言ひとつ言わなかったのです。

 一度だけ、濡れた岩場で転んだ時、思わず手で支えてしまいました。
 つい「ごめん」と言ってしまいました。それくらい、彼は私に助けを求めなかったのです。

 他の子たち(9~11歳)も、のびのび楽しそうに登っていました。
 良かった良かった。
 
 いつか、彼らともっと高い山を一緒に歩く日が来るのかな、と思った事でした。

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| Outdoor | 09:32 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

いい笑顔

みんないい笑顔してますね。
それにしても6歳にして大山を登りきった
のは立派だと思います。
うちの子供たちも連れて行ってやりたいものです。

そういえば長らく夏山登山道を登っていない私でした。

| cahcap | 2008/08/27 22:59 | URL | ≫ EDIT

おお~~っ! やりましたね。

無事に登頂&下山 良かったですね。
展望はダメだったようですから、リベンジが待っていることでしょう。

いつの日か、私がStephanさんに、Stephanさんがこの子供達に手を引かれて登ることになるんでしょうね(笑)

追記:大山の三角点標高は1,709.4mです。

| たくや | 2008/08/28 00:54 | URL | ≫ EDIT

引率

お疲れ様でした。
皆んな活き活きとしていますね。
エネルギッシュな子供たちの表情が
素晴らしい!きっといい体験になったと
思います。

私の方は、このところ何故か忙しく
ついに八月は山行無しの月となってしまいました。

| NIO | 2008/08/28 22:52 | URL | ≫ EDIT

素敵な山登りですね。

素敵なミドリシャツ&ジャケットですね。

我らミドレンジャーも素敵な旅でした!

Stephanさんが無事を祈ってくれたおかげもあり、
奥穂高岳登頂できました!

| ミドレン(男) | 2008/08/29 06:56 | URL | ≫ EDIT

⇒cahcapさん

 6歳児君は、下山後実に充足した顔をしておりました。
 自分で登ったんだ、ということに自信をつけたようです。「こんどはフジサンに登りたい。」と言いだしました・・。

 cahcapファミリーとも、また歩きたいものです。

| Stephan | 2008/08/29 13:49 | URL | ≫ EDIT

⇒たくやさん

 そうですね。晴れた大山も見せてあげたいものです。
 
 それにしても、引率というのはなかなかしんどいものですね。6歳児の足に合わせると、普段の倍以上下山に時間がかかりました。念のための大量の水を担いで。(捨てれば良かった・・。)

 いい訓練になりました。
 来年、彼の足がぐっと伸びていますように。

>Stephanさんがこの子供達に手を引かれて登ることになるんでしょうね(笑)

 !!
 考えてもいませんでした。
 やはり、今のうちからかわいがっておきましょう。

| Stephan | 2008/08/29 13:53 | URL | ≫ EDIT

⇒NIOさん

 私も、この夏は教会の働きがとっても充実しておりました。
 月曜日に山に行き続けられたのは、仲間や子どもたちのおかげだと思います。

 NIOさん、かなり忙しそうですね。
 秋・冬は、ぜひ一緒に歩きましょう!

| Stephan | 2008/08/29 13:56 | URL | ≫ EDIT

⇒ミドレン(男)さん

 おかえりなさいませ。
 はい、今回はお祈りしましたよ、二人のために。

 そんなわけでブログのテントと青空の写真を見た時は、うれしくて涙が出そうでした。

 レポートも楽しみにしています。
 感謝!

 ミドリフリース、山頂で子どもが寒がるので着せてやりました。
 「軽い!あったかい!気持ちいい!」と大喜びしてくれたのですが、脱がないと言い出して、そのまま雨の中を下山。
 ズルズル転んだり、鼻水を拭いたり・・。
 かわいい甥のため、とぐっとこらえたことでした。

| Stephan | 2008/08/29 14:00 | URL | ≫ EDIT

見習います

すばらしい。
子供達はよい経験になったことでしょう。
大人達もよい経験になったことでしょう。
私も頑張らねばと思いました。

| ファニイ | 2008/08/30 07:02 | URL | ≫ EDIT

みんないい表情してますね!

 Stephanさんこんばんは!

 お子さん達と夏山に登ってこられたのですね!

 それにしても、お子さん達、みなさんいい表情してますよね~。素晴しい!!

 このまま順調に(笑)山好きになって欲しいものです。

 それにしても、大人の僕が登っても延々続く階段にイヤになるっていうのに、6歳児さんはすごいですよね!

 将来は有名なアルピニストになるかも???

 最後にお子さん達を円滑に引率されたStephanさんにも拍手を送りたいです!

| irisno2 | 2008/08/30 20:39 | URL | ≫ EDIT

⇒ファニィ隊長

 私にとって、確かによい経験となりました。
 子どもと一緒に遭難した場合は、沢は絶対に避けようと思いました。
 コンパスが違いすぎて、身動きが取れなくなる可能性が高いですね。

 お仕事忙しそうですね。
 また山に行きたいですなぁ。

| Stephan | 2008/08/30 22:03 | URL | ≫ EDIT

⇒irisno2さん

 こんばんは。
 アルプス行きももうすぐなのでしょうか?
 楽しみですね。

 引率は確かに骨が折れますが、達成感もひとしおでした。

| Stephan | 2008/08/30 22:13 | URL | ≫ EDIT















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