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親を敬う・・・・か

081118_161404.jpg
(写真は本文と関係ありません)


 祈祷会ではエペソ人への手紙という聖書の書物を読んでいます。ここのところ、人間関係についての教えが記されています。
 今日の個所は親子の関わりについて。
 
 「子どもたちよ。主にあって両親に従いなさい。
  これは正しいことだからです。」エペソ6:1


 著者のパウロはわりと問答無用、という形で親への服従を教えています。
 「どうして親に服従しなくちゃならないの?」という理由が分からなくても、とにかく親を敬い、従いなさい、というわけです。

 その理由として、「子どもが考える以上に、親は子供のことを思っているものだから」etc.と説明させて頂きました。
 そう皆さんにお伝えしながら、(そういう自分は、もう何か月も実家に帰ってないなぁ・・)と反省させられたことでした。

 考えてみれば、毎朝母は私のために祈ってくれているのでした。
 父も、毎週ネットで説教を聴いてくれているのでした。

 そんな午後、母から電話がありました。
 「今忙しいから、またね。」と電話を切る自分。(大体他愛もない話が多い。
 いつもだったら、ここまでですが、手が空いてから、改めて電話をしました。
 「さっきはごめん。で、何?」と。(やっぱり他愛もない話だった。

 聖書を語りながら、自分が教えられることの多い日々です。

| いい一日でした。 | 21:33 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

いつのまにか、偉そうな事を
親に言うようになってますよね、子供って。

親に服従、主人に服従。

やっぱり、自分の力では無理なようです。
神様にお願いするしかないですね。

| ゆきこ | 2008/11/19 21:41 | URL | ≫ EDIT

⇒ゆきこさん

 エペソ5:22から夫婦についての教えがあり、6章に入ってから親子への教えが続きます。

 これらの教えは5:21の一文がかなめになります。
 「キリストを恐れ尊んで、互いに従いなさい。」がまずあって、それから「妻たちよ。あなたがたは、主に従うように、自分の夫に従いなさい。」(5:22)と続きます。ギリシャ語原文では、5:22の「従いなさい」は省略され、21節の「従いなさい」に22節全体がかかっています。

 つまり、私たちが夫婦間において、あるいは親子の関わりにおいて、聖書が教えるように愛をもって従えるかどうかは、その人自身とキリストとのつながりにかかっているということです。

 どうぞ、おっしゃるとおりに、神様により頼んで、そして神様からの愛を受け止め続けてください。
 神様がしなさい、とおっしゃったことに、私たちが従おうと願う時、神様は必ずそのために必要な整えと力を与えてくださいます。

 無力さを告白しつつ、神様の助けに待ち望みましょう。
 お祈りしています。

  ヘブル4:14-16

| Stephan | 2008/11/19 21:52 | URL | ≫ EDIT

神様のみ言葉に従おうとするとき、神様が
必要な整えと力を与えてくださるのですね。

とても不安になっているわたしですが、
神様が私を背負ってくださる、
神様が私を愛してくださるということを忘れず、
神様の愛を受け、神様の愛を運んでいけるものにさせて
いただけるよう祈ります。

| ゆきこ | 2008/11/20 20:52 | URL | ≫ EDIT

⇒ゆきこさん

 お祈りしていますね。
 行く先々ですでに神様が働いていて下さいますように。
 平安がありますように。

| Stephan | 2008/11/21 09:00 | URL | ≫ EDIT















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