2008.12.08 Mon
快晴ハイク、泉山。 (1,209m Aコース往復:鏡野町)
珍しく山行をためらう私。気圧の谷間が通過するので、月曜日の午後から曇ったり、雨の可能性もあるのです。雪の道で冷たい雨は、Anneには厳しいだろうと考えたのです。
が、山に行った方が私の
天候が崩れないうちに下山するため、早朝出発することになりました。
Ste.「行くって行ったのはあなただから、今回は”つぶやき禁止”ということで。」
Anne「わかりました・・・。」
実は、朝の苦手な妻には、家〜標高1,000mのつぶやきは特別に認められているのです。
その間は「なぜ、こんなにしんどい思いをしてまで・・・」とか、「昨日も遅くまで家事をしていたのに・・」とか、「私は別に山なんか好きじゃないんだから・・・」などのつぶやきを、私は(これも標高1,000mまで・・)と寛容に受け止め続けるわけです。
約束通り、Anneは今回はつぶやき無しで同行してくれました。(というよりは無言でした・・。)
いつも付き合ってくれて、ありがとう。
かくして、夜明けにはまだ間がある星空の下、−7℃の53号線を泉山目指して走ることになったのでした。

駐車場に着いた頃に夜が明けて、朝日とともに歩きました。
前日の日差しに融かされたのでしょう、雪は薄化粧程度でしたが、それでも久しぶりの雪がうれしかったです。

Anneのザックは、デパートのセールで777円で買ったもの。
ちゃんとウェスト・チェストベルトも付いています。


標高1,000m近辺。眺めの良さも手伝って、夫婦の会話もスムースに。

井水山(1,150m)。素晴らしい天気です。早起きして良かった。

雲海に浮かぶ島のような連山。
たくやさんのコメントによると、那岐連山とのこと。そうでしたか。

縦走路からは霧氷が見え始めました。ああ、この季節が来たんだなぁ、実感する瞬間。

やぁウサギ(の足跡)くん、久しぶりだねぇ

ここからの眺めが好き(確か・・)、というファニィ隊長のために、シャッターを切ります。

今回もAnneは気持ちのいい写真を結構撮りました。
Anneのカメラは、実は最近すぐにバッテリーが切れていました。
で、修理に出したところ基盤が取り換えられて帰って来ました、が、電池を入れるとまたしてもすぐに電池の残量不足の表示が・・。
もしや、と思って電池(エネループ)を新しくしたところ、今回は氷点下でも問題無く使えました。
エネループが古くなっていたんですね。ごめんなさい、Pentaxさんとデオデオさん・・。

↑好きな色です。

↑今回の一枚。

誰にも会わないハイクでしたので、一等三角点を三脚代わりに。
さすがに平行がとれていますね。

久し振りにきれいな大山。
登りたいなぁ。

今日の一枚 その2。
好きな被写体です。

ごきげんな木の実?
何の木なのでしょう。
何かしゃべっていました。

こんなに長くても霜柱と呼ぶのでしょうか?

この日もちゃんと吹きましたよ。
次回は、もっと雪が積もった時に歩いてみようと思います。
そのつもりで下見もしてきました。
良い休日に感謝。
妻にもいつものことですが、感謝。
素敵な天気を、神様に感謝。
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白い大山が
綺麗に見えていますね! 羨ましい景色です。
雲海に浮かんだ那岐連山も(その左側は駒の尾山〜後山でしょうか)絵になっています。
下から3枚目の
バイキンマンみたいな笑顔の枯れた実(?)が何物か気になります(笑)木でしたか? 草? 思案中です。
ト○ホ○のゴールドガスも活躍しているようですね。
ご存知だと思いますが、ボンベが冷えると流石のハイパワーも火力が落ちますから、
ボンベの下に何か敷いた方がいいでしょう。
| たくや | 2008/12/08 19:51 | URL | ≫ EDIT