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家族の食卓

 「顔と顔」って大切ですよね、という話をしていたら、夜汽車の車窓からの眺めの話題になりました。

 私は実は、夜の電車から家並みを見るのが好きです。
 そこからは様々な家明かりが見えて、それぞれの家に食卓があって、団らんがあるのだなぁと想像するのです。すると、切ないような、懐かしいような、温かな気持ちになります。
 窓からの光景はどんどん流れていき、家明かりは田んぼの中の一軒家になったり、高いマンションだったり、線路の間際に並ぶアパートだったりします。
 本当に食卓についている家族の情景が一瞬見えたりもします。ありきたりの日常、でも二度と繰り返されることのない日々。
 光の数だけ、幸せがあるのだなぁ、と驚きにも見た感動を覚えます。

 そんな話をしていると、まったく同じ感覚を持っている人がいらっしゃって、ああ私だけじゃなかったのだなぁと思った事でした。
 みなさんの中にも、共感して下さる方があるかもしれませんね。

 ずっと忘れていたこの曲を思い出した事でした。

| いい一日でした。 | 15:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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