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おっと低血圧

 一昨日の深夜、トイレに立ったら、くらくらしてバッタリ。
 今まで2・3度経験したことのある症状です。
 起立性低血圧です。

 疲れがたまったり、睡眠が不足する状態が続くと、自律神経が調子を崩し、起立性低血圧になりやすい、というのが、どうやら私の体質のようです。
 人によって、弱さの出方は違うと思いますが、このくらくら・ばったりは、目の前は暗くなるし、動悸と冷汗から失神に続くので、「ん?死んじゃう?」という気分になるんですよね。

 例によって、30分ほどで起き上がれるのですが、数日間は調子が出ません。
 いくつか予定をキャンセルして、横になる時間を増やしました。

 ここ二年ほど、症状は出ていなかったし、山歩きで体力はついたのですが、体力と体質はまた別なんだなぁと自覚させられたことでした。
 
 で、臥床する時の常として、読書です。

医学の歴史 (中公新書 (39))医学の歴史 (中公新書 (39))
(1964/04)
小川 鼎三

商品詳細を見る

 ↑今回はこの本。
 中ほどまで読んだのですが、門外漢の私にとっても、実に面白い本です。
 情報・文体ともやや古い(初版1964年)のですが、西洋・東洋の歴史の変遷の中で、医学がどのように進展してきたかがコンパクトにまとめられています。

 おぉっ、そうだったのか、と飽きることなく読める良書です。外科手術の歴史は驚くほど古いのに、血液循環の仕組みは19世紀にならないと分からなかったのですね。

 キリスト教の歴史ともいろいろと絡んでくるので、興味の尽きない内容です。

| いい一日でした。 | 18:03 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

どうぞ、お身体ご自愛くださいませ。
お大事に・・・・

| きるあ | 2009/05/24 00:26 | URL | ≫ EDIT

⇒きるあさん

 ありがとうございます。
 もう、大丈夫~。

| Stephan | 2009/05/25 09:41 | URL | ≫ EDIT















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