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ビンテージぽい自転車の革のサドルを駄目にする方法。

 味のある古い革のサドルを手に入れたけれど、どうやったら上手に手入れできるのだろう、と思っている方は広い世界に沢山いらっしゃると思ういます。
 そんな方の役に立てるのでは、と思い、「これはしないほうがいいと思うよ。」という実例を載せておきますね。

■使用したサドル Ideale(イデアル)#6

IMGP9076.jpg

 1.手に入れて喜ぶ。「ん?でもだいぶ乾燥してヒビだらけだなぁ」と思う。
 2.「でも、このまま使おう」と考えずに、手元にあった登山靴用のオイルを塗り込むことにする。
 3.塗り込んでみると、ヒビというヒビにオイルが白く残り、さながら霜降り肉のようになる。
 4.自転車屋さんに相談する。⇒「そのまま使った方がいいですよ。」とアドバイスを受ける。
 5.が、とりあえず1の状態に戻そう、と決断して、あれこれ考える。
 6.そういえば、かつて両親がテレフォンショッピングで買ってしまった「スチームクリーナー」なる高温の蒸気を吹きつけるマシンがなぜか物置に有ることを思い出す。
 7.深夜の風呂場でちょっとした工事現場のような音をたてて作業。白く残っていたオイルが蒸気にとかされて流れて行くが、同時にサドル全体がやや変形しているような気がする。
 8.でも念入りに作業を継続。寝室のAnneから「音が大きいんですけど・・。」というメールが届き、我に帰る。
 9.一日陰干しして、自転車に取り付け。
 10・乗ってしばらく走っている時、ガクンという違和感。厚い革のサドルが見事に裂けているのに気づく。

 以上

 
 ちなみに、「こうすればいいらしい。」という模範はこちら。記事のコメント欄に工程が記されています。
 まさか鍋で煮込む、が正解とは・・・。

 言い訳:今回の#6はすでに鋲の周辺に裂け目ができていました。ただ、私の荒療治が少しだけ寿命を早めたのだと思います。そう、10年ぐらい・・・。

| いい一日でした。 | 15:44 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

吹きました

で、サドルはどうするんですか?

| M母 | 2009/10/03 22:41 | URL | ≫ EDIT

立ちこぎです。

 別のおんぼろサドルを探してみます・・・。

| Stephan | 2009/10/04 14:20 | URL | ≫ EDIT

足腰、鍛えられそうですね

で、おんぼろサドルは見つかりましたか?

涸沢、ちょっとの差で同じ景色を見ていたと思うと、なんだか嬉しくなりますね。遅くなりましたがレポあげました。

| murasuzume | 2009/10/04 14:31 | URL | ≫ EDIT

⇒murasuzumeさん

 おんぼろサドルというものは、実際にはなかなか見つからないものですね。
 しばらく立ち漕ぎしながら探します。

 レポートのアップ待ってました!
 見に行きますね。

| Stephan | 2009/10/04 14:54 | URL | ≫ EDIT















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