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蜘蛛と海ハイク 夕立受山(ゆうだちうけやま 209m/備前市)

IMGP0003.jpg

 朝起きたら、すでに朝ではありませんでした。
 だって昨夜寝たのは3時過ぎですから。

 で、今から登れる山・・と妻と相談。
 午後から雨がふってもおかしくない予報だったので、近場で手軽に登れる山を選定。
 備前市の笹尾山なる山に決めました。

 が、行ってみると登山口が見つかりません。
 ある意味、岡山の山は、北アルプス以上に難しかったりします。
 道が見つからないのですから・・。

 で、もはや山登りとは言えないかもしれませんが、夕立受山というきれいな名前の山の遊歩道を歩いて来ましたよ。

 名前の由来は、昔そこで雨乞いをして火を焚いたら夕立が降ってきたという伝説から。
 なんとなく、第一列王記のカルメル山のエリヤを思い出します。

 いつか、祈りのためにテントを張る時が来たら、ここにしようと思います。
 だって、夕陽も朝日もきっととてもきれいに見えそうな場所だったからです。

 ただし、遊歩道はすさまじい蜘蛛の巣の連続でしたよ。
 同じ種類と思われる蜘蛛さんたちが、まるでマンションのように密集して巣を構えてました。

 木の枝で払っていたのですが、最後はその枝自体が虫取り網みたいになってしまいました。

 下山時はちょうど夕なぎの時間で、瀬戸内海が湖のような静けさで、夕暮れを迎えていました。

| Outdoor | 18:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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