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東京司式旅行・雑感

20091010180427
・本当に運命的な出会いを屋久島でしたのだと思いました。素敵なカップル、素敵な家族と知り合えて、うれしいです。

・由緒あるホテルは、ロビーに座って書き物をしているだけで文化人になった気がします。洗練された作法で、お茶が出されたりすると、つかの間文豪にでもなった錯覚を覚えます。
 たとえ、書いている字が小学生低学年なみの汚い字でも。

・赤い40リットルのザックを背負ってクロークまで運んでくださった女性の後ろ姿に接待のプロフェッショナルを感じました。

・プロと言えば、新婦の同僚が私に、いかに新婦がパティシエとしてプロフェッショナルであるか、熱く語って下さった。
 友のことをそんな風に称えることのできる関わりもまた美しいと思いました。

・チャペルの進行担当の方もプロフェッショナル。短い時間にきっちりリハーサル。一分も無駄にしない。

・結婚式とはいいものだ。一組の男女の絆に、すべての目が注がれ、皆が真剣に祝福を願う。 そこに神の祝福を宣言するために私は呼ばれた。豊かな時間だった。

・短い私の説教の中心は、十字架の前で結婚したことを忘れないで、ということ。
 神の永遠の愛に信頼して祝福を受け止め続けて欲しい。

・「神」や「十字架」が無意味な用語にならないように、提示した条件どおり、教会に通ってくれた二人の判断と誠実がすごくうれしい。導きを引き受けて下さった浦安聖約キリスト教会の斉藤潔師には心から感謝したい。

・二人に向けてホテルからの贈り物として、新約聖書が用意されていた。ありがたい配慮でした。

・それにしても、ケーキカットの前に新婦がケーキをデコレートするとは思わなかった。

・そう言えば、牧師のカラーシャツは「ホテルの人」に見えるらしい。ガウンを脱いで預けていた上着を取りに行く間、お手洗いの場所を聞かれました。場所を知っていたので、お互い気まずい思いをせずにすみました。

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