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にゃおうさんからの質問 「天国に行けるのか不安になります。」

「教えて!牧師さん 3」

■クリスチャンですが、本当に天国に行けるのかどうか自分の行いを振り返ると不安になります。大丈夫ですか?

 にゃおうさん、こんにちは。
 ご質問、ありがとうございます。

 自分の行いを振り返ると、はたして天国に入れるのかどうか、心配になるのですね。

 天国というのは、神様がいらっしゃる場所です。
 そして、天国に入るかどうかは、死後に決定されるのではなく、地上での生涯によって決定されます。
 それを決めるのは神ではなく、自分自身です。

 「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。
 神が御子を世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって世が救われるためである。
 御子を信じる者はさばかれない。信じない者は神のひとり子の御名を信じなかったので、すでにさばかれている。
 そのさばきというのは、こうである。光が世に来ているのに、人々は光よりもやみを愛した。その行いが悪かったからである。
 悪いことをする者は光を憎み、その行いが明るみに出されることを恐れて、光のほうに来ない。」
   ヨハネの福音書3:16-20


 すなわち、今神の招きに応えて神と共に歩むなら、死後も神のおられるところに行きます。
 神の愛が差し出されているのに、神に近づこうとしないなら、死後も神の居られないところに行きます。
 神とどのような関係を持つかということは、死を乗り越えて連続しているのです。
 人は自由意志の中で、それを選択することが出来るのです。

 大切なことは、にゃおうさんが、「どんな行いをしているか」よりも、「神と共に歩んでいるか」ということだと思います。

 もしもにゃおうさんが、何らかの罪の事実を前にして、そんな自分でも赦されるのだろうか、という不安をお持ちなのだとするなら、「赦されます」と断言できます。
 聖書は何と言っているでしょうか。

 「しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。」
   ローマ人への手紙5:8


 イエス・キリストは、私たちが神に背き、無関心であったり、敵対していたのにも関わらず、一方的な愛で、十字架の死を遂げてくださいました。
 にゃおうさんが、その罪を悔い改めるならば、必ず赦されます。
 ですから、こうも記されています。

 「わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招くために来たのです。」マタイの福音書 9:13

 救いとは、
 1.過去の罪の赦し。
 2.今も神が共に居てくださる。
 3.これからも神が導き、作り変えてくださる。
 4.死後も永遠に神と共に生きる。
 という、全生涯にわたる恵みです。

 もしも今、過去の罪に心責められているならば、はっきりと悔い改める祈りをして下さい。
 もしもそのために、牧師と共に祈る必要を感じるならば、牧師と祈る時間を持って下さい。きっと牧師はしっかりと受け止めて、共に祈って下さるでしょう。

 また、今現在、何らかの罪や悪習慣に捉われているならば、それを神にきちんと告白して、そこから離れることが出来るよう祈り求めてください。

 このように、罪を罪として憎み、悔いて祈る時、神は必ずあなたを赦し、正しい方向へ導いてくださいます。
 それは聖書の約束です。

「もし、私たちが自分の罪を言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。」
  ヨハネの手紙第一 1:9


 イエス・キリストの十字架の死は歴史的な事実です。
 私たちのためにいのちをかけて、キリストは救いを差し出して下さいました。
 罪を洗われて、立ち上がり、神と共に歩む喜びの中で日々を過ごしていただきたいと思います。

 そうやって、悔い改めて歩み出したのに、また罪を犯してしまう・・・というような悲しい繰返しを体験するかもしれません。
 もし、そうだとしても、何度でも悔い改めてください。
 何度でも赦しが用意されています。赦され続ける中で、私たちは今まで以上に神の愛を知り、また人を愛する者に作りかえられていきます。

 しかし、もしもにゃおうさんが、罪を真剣に悔い改めることをしないならば、残念ながら、にゃおうさんは神と共に歩んでいるとは言い難いと思います。
 神の御前には完全な赦しが用意されています。
 どうぞ、大胆に期待して、神との絆に近づいてください。
 にゃおうさんが、今どこに居るとして、どのような状態であったとしても、大胆に神に期待して近づいていください。

 そのことを切にお奨めします。

「ですから、私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、おりにかなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか。」
  ヘブル人への手紙4:16


 平安を祈ります。
 不明なこと等ありましたら、何でもお尋ねください。

| 教えて!牧師さん。 | 17:13 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

ちょっと安心しました。

感謝のお祈りと同じくらい
悔い改めるお祈りも
してみたいと思います。

| にゃおう | 2009/11/11 20:58 | URL | ≫ EDIT

⇒にゃおうさん

 ということは、普段にゃおうさんは、神様に感謝する祈りをよくされているのですね。
 それは、とっても素敵なことだな、と思います。

 神様の恵みの豊かさをこれからもご一緒に味わって参りましょう。

| Stephan | 2009/11/11 22:21 | URL | ≫ EDIT















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