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誇り・・か・・。

tom_20100411222132.jpg
(目的の地図、入手)


 今日も幸いな日曜日でした。

 礼拝の中での、ある方の祈りが、心深くに響きました。

 「神様、私たちは色々な誇りなどを持って生きています。しかし、あなたの前では、人からの称賛とか、私たちがこだわっている誇りは何一つ意味がありません。イエス・キリストの十字架だけが、私の誇りでありますように・・」

 本当にその通りだなぁ、と深く思わされたのです。
 比較や競争の虚しさを、身の回りにいつも感じます。
 感じつつも、そこにからめとられていく自分の弱さを感じます。

 今日の礼拝では、引退牧師である江見先生が説教をして下さいました。久しぶりに私は会衆の一人として席に着こうと思いました。が、座る席を探さなくてはなりませんでした。
 礼拝出席者が増えているのです。

 そういう時に、感謝と共に神様への畏敬の念が沸くのですが、同時に一瞬「君ハ上手クヤッテルネ。」という自負心がよぎりました。ああ、恥ずかしい・・。
 そして、その真綿のような心くすぐるささやきは、心地よさと同時に、窒息をもたらすのです。
 虚栄はいつも、私を不自由にします。
 
 私の生涯は、神の前の旅人であり、単独者として神の前に自分を見出す時にこそ、自由を感じます。成功者でなくてもいいし、万人に愛されなくてもいいのです。
 私は、神の前であるがままの自分で立つことを、心から恋慕います。
 
 もしも、牧師としての働きが、自分の誇りのためなら、悲しいことです。
 山に登るのが、「こんなことやったんだぞ~」という誇りのためなら、もったいない話です。

 礼拝の中で共感とともに祈った一つの祈りが、こんなことを深く心に覚えさせて下さいました。
 とても感謝なことです。

 信徒さんたちから教えられることが、いつも多くあります。
 私はあらゆる面で恵まれた牧師であり、幸いな人生の旅人です。

| いい一日でした。 | 23:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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