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インドアな月曜日

 先週は、私にしては忙しい週でした。
 雨の月曜日、山に出かけようか、とも思ったのですが、カッパを着て蒸し暑い山歩きをする気力もなく、の~んびりインドア・マンデーに踏み切りました。
 午後からは天気も良くなり、こんな日に家にいるなんて、実に珍しいことと言えます。

 で、朝したことは、オーディオをばらすこと。
 プリメインアンプ(LUXMAN LV-105u)の真空管が点かなくなっていたのです。結線をはずすだけでも一苦労です。
 Shi-ton氏がセッティングしてくれていたのですが、こんな面倒なことをよくして下すったなぁとかたじけない思いに駆られます。

 取り外してみたもののどうにもなんねぇことが分かったので、LUXMANにSkypeで電話。
 真空管ではなく、回路であろうとのこと、修理費3万~5万を申しつけるとのお達し。もとよりこのアンプ、Shi-ton氏関係でもらったもので、タダでもらったもの(私のオーディオシステムはHMKSS"ヒロイモノ・モライモノ・カリモノ・サウンド・システム"と呼ばれています。)なので、それだけの修理費を出す気にもなれず、Shi-ton氏にもその旨伝えて、処分することに。
 代替機も、どこかで見つけるとしましょう。音が無い生活は、さみしいですから。我が家はテレビ無いし。

 テレビと言えば、家にテレビが無くっても、ワンセグ携帯を持っていたらNHK受信料を払わなくちゃなんねぇって知っていました?
 どうせ払わなくちゃならないのなら、テレビも導入するべきかなぁと思っています。
 地デジとか、3Dテレビとか、AVパソコンとか、いろいろあるようですが、よく分かりません。山ばかり言っている間に、テレビ事情はどんどん進歩・複雑化しているのですね。

 さて、オーディオの方向性が定まったところで、夫婦してDVD観賞をすることにしましたよ。
 ソフトは、先日の山田火砂子映画監督のインタビューで触れられていた、「獅子の時代」。
 そんなドラマあったけなぁと思ったら、Tsutayaにちゃんとありました。


獅子の時代 完全版 第一巻 [DVD]獅子の時代 完全版 第一巻 [DVD]
(2004/02/25)
菅原文太加藤剛

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 で、デスクトップPCのモニターをこたつの上に置いて視聴しだしたのですが、「家庭用ビデオカメラで作ったの!?」と思うような画質にびっくり。パソコンの不具合かと思いましたよ。
 ネットで調べてみて納得。30年前の大河ドラマなんですね。あーびっくりした。

 菅原文太が大河ドラマに初出演して、「時代は映画からテレビへ!」と物議を醸したとか。
 パリ万国博覧会での、幕府vs薩摩の争いなど、意外なところから話が始まり、色々新鮮です。
 CGの無い時代だから、電線とか消さずに映っているんですよね。そこは視聴者がちゃんとわきまえて観る、というお約束なのでしょう。でも、それはそれでいいかも、とも思ったりしましたよ。

 聴いた話ですが、ずっと昔はテレビドラマも生放送だったとか。するってぇとハプニングもあるわけで、でも視聴者は「見て見ぬふり」をするのがお約束だったとか。「時間よ~とまれ!」っていうシーンで、振子時計が動いていたり。

 「獅子の時代」、確かに面白そうなのですが、全部で四十数話あるんだ!!ということに後で気づきました。
 ぜ、全部観れるかな・・。

 何話か観たので、ちょとと頭の中が影響を受けています。
 今日の記事の中でも、日本語が少しおかしくなっているかもしれませぬ。

 さて、気づけば6月の休暇旅行も近づいてきました。
 そろそろ準備に入らなくてはなりません。

| いい一日でした。 | 17:47 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

最高

そんなに絵がヒドイですか。
でも今やってる龍馬伝は、何だか凝りすぎて馴染めません。
絵が勝ってるというか。まあ、観てないんですけど…。

山田監督、山田太一を推す辺り、いい趣味をされておられます。(不遜な物言いながら)
最近山田ドラマが当たらないらしいんです。腕が落ちたのでなく、視聴者側の劣化です。馬鹿が多いんです。(またまた傲慢ながら)

私の一番好きな映画は(誰もインタビューしてくれないので勝手に喋りますが)「チャーリーとチョコレート工場」です
オリジナルも観ましたが、ティム・バートンのリメイクは最高です。
妻は誘っても相手にしてくれませんが、そんなの平気なくらい楽しいです。


| T氏 | 2010/05/25 17:25 | URL | ≫ EDIT

⇒T氏

 ん?奥さまの赤い車が近所に・・。

 絵がひどいわけではありません。
 レンズはいいなぁ、と思います。記録媒体の問題だと思います。VHSをDVDに焼いたの?と思うようなシーンンもありました。あとは、スーパーインポーズの技術。

 脚本は本当に秀逸です。
 大河ドラマにつきものの、つっこみどころがほとんどありません。

 チャーリー、観ましたよ。
 ウンパルンパ、楽しいですよね。
 でも、グリムみたいな残酷さも漂いますよね。

 おっしゃる通り、視聴者を馬鹿にした番組って多いですよね。で・も・もしも我が家にテレビが導入されたら、お笑いが好きで好きでたまらない私は、どうなってしまうのか、自分でも不安です。

| Stephan | 2010/05/25 19:13 | URL | ≫ EDIT















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