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九州遠征2 中岳/阿蘇山(1,506m)

歩いた日:2010/6/7 Mon.

■火山だ~。

 烏帽子岳に続いて、中岳へ。
 火口を見学できるわけですが、修学旅行で来たはずなのに、ちっとも記憶がありません。

 岡山ではまず見ることの無い火山地形に驚きつつも、観光ルートから登山ルートに向かいます。
 
100607_122242PENTAX ist DS
100607_151645PENTAX K10D

 火口には緑色の池が。鉄と銅が融けているとか。
 怖くて、美しい。

100607_123515PENTAX K10D

 砂千里です。
 別の惑星のような、荒涼とした雰囲気。

100607_144647PENTAX K10D

 時間も正午を過ぎていたので、とっとと歩き続けます。
 
100607_124849PENTAX K10D

■水分は大切。

 で、思いっきり身軽に登ったのですが、水分がちょっと足りないかな、という印象でした。
 「水分、大事に使わないといけないかも」とAnneに伝えると、「えっ。」と驚いた直後コクコクと貴重なポカリを飲みはじめました。水が足りないかも、と思ったとたんに、のどが渇いた感覚に襲われたそうです。
 「え、ちょ、それ違う」とあわてながらも吹き出す私。

100607_125934PENTAX K10D

 で、下山してくるパーティーに、「水の余分ありませんか?」と尋ねると、わんさか下さいました。ありがとうございました。結局当初の分で足りたのですが、水分が無くなった時の苦しさは屋久島で体験済みです。

100607_132432PENTAX K10D

 主稜線(火口のふち)は、ガスと風で何も見えず、加えて雨が降り始めたので、山頂は目と鼻の先だったと思いますが、下山しました。
 何もかもが新鮮で、楽しい山となりました。

 下山後は再び長者原のくじゅう登山口の駐車場へ。途中で温泉。夕食は長者原近辺では貴重な「まいど」という食堂。(美味しかったですよ~。)
 前夜に続いて車中泊。

100607_145341PENTAX ist DS

 寝袋の中で雨音を聴きつつ、今日も山、明日も山か・・と心でつぶやきます。
 考えてみれば、月曜日以外に休みを取るのは、8・9カ月ぶりでした。
 まだ、「休暇」の感覚を取り戻せずにいる心と身体でしたが、感謝しつつ眠りにつきました。

| Outdoor | 23:16 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

修学旅行

私の故郷の広島では、修学旅行と言えば、小学は別府の地獄めぐり中学は京阪神、高校は南九州、と決まっていました。
阿蘇の火口の写真は「モノクロ」でした。
専用列車でゴトゴト旅したころを、思い出しました…

3日目からは、天気に恵まれるんですよね!!

先日の説教で、予科練の話をされていましたが、実は
私の父も旧海軍のパイロットでして
甲種飛行予科練習生第1期の卒業でした。
あいにく私の生まれた昭和19年に、テニアンにて戦死しましたが・・・(父のことは写真でしか知りません)
いろいろなことを思い出しながら、聞いておりました・・・

| yankiy65 | 2010/06/22 10:25 | URL | ≫ EDIT

私も・・修学旅行

私は東京で私立高校でしたので、飛行機に乗って九州を巡るという 当時(嫌だ・・もう30年前だ)としてはちょっと高級感漂う修学旅行でした。
まずは板付空港に降りたなぁ・・と調べてみたら、なんのことはない板付空港とは福岡空港のことでした。そうだったのかぁ。

北九州から南九州へと主な観光地を巡り、最後は鹿児島から東京へ帰郷しました。その途中に阿蘇はありました。
その時は阿蘇山が噴火していて、草千里が限界点。
「残念!」といいつつも 登山しなくて済んでホッとしたものです。今でこそ山登り大好きですけど、当時はきゃぴきゃぴした花の女子高生だったものですから・・・。
写真を見て、行こう!って思いました。
でもでもでも~!岡山にも行きたくなっちゃった。

予科練の話・・を交えた説教、聞きたかったかも。
私の叔父も予科練でした。
今でも、毎年交流会がありますが、今年は体調が悪くて行かれなかったようです。
ずっと毎年楽しみにしていたのに「今年はご遠慮したんだ」と寂しそうでした。「年々参加者も減ってきているからね」
亡くなった父も海軍でした。

岡山行って広島行って江田島行く・・っていうのいいかも。
検討します!

| iwai | 2010/06/22 12:28 | URL | ≫ EDIT

うっかり失念

今日、ブログ見たのはね・・・
Anneがくれた「しおり」の御言葉が突き刺さったから。
わたしの愛の中にとどまりなさい。ヨハネ15-9
そして、その箇所の購解説教を読み返しました。
そしたら、更に詩編の御言葉も与えられました。

いかに幸いなことか。神に逆らう者の計らいに従って歩まず 罪ある者の道にとどまらず 傲慢な者と共に座らず主の教えを愛し その教えを昼も夜も口ずさむ人。

主の教えを愛する事はできても 昼も夜も口ずさむのは なかなか難しい。でも努力しよう!と思ったのでした。
そして 
大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか。ヘブル4-16
これも、Anneから頂いたしおりにあるんだなぁ(笑)。
ありがとうございました!

| iwai | 2010/06/22 12:40 | URL | ≫ EDIT

予科練つながり

iwaiさんはじめまして。
叔父上が予科練とは!なんと奇遇な・・・
私の父は、「万福寺秋等」と申します。
戦地へ行くまでは日本各地の航空隊で
艦上攻撃機の着艦訓練などの指導もしていたそうです。
甲飛1期の慰霊祭に4回くらい参加しました。
でも最後の様子は誰に尋ねても分からずじまいでした。
私が小学校に入ってすぐ母が今の父と再婚し、
名前が変わってしまいました。
でも亡父のことは忘れたことがありません。
ちなみに亡父はお寺の4男坊で、末っ子でした。

| yankiy65 | 2010/06/22 13:07 | URL | ≫ EDIT

砂の惑星

鳥取に行けば砂漠が疑似体験できますが、阿蘇は別の惑星なんだ…。

| T氏 | 2010/06/22 20:58 | URL | ≫ EDIT

⇒yankiy65さん

 こんばんは。

 電車で行く九州への旅行。
 青春時代の一大イベントですね!

 私は中学が阿蘇、高校が信州でした。
 しかし山の眺めの記憶はすっぽり抜けています。

 今だったら、上高地の自由時間に岳沢を登れるだけ登ったかもしれません・・。

 お父様のこと・・、そうでしたか。
 ご家族のことをどんなにか思いつつの戦死であったことか、と思うと胸が痛くなります。

 戦争だけは、二度と繰り返したくないですね。
 何があっても。

| Stephan | 2010/06/22 23:30 | URL | ≫ EDIT

⇒iwaiさん

 こんばんは。
 さすが東京の私立は違いますね。

 石田先生、海軍でしたっけ。
 軍隊の話しは、あまり記憶がありません。

 しおりは、私が選び、江見太郎先生の奥さまの妙子姉が一枚一枚手書きで作られたものです。
 たくさんあるものの中から、Anneが選んで送らせていただきました。
 用いられたこと、とてもうれしいです。

 みことばをたくわえて、日中それを反芻できたら、どんなに幸いなことでしょう。
 そんな歩みをさせて頂きたいですね。

 岡山、どうぞお越し下さい。
 歓迎いたします。

| Stephan | 2010/06/22 23:35 | URL | ≫ EDIT

⇒T氏さん

 こんばんは。

 そうなんで。火星探査機からの映像みたいな感覚に一瞬襲われました。

 鳥取砂丘、実は行ったことがありません。

 予定日、もうすぐですね。
 お祈りしています!

| Stephan | 2010/06/22 23:37 | URL | ≫ EDIT















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