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夏休みも、もう終わり

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 小学生最後の夏休みを楽しむべく、姪が昨夜からお泊まりしていたのですが、なるほど子どものいる牧師家庭とは、こんな感じなのか、と思いました。

 一緒に寝る、と言うのでじゃあ彼女が寝てから礼拝説教の準備の続きをしようと思ったのですが、これがなかなか寝ません。
 6年生なりに色んな事を考えて生きている訳で、沢山の事をお話しました。

 教会に居る間も、姪は遊びたがったり、話してきます。
 しかし、おじさんは「仕事中」なわけで、姪は後回しになります。そこにちょっと心がチクッとしたりして。

 子どものいる牧師家庭は、いつもこんなことを考えているのかなぁと思ったりして。

 でも、礼拝のあと、彼女と今日の説教について語り合い、祈れたことは大きな喜びでした。
 今までも仲良しでしたが、それとは違う共有の財産を確認する思いでした。

 さて、今日も夜まで色々な方の出入りがありました。
 うれしい顔を沢山見ることが出来て、うれしかったです。

 スケジュール帳も、たくさんのアポが入りました。
 大雪山の遠征まで二週間。忙しくなりそうですが、与えられた一日一日を大切に過ごしたいです。

「むしろ、あなたがたはこう言うべきです。
「主のみこころなら、私たちは生きていて、このことを、または、あのことをしよう。」」
ヤコブ4:15
-新改訳聖書-


 (写真は、先日の下蒜山のものです。)

| いい一日でした。 | 22:26 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

牧師系

牧師さんになるだけの環境が整っていたんですね!!
ちなみに私の母方の兄妹(7人)は5人までが学校
の先生でした。

祖母の期待に反して、出来に悪い男になりなしたが・・・

蒜山の案内を丁寧にしていただきありがとうございました。
はやる気持ちを抑えて、秋までお預けです。

昨日は(8・29)氷ノ山へ避暑に行ってきました。
天気が良くて満足しました。

大雪山の遠征、くれぐれも気をつけて!

| yankiy65 | 2010/08/30 14:27 | URL | ≫ EDIT

牧師家庭にもいろいろあり。

仲良しの姪御さんと過ごす夏の終わり・・素敵な時間でしたね。

私の家の場合、「父が仕事で書斎に居る時は(ご飯が出来て呼びに行く時以外)触れてはならない」という不文律が、あったように思います。
母にお客さんが来ている時も・・です。
でも 生まれた時からずっと・・だと それが当たり前だから 私はあまり気になりませんでした。

でも、父は「チクっと」していたのかもしれません。
亡くなる前に 病床で何度も「お前を後回しにしてゴメン」と 謝られました。
私にとっては「何のことやら??」という感じでした。

それとは別に、「じゃれる」事のできる 叔父叔母がいるのは良いものです。連続している日々の生活に 突如現れ また去っていく。だから親とは違った甘え方が出来るのかもしれません。

殊に 父が倒れた時、私を支えてくれたのは母ではなく、母の妹の叔母でした。途方にくれる私を叱咤激励し続けてくれました。本当に感謝でした。残念ながらノンクリスチャンですが・・・。
今は 従姉妹が出産を控えているので 勿論そちらが優先ですが、たまに愚痴を聞いて軽いアドバイスをし、エールを送ってくれています。
いいよ~!うちの叔母さん。

最近 私が母の所に行くと 9割の確率で私を「悦子」と呼びます。それが その叔母の名前。
でも 腹が立たないのは 彼女と私の関係が良好だからです。

姪御さんと ずーっとずーっと 仲良しでいてね。

| iwai | 2010/08/30 15:45 | URL | ≫ EDIT

⇒yankiy65さん

 私の家系には、牧師はおりません。
 母が初めて教会に行った時、赤ちゃんの私を連れて行きました。

 母は、その後クリスチャンになり、三人の男の子を、医者、弁護士、そして牧師にしたいと願ったのです。

 蒜山、良い山行になるといいですね!
 氷ノ山行かれたんですね。
 晴れて良かったですね!

| Stephan | 2010/08/31 20:32 | URL | ≫ EDIT

⇒iwaiさん

 石田先生が謝られた気持ち、分かる気がします。

 実は、牧師は色々な時に、「後回しにして悪いな・・・」ってことを四六時中考えているところがあるように思います。

 でも、そう思っているのは当人だけだったりする場合も結構あるのかもしれませんね。

 姪も、多感な時期に差し掛かりました。
 共に祈れるつながりを、ずっと持っていきたいものです。

| Stephan | 2010/08/31 20:58 | URL | ≫ EDIT















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