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スッテンコロリンせずに歩けました。 滑床渓谷~雪輪の滝~三本杭(1,226m)~奥千畳 (愛媛県)

 今日は、Suzukiさんと滑床(ナメトコ)渓谷へ。
 ずっとナメが続く沢だとか。
 つまり、つるつるすべって転びやすいと言う事。
 気をつけなくては。

 日曜日の夕方、教会に迎えに来て頂いて、一路愛媛へ。
 途中、自動車とイノシシの交通事故現場に遭遇するも、野次馬ダマシイをぐっとこらえて、車を走らせます。

 キャンプサイトで、NIO夫妻とKanayamaさんと合流。この方たちは別の遠征の延長です。

 沢の音を聴きながら、いつものソロテントでシュラフにもぐりこみます。
 iPhoneで「カラマゾフ兄弟」を読んでいる内に熟睡してしまったらしく、気づけば朝でした。
 聖書を読んで、テントから出れば快晴でした。



 朝食には、KanayamaさんとNIOさんが採取したナラタケのキノコ汁が出ました。
 ナラタケの特徴を教えてもらいます。なるほどなるほど。
 今度見つけたら、私も食べてみようかな。よく似たやつと見分けつくといいけど。

 のんびり出発。Suzukiさんと私は沢登り、他の方たちは尾根を歩いて山頂で合流することにします。

 渓相はたしかに、滑らかな岩が目立ちます。

101011_081711PENTAX K-7

 雪輪の滝が見えてきました。
 「これって、ウォータースライダーじゃないですか。」と私。
 滑床だけに、今日はヤメトコで・・、という気分になりかけます。

101011_143841PENTAX K-7

 連日の雨で、水量が多かったのでしょう。
 岩が乾いておらず、けっこう緊張しながら登りました。

101011_084404PENTAX K-7

 ↑ここではスッテンコロリンしたくない。

101011_084510PENTAX K-7

 ずっとナメが続きます。
 美しいし、楽しいのですが、気は抜けません。

101011_092211PENTAX K-7

101011_092426PENTAX K-7

101011_093050PENTAX K-7

 ↑大ノ滝。
 貫禄のある滝でした。右側を巻きました。

 ここから先は、傾斜も緩くなり、開けた明るい沢の中を、のんびりと歩きました。

101011_094601PENTAX K-7

 水は流れ続けるし、季節は移り変わり行きます。
 でも、滑らかな岩盤は、何万年も変わることなく存在します。
 映画「リバー・ランズ・スルー・イット」の冒頭のシーンを思い出していました。
 父親は少年たちに渓流の流れを見せながら、変わることのない神の言葉の存在を教えます。

101011_101333PENTAX K-7

 沢の詰めもなだらかに稜線につながり、ヤブコギもなく山頂へと歩みを進めることが出来ます。
 こういう沢登り、大好きです。

101011_120405PENTAX K-7

 展望の良い山でした。
 ここで、尾根歩き隊と合流。

 下山は、奥千畳と呼ばれる、やはりナメの沢を目指します。

101011_122131PENTAX K-7
※食べられません


 キノコに詳しいKanayamaさんがいるので、自然キノコを探しながらの歩みとなりました。
 
101011_125201PENTAX K-7

 沢にアクセス。

 聖書が、神の与えるいのちを水の流れにたとえるのは、よく分かる気がします。
 神の与えるいのちは、連続する恵みであり、尽きることが無く、どこまでもきよく、そしてあらゆるものを生かします。

101011_131045PENTAX K-7

101011_134436PENTAX K-7

 難しい沢ではありませんが、深い印象を与えてくれた場所でした。

101011_134639PENTAX K-7

 感謝。

| Outdoor | 22:16 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

いいところですよね~

紅葉にはちくっと早かったかな?名前の通りの沢がある、いいところですなぁ。
将来、ここだったら嫁を連れてってもいいなと思ってる場所ですわ。

| noho | 2010/10/11 22:54 | URL | ≫ EDIT

 間違えて、更新ボタンを押してしまった直後の素早いコメント、ありがとうございます。

 いや~、今回はのほさんの愛妻&家族サービスっぷりに、脱帽でした。

 私も見習いたいと思います。

 今回は、けっこう滑りやすいコンディションだったように思います。
 でも、岩が乾いていると、それほど難しくない沢なのでしょう。
 奥さま、頑張れ!

 私は、奥千畳なら、いつか妻を連れて来てあげてもいいかな、と思いましたよ。
 でも滑床、結構遠いですよね。

 終わりになりましたが、本当に三日間お疲れさまでした。

| Stephan | 2010/10/11 23:16 | URL | ≫ EDIT

初めまして

センスの良いblogを楽しみにしながら読んでいます。
BGM、画像、そして静かなしかし確かな霊性を感じる文章、センスの良さに脱帽です。

そしてここ1週間ぐらい前からでしょうか、本文のフォントも手書きのようなフォントに変わりましたね~。
私もFC2でblogをしているのでフォントの変更が出来るかどうかを試してみたのですが、良く分かりませんでした。
「W」のマークのある「高機能編集エディタ」というのを用いたのでしょうか?
あるいはコンピュータ言語などの知識が必要でしょうか?

| ひよ | 2010/10/14 15:26 | URL | ≫ EDIT

ひよさん、初めまして。

今回の手書きフォントは、こちらのサイトの無料サービスを利用しています。
http://decomoji.jp/pages/website/font?code=Dck8s

FC2ブログでの設置方法も、サイト内に紹介されています。
テンプレートのHTMLの編集ページを開いたりするのが初めてでしたら、ちょっと時間がかかるかもしれませんが、指示に従っていけば出来るはずです。

ただし、手書き風のフォントは文字が小さくなってしまい、読みにくくなる可能性があります。
そのため、私はテンプレートのCSS(スタイルシート)の設定から、記事のタイトルや本文のフォントのポイントを二回りほど大きく設定しました。

このあたりの事は、現在使用されているブログのテンプレートによって変わって来るものと思います。

・・・、書いてて、何だか自分がマニアックな人間に思えてきました。

上手くいくといいですね~!

| Stephan | 2010/10/14 21:15 | URL | ≫ EDIT

ありがとうございます♪

Stephanさん、ありがとうございます!

フォントの無料サービスがあったんですね~。
教えて下さり感謝します♪

早速チャレンジしましたが、
「ふ~む・・・」という感じです・・・。
使っているテンプレートによるものなのかなぁ?

ただ初めてHTMLの編集ページを開き、
今まで「小さいなぁ。でも中にすると大きいなぁ」と思っていた
自分のblogのフォントをちょうど良い大きさに変更することが出来ました!

本来の目的とはちょっと違いましたが、
それでもStephanさんのおかげで読みやすいblogになりました!
余裕のある時に再チャレンジしてみます。
いろいろとご丁寧に教えて下さり感謝します。

| ひよ | 2010/10/15 21:10 | URL | ≫ EDIT

ひよさん、おはようございます。

 上手く反映されなかったのですね。
 ひょっとすると、このサイトが助けになるかもしれません。
 (ならないかもしれませんが・・。)

 http://decomoji-help.seesaa.net/article/147314396.html

 でも、今回初めてスタイルシートを触られたのですね。
 すごいです。

 よろしければ、ひよさんのブログも教えて下さいませ。

| Stephan | 2010/10/16 08:49 | URL | ≫ EDIT

Stephanさん、何度もありがとうございます。

せっかく教えてもらったのに、まだ上手く出来ません(笑)
ぼちぼちと思っています。
ただ今回フォントを「10」から「12」に変更できたので、
大きな収穫でした。ありがとうございます。

私のblogは、お恥ずかしいのですが、
「北の大地で 星を数えながら」
http://hiyo0924.blog34.fc2.com/
というものです。
実は、同年代の同業者(?)です。


| ひよ | 2010/10/18 10:45 | URL | ≫ EDIT

ひよさん

 同労者でしたか。
 うれしいです!

 北海道は、私にとっては特別な場所になりつつあります。
 今まで二度、遠征登山に行かせて頂きました。

 ブログ拝見させて頂きますね。

| Stephan | 2010/10/19 14:52 | URL | ≫ EDIT















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