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幻像



妻の実家の屋根裏で、義父が使っていたと思われる、古い古いカメラたちが見つかりました。

ひょっとして、と巻き戻しクランクを回して見ると、手応えが有りました。
撮り残されたフィルムが、有ったのです。

ちょうど、義父が召されて一年というタイミングであったため、義母はずいぶん興奮して喜んでおりました。

少なくとも二三十年は昔のものと思われる古いフィルム。義父がその時何を見つめてシャッターを切ったのか、私も妻もドキドキした事でした。

しかし、残念ながら、今日妻が訪ねた二軒の写真屋さんとも、現像を断られました。
そして、ここまで古いと像は残ってないだろうとの事。

幻の写真となりそうですが、その中身をあれこれと想像するだけて、何となくあたたかい気持ちになれるのです。

| いい一日でした。 | 17:56 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

現像ざんまい

滑床の疲れも見せずに相変わらず、ご多忙のようで・・・
今日の記事で、三十数年前押し入れで夜通し写真を
焼いていたころを思い出しました。
当時焼いた子供たちの写真が色あせることなく残っています。
今の姿からは想像できないほど、かわいかったんだなあーと
思い出にふけっております。
デジタルはすごい!!苦労要らずで写真が出来上がる。
撮ったはしから確認できるし・・・
当時からすれば今は夢のようなせかいです。

| yankiy65 | 2010/10/13 21:04 | URL | ≫ EDIT

おはようございます。

押入れが暗室だったんですね。
私も学生時代、実は暗室にこもる数年を過ごしていました。

現像液に沈めた印画紙に、じわっと像が浮かび上がってくる瞬間は、デジタル写真には無い楽しさがありましたね。

確かに、最新のデジタルカメラの機能には、ただただ驚かされるばかりです。
と言いつつも、70~80年前のヨゼフ・スデクの写真に、「どうすればこんな光を捉える事ができるのだろう・・」といつも思わされるのも事実です。
http://www.google.co.jp/images?q=jozef+sudek&um=1&ie=UTF-8&source=univ&ei=6k62TJfCOo7BcefViPoC&sa=X&oi=image_result_group&ct=title&resnum=1&ved=0CC8QsAQwAA&biw=1280&bih=683

| Stephan | 2010/10/14 09:34 | URL | ≫ EDIT

私の暗室は、1年足らずで撤去。
これから面白くなるというところで、
嫁のクレームがつき、やむなく撤収。
私の趣味は、どれも中途半端です。

stephanさんの方が年期が入っていますね!
何時も写真の質が違うな、と思っていましたが
これで納得・・・

案内いただいたヨゼフ・スデクさんの写真
すごいですね。なかでも光芒の見えるシーンのに
心惹かれました。
光の向こうから、今にも「神」が出てきそうな気がして。
これからも楽しませていただきます。

| yankiy65 | 2010/10/14 22:19 | URL | ≫ EDIT

おはようございます。
確かに押し入れでの暗室作業、興味の無い家人にとってみれば、理解しがたいでしょうね。薬剤がこぼれると染みになりますし・・。

私は大学時代に約一年半くらい、授業が終わった頃に部の暗室に入って、夜明けとともに帰る、というような生活をしていました・・。
コウモリみたいな生活です。

ただ、写真は結局ちゃんと習ったわけではなくて、好きなものを好きなように撮る、ということでしかありません。

ヨゼフ・スデク、いいでしょう。

アウトドアの写真では、アンセル・アダムスが有名ですね。
芸術的な暗室作業だと思います。

http://www.google.co.jp/images?q=Ansel+Adams&um=1&ie=UTF-8&source=univ&ei=C6K3TJ6yD8uPca7AofwI&sa=X&oi=image_result_group&ct=title&resnum=1&ved=0CC4QsAQwAA&biw=1280&bih=683

| Stephan | 2010/10/15 09:39 | URL | ≫ EDIT

こんばんは、ご無沙汰しております。
stephanさん、yankiy65さんと同じく、僕も高校時代は100ft(だったと思う)の缶入りKodak TRI-Xを詰め替えて撮影したフィルムを手にワクワクしながら暗室に籠る日々でした。校舎の階段下の小さなスペースが僕ら写真部の暗室でした。写真を撮るのと同じぐらいに暗室作業が好きでした。
今はどうなってるのかと僕と同じ高校に通う息子に訊ねたら、軽音楽部(息子もここの幽霊部員です)のスタジオになっているそうで、写真部はデジタルに移行して暗室を必要としないそうです。あんなに楽しい作業を経験出来ないなんて可哀相!なんて感じもありますが、時代の流れなんでしょうね。

| aki | 2010/10/16 22:05 | URL | ≫ EDIT

akiさん

 コメントありがとうございます。
 なんと、akiさんも写真少年だったのですね。納得です。いつも、写真の腕前に感心させて頂いております。

 akiさんは、トライXだったのですね。
 私はNEOPAN-SSを三号で焼いておりました。
 D-76は、自分で調合していました・・。

 お金がある時は、T-MAXを専用現像液で現像していました。

 懐かしい・・。

 そうですか、最近の高校写真部は、暗室なんて使わないのですね。

 私が写真にはまっているころ、カシオからデジカメなるものが市販されました。その時は、こんなのが銀塩フィルムにかなうわけないっ、と硬派に構えておりました。

 しかし、今では「iPhoneがあれば事足りるかも・・」なんて考える軟派な私がおります。

| Stephan | 2010/10/17 14:35 | URL | ≫ EDIT















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