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櫃ヶ山、登ってきましたよ。

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 四人パーティーの内二人が夜勤明け、ということで、のんびり出発しても登れる雪山、櫃ヶ山に行ってきました。

 コンパクトなハイクでしたが、充実しましたよ。

 手軽にこちらにアップしております。

| Outdoor | 22:29 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

コメント有り難う御座います!

この時季の三瓶登山は初めてで、山頂の雪景色や新しい山頂小屋などとても楽しみにしていたので、登りきれなかったのはとても残念に思います。
思いも因らない厳しさに本当に驚きました。

今度登られると言う事ですが、ルートなど把握しておられるのでしょうか?
また、登頂に掛かった時間や有れば助かる装備品など、ご教授くだされば幸いです。

お気を付けて^^

| 角砂糖中毒 | 2011/01/26 22:50 | URL | ≫ EDIT

勇者・角砂糖中毒様

 ようこそお出で下さいました。
 ルートですが、北の原~男三瓶~女三瓶~北の原を、昨年末歩きました。
 http://11.pro.tok2.com/~capa/stephans/Photos.html

 今回は、妻も一緒ですので、北の原~男三瓶往復か、東の原~女三瓶往復かな、と思っています。

 携行するのは、1/25000地形図とコンパス、そして山用の地形図とGPSを連動するアプリを入れたiPhoneです。

 冬の山はご存知の通り、ルートを見失いやすいです。登って行けば山頂に着くのですが、多くの遭難は下山時に起こります。自分のトレースをたどればいいはずですが、吹雪けばトレースが消えることもあり得ます。

 東の原~女三瓶の方が、標高差が少なく登りやすいと思いますが、北の原の素敵な森林ハイクも捨てがたいです。
 ただ、女三瓶だと、火口の池までのアクセスが良く、そちらにも足を延ばせる可能性がありますね。
 火口の池から、ぐるっとまわりを見回すと楽しいだろうなぁ、と夢想しています。

 足ごしらえとしては、登攀向きのスノーシューとアイゼンを持っていきます。

 ただ、今週末も雪が降る様子ですし、予定している月・火も曇天・降雪の予報です。
 せっかく岡山から遠征しても、展望が得られないハイクになるのなら、今回は遠征を見合わせようか、とも思っています。

 妻と登る場合、トレースが無い場合、終始私がラッセルをすることになりますから、雪が多すぎると体力・時間的に厳しくなるかもしれません。

 装備品は以下の通りです。

◆ウェア:肌着の上に長そでシャツ(フード付き)とズボン、ジャケット(フード付き)、キャップ。ここまですべてポリエステル。ウールの手袋。
◆ウェア携行品:防水透湿素材のカッパ上下、替えの手袋(冬山用3層構造)、ダウンジャケット
◆足回り:登山靴、スパッツ(雪が入らないため・長め)、スノーシュー(登攀向きモデル)、アイゼン(12本爪を携行、妻は6本爪)
◆地図関係:国土地理院1/25000地形図(ソフトを使って印刷)、コンパス、iPhone(地形図・GPSアプリをセット)
◆食糧関係:カップラーメン・おにぎり、予備食。ガスストーブ、水2リットル(二人分)、スポーツドリンク1ℓ、ホットコーヒー入り魔法瓶750ml、粉末のコーヒー、ホットレモン等、お菓子少々
◆その他装備:ヘッドライト、カラビナ、120cmテープスリング、6mmロープ1m程度、携帯電話(au)、インナーザック30リットル用(ザックの中に入れて荷物全部を防水します)、カメラ、ツェルト(一~二人用)、ピッケル(私だけ)、ダブルストック、サングラス、腕時計、ザックは40リットル。

 以上です。あとは、登山届を出すことも大切です。
 山岳保険にも入っています。

 参考になるといいのですが。
 一応、天候の急変や、アクシデントがあって、一泊のビバークを余儀なくされた場合を想定してのギリギリの装備です。

 ひょっとすると、「ここまで必要!?」と思われるかもしれませんね。でも、登山の一般的な常識から見ると、それほど大げさな装備ではないと思います。

 そして、ほぼ毎週月曜日山に登る私は、それだけアクシデントに見舞われる確率が高いのです。そんなわけで、毎回こういった荷物を詰めたザックを担いで登っております。

 けれど、一度もシロップを担いで上がってかき氷をしよう、という発想はありませんでした。スプーンも要りますね!!
 基本的に、山頂はとっても寒いので、勇気の要るチャレンジですが、ちょっと魅力的だな、と思ったりしています。
 出来ればコンデンスミルクも・・。

| Stephan | 2011/01/27 16:25 | URL | ≫ EDIT

基本に帰る

毎回厳しい登山をされていますが
まさかの時の準備をあたりまえのようにされている・・・

私も山歩きを始めたころは、過剰なくらいの装備を
しておりましたが、何時しかおおちゃくが勝って
初心を忘れていました。

改めて気づかせていただいてありがとうございます。
重い荷物を担いで上がって、いらんことをと、悔やむより
今日も無駄で良かったと思うべきですね!

謙虚な心で山に接しておられるから、何時も無事に
帰してもらえるんでしょうね!!
見習います・・・

| yankiy65 | 2011/01/27 19:38 | URL | ≫ EDIT

yankiy65さん

 こんばんは。
 上記の装備は、あくまでこの時期の三瓶山を想定したものです。

 岡山の山だと、ピッケル・アイゼン・スノーシューは装備から外す可能性があります。
 ただ、最近の傾向として私は、ストックを置いてピッケルを持っていく場合があります。「ピッケルはいらんじゃろうが」と突っ込まれながらも。
 自分でも、変なこだわりだなぁと思います。
 多分、ピッケルが好きなのでしょう。

 うん、やっぱり変ですね。

| Stephan | 2011/01/27 20:43 | URL | ≫ EDIT

さすが

しっかりした装備ですね。
非常用装備がいつまでも非常用でありますように、旅の安全を祈っています。

しかし、楽しそうなメンツで、元気に登っていた頃を思い出しました。

| ファニイ | 2011/01/29 13:39 | URL | ≫ EDIT

隊長

 本当ですね。
 ツェルトで一泊なんて、考えただけでも身が凍えます。

 また、楽しく登れる機会が楽しみです。
 
 前回の泉山、夜明け待ちの時間も寒かったですね!

| Stephan | 2011/01/29 21:45 | URL | ≫ EDIT

こんばんは

詳しく教えて頂いて感激しています。

本当に参考になる事ばかりで、また、自分が如何に軽装で臨んだのかが身に沁みて分かりました^^;

いつも食料関係だけは一丁前に用意していましたが、雪山登山にはもっと大切な物が沢山必要なんですね・・・!

もう懲りたと思っていたはずなのに、Stephanさんの記事等を読んでいると不思議とまた挑戦したくなってきました。
教えて頂いた事と前回の失敗を踏まえ、次こそ頑張ります。

余談ですが先日、山頂で出来なかった事を西の原でやってきました。
思えば山頂でカマクラを作る体力なんてあるはずもなく・・・;
ですがカキ氷は美味しかったですよ♪
練乳は盲点でした!余ったシロップと一緒に、今度はもっと贅沢なカキ氷を食べようと思います^^

また時々覗きに来て、自分の登山欲を高めさせて頂きますねっ!

本当にありがとうございました。

| 角砂糖中毒 | 2011/02/03 02:18 | URL | ≫ EDIT

 こんばんは。
 行ってきました三瓶山・・・と言いたいところですが、上の記事にある通り、アプローチ敗退です。

 良い報告が出来なくて残念です~!

| Stephan | 2011/02/03 18:31 | URL | ≫ EDIT















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