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富栄山行ってきましたよ。2 スノーシューについて

 ちょっと、小出しに記事を書いてみたりしています。

 さて、スノーシューについて。

 今回の富栄山は、天空の湯の駐車場に車を停めさせて頂いたのですが、登山口よりもかなり手前からすでに深い雪でした。
 トレースの「と」の字もありません。
 で、一日中ラッセルにつぐラッセルでした。

 こんな時、スノーシュー(かんじき)はとっても便利。
 スノーシューの原理は、とにかく雪に面する面積を広くして浮力を確保することです。ワカンの方が軽快ですが、浮力はスノーシューの方が勝ります。

 でも、今回はスノーシューを履いてもひざまでのラッセルを強いられました。
 ふかふかの雪で、しかもさらに粉雪が降り積もります。津黒・蒜山・今回と、今年の雪はここ数年で一番ですね。

 ずぶずぶとしずみながら、真っ白な世界を歩き続けると、自分がデコレーションケーキの上に落ちた蟻になったような幸せな錯覚に陥ります。

fr_2129_size1024.jpg

 さて、同行のi4iさん(写真)ですが、体力抜群の方なのですが、なんだか苦戦している様子。
 しばしば、ラッセルする私の方が、ずっと先に行ってしまったりして。

 ひょっとして、私、いつのまにか体力が飛躍的に増強したのだろうか・・。と思ったことでした。
 が、稜線に出て二人で並んだ時、「あれ?Stephanさんって、僕の半分くらいしか沈んでませんね」とi4iさん。
 確かにその通りです。

 体重が軽い私の方が、サイズの大きいスノーシューを履いていたのです。しかもi4iさんのは平地用のタイプで、私のは、スパイクがついた登攀用。
 これでは、歩きやすさが断然違うわけです。

 しかし、スノーシューの大きさでこんなに浮力が違うとは知りませんでした。
 私は、自分の体重からするとワンサイズ小さくしても良かったのですが、テント装備を担ぐ場合を考えて、大きめにしておいたのです。
 今回のような新雪の場合は、特に差が出るのかもしれませんね。

 それにしてもi4iさん、その足ごしらえでしっかり登ってしまうというのは、何と言う身体能力・・。

fr_2130_size1024.jpg

■おまけ画像 「これなーんだ?」

fr_2125_size1024.jpg

| Outdoor | 13:35 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

山男

ハイカーなんてもんじゃない。
山男そのものじゃないですか!

それにしても月曜日はよく荒れますね!!
私の住む網干(海に近い)でも昨日は朝から
雪が降り、うっすらですが一面の雪化粧でした。
北部の雪は大変だろうな、と・・・
こんな天気に山へ入る人がおるんかいな?と・・・

おりました!!月曜日の懲りない男が!!
そして豊かな表現で、ふ…と笑わしていただいています。

雪の造形は、「スヌーピー」にみえますが?

| yankiy65 | 2011/02/15 21:35 | URL | ≫ EDIT

 月曜日の懲りない男。
 いい響きです。

 予定では大山でしたが、この雪では楽しくないだろう、と、富栄山に変更した次第です。

 雪の造形、こんなの見たのは初めてです。
 スヌーピー、なんとなく分かります。

 もう、こういう新雪ハイクはこのシーズンは最後かもしれません。
 長い無雪期が近づいていますね。

| Stephan | 2011/02/15 23:14 | URL | ≫ EDIT















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