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ファミリーハイク・笠岡海鮮ランチ企画

 前回の笠岡へのお出かけの際、Anneがシャコを見て「おいしそう!」とつぶやいたので、今回は、では食べに行こうよ、ということになりました。
 月曜・祝日ですから、普段なら色々声をかけてファミリー登山をするのが常ですが、東北から帰ったばかりなので、目の前に居た人などに声をかけて、行き当たりばったりのこの企画。ワゴン車一台にぎっしり乗り込んでおでかけ。

 シャコが無かったら笑うしかないね、と出かけたら、無かったんですよこれが。
 で、直売コーナーのすごい人ごみの中で相談。
 「シャコがだめなら、あれにしよう!」とひときわ目立っていた50cmオーバーの鯛を購入。
 サービスで、さばいてもらいました。



 子ども達は食い入るように見ていましたよ。
 で、エビも買って御嶽山に。車で行けて、瀬戸内海を見下ろせて、東屋もありますからね。

 「さて、これを刺身にするにはどうしたらいいんだろう・・」
 と思っていたら、東屋の上から包丁をさらしに巻いた仙人が!(一部脚色)



 こうして、雑な野趣あふれる男の料理タイム。
 手抜き素材を活かしたテキトーな大胆な調理を遠巻きに眺める子ども達。






 美味しかったですよ。
 アラ煮は、今回は塩と醤油だけだったけど、次回は味噌かな。



 で、ひとしきり遊び、山頂まで歩いたりして、新名所のコスモス園へ。



 はるちゃん作。
 まさに「子どもの撮る写真」
 いいじゃないか。



 これもはるちゃん作。
 い、いいじゃないか。



 で、三時過ぎに教会着。
 斬新な企画だったけど、こういうのもアリだな、と確認したことでした。

 休日を与えて下さった神様に、感謝。

■おまけの思い出 父の中の詩人■

 学生時代、父と食事をしていたら、ぽつり、と父が「わしには海が必要じゃ」とつぶやきました。
 私は、少なからず驚きました。
 父のうちに詩人がいる、とはまさか思いもよらなかったからです。
 父の言う海、とは、皮相的な社会の現象と正反対の、深い思索のことなのか、それとも無我の静まりのことか、としばし思いに耽っていたら、父は箸で料理をさして、
 「ほら、昆布じゃろ、刺身に、海苔。ぜんぶ海のもんばあじゃ。」
 と続けたのです。
 ものすごくがっくりしたのを覚えています。
 浅すぎです。遠浅です。

■おまけ2■

 でも、東北に行って、三陸の方達と少しふれあって、本当にあの方達が海に密着して住んでいたことも感じました。
 ずたずたになった防波堤に出かけて行って、やはり釣りをしている被災者の方から、美味しい小アジを頂きました。
 自慢の竿は全部津波に持って行かれたから、今は1200円の竿で釣っているとか。
 仮設住宅の談話室で、魚の話し、釣りの話しになると、目を輝かせて語って下さいました。

 豊かな食を与えてくれる海。
 確かに私たちには、海が必要です。

 海の幸を人間に与え続けて下さっている神様に感謝。

| Outdoor | 19:43 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

とても羨ましいです!

今度だれかと行ってみたいと

切実に思いました(`∇´ゞ

| K氏 | 2011/10/10 23:13 | URL | ≫ EDIT

K氏さん。
水島からだと、笠岡もまあまあ近いですもんね。

疲れは取れましたか?

| Stephan | 2011/10/10 23:34 | URL | ≫ EDIT















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